ストロークの投げっぱなしジャーマン

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KID ROCK普及委員会

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My name is Ki~~~~~~~~~d Rock!!


この言葉はKID ROCKファンにとってはあまりにも有名な、代名詞的な言葉です。
My name is Ki~~d Rock!!で始まる"Bawitdaba"という曲が収録されている"Devil without a cause"(1998年発売)は全米で1300万枚の売上げを記録しました!(スゲーよKID!!まさにアメリカン・ドリーム!!)
日本ですごく売れたな~っていっても100万枚くらいですよね?でもKIDは1300万枚なんです!!さすがアメリカ!スケールが違いすぎる~(ってか人口が多いから当たり前?って感じもするんですけど…)

この辺でKID ROCKの人物像に迫ってみましょうか?


KID ROCKことロバート・リッチーSrはデトロイト郊外のロメオという町で誕生した。メジャーデビューを果たしたのは1990年、デビューはしたものの何年間かはアルバムを出しては廃盤という過酷な状況だった。
こんな状況でもKIDは 「常に自分自身を信じ、やるべき事をやろう」 (いい言葉だぁ~(*´ェ`*))という強い意志を抱き挑戦し続けた…。そして周囲の予想を大きく裏切り大ブレイクした!!
キッド・ロック

「今のような状態に絶対なるってずっと思っていたし、ここ10年間『時間の問題だ。来る時が来たら、あとはもう、きっとジェットコースター状態だ!』って思いつつ頑張って来た。だから山ほど儲けて、ダイアモンドだって何だって手に入れられる今のような状態になることはオレにとっては当然のことさ」(すげー大口…)
「成功した理由?つまるところ才能があるか否か。その才能というものがオレにはある。あと努力と継続、そして心から楽しんでやるっていうことも大事で、そういうこともオレはずっとやって来た。その結果さ。」(またまた大口…)

その後ポツリと仲間に対して言った…
「ここまで来れたのも、 みんなのおかげさ。 ……」

僕がKID ROCKを好きになった理由はこんな"人間臭さ"にとっても魅力を感じたからだと思う。
自分が思っているデカイ事をそのまま言い、儲かったから何だって手に入れられるなんてごく自然に言っちゃう。そんで感謝の気持ちもストレートに言う。普通だったらオブラートに包んで包んで言う事だと思う。
人間は本来心の中では結構汚い事を考えてたりすると思う。こういう自分の本心を自然に言ってのける人はスゴク良い人に見えるし魅力を感じる(僕の考えちょっとおかしいかな? まぁ人それぞれって事でw)

僕はある人に 『人間は「子供の心」と「大人の心」と「両親の心」を持っているの』 って言われた。こんなこと言われなきゃ絶対に気が付かなかった事だった。三つの心ってのは、楽しむ時には心から楽しんで、ここぞという時に決断やら判断を冷静かつ的確にして、そこに自分の経験だけでなく両親から得た思考なんかを当てはめ生きていく…。心は自分の意志一つと思っていた僕にとってはかなり衝撃的でした。
やっぱり人間的な魅力がある人はこの三つの心が成熟されてるんだ、そしてKID ROCKもこの三つの心を持っていると勝手に思っている。

みなさんは両親や周りの自分に関わっている人達に"ありがとう"って言ってますか?もう言葉で言わなくてもわかるっていう関係の人にも改めて言ってみてください。心の中で何か感じるものがあると思います。
"ありがとう"っていう言葉はたったの五文字の簡単なものだけど、とても大きく、意味のある言葉で、自分の心の素直さを表現するのには最高の言葉だと思います。
KID ROCKの曲にも仲間に対して感謝の気持ちを歌ったものがあります。僕はこの曲が一番好きです。「COCKY」というアルバムに入っている「Drunk in the morning」っていう曲です。聴く機会があったら是非聴いてみてくださいね~!!

最後まで読んでくれてありがとうございましたm(*T▽T*)m
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