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高山右近と畿内キリシタン遺物に纏わる演奏会です。昨年の公演<今甦るセミナリヨの調べ>に続き、今年も開催いたします。概要が出揃ってまいりしまたのでお知らせいたします。高山右近と南蛮音楽安土桃山時代、南蛮(ルネサンス音楽)の響き高山右近列福祈願——————————————————————————————————————————————————2015年9月27日(日)【会場】カトリック高槻教会・高山右近記念聖堂【開演】14:00pm、【開場】13:30pm【入場料】前売:3000円、当日:3500円、プリンチピ・ヴェネツィアーニ友の会会員2500円【主催】cantoima、アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ【共催】ユスト高山右近列福運動推進委員会【後援】高槻市、公益財団法人高槻市文化振興事業団、在大阪ポルトガル名誉領事館、カトリック大阪大司教区【制作】今泉仁志——————————————————————————————————————————————————2015年10月4日(日)【会場】カトリック芦屋教会・聖堂【開演】13:00pm、【開場】12:30pm【入場料】前売:3000円、当日:3500円、プリンチピ・ヴェネツィアーニ友の会会員2500円【主催】cantoima、アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ【共催】ユスト高山右近列福運動推進委員会【後援】芦屋市、在神戸ポルトガル名誉領事館、神戸新聞、ラジオ関西、サンテレビ、カトリック大阪大司教区【協力】カトリック芦屋教会【制作】今泉仁志——————————————————————————————————————————————————<講演>9月27日高槻公演【講師】井藤暁子(キリシタン遺跡研究家、元大阪文化財センター)10月4日芦屋公演【講師】川邨裕明(カトリック芦屋教会主任司祭、大阪大司教区ユスト高山右近列福運動推進委員会委員長)——————————————————————————————————————————————————<演奏>●アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ音楽監督:笠原雅仁進元一美 ソプラノ田内 愛 アルト清水俊徳 テノール藤野 豊 バス上野訓子 コルネット松田洋介 サクバット和田健太郎 サクバット淡島宏枝 ドゥルツィアン(9月27日高槻公演のみ)頼田 麗 ヴィオラ・ダ・ガンバ(10月4日芦屋公演のみ)吉竹百合子 オルガン●聖ソフィア・バラ合唱団 聖歌唱(10月4日芦屋公演のみ)——————————————————————————————————————————————————<プログラム>“O gloriosa Domina”「栄えある聖母よ」1.グレゴリオ聖歌 (長崎生月島隠れキリシタンおらしょの原曲 )2.A.ガブリエーリAndrea Gabrieli(1532~1585)3.G.クローチェGiovanni Croce (1557 ~1609) 千提寺の“おらしょ”「がらさみちみち」を皆さんとご一緒に!“Ave Maria”「アヴェ・マリア」1.グレゴリオ聖歌2.T. L. deビクトリアTomas Luis de Victoria(1548~1611)“Veni Creator Spiritus” 「聖霊に対する賛歌 ヴェニ クレアトール」1.T. L. deビクトリアTomas Luis de Victoria(1548~1611)“Tantum ergo sacramentum”「聖体をたたえる聖歌 タントゥム エルゴ」1.グレゴリオ聖歌2.『サカラメンタ提要』(1601年 長崎にて出版)に収められたグレゴリオ聖歌3.T. L. deビクトリアTomas Luis de Victoria(1548~1611)「さんちいしもさからめんとのらたにやす」“Litaniae Sacrosanctae Eucharistiae”「聖体の祝日の連祷」1.G.P.L.daパレストリーナGiovanni Pierluigi da Palestrina(1525~1594)“Pater noster"「主の祈り」1.G.P.L.daパレストリーナGiovanni Pierluigi da Palestrina(1525~1594)ほか——————————————————————————————————————————————————【アクセスご案内】<カトリック高槻教会>〒569-0077 大阪府高槻市野見町2-26高槻現代劇場(市民会館)隣り●JR京都線「高槻駅」から徒歩12分●阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分●京阪バス「阪急高槻」(京阪枚方発)から徒歩5分●高槻市営バス「阪急高槻駅」から徒歩5分*駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮下さい。<カトリック芦屋教会>〒659-0065兵庫県芦屋市公光町5-15芦屋川東側川沿、芦屋税務署北隣り●阪神本線 「芦屋駅」から徒歩3分●JR神戸線「 芦屋駅」から徒歩約12分●阪急神戸線 「芦屋川駅」から徒歩12分●阪急バス「阪神芦屋」から徒歩3分*駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮下さい。——————————————————————————————————————————————————【お問い合わせ・ご予約】●Cantoima<TEL>090-3726-8743(小松)、090-3652-0125(今泉)<E-mail>cantoima@mac.com、cphmn700@hct.zaq.ne.jp<FAX>06-7494-9956●オフィス・プリンチピ・ヴェネツィアーニ<TEL&FAX>075-493-5262<E-mail>principi-venetiani@hotmail.co.jp——————————————————————————————————————————————————
May 20, 2015
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都構想。政治的な大局では正直、良いのか悪いのか・・僕は良くわからず、迷うところ多いにあります。ですが、大阪市民となってまだ僅か二年ですが、その間利用した図書館から都構想を考えました。市立中央図書館はワンフロアで数種類の辞書と関連書籍を何冊もテーブルで閲覧が出来る貴重な場。市立中央図書館を持たない東大阪市に府立中央図書館はあるが、大阪市立中央図書館ほどの構造には至っていない。中之島の府立図書館は司法・建築など事業者向けの資料に特化されている。少し前のこと。探していた本が洋書ではあるけれど、大阪の歴史が記されているその本が大阪府内の図書館の蔵書には無く、三重県立図書館から相互貸借で生野図書館から借りて貰うことがあった。また、同テーマではあるが別の本で僕の求める内容の本があるのは大阪市内では中央図書館に一冊あるのみ。大阪府立図書館にも一冊あり、府内の他の中央図書館の蔵書にも無いところがいくつもある。大きな府や市の財政だからこそ整えられる図書館の内容はおそらくある。希少書、専門書で見ると無駄な重複があるとは考え難い。府内の蔵書の数もまだ少ない方だと言って良いかもしれない。一般書籍に比べ利用者数が少ない。無駄な蔵書を抱えすぎ。と、橋下府知事時代に切り捨てられた大阪府立児童文学館の前例がある。しかし、あらゆる事業者、経営者の事業内容は専門職であり、そこが一般職も含めた雇用を生んでいる。事業展開、経営努力、研究・開発に携わる人たちにとって希少な専門的資料は新たな閃きの糧の一つにもなる。他ジャンルの資料も新たな閃きを生み、新たな事業を生む可能性もある。閃きは芸術家や学者や研究者のみのものでも無い。二重行政による重複を無くす。利用者数や稼働率で考え、新たな閃きや発想の生まれる可能性を秘めた知の財産を現在よりも貧困な状況に進めて行く可能性がある。都構想からは人の知や心の財産や文化と、経済的な財産を繋ぐ「人」が見えてこない。故に明日は「反対」に投票です。ただ、賛成にした方がきっと良い効果があるかもしれない、という部分も無きにしもあらず。なのです。現状全てが良いとは決して思いません。どの利を選び、どの我慢を選ぶか。だと思います。しかし、やはりこの都構想ではやって欲しく無い。ということになります。以上、拙い考えではありますが、投票前に僕なりの一意見、少しでも読んでいただけたら、と思い書きました。
May 16, 2015
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