May 9, 2005
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テーマ: コーラス(2935)
カテゴリ: そのほか

楽器にはまず「型」があります。

同じヴァイオリンでも、
クラシックのモダンのヴァイオリニストが弾けば、
クラシックヴァイオリン。
スコットランドのフィドラーが弾けば、
スコテッシュフィドル。
アイルランドのフィドラーが弾けば、
アイリッシュフィドル。

製作家、時代、様式、場所、職人の技術レベル、様々な要素が楽器の音を作る。

ホルンも管の巻き方がガイヤー巻、クルスぺ巻、
色々ある。
ベルの太さも太ベル、細ベル、これも種類が色々。
シングル、ダブル、セミダブル(ベッドじゃ無いよ!)
管の長さも違う。
ピストン、ロータリー、ヴィナーヴィンティル
音程の操作システムも違う。
メカニックが無い、ナチュラルホルンと一言で言っても、
様々な種類があって書き始めれば終わらない、、。

ヴァイオリンもホルンもみんな音色がまるで違う。

マウスピースと自分の唇との相性などなど、
これでも色々な事が変わってきます。

じゃ、歌の声は?

全部、己が作るんじゃい!!

ただ、それだけ、、。


「鳴るほど♪楽器解体全書 ホルンの構造と種類」byYAMAHA





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Last updated  May 10, 2005 12:48:15 AM コメントを書く


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