May 23, 2005
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テーマ: コーラス(2936)
カテゴリ: そのほか
26年ぶりにホルンを吹いていると、


その体の感覚に集中していくと、、
子供の頃、読んだ教則本を思い出していった。

それは、フィリップ・ファーカスの「金管楽器を吹く人のために」

アメリカの主要オケを渡り歩いたホルンの名人が書いた本だ。
この本にはシカゴ交響楽団のライナー時代の金管奏者のアムブシュア、
つまり唇の写真がいっぱい載っている。

アムブシュア、そのつくる隙間がアパチュア。

2005-05-24 02:30:44


その体で、今ホルンを吹いたら、

アムブシュア=声帯
アパチュア=声門

そして、
声帯の後筋=唇の両横の筋肉

2005-05-24 02:35:56
<フースラー著「うたうこと」(発生器官の肉体的特質)から声帯の図を書き写してみました>


と、とてもはっきりと自分の体が感じているのがわかる。

面白いよ、体って!





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Last updated  May 24, 2005 02:32:39 AM
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