鍋・フライパンあれこれ美味
ブランスウィック中島さん、
コメントありがとうございます。
「イギリス」って広辞苑によれば元々ポルトガル語の様です。ということは戦国時代に入ってきた言葉かも知れません。これもこれから勉強したいです。
縁側の金糸雀さん
イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ 全部別の国ですよね。でも、ニュースなど見ていると「今日イギリス、スコットランドのエジンバラで、、」 何て言われると、一瞬頭がよじれてしまいます。おそらく日本に住む所謂「イギリス人」は一度このプロセスを通過しているか、それ以前に居るんだろうな、、と思います。 (June 23, 2005 08:49:23 AM)
返事を書く
487523
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
< 新しい記事
新着記事一覧(全405件)
過去の記事 >
June 21, 2005
「イギリス」って、、、?
(9)
テーマ:
異文化・・・?!( ̄ロ ̄;)(432)
カテゴリ:
そのほか
「イギリス」って日本語、分かった?
今は東京で声楽家として活躍するイングランド人の友人に、
以前そんな風に質問したことがあった。
彼は、こう答えた。
「最初は"English"のことかと思ってた、
でも、違う、って気がついてから何のことか訳がずっと分からなかった。
でも、今はもう何のことか分かる。」
何故こんな質問を彼にしたかというと、
アイルランド音楽を初めてからすぐの事だった。
まるで分からなくなってしまったのだ。
おそらくこのジャンルの音楽に携わる人たちは、
皆「イギリス民謡」もしくは「イギリス」
という日本語に違和感を感じていると思う。
どうだろう、、?
「イギリス」という言葉、
これを漠然と感じている間は何の問題もないのだが、
一時期、アイルランド人にアイルランド民謡を、
スコットランド人とスコテッシュダンスを、、
そして、ウェールズ人にウェールズ民謡を習い、
という風に勉強していくと、、
それって、一体、何処にあんねん!?
て、頭がこんがらがってしまったのだった、、。
今は、状況に応じて、
ブリテッシュのことだな、、とか、
United Kingdomつまり英国の事だな、、とか、
頭の中で日本語を日本語に翻訳して理解できるようになってきた。
わかる人はわかるよね、、これって、。
僕だけかなぁ、、?
ちなみに「イギリス民謡」は
"Folk Songs of Britain"
もしくは
"Folk Songs of British Isles"
と言うらしい。
前者にはアイルランドが含まれていなくて、
後者にはアイルランドが含まれています。
ん~。どうでも良いことかもしれん、、。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated June 22, 2005 03:01:08 AM
コメント(9)
|
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
Re:「イギリス」って、、、?(06/21)
ブランスウィック中島
さん
たびたびお邪魔です・・・。
僕はそもそも「イギリス」ってどの言葉が訛ったものなんだろうと思ってました。「English」から「イギリス」も結構無理あるかなと・・・。
同じように「ドイチュラント」がどうしてドイツになったのかとも思ってました。「ちゅ」って昔の日本人にそんなに難しい発音だったのか疑問です。子供は「つ」よりも「ちゅ」の方が発音しやすいと思うし・・・。ちなみにケルンには日本語そのままの「ドイツ」という地名があるんですけど・・・。
以上、こちらもどうでも良いことかもしれん。 (June 22, 2005 04:17:54 AM)
返事を書く
Re:「イギリス」って、、、?(06/21)
縁側の金糸雀
さん
「イギリス」って子どもの頃から耳になじんでます。確か近所でイギリスパンなるものを売っているような記憶があります。
でも、サッカーにはイギリス代表はなく、イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズのそれぞれ代表がありますね。これは詳細についてはわかりませんが、特例らしいですけど。
今まであまり深く考えたことなかったです。 (June 22, 2005 05:28:07 PM)
返事を書く
書き込みありがとうございます
doublejig
さん
「イギリス」って、、、?
ashirish
さん
僕がアイルランド一人旅しているとき、ホステルで合う人はどこから来たかを自己紹介するのが通例。
U.K.出身者は絶対「U.K.から来た」とは言わなかった。
必ず「スコットンドから」「イングランドから」「ウェールズから」「北アイルランドから」と言っていた。
ああ、それらは別の国なのか。「イギリス」という国は存在しないんだな、ってその時わかりました。
スコットランドは自国で政治をする権限を持っているはず。そういう意味でも別の国ではないか。
国民が皆自国のアイデンティティを強く持っていることをその時学びました。放浪していた僕は「じゃあ、僕はどうだ!?」とよく考えてしまいました。 (June 23, 2005 09:53:22 AM)
返事を書く
Re:「イギリス」って、、、?(06/21)
doublejig
さん
ashirishさん。書き込みありがとう。
1949年のアイルランドの独立までは、イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、全ての国の王がイングランド王でしたから「イングランドのもの」っていうことで、一応理解しといて、まぁ「イギリス」でもいいか、、って感じも通用したのかもしれませんが、、(?)。ショーン・コネリー(改めて見るとこの名前とってもケルト!)も「スコットランドも独立しよう!」っていってましたから、今ではスコットランドや他の国を「イギリス」と呼ぶのは何だか抵抗ありますよね。「イギリス」って言い続ける限り、外国人から日中台韓は一つの国、って思われていても文句は言えないなぁ。と思ってしまいます。 (June 23, 2005 01:36:19 PM)
返事を書く
Re:書き込みありがとうございます(06/21)
ブランスウィック中島
さん
doublejigさん
>「イギリス」って広辞苑によれば元々ポルトガル語の様です。ということは戦国時代に入ってきた言葉かも知れません。
大変スッキリしました。
僕の机の上には電子辞書の広辞苑があるのに、気がつきませんでした。意外な盲点です。ついでに「ドイツ」を調べたら「オランダ語」とありました・・・。 (June 24, 2005 05:02:59 AM)
返事を書く
Re:「イギリス」って、、、?
なんばあエフ さん
91年のことです。
ある女声合唱団から「イギリス民謡集」の編曲を依頼され、せっかくだからと「Airs from Isles」と題して、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、イングランドの民謡をなるべく原語で並べようという企画にしました。
別件のドイツ出張にかこつけて「英国」に足を伸ばし、初めてウェールズの首都、カーディフへ。
ホテルに入ってまずはテレビをつけ、BBCウェールズ。ほとんど分からないけれど、一人で「お~ウェールズ語だ」と馬鹿なことを言いながら聞きました。
そして言葉の教材と歴史書、辞書と民謡集の類を買い漁り、さらには覚えたてのウェールズ語で酒場へ。
結論は、残念ながら、この地の日常生活は圧倒的に「英語」優勢でした。「あなたの求めているものは北ウェールズに行かなければ味わえないよ」と言われてしまった。
それでも「ゲルマン人(イングランド)とは違うんだ」という民族意識はよく分かりました。イングランドが長年にわたって周辺民族に何をしてきたか、というディープな話題は、現在の日韓や日中の問題を彷彿とさせます。
「イギリス」という単語が、実はかなり能天気な、というか現地の事情を無視した言い方なのだな、と感じた次第です。
(June 24, 2005 11:03:30 PM)
返事を書く
Re[1]:「イギリス」って、、、?(06/21)
doublejig
さん
なんばあエフさん
書き込みありがとうございます。
ウェールズに行かれたのですねぇ、一度行ってみたいです。
私がウェールズ人に民謡を習った時も、教えてくれた彼はウェールズ語の発音しか理解できない人でした。もう一人民謡を習ったアイルランド人は会話も出来ましたが、学校で習っただけでした。。私が実際にアイルランドへ行ったときもゲール語が残っている地方というのがあって、あと日常生活はほとんどが英語です。でも、、アングロ・アイリッシュなどのアイデンティティなども加えていけば、更に構図は複雑ですね、、。
実は、たった今スコットランド人に歌を習ってきて帰ったところです。時折、彼らが「イギリス」という日本語を使っていましたが、イングランドの意味の時が多かったみたいです。
ところで、なんばあエフさんの女声合唱の編曲って入手できますか? (June 25, 2005 12:25:54 AM)
返事を書く
Re 民謡編曲の件です
なんばあエフ さん
なんばあエフ こと藤森です。
> ところで、なんばあエフさんの女声合唱の編曲って入手できますか?
-----
「一度手放した譜面は二度と戻らない」という
マーフィーの法則(?o?)があるので、
どんな依頼でも手書きの原譜だけは絶対手放さない
ことにしております。
ですので、ご希望あれば、いつでもコピーをお送りいたします。
ちなみに、とっても弾きがいのあるピアノ伴奏が
ついてます。(要するにむずかしい、ってことですが・・・。)初演を聞かれた某著名作曲家が「とってもいいなと思うんだけど、このピアノじゃ演奏してもらえるチャンスが減るでしょうね。」と言われました。
ハイ、その通りです。その後は抜粋で2回ほど演奏された、と風のうわさに聞いたきりです。
取り急ぎご返信まで。関心を持っていただけるだけでうれしいです。
(June 27, 2005 12:50:27 PM)
返事を書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全405件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: