November 17, 2006
XML
カテゴリ: そのほか
昨日はアルトのパート練習があった。
賛美歌、モテト、ミサ、レクィエム、、と通して練習した。
先週はソプラノのパート練習があった。
どちらのパート練習でもやったこと、、。
特にレクィエムの歌詞を読んで意味を理解するのはもちろん、
その歌詞の意味で何を表現するか、、を練習した。

普段使い慣れていない言葉だと、
ただの訳の分からない「呪文」になることが多い。
そういう箇所は意味を理解し歌おうとする人からすれば一目瞭然!

"horohehaho"と何ら変わらない、、。
"eleison"の意味が分からずに"eleison"と正確に歌うよりも、
"eleison"の意味を知り心を込めて"horohehaho"と歌えば、
断然音楽は後者の方が良いに決まっている。

だから多少の(でなくても、、)訛りはもう良い!
この歌詞にフォーレが一体どんな音楽をつけたのか、、
その事を理解し、咀嚼し、解釈をし、イメージを膨らませる。

この曲を音楽をフォーレのレクィエムを愛して歌ってほしい、、。

最後は心で歌いたい。

"Libera me,Domine"
心から自分の心を自由に解放し歌ってほしい、、。


こんな記事が目にとまった。
『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督 の来日記者会見

『当初、日本版の監督には日本人の起用を予定していたものの、最終的にイーストウッド自身が引き継いだ。言葉や文化の違いに戸惑いはなかったのだろうか?
「良い演技は言葉ではなく、ハートが入っているかいないかだよ。よくキャストに“脳を使わず、ハートを入れろ!”って言うんだ。僕は本脳で演出するし、ワンテイクで撮り終えるくらいの緊張感で撮影するんだ」とイーストウッド。』

「マカロニウエスタン」は大好きで、やっぱ、中でもクリント・イーストウッドは良い!あとリー・ヴァン・クリーフも良いし、エンニオ・モリコーネの音楽も良い、、、、って、話がそれてしまった、、、、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 17, 2006 02:52:15 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: