November 20, 2006
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カテゴリ: そのほか
昨日はお昼からクリスマスコンサートの打ち合わせ。
12月13日にある、千里阪急ホテルのチャペルでのルネサンスの合唱のコンサート。
そこに、アイリッシュのバンドに参加してもらう。
アイリッシュハープ、アイリッシュフルート、コンサーティナ、イーリアンパイプ。
kumiさん。harumiさん。hataoさん。ぱぱぱぱぱいぱーさん 。の四人。
アイリッシュやイングリッシュのキャロル。中世のキャロル二曲。
に参加してもらう事になっている。

ま、歴史的にはあり得ない事だが、
"Gaudete"にアイリッシュのTuneを繋いだり、

"Wexford carol"の段取りを決めて行くと、、、、、
やっぱりあの名盤”Bells of Dublin”、、、、
になってしまった、、、。

でも、決して雰囲気は中世とは大きく隔たっていない。
現代のクラシックの一般的な楽器と奏法で演奏するよりも断然良い!

ぱぱぱぱぱいぱーさんは最近二段鍵盤のチェンバロを買ったとの事。
4フィートに8フィートが二つ、で16フィートまで付いている楽器。
笛の製作家だけあって楽器への興味は凄いものがある。
リュートも持っているらしい、、、。
彼は次の予定があるので早く帰ったが、
練習後、、、歓談、、。

ワインのポテトチップ、、
まで行ったところで、赤ワインのボトルを開けた。
で、そのワインのボトルを空けた。

harumiさんは僕の母校に今勤務している。
彼女は今日、コンサーティーナの

という名器を持参していた。
僕のスピネットが二台買えるくらいの値段、、、。
東京育ちで、東京暮らしの長いhaumiさん。
まだ東京訛(あえて「訛」と言わしてくれ!)だが、
今ではボケと突っ込みをしっかり修得した関西人である。
彼女はあっしーくんがお家で待っているのでそこで帰った。


その後、残りの三人で芦屋川のサクルエブへ行った。
何だかその日は若い女性で一杯だった。
トルコ人の店長のシェネルさんも久しぶりだったが、元気。
そこへ、民族音楽学者でもあるミュージシャンのアポさんが現れた。
かねてからずっと彼にお願いしたかった事。
ドイツ語と英語の歌のチェックをやっとお願いできた。
アポさんとやっとアポがとれた、、
(あ~、書いてしまった、、、オヤジ、)。





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Last updated  November 21, 2006 01:38:17 AM
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