January 3, 2008
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カテゴリ: そのほか
コンピュータのソフトと云えば、

Photoshop、Illustlator、Finale、Golive、iTunes
辺りを僕は良く使う、、。

Officeはからっきしダメなのである、、。
Wordでの文書のやり取りには結構頭を悩ませていたりする、、。
Excelは何が何だかわからない、、という状態。

実は、去年の暮れに”ProTools”というソフトをヤフオクで落札し購入。
最初は何をどう買えば良いのか最初はわからなかった、、

無事落札後、今年に入って手元に届いたので少し練習、、、。

”ProTools”といっても"ProTools Mini"で、
プロユースと同じソフトではあるが最低限の機能だけあって、
どうもコンパクトな仕様になっているらしい、、。
ちっちゃなインターフェイスが付いていて
それでオーディオ機器、マイク、MIDIキーボードなど、
外部からの音が取り込める、、。

protools-2.jpg

使い方を兎に角覚えようと、、
試しに使ってみたら、、、
びっくり、、多重録音が簡単に出来る!!

子供の頃、親のラジカセ(モノラル)とオープンデッキ(モノラル)
ピンポン録音 、、
というものをやっていたが、、
遥かに簡単に多重録音が出来る。
しかも当然ピンポンの様な音質の劣化など、、
あろう筈も無い。

と、つくづく思う、、

ピンポンをやってた頃の自分を思い、、
その自分が健気で愛おしく感じてしまう、、。

<試しに二つテイクを録ってみました。>
"Matona mia cara 1"
"Matona mia cara 2"

無様な演奏ですが、、(汗)
指導している合唱団の方が遥かに上手です、、。
戯れ事としてお聴きください。
30年ぶりのお遊びです、、。


一人で音が完成されて行く様子は楽しい、、。

protools-1.jpg

ただ、でも、、

やっぱり演奏って人間同士でするものだよな、、
と、改めて実感出来てしまいました。

ちゃんとした演奏技術が無いと、
こういった行程にも耐えられ無いんだな、、
と、本当に実感。技術的なポイントを明確にして、
練習の補助道具とするには良いかもしれない。

客観的に聴くとあやふやなフレーズ感や
解釈の曖昧さも自身の身に突き刺さって来ます。
ちょっと試しただけだけれど、、
色んな課題がいくつも見つかった、、。

色んな声部の声のコントロール、、、
特に、ファルセットが最近下手だ!!!!!
でも声帯のコンディションの為には必要、、、

あと、本当に多重録音するのなら、、
良い機材と、良いミキシングや編集の腕と経験、、
それに、良い空間!!
楽器とおんなじ事かも知れない、、。
あ~、、やっぱり、、¥¥¥、、???

否、人。だと思う。
そして自分の志、、と心、、

と、年の初めに、
色々と昨年の自分を省みる、、、

どれだけ録音技術が進歩しても、
やはり元の演奏がダメならどうしようもない、、。

音楽はやはり生が一番、、。
でも、録音することで演奏技術は明らかに試される、
という事も昨年から実感しています。



















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Last updated  January 5, 2008 03:46:13 PM
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