February 3, 2008
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カテゴリ: そのほか
ツボにハマる、、

という事がある。

聴き手として「ハマる」
というのもあるが、、
それではなく、

ツボにハマる、、
いや、
ツボを「押さえる」、、?

今日、小島麻由美というシンガーを知ってしまった、、

小島麻由美"Last Shot!"
小島麻由美「先生のお気に入り」



あまり四の五の言う気がしないが、、
声、容姿、キャラ、センス、、、????

ハマっている。
ずれた所が無い。

彼女の存在を、、
教えてくれた人も、
教えられた人も、
どちらもオジさんだからハマるのか???

でも、このハマる「感じ」、、

ウィーンフィルのウィンナワルツ
トミー・ピープルのアイリッシュフィドル

サヴァルの初期イタリアバロック
など、、
にも通じる。

ぴったりハマる、、。

これは決して技術では無さそうだ。

モード、、?
芸術性の高さ、、?

東京レディースコーラスというのもつい最近知った。
赤とんぼ、夏の思い出
はハマっていたと思うし、
確かに感動した、、、

が、、、、、

ダニーボーイ、
涙そうそう、、
????

何故歌う??
何を歌う??
何がしたい???
良くわからない、、

正しく歌っていると思う。
音程もフレージングも
声もリズムも揃っている。
美しい。
立派に歌い上げている。

でも、何か、、何か、、、

ちがう。

ごめんなさい。
正直、個人的には僕は気色悪い。
最初はこれは演出であって、
わざとこんな風に歌っているのかと思った、、
そうなら良いのだが、、。

でも、このハマら無さ、、
「クラシック音楽界」
というところにはふんだんに溢れている。

そして、

そして、、、

私がその例外だという自信は、、

無い。。





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Last updated  February 3, 2008 11:38:13 PM
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