March 25, 2008
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カテゴリ: そのほか
前回からのつづき、、

で、、転倒し眼鏡が使えなくなった。
予備の眼鏡はあるのだが、、
太陽光線で少しだけ色が着くやつしか無い。

どうせなら完全なサングラスの方がまだましである。
中途半端に色が着くので、、
これで、人前で指導や指揮はしたく無い。

で、昨日高校の後輩から教えてもらった眼鏡屋へ行った。

その眼鏡屋はとある私鉄の駅を降りて、


行きは時間が無かったのでタクシーで行った。
眼鏡が出来るまでの半時間程、、
母校まで歩く、戻ってコーヒーを飲んで、
出来上がった眼鏡を受け取り、帰りは歩いた。

食品工場の建ち並ぶ埋め立て地の中を歩く。
そこに大自然は無くても、、
sakura.jpg

春。。

傷はひりひりするし、、
体のバランスもどこかをねじったか、
打ち付けたか、、、あまり良く無い。

でも、何でだろう、、、



michi.jpg

昨日のトラックの騒音の中、
落ち葉や砂や埃にまみれたレンズを
血まみれの手で拾い上げて、、
人を驚かせる形相になっていないか、、
刑事事件の当事者に見間違えられないか、、

隠れる様に走って帰ったときの気持ちとは正反対。

何か、、
神様から、ビンタくらったみたいだったけど、、
肉体的ショックで目が覚めた部分があったのかも、、

僕の場合は自業自得だけれども、、
愛の鞭、、ってあるんじゃないかな、、
とも思った。

こんなもの、
高校時代にもあったっけ?
b29.jpg
1945年、、
でも、これは愛の鞭じゃ無い。


桜が愛おしい、、、
sakura2.jpg
芦屋川や夙川の桜も、、、
向こうに見える六甲の山の中も花盛りです。


太陽の光が正視出来た。
黄砂のせい、、、?
ライトの上にはカモメが、、。
sunset.jpg


かつて住んでいた町が見えます。
machi.jpg


新しい眼鏡で、、大阪の合唱団へ、、
VivaldiのGloriaでした、、
やっぱり、盛期バロックは僕の原点かも、、
と、思いつつ帰宅。









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Last updated  March 26, 2008 01:33:04 AM
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