March 27, 2008
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カテゴリ: そのほか
先日の自転車事故があった翌日、


普通に生活する分には全く問題は無い。
が、歌おうとすると、体の中の筋肉のバランスが取れない。
喉声になってしまう。
日本語の歌の場合はわざとそうする時もあるけれど、、
それとは全く訳が違う。

事故をして転倒したお陰で、
普段自分が体の中でやっていた事が

はっきり意識した上での事と無意識の内に、、
の二つがあるのだなぁ、と良くわかった。

という訳で今は再調整中です。

そんな中、
先日、トラヴェルソのM氏から小耳に挟んだ二人組の映像をYou tubeで発見!!

とにかくすごい!!!

Riverdancing Violinist

Rachmaninov had big Hands

I will survive

Ticket to Ride


彼ら が楽しいのは、
彼らの才能の上に誠実に音楽と向き合い、
技術的にはもちろんのこと、
音楽の文化的な側面や背景に対しても深い洞察力を持ち、
時代や地域による様式や語法の違いに対して敬意を抱き、

習得し、そして自分たちのものとして消化している事が実に良く窺える。
だからだと思う。

こうした裏付けが無ければこれほど楽しくは無い。
勝手な感性や気分や情動だけで音楽をしていない。
命懸けだし、決して楽をしようとしていない。

思い込みやウソや勘違いが無いので嫌みが無い。

民族、歴史、、といったものへの愛情、、
つまりは人間への愛を深く感じてしまう、、。

やはり精進こそが財産だなぁ~
と、自分の姿を省みつつ、、深く思った。
彼らの真面目な音楽家としての心に、
深い敬意をはらわずにはいられない。






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Last updated  March 28, 2008 12:43:04 AM
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