October 14, 2008
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カテゴリ: そのほか
今日は大阪コーラルソサエティの練習日。

VivaldiのGloriaでした。

ソプラノに新戦力も加わって、
大分表現に力が付いてきました。

あと、一ヶ月。。。。。。。。

というわけで、、
ついつい、ヒートアップしてしまいます。

申し訳ないと思いつつも、、
ついつい、きつい口調になったかと思います。


皆さんと一緒に、、音楽したいのです。
あと、一ヶ月。

折角同じ場所で一緒の曲を歌っているんだし、
同じ音楽を感じたいのです。

以下はアイリッシュダンスで合唱ではないですが、
「リール」というリズムのダンスのお約束があります。
この基本のステップを何度も練習して、、体で覚えて、
フォーメーションを何度も練習して、体で覚えて、、
そしたら、こんなに楽しめるんですよ。。。

Irish Set Dancing at Kilrush 2004
ダンスマスターらしき人(合唱だとそれ私です)が大声でフォーメーションの指示を出してる様にも聞こえますね、、、。

Irish Set Dancing

規則や約束があるから、、


踊ってる人(歌ってる人)も、
見てる人(聴いてる人)も、です。

ダンスだと人とぶつかったり、
人の足踏んだりしたらすぐ互いに判ります。

見てる人も合ってるか、合ってないか、、


ホントは合唱も同じなんです。

思いのたけを裸のまんまぶつけ合う事が合唱じゃありません。。
そんなの、アンサンブルなどでは決してありません。

自分の足下だけ見てる(楽譜にかじりついている。。)
と、、、
皆でリズムを共有出来ません。

まだ未熟で、、
自分個人のステップが踏めない所を、、
上手くごまかしてしまったとしても、、
リズムとフォーメーションは皆のものです。

これを壊したら、、
確かに、、自分の失敗ですが、
その失敗で出来なかったモノは、、
自分のモノではありません。。

みんなの楽しみが、

あ~あ、、、

って事になってしまいます。

その、ハラハラとドキドキの裏返しが、、
達成感、、「やったー!」
一緒に感じる事が出来ます。

ハードルが高けりゃ、、
喜びもその分、大きいです。

ダンスが乗ってくると、
バンドも乗ってきます。

プリマがヒロインを踊るのでもありません。
皆で一つのものを共有し合うんです。

そして、

確かに宗教曲をやってますが、
宗教や政治が最終目的ではありません。
音楽を通して一つに成れればそれで良いんです。
そこにある音楽を通して一つになれれば、、
それは一緒に祈る事が出来た事に十分なっています。

で、舞台でのプロのパフォーマンスならば、、
同じアイリッシュダンスでも
ここまでアンサンブルでのクォリティーを高める事も可能です。

River Dance

River Dance
まるでソリストと合唱、とオーケストラ、、
見たいですよね。

ダンスは見えるもの(visibilium)、
音楽は見えざるもの(invisibilium)、、

でも求めるものは同じなんです。

聴こえてる以上はそこに「ある」んですから。。

譜読みはもう無~し!!!
全体練習の中で個人練習はこの時期もってのほか!!
ダンスに置き換えて想像したらわかる筈です。
合わせて行きましょう。

大丈夫、出来ますよ。
一緒に作り上げたリズムとハーモニーで楽しみましょう。








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Last updated  October 15, 2008 04:17:44 PM
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