March 20, 2009
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カテゴリ: そのほか
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が、内容は様々、、
詩吟、二胡、舞踏、ピアノ、マイム、声楽、フォーク、、、

で、プロアマ、入り交じってではありましたが、
全ての出演者が自分の領域でのパフォーマンスでした、、
が、僕は、フィドルとクラシックでは無い歌、、、、
全くの専門外での内容でした。。うーむ、、、、

さて、出演者数も演目も多いと、
大きなステージでは進行作業は大変複雑になって来ます。

しかも、大ホールなのです。
にもかかわらず、進行表も無く、タイムテーブルも無い、、

見ていて正直、ドキドキ、ハラハラしました。
が、企画制作者側で演劇畑の舞台監督とスタッフ数名が用意されていて、
ホール側のスタッフと、その主催者側のスタッフで、進行表を製作しながら、、、
正に「場当たり」ではありました。。

ですので、出演者はリハ、ゲネ共に何時が空き時間で、
何時スタンバイすれば良いのか、、が全くわかりません。。
常に待機して、ときどき舞台に様子を窺いに行って、
の繰り返しです。。。

おおお、、、でも、出来ちゃうもんなんですね。。。


今まで僕自身も出演者でありながら、
でも、企画、発案した主催者であるので、、
平面図での進行表を椅子一つの出ハケに至まで、、
書き込んで、タイムテーブルをこしらえ、、
事前に裏方はもちろん出演者に送付し、、、、、


などと、今日考えてしまいました。。

これまで僕がやって来た準備作業、、

まず、会場の地の利、場の雰囲気、、
などからもコンセプトを絞り、
誰に聴かせたいか、、客層のターゲットを絞り込み、、
プログラムコンセプトを立て、、

で、出演者に交渉、オファーをし、連絡し、
練習から本番に至るまでの日程を調整し、
それぞれの演奏能力や特色を、、
そして人柄や思い、、にも思いを寄せながら、、
本番までの流れを作って行きます。
この辺り、結構デリケートな作業であったりします。。。

楽譜、練習場、楽器、、お金の流れ、、、
全ての段取りを立てて行きます。。

そして、やっと練習に辿り着きます。

練習まで漕ぎ着ければほぼ成功したも同然です。。

演奏会のプロセスで音楽する作業は全体の一割か二割、、

慣れない頃は本番前日、、
朝四時までコピーの作業に追われて、
また、本番当日、お客様からの問い合わせや予約の応対に追われて、、
肝心の歌がボロボロ、、という事や似た様な事も多々ありました。。。


ま、何はともあれ、、
お疲れさまでした。。

特に今日は現場の裏方さん。。。
感謝です。





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Last updated  March 21, 2009 02:11:23 PM
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