April 24, 2009
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カテゴリ: そのほか
歌舞伎者

慶長から寛永年間(1596~1643)にかけて、江戸や京都などの都市部で流行した。異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのこと。
茶道や和歌などを好む者を数寄者と呼ぶが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者。

芸人、芸能人、芸術(芸能技術)家、
芸の神髄はかぶく(歌舞く)ことにあり。。

そう思っています。

だから、
歌舞伎者がかぶいていけないのであれば、
歌舞伎者には成れません。


その世間は「歌舞伎」を欲してはいけません。

かぶくからこそ、芸能人なんです。

常識人が常識しか持たなあたなが、
かぶく世界に身を置けば、、
そこで、極めようとしたならば、、
かぶく事になってしまいますよ。。

歌舞伎者、河原乞食、、、
そのプライドを極めるチャンスです!!
草彅くん。

世間の常識やルールからは逸脱しましたが、
人の道は外してないです。。

勲章にしましょう!!

一般的に出来ない事を
託されてる仕事なんだから、、。

その道理をわからない人も居るでしょう。。
でも、その理解は人の上に立つ器には必要でしょう。。

規範を示す使命は果たして頂きたいのですが、、。





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Last updated  April 24, 2009 11:36:21 PM
コメント(2) | コメントを書く


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そうですよね、そう思います。  
かさたま♪ さん
doublejigさんのブログからはいつも自分自身を見つめ直す良い刺激を頂いています。
ありがとうございます。

極めて常識的に優等生であることを周囲から求め続けられてきた自分の愛してしまったものが『かぶく事』だというのに気付いて以来、苦悩と戦っています。
(April 30, 2009 03:08:44 AM)

Re:そうですよね、そう思います。(04/24)  
かさたま♪さん
歌舞く、といっても嫌な事を続ける必要も無いと思います。
やりたい事、いやむしろ手放せない事、自分が自分である事、
に素直である事、かもしれませんね。 (May 3, 2009 03:31:28 PM)

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