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2017.11.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。
おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると
思います。

さて、先日も書いた田村さんの青学挑戦の件が、
ネット上で、「無謀」だの「売名」だのいろいろたたかれている
ようなので、ちょっと検討してみました。

まず、前提条件は、

番組を見る限り、受験科目は日本史・英語・国語。
しかもセンターについての議論を聞く限り、



そうなると、事実上、日本史・英語がどこまで仕上がるかが
勝負の大半を決めることになりそうだ。

また、番組を見る限り、1日6時間程度の時間、教員が
「張り付く」という贅沢な学習環境。

当会のこれまでの中学受験の実績と比較しながら
検討してみたい。

当会のこれまでの社会が苦手な生徒を仕上げるための
必要な期間・時間を見てみると、

これまでも公言している通り、
関西のトップ校の受験生であれば、

愛知県の男子校トップ東海中学の社会は、


もちろん、彼らが優秀だというのも間違いない。

それでは、偏差値40前後の生徒であれば、どうか?

この場合でも、週に2回程度、1回90~120分の指導で
二ヶ月もできれば、かなりの割合でなんとかなっている。

もちろん、例外もあり、三ヶ月程度かかっている場合もある。



もちろん、大学入試と中学入試では、記憶するべき項目数は段違い。
ただ、高校生になると記憶する能力も大幅に向上しているので、

ここは大学入試の方が1.5倍ぐらいの時間がかかるとの
勘定で釣り合うだろう。と、とりあえず想像してみる。

目標の学校のレベルの比較は、
こちらは、東海地方の男子校№1の東海中、
あちらは、東大、一橋、早慶、医学部などの次の次といったグループ
と考えれば、目標のレベルは、こちらの方が「はっきり上」だろう。

受験科目の比較で考えれば、東海中の暗記科目は理科と社会。
青学の英語・社会に比べれば、暗記が必要な項目数は
はっきり少ない。

ただ、東海中の生徒で、一番時間がかかり、難関なのは「算数」。
多くの生徒が、大半の時間を使っているのは算数だろう。

社会・理科は、あくまで「合間」「隙間」の時間を使うしかない
状況にある。

一方、青学は、英語・社会の暗記が片付くと大半の目標が
達成といった感じ。つまり、英語・社会に勉強時間の
大半を投入できる状況だ。

そうとなると、東海中の方が科目的な条件は断然厳しい。

こうして比較してみると、

勉強に投入できる時間が1日6時間もあるのであれば

青学の「100日」は、なんだなんだ・・・
「楽勝」なんじゃないの・・・・と言いたくなる。

もちろん、教員の「徹底した管理」のない一般学生は、
大変な苦労が必要だろう。それは間違いない事実。

ただ、塾が「徹底した管理」を実施できる状況下では、
決して「高すぎる目標」ではない。

当会のように、未記憶の知識データを徹底的に管理し、
効率よく反復練習できるのであれば、決して無理な時間ではない。

とは言っても、一般常識で考えれば、
「100日で青学」はべらぼうに高い目標だ。

この目標を公表し、挑む「勇気」には敬意を表したい。

しかも、テレビ企画となれば、「結果公表」も義務づけの
ようなもの。

どこかの塾の「東大挑戦」のように、
隠れるように「フェードアウト」することは不可能だろう。

退路をたっての挑戦なので、
敬意をもって見守ることとしよう。

心配なのは、市販の問題集・参考書を多数使用している点だ。

自前のデータを活用しているのでなければ、
コンピュータ等を利用した「項目別」の管理は不可能だ。

日本史を項目別に管理したり、英語を単語・熟語毎にデータ管理を
する様子はなさそうだ。

そうなると、効率性を上げようとしても「限界」がある。
無駄を徹底的にそぎ落とさなければ、100日は、難しい目標だ。

まあ、そのあたりにも「自信」があるからの挑戦なのだろう。
これからの放送を拝見させていただくこととしよう。

ただ、個人的には、
やはり、塾は本来「自塾の塾生の合格実績」で勝負すべきと思う。

派手な宣伝で「外人部隊」を雇い入れたり、
自塾の塾生の合格実績「以外」での宣伝・広告活動は、

正直、いかがなものか・・・と思う。

また、自塾の塾生に「与えることの出来ない環境」で勝負することに
いかほどの意味があるのか?

自塾の塾生に、今回の田村さんたちと同じサービスを提供できないので
あれば、今回の挑戦の意味はなんなのか?

このような挑戦をしているヒマがあったら、

東海地方の塾なので、
「正々堂々」と「名古屋」で勝負したらどうか?

大学受験ならば、
名古屋で河合や駿台と正々堂々と勝負すべきではないか?

「名進研」や「野田塾」や「秀英」や「駿台」と
正々堂々と戦えるだけの指導力があるのであれば、

今回のような企画は必要ないだろう。

「卑怯」とまでは言わないが、
邪道だな、やっぱり。

それでは、また。

以上





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Last updated  2017.11.01 21:30:51
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