本人のたっての希望と夫の趣味でいよいよ息子も対馬で磯デビューです。
くれぐれも無事に帰ってくるようにとふたりに言い聞かせて
準備万端で博多港から送りだしたのが19日(金)の夜中。
明け方フェリーで対馬に着き、そこから磯に渡してもらって
日曜日の早朝までの丸一日をその岩の上でひたすら釣りをして
過ごします。
すでに大阪にいる夫は、間の休みがとれず、0泊3日の強行軍です。
さすがに海のど真ん中。夜はとんでもなく風があり寒いらしいのですが、
日中はお天気も潮も良く絶好の釣り日和だったとか。
磯の上の息子・・・おNEWの尻あてまでつけて、どこのおっちゃんかと思いますが
まぎれもなく14才の中学生です。
真ん中のアリみたいなのが主人と息子と・・・。
こんな恐ろしいところで一日過ごすなんて・・・私にはムリ!!
クーラーボックスに折れ曲がって入ってきたお魚たち
ちっちゃなクロ4匹の後に息子初めてあげたでかい鯛は69センチ!!
初めは根掛かりしたと思ったほど引きが強かったそうで、よく海に落ちずに済んだなと。
その後夫が上げた55センチの真鯛
そしてこれが磯の王者、かねてから夫の念願だったホンイシ(石鯛のオス)。
ふたりとも超ご機嫌で帰宅し、息子などテンションあがりすぎでおかしかったです。
その後私が息子にも手伝ってもらって約3時間ほどお魚たちと格闘し
(骨が出刃でも切れず、金槌まで使いました)出来上がったのがこちら↓
皮の湯引きが絶品。弾力ありすぎ!
ポン酢好きの娘など、「これでご飯一杯食べれる~。」だって
とにかく、どれもおいしかった~の一言です。
息子は、ゴツゴツした岩場でたらふくごちそうを食べ、満月の下海の真ん中で夜釣りをし、
翌朝水平線から昇るとびきりでっかい朝日を拝んで、かなり感激したらしいです。
なかなかその辺では味わえない貴重な(男同士の)体験ができて、無事に帰ってきて
本当に良かったです。
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