かけだし部長の奮闘勉強記

かけだし部長の奮闘勉強記

PR

×

Calendar

Profile

かけだし君

かけだし君

Category

カテゴリ未分類

(0)

人間力

(29)

ゲーム理論

(3)

知っ得情報

(4)

自分

(6)

いきぬき

(6)

疑問

(1)

Favorite Blog

成長エナジャイザー… energizer_akiraさん
~幸せの種に囲まれ… チョコチョコ0222さん
マッキーの部屋 マッキー4603さん

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/ranbukh/ ア…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/367ho-c/ 降…
2006.06.21
XML
テーマ: 人間力(53)
カテゴリ: 人間力
こんにちは。かけだしです。

今日は私の人生最初のターニングポイントともいえる出来事を
ご紹介させていただきます。



私は13歳のときに
ニュージーランドのオークランドシティに1ヶ月ほど
ホームステイしたことがあります。
ステイ先の家族構成はイギリス人のパパと
ニュージーランド人のママと
子供が3人(3・5・7歳)で

イギリスから右下方向に各国を渡り歩いていき
ニュージーランドの後は日本・アメリカそしてイギリスに帰るプランの
途中でママに出会ってしまったために・w・
ニュージーランドに永住を決意し
日本にいけない代わりに私を受け入れたのだそうです。

そのホームステイ先の家のリビングには、
行った当初から気になっているものがありました。
それは 南が上の世界地図 です。

最初はニュージーランドが南半球にあるからかな?と
それほど気にはしてなかったのですが

日本に帰る直前ぐらいに、ホームステイ先のパパに聞いてみました。

すると驚くことに、北半球で買ったものだったのです。
パパは各国を旅してるだけあって視野がとても広く(このとき実感したのですが)
地図を買ったいきさつを教えてくれました。
パパは、その地図を見たときに

「見方が違うだけでこんなにも違って見えるのだな・・」と気付いたそうです。
そして"見方がちょっと違うだけでまったく別のものに見える"ということを
忘れないように、その地図を買って
いつでも見えるリビングに飾ってるんだよと教えてくれました。

この話を聞いたとき、正直13歳ながらにしびれました。
かっこいいいいいいいいいい!と思いました。

そして自分もそうなりたいと。
そして「どうやったらそんな大人に成れるのか?」と聞いた所
「1人でも多くの人と接し、話をしなさい」
「そしてそれが正しいとか間違いではなく、そういう意見・考え方もあるのだと
 全て受け入れなさい」
「それを続けていけば、きっと良い大人に慣れるよ」と言われました。
今考えても英語まったく出来ない少年がよく理解できたなと・・・とそういう話ではなく(笑)
その言葉に本当に感銘を受けました。

私は幸いに家が会社をやっておりまして
職人を扱う会社だったので
夏休みなどバイトに行っては
職人さんたちの話をたくさん聞かせていただきました。
昔の職人さんなどは特にそうですが
家庭やお金の事情で能力如何に関わらず肉体労働をしなければいけない人も多く
そういう意味で通常では中々聞けない話をたくさん聞けたことが
すごくありがたかったです。

話がそれていますが
面と向かっては中々いえないのでこの場を借りて
ホームステイや話しが聞ける環境を提供してくれた両親に
「ありがとうございます」と言いたいです。

話を戻して、私がそのことから得た教訓として
立場や見方がちょっと違うだけで、見えるものも考え方も
正しさや間違いまで変わってくるということです。
このことは言葉にすれば当たり前のようにも感じますが
現実にこれを体験することは非常に多く
そこに気付いて行動するか気付かないで行動するかによって
大きく結果が変わってくることが多々あります。

一例を挙げると会社の経営陣と労働者です。
同じ会社にで売上を上げるという同じ目標を持つ者同士でも
考え方は180度違います。
経営陣は売上が上がれば社員にも還元すると考えたとして
従業員は社員の給与を上げてくれれば
今以上に頑張るのにと考えるわけです。
給与ではなくても、
例えば「会社がこうしてくれれば会社のためになるのに」と考えたことが
1度ぐらいはあるのではないでしょうか?
でも経営陣からすればそれは逆であることが多いのです。

これを読んで思うところがあった人は
是非逆転の発想を持って見てください。
相手の立場になって考えるという言葉はありますが(言葉にするのは簡単ですが)
本当の意味で相手の立場に立てる人は数少ないです。
でもそれが出来るようになれば、今までうまく行かなかったことも
きっとうまく行くようになることが増えるでしょう。
私もまだまだ修行中ですが、
一緒にがんばって生きましょう!








☆本日の言葉☆
1つの出来事を自分の立場だけじゃなく
相手の立場から、そして第3者の立場から
物事を考え、行動できる
そんな大人に私はなりたい。


~追加の一言~
いつも文章が長いです・・
もっと端的にまとを得た文章を書けるように私はなりたい(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.06.21 17:01:42
コメント(4) | コメントを書く
[人間力] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: