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こんなときは、さわかみ投信の澤上さんの言葉を頭の中で繰り返し、しめしめと思うようにしています。
以下、引用「長期投資家は、以前から目をつけている銘柄が下がったら喜んで買うだけの事」
多分こんな感じの事をおっしゃていました。
私が、投資を始めた1月は、それまでずーと上げ続けてきた日経平均が、ホリエモンショックで下げました。その時は株を持っていなかったので、何でも良いので株を買いたかった私にとって絶好の買い場となりました。
その後も何度か、相場は下げましたが、ちょこちょこ買っています。今回の5月の下げは、結構きつく精神的にも参っていましたが、これだけ下げが続くとなれてきました。
銘柄によっては20%以上下げているものもありますが、今日現在、全体で買値から5%くらいの下げに収まっています。
まだ少しキャッシュがあったので、少し高くて買えなかった銘柄がこの下げにつられて、良い感じの値段まで下げたので少し買い増ししました。
まだ、少しキャッシュがあるので、また下がったらまた買います。上がったら嬉しいです。
4月に売って、今買えたら損の幅も少なかったでしょうが、そんな芸当私には不可能です。
ただ、一点気になるのは、私は少し銘柄にほれ込む嫌いがあるようです。一度買ったら何か売るのは見放してしまう気がして。
その辺り少し客観的にならないと、今後ネックになってくる可能性があります。