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オヨ太郎の国語の教科書に
「世界で一番美しいぼくの村」
民族同士の戦争が続いている
アフガニスタンの話で
主人公の少年のお兄さんは戦争に行っています
自然がいっぱいで
果物がたくさん取れる美しい村
そんな村に住む少年が
お父さんときょうだいと一緒に
町に果物を売りに行きます
果物を全部売り
そのお金で羊を買って帰ります
初めての羊
たった一日だけど
村を離れた少年は
自分の村をとてもいとおしく感じます
戦争に行っているお兄さんに
羊を見せたい気持ちでいっぱいです
羊には「春」という意味の名前をつけて
お兄さんの帰りを待ち遠しく思っています
ささやかだけれど
幸せいっぱいの暮らしです
そして
春になったら・・・
そりゃないだろ!
心臓をわしづかみにされる思いです
オヨ太郎は
この話を読んで
何を感じたのだろう・・・?
っていうか
小学校4年生に
この話が理解
できるのだろうか・・・?
