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今日も鳥取市で伊達直人ならぬ
“いなばの白兎”
もはや ブームになっている
昨日も書いたが
ブームや一過性のものにならなければいいのだが・・・
児童福祉施設で思い出したことがある
鳥取県には県のホームページがあり
県民からの意見や要望をネットやペーパーで
募集し “県民の声”
対応や取り組み状況を公開している
その中で 10月頃に投稿され
気になったものがあった
以下 引用です
児童福祉施設から学校に通う生徒が塾に通っているのはおかしい。
義務教育や高校授業料以上のものを支給されるのは疑問です。
要するに 施設の子が塾に行くのは
税金の無駄だから やめさせろ!ってことなんですけど・・・
これに対して 県はこんな回答をしています
いわゆる児童養護施設における児童の処遇に必要な経費は、
児童福祉法により国費及び県費それぞれ1/2ずつの負担でまかなわれていますが、
その支出対象経費については国が一律に定めています。
ご意見のありました施設内児童の学習塾経費は、国が定めた支出対象であり、
中学生の学習塾経費が対象とされており、家庭教師は対象とされていません。
塾経費を支出対象とする趣旨は、国の説明によれば、「近年の社会経済情勢の
変化に伴い、児童養護施設等に入所している児童も進学への意欲が高まってきている」
とのことです。
この制度は全国一律の制度であり、本県の判断で塾経費を支出しない運用をすること
は認められていませんので、制度のご理解をお願いします。
なお、このようなご意見があったことは、対象経費にかかる国からの説明会などの機会を
とらえて、今後、国にお伝えしたいと思います。
(鳥取県HP 県民の声より引用)
まぁ 時代の流れで 施設にいる子も
進学を希望するようになり
その費用の捻出は
法律にのっとってやっていること と言うわけだ
子どもにお金を使うこと
税金使って生活してるやつらに
必要以上にお金を使うなということ
プライオリティの問題だと思いますが
やっぱり 前者ですよね
鳥取県内に
こんなくだらない質問をする人もいれば
恵まれない子どもたちに
なんとかしてあげたいという人もいる
さぁ 塾経営をされている
鳥取県内の伊達直人さん!
ここは立ちあがる時ですよ!
その時は是非 実名で!
