さぶかるふぁん

さぶかるふぁん

2010.10.04
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カテゴリ: 本
凱旋門賞ネタで懐かしい漫画を。



本作では、競走馬シルフィードが新人騎手の駿とともに成長し、
競馬レースの最高峰「凱旋門賞」に勝利する。
古い漫画なので現在の競馬と設定が変わってしまっている点も多いが、
作中で描かれる馬との触れ合いの美しさは、時が経っても変わらないもの。
馬の美しさを入り口とするのであれば、競馬はよいものだと思うのだ。

私が競馬に興味を持ったきっかけは、職場での会話から。
取引先の方が競馬好きで、よく部下との話のネタにするのを聞いていた。
実のところ、自分には競馬=ギャンブルのイメージが先行していて、

競馬に良い印象は持っていなかった。

そんなに面白いものか、と思って競馬中継を観戦してみた。
このとき見たのが、サイレンススズカがゲートで暴れた弥生賞。
賭け事云々でなく、決して人の思い通りにならないこととか、
ランニングゲイルの爆走ぶりとか、レース自体が面白かった。

で、古書店で本作の全巻セットを買い、一気に読破した。
競馬の実物を見たくなって初めて競馬場へ行った。
本物の馬が想像以上に綺麗で、変に感動してしまった事を覚えている。

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最終更新日  2011.01.16 21:09:02
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