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1日1つ、押せてなかったスイッチを押してみましょう。1年押せれば、365個のスイッチを押したわけで、いまの自分より、365個先に進んだ自分になっている。ぼーっと時が過ぎても、それは成長とは無縁。時間と成長は比例しない。成長 = 行動 × 時間行動が0なら、成長は、ゼロだ。じゃぁ、どんな行動をすればいい?目指す人(なりたい自分) - 今の自分 = 成すべきことそう。簡単なこと。目指すものとのギャップを埋めるから、始めてなりたい自分になれる。目標がなければ、どんなに行動しても、ゴールのない迷路を迷うがごとく、ですね。
2006/04/28
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規律を身につけた人だけが自由を手にする。 ジェームス・C・ベニーフランクリン・コヴィーさんの七つの習慣でも、習慣を変えられた人だけが、目標達成できる、といっていますね。今を変えるのは、自分だし、変えないのも、自分ですね。誰のせいだ、運命だ、これだからダメだ、忙しい、そう思い込んでいるのも、全部自分。自分自身に、規律を染み込ませよう。
2006/04/19
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しばらく眠っておりました。復活です。買いだめしておいた本を、一気に読みました。気分爽快です。「本の価値は、本それ自体とは別にある」ジェームス・ブライスそのとおりですね。本に”すがって”は、いけません。なにかにすがっては、いけません。助けを求める自分の心を、自分で救わない限り、なにも前進はないですもんね。
2006/04/14
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ビジネスコーチングの、コーチトゥウェンティワンのトマス・レナードさんが、面白い調査をしました。大勢のビジネスパーソンをリサーチした、「時間泥棒の真犯人は??」のトップ10です。1.話しかけてくる同僚や友人、家族2.計画不足3.完璧主義4.ぐずぐず伸ばし5.自分ですべてをやろうとすること6.たくさん持ちすぎること7.突然の事態にあわててしまうこと8.社交的すぎること9.自分自身の時間の価値を大事にしていないこと10. 技術不足また、これらは、夢を実現”しない”ために、自分が自分にブレーキをかける”できない理由”の発言として自分の口から出ることが、ほとんどです。あなたは、自分の将来のために、きちんと時間を投資できていますか?わたしは・・う~ん、まだまだです。
2006/03/25
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成功者の仕事のやりかたは・・・どっちか、ではなく、どっちも!だった。~だから、できない。~だから、無理。~だから、自分に合わない。~だから、時間がない。どっちも!ができない、といいつづける人たちが、自分達で勝手に参入障壁を作り上げ、中の人たちをネガティブな空気から守っている。そしてまた、そんなこともしらずに、行動しないことを決断し、決断すらしないことを、怠惰の神と誓約する。
2006/03/16
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「七つの習慣」を、7年前からバイブルにしていた。それに習って、実践してみるごとに、仕事、家庭、仲間、全てが良い方向に回転していった。そして今、「人生」を変えるために取り掛かった仕事が、またこの本を引き寄せた。なぜかずっと、ご縁がある。本書で、一番好きなフレーズを。私たちは世界をあるがままにではなく、私たちのあるがままに世界を見ようとする。だから、自分が見たものを説明しようとするとき、実質的には自分自信のことを説明しているのだ。私たちはまた、自分に同意しない人がいると、相手がおかしいに違いないと考える。自分の見方を変えるのには、非常に努力を要するのだ。
2006/03/13
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さびついた車は、油を注いでも回らない。まず、さびを取ることである。---中村天風---こういうのもあります。きこりが、一所懸命ノコギリで木を切りますが、一向に先に進まない。そこできこりは、休む間もなく、力いっぱいがむしゃらに木を切ります。これが、いまのサラリーマンではないでしょうか。切るのを休むと、一生ノルマをこなせなくなる不安に駆られるので、ひたすら、切り続ける。しかしどうだろう。まず、手を休め、じっくり歯を研いでみては!一時頑張ってさびをとり、ピカピカにした車で走り出したなら、いままでと違った景色が見えてくる。
2006/03/09
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パラダイムと原則私たちは世界をあるがままにではなく、私たちのあるがままに見ようとする。だから、自分が見たものを説明しようとするとき、実質的には自分自身のことを説明しているのだ。私たちはまた、自分に同意しない人がいると、相手がおかしいに違いないと考える。自分の見方を変えるのには、非常に努力を要するのだ。-- スティーブン・R・コヴィー ----知っている、と やっている、は全く違います。「全く」です。一部として、重なる部分はありません。知識と、実践から得られた実学(ノウハウ)も、全く別物です。一部として、重なる部分はありません。本日、あるベンチャー社長さんと食事をしましたが、そこに初対面の、私と同じ目標を持ったエリートサラリーマンが同席しました。とにかく、かしこそうに、流暢にいろいろ話します。学はあるようです。が、ある賛否両論の業界の話になり、調子は加速しました。わたしもその業界の方にも直接取引があり、お世話になっていますから、ウソはすぐ見破ることができました。こんな席でウソを暴露してもしょうがないので、聞き流していると、ベンチャー社長がニヤリ。「いまのが全てウソを並べ立てたことだとしたら、それをわたしがここで証明してみせたら、君は例の件全て無料でやってくれるかい?(笑)」・・これ以上ない、赤っ恥でした。社長もその業界にかなりお詳しい方だったのです。常識だ、どこどこに書いてあった、勉強した、本で読んだ、人から聞いた、癒着があるらしい、やくざな世界だ・・・こんなものは、この季節のスギ花粉くらい役に立たない、厄介者です。
2006/03/08
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今日、ちょっとした話題から、このタイトルを思いついた。よく、成功哲学を記す本などに、「撒いた種の通りに花が咲く」とか、「信ぜざれば救う能わず、縁なき衆生は度し難し」など、積極的な言動をすればそのように、消極的な言動をすればそのように、結果がなる、と説いている本が多々ある。しかし、だ。関わる全てのモノへの配慮や、具体的イメージのないままに、ポジティブ発言だけを繰り返しても、明らかにできないものはできない。無理なものは無理、である。当たって砕けろ=一歩間違えれば「無謀」という。無謀にならないためにはどうするか。明確なビジョンに向けての、明確なストーリーが、少なくとも具体的にイメージできていることだ。夢に出てくることだ。それほど、真剣に考えることだ。きちんと「信念」として定着させることだ。そしてそれが、関わる人々にも理解できる具体性で伝わることだ。そのイメージのリンクの上に情熱を滑らせれば感動を生み出し、イメージのリンクが明確でないと、情熱とともに溶けてしまう。ちょっとクサすぎた。。
2006/03/07
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今日も、午前、午後とアポイントがありました。午後は、最近よくお話しする事業家さんの御宅訪問。人と人を引き合わせることが好きなので、本日もそのような感じでした。いやー、なんとも、「大迫力の熱い男」に久々に遭遇しました。同じ歳でしたが、立派な方でした。わたしなどまだまだ、駆け出しで、ビジネスマッチング業を生業にしていきたい、と思っているレベルなのにもかかわらず、これまでのわたしの経験をお話し始めたとたん、久に手を置き、背筋を伸ばして聞いてくださいます。・・どれだけ心に響いたか、わたしにはわかりません。が、私の心には、彼の事業にかける、そして、たとえ相手が凡人であろうが、真剣に向き合い、少しでも学び取ろう、という思いが、確実に響きわたりました。彼らには、絶対に大成功してほしい。いや、大成功するだろう。だって、僕らが応援するんだから。本日は、わたしにとっても、かなりの糧となりました。
2006/03/05
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明日は、ある起業家の女性の事務所兼ご自宅に伺います。コンサルも、デザインも、作業も、すべてわたしの人脈、有志の方々が、彼女の熱を感じて、「無償」で力を貸してくれました。間に挟まっている、自分自身が一番感動していますが、その女性も、そういった人のつながりにぐっと来たご様子で、それで、「自宅へいらしてください」というお話になりました。彼女のお友達もいらっしゃるそうです。また、人脈が増えます。「ビジネス」っていうから、どうにもギクシャクする。まるで、そう呼べば、ドライな感じで、なにか大人ぶって凄いことをしているかのような、かっこよさに自分が酔いしれる。もっと無邪気に、ストレートに、人とのつながりに熱くなりましょう。金銭など、情熱で爆発した事業においては、あとからいやというほど付いてくることを、確信しています。金儲けのまえに、信頼儲け、人脈儲け、情熱儲け、ですね。昨今は、感動をかなり儲けさせていただいた!!儲ける、とは、「信じる」「者」と書きます。金が潤うことをいうのではありません。
2006/03/04
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人にだけ、なぜこれだけ複雑な「心」という機能が備わっているのか?動物にも、感情もあれば心もある。しかし、野生と違う、「哲学」や「真理の探究」といった万物創造の理由に想いを馳せることができるのは、人の心だけでしょう。人は、なぜ喜怒哀楽があり、なぜ、笑顔をこれほど美しく感じるのか。笑顔がみんな大好き。その一方で、怒り顔、悲し顔まで、なぜ授かったのか。試されている、と思いませんか。心のもちかたひとつで、一生笑顔でい続けることも出来れば、一生怒り顔、悲しみ顔で生きることもできる。ならば、笑顔がいいじゃない!!ぐちぐち、ぐちぐち、文句を言わず、笑顔を振りまいてはどうでしょう。わたしの笑顔、あなたの笑顔の積み重ねが、戦争だって、一ひねりで、無くすことでしょう。「そんな簡単なもんじゃねぇよ、おめでたいヤツだな・・・」そう思ったあなたのそのそのマイナスな発言の積み重ねが、まず自分を不幸にし、それを見た周りを不幸にします。馬鹿にしないで、笑顔です!!(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)(~0~)
2006/03/03
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事業をしている人、世のために貢献する というのが、最終の目的であるか。どこまでもまず人間をつくれ。それから後が経営であり、あるいはまた事業である。----中村天風-----縁あって、様々なジャンルの起業家の方々に日々お会いします。起業したことに満足され、己の価値観を押し付ける方が、残念ながら、いらっしゃることは、悲しいことです。一方で、儲けはほどほどで、一歩間違えば火の車といった、ちいさなちいさな会社を経営されていながらも、とてつもなく人望厚く、いざという時には彼のために駆けつける!と口をそろえていう友人を多々もつ方もいらっしゃいます。別に、起業家でなくとも、良いのです。人様が、自分に笑顔や感動の涙を見せ続ける人物に、なりたいですね。それが、生きる業、「なりわい」になれば最高です。
2006/03/02
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天風は、基本的に、積極的な言葉しか発しなかったそうです。気の持ち方だけ、といえばそれまでですが、つらい、きつい、やりきれない、と、口に出しても、なんら解決になりません。心までよりいっそう、つらい、きつい、やりきれなくなります。それだけではありません。それが、周りで聞いている人々に、うつってしまいます。自虐的な方々、あなたの発言は、自分を苦しめるだけでなく、周りの仲間までをも、巻き込んでいることに気づきましょう。そのマイナス発言をやめれば、自分も少々、元気になるはずだ。
2006/02/28
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親友は、宮城に帰っていった。メンターは、名古屋にいる。情熱は、大阪に蓄積されている。私の育った国は、中南米。そしてわたしはいま、関東。全て、物理的には、それほど時間をかけずに手が届く。距離を真っ先に感じているのは、人の心だ。心がそれをとっぱらわなければ、物理的な距離以上に、遠くなる。場所、人、だけでなく、愛、想い、全て、そうなんだ。月末は、大阪。近いと言い聞かせれば、近くなる。
2006/02/27
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また、友達を東北から向かえ、熱く語らい、握手をして、東北に帰した。いまの自分にできることなど、このくらいしかない。一枚の手紙に、天風の句をしたためて。勇気の誦句自分はこの世に作られたものの中で、一番優秀な霊長といわれる人間ではないか。しかも人間の心の力は、勇気というものでその圧力を高めるが、人の生命に与えられた宇宙真理である。だから今日からの自分は、いかなる場合にも断然勇気を失うことなく、得に自己の本能や感情の中で、自他の人生を泥ぬるがごとき価値無き低劣な情念が発生したら、それに立派に打克ち得る強い心を作るために、大いに勇気を煥発することに努めよう。そうだ。終始一貫、勇気、勇気で押し切るのだ。
2006/02/26
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なぜ、ここにいるのか。なぜ、生きているのか。それを考えるには、宇宙の起源に思いをはせる時間を作ったほうが、よさそうだ。誰かがつくった信仰に乗るでもなく、世知辛い世の中の藻屑となるのが当然とひねくれるでもなく、もっともらしい名言をまねるでもなく、自分の心は、それをどう考えるのか。悟るとか、そういう問題ではない。哲学、といえば、そうかもしれない。ただ、我々の思う、なんだか難しそうな哲学、という学問、とはまたちがう。そこに事実として横たわっているのは、自分の悩み、痛み、苦しみ、ねたみ、怒り、憤り、その他全てのマイナスのイメージは、全く、どうでもいい、考えるだけ損な、馬鹿げたこと、ということだ。自分の言動、感覚、ネガティブシンキングが、大きな可能性を持っている「自分の宇宙」を、小さく小さく、ずっと小さく、してしまっている。
2006/02/24
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よく言う言葉ですが。改めて。昨今、立て続けに引き合いがありまして、ばたばたしています。うれしい限りです。しかしまだまだ、サラリーマン的感覚からか、「なんだか最近忙しそうですね」と人から言われると、「そうなんですよ~」とついついいいそうになる。が、「忙しい」とは、「心」を「亡」くすと書く。だから、忙しい?と言われたら、「楽しすぎて寝る間もない!」と答えましょう。
2006/02/23
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子育ては、親育て。支配するものではないですね。血で繋がった仲でも、独立した、人間です。黙って背中を見せて、育てましょうね。思い通りにならないことを嘆く前に、自分の背中に引力がないことに、気づきましょう。怒らず、叱れ!などといいますが・・・そんなものどっちでもいいですね。とにかく、背中を見せることなんでしょうね。
2006/02/22
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朝倉千恵子さんという、トップセールスレディがいらっしゃいます。在日韓国人の方で、とんでもない苦労をされています。※日記リンクにもリンクさせて頂いています。是非ご覧下さい。いろいろ副業をする中で、この方の本はとても参考になりました。人とかかわりをもたないで金持ち、幸せになろうなんて、無理です!(むしろとてつもなく大変です。)お客さんのためにどれだけ献身的になれるか、そして、お客さんを満足させるに値するなにかを、わたしは持っている、ということを、どれだけ伝えることができるか、この2ポイント。楽してうまいこと儲けよう、として、大成功を納めた成功者は、私が出あった成功者には、皆無です。この朝倉さんといったら、ものすごい「配慮」の人です。感心させられっぱなしです。ノーリスク ハイリターン とうたうビジネスが多々ありますが、”ハイワーク”が付かなければ、それはニセモノです。ハイワークができないというのなら、いまの自分に甘んじましょう。そのほうが幸せです。
2006/02/20
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現状に、飽き飽きしている方いまの自分を変えたい方生きることに、疲れた方いろいろいると思います。ワクワクしたいなら、昔よくやった、「この指とまれ!」を、やることでしょうね。誰かの指に止まろうとしてまってたり、その指にとめてくれる人が向こうから自分に向かってくるのを夢みていては、いつまでたってもなにも起こりません。わたしは、やりすぎで、とめる指がもうないくらいです。でもその分、ワクワクが戻ってきました。疲れたパパで、いたくない。それが子供に、うつるから。
2006/02/19
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よく、「聞き上手になりなさい」といわれますよね。コーチング技術でもとても重要なポイントになります。黙っていることではないですよ、というくらい、誰でも知っていますね。相槌をうつ、質問中心にする、自分は2割だけしゃべれ、褒めごろしで、謙遜から出てくる問題点を抽出しろ、オウム返しも効果アリ・・・・いろいろありますが・・・もう、こういうの聞き飽きましたよね。相手に見抜かれて、しらけている時すらあるのではないでしょうか。それさえも気づかなかったら、不幸なことです。むしろわたしは、必要ならば、喋り捲ったりします。まず私がしゃべることで、相手の心を開き、相手が身を乗り出して聞き始めたら、「ここになにか彼(彼女)の着目点があるな」という、「心の声を聞く」という手法を、メンターから学んだためです。「聞く」のは、必ずしも、言葉である必要はないですよね。何を「聞く」んでしたっけ。なぜ「聞く」んでしたっけ。テクニックなど、忘れる!くらいが、丁度いい気がします。それでも、なかなか聞き上手になれない方。マツダミヒロさんの本、いいですよ。問題を解決してあげたい友人に、差し上げてください。本が勝手に、いろいろ聞いてくれます。読み終えた友人は、次に会う時は、すがすがしい顔をしているかもしれません。読んでからも、「わかるけどさ~、これが難しいんだよね・・・」との返事でしたら、いよいよあなたの出番ですね!
2006/02/18
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昨夜、まだお会いして2回目?実質初対面の女性起業家とお食事をさせて頂いた。起業は大変だ。法人登記からメンバのモチベーションの維持から、全ての荷がふりかかる。忙しさでパニックになり、自分の自信を無くしていた。周りと衝突していた。トップの自信の無さは、下流へ伝染する。提案したのは、お互いを褒めること。それを、まず自分から始めましょう!と。その「褒める」輪が広がれば、会社は、絶対うまく行くと思う。またお一人、マイベストで成功のお手伝いをしたい人が増えた。問題山積みであるが、まずは社員のメンタル。細かなことは我々にまかせて、とにかく、笑顔で。あなたの笑顔は特別です!最高です!
2006/02/17
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人がなにか新しいことをはじめるとき、それは自信に満ちているときかもしれません。逆に、いつまでたってもなにも始められないひとは、自信がないのかもしれませんね。昨今、そういう人、多くないでしょうか。そういう人を、褒めたりして、自信を持たせてあげましょう。1日3言。自分の言葉で、相手が自信を取り戻せば、自分に自信がつくってものです。
2006/02/15
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なんでも自分の欲望の標準を自分勝手に決めて、自分の思うようにならない世界を、すぐ不満に感じたり、不平で考えるから、そら、いつまで経っても本当の幸福はかんじやしないわ。----中村天風----中村天風の師匠である某氏は、とうの昔の使えるはずも無い切符を手に、駅員に手渡したところ、馬鹿呼ばわりされました。が、「気づかんかった、すまんのう」の一言で、片付けました。駅員は、人生を変える大きなチャンスを、掴み損ねました。むしろ人は、馬鹿げたことに時間をかけすぎ、脳みそを使いすぎ、不満をいいすぎ、です。この一言に対して、「そうでしたか、はっはっは」と言うだけで、その瞬間から駅員の人生はおおきく様変わりしていったのでしょう。チャンスは、きっと、でかいものではありません。小さいチャンスを数多くつかむ積み重ねが、幸せな結果を招くのではないでしょうか。
2006/02/14
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悟った、自覚したといってもなかなか油断できない。悟ったとて、悟ったのは、一、二のことなんだ。習慣というものを改めなきゃだめだ。---中村天風---気づきを得る。得た。その時点では、まだ何も始まってはいないんですね。自分の習慣を、方向転換する。それすら、第一歩を踏み出したに過ぎない。変わり始めた自分に対して、腹を決める。今後の変化を、覚悟する。これが、第二歩だと、実感します。しかし、大気圏突破するには、そこからがやっと、スタートです。
2006/02/13
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「今日やるべきことは今日やれ」といいますよね。これ間違っていますね。「明日やるべきことは、昨日やれ」これが、正解ですね。「今日やるべきことは今日やれ」では、それでやっと、今日、であるわけだし、今日出来なかったら明日になってしまい、シワよせがどんどんつもってくる。一方、「明日やるべきことは、昨日やれ」は、今日のことは当然、明日のことを昨日できてしまえば、今日は明後日のことをやってればいい。こういう気持ちで、「繰り上げて」ものごとを処理する。こうして行動するひとは、シワよせの反対(不可能を可能にする「時間」持ちになれる)ため、人の3倍の長さの人生をつかえる。既にシワだらけなら、あるとき死ぬ気で一気にシワを取り除かないと、永久にそっちの世界へはいかれない。慣れてきた私は、「来週やるべきことをいま」やり「来月すべきことを今日」考えるようにしています。生き方が変わってきました。
2006/02/12
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もし、あなたが普通の日本人なら、今とても疲れていることでしょう。そして、自分が大好きなことはいったい何か、さっぱりわからないと思います。本田健さん---------わたしが副業をはじめるとき、この言葉はまさに図星でした。プライドや、他人の期待に応えるためだけに、日々を生きていました。愚痴や、否定、勝ち負け、といった負のエネルギーをはき続けて。娘ができてから、自分の人生について考えるようになりました。わたしが本当にしたかったこととは・・・誰かの成功を後押しすることです。それを理解してくれる人たちとともに熱く過ごすことです。昨夜お食事ご一緒させて頂いた若き起業家が、また新たな事業に取り組むため、名刺を作るそうなのですが、最初は簡単なもので良い、とおっしゃるので、わたしが提携している激安の印刷屋をご紹介しました。 わたしに紹介料? ありませんよ。 それで副業と言えるの? よくいわれます。だから、わたしは、「福行」と書いてます。副業よりパワーがありますよ。起業もそうです。「喜行」しましょう。日々、福行、喜行できれば、夢などどんどん叶うことが、理解できてしまいました。「一日一善」の、言葉の深さに気づきました。
2006/02/11
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久々に中村天風--------自分の気に入ったものだけかわいがって、気にいらないものはかわいがらない。そういうのは本当の愛情じゃないんだぜ。太陽のように、あれこれと選ばないで、普遍的な気持ちで愛さなければだめなんだよ。太陽の光線は、美人の顔も照らせば、犬のくそも照らしているぜ。どんなきっかけであろうと、一期一会。何かしらのご縁で、繋がった糸です。意味があって、引き寄せられた関係です。合う、合わないは、自分の固定観念が仕立てた落とし穴。めぐり合いの奇跡的な導きに身をゆだねて、信じて、大事にすることですね。
2006/02/10
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kazu200505さん>ただ、発言する方(かた)に、>自分で協力できることはないか(提案でもいい)>という思いがないと、>仕事の押し付けあいになってしまいます。>>会議とは業務を円滑に進めるためにあるものだと>思います------------------真に、おっしゃるとおりだと思います。「協力」とは、その先の目標へのベクトルが一致している必要があるわけですが、企業経営では、BSC(バランススコアカード)により、経営指標から、企業戦略への落とし込み、ビジョン明確化、ミッション確立、ベクトル一致のための社内広報施策、あらゆる手段を講じますね。どれもこれも、ヨコモジ戦略用語で、ピータードラッガー、マイケルポーター、フィリップコトラー、ジャックウェルチ、日本なら、昨今では京セラ稲盛氏、キヤノン御手洗氏、それぞれすばらしいんでありますが、個性を軽んじられ、「右へ習え」を教え込まれてきた我々に、そう簡単にわかるわけないんです。でも、みんな、なんとなくはわかっているんです。しかし、管理のための管理、会議を円滑に進めるための会議。サブロク協定でノー残業デー、組合見回りで定時退社、部内飲み会には強制参加、、、と、矛盾だらけになってしまう。理由はただ一つでしょう。自分の夢の実現のために働いていない。いまの仕事が、自分の夢を果たすことに役立つか、考えたことがない。つまり、自分の夢すら、わからない。個々がそれぞれの夢の実現のために、経験値になるから、とか、手に職が付くから、とか、ここなら人脈ができるから、とか、そういう熱いパッションを持参した人たちが集まったプロジェクトは、とてつもなく、楽しかったです(数年前)。能力主義が台頭してきたせいでしょうか、昨今全くその空気が吸えません。
2006/02/08
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少し前の日記で、決断に関することを書きました。会社勤めなどをしていれば、当然ながら日々、凄い勢いで決断の待ち行列が連なることになりますね。昨日もそれをまた再燃させる会議があったので、また書きたくなりました。会議中、さまざまな意見を述べる人がいて、一見白熱している良い会議に見えるのですが、宿題が雪だるま式に増えていく。だれもが決断しているのは、 ・自分が決断しない、ということを決断している ・うまく立ち回ることを決断している ・つまり、自分は責任を負わない、ことだけを決断している口では達者なことをいいます。しかし、自分の発言として資料、議事録に残そうともしないし、スケジュールや期日、達成目標を書き出そうともしない。「常識でしょ?」と人に押し付けるばかり。こういうのを、頭の中でだけ描いているんでありまして、「能書き」といいますね。書記担当に、「今日のは重要だから、BY NAME で全て議事を残すようにね」とお願いした直後から、誰も話さなくなりました。人の目ばかりを気にする人生は、楽しくないですね。
2006/02/08
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潮風トンビさん>自分の存在を認めて欲しいという欲求を満たすために「善」を自分の看板にしようとしているのかもしれないと思えるときがあります。>なぜか体が震え自然と涙があふれてきたという経験だけは、自分自身を欺くものではなかったとはっきり言えます。人には、なんらかの、それぞれもつ、「哲学」がありますよね。本田健さんもおっしゃいますように、大成された方は100%、善の力を哲学とされていますね。先日お会いしたITベンチャーの若き社長も、中村天風をお読みでした。性強説+性善説。ほんの昨夜、胸が熱くなる機会がありました。東京駅のホームで、東北に帰る親友と交わした握手。多分、どこにでもある出会いを、数ヶ月前、お互いが引き合ってキャッチしました。人のつながり、密度は時間ではないですね。涙をぐっとこらえ、笑顔で手を振り見送りました。彼のマインドに会った副業をコーディネートできた最高の瞬間でした。ビジネスマッチング、ビジネス仲人、と自分の副業をそう呼んでいますが、商材は、なんでもいいのです。ようは、人と、人を結ぶことです。そこで、とてつもない化学反応が生まれたりする。今後も、毎日熱い涙を流せる生き方をします。p.s.勝手に使ってすいません。潮風トンビさんのちょっとした「言葉」にものすごい力を感じるもので。また掲載させていただきます。
2006/02/06
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潮風トンビさん >きちんとした準備と「社会や人の役に立ちたい」>という気持ちを持ち続けていれば、>必ずや正しい方向に導かれていくと私は信じています。ですよね。信じるどことか、絶対そうだ、との確信あり、です。世の「成功者」と呼ばれるひとたちは、(成功基準もひとそれぞれではありますが。)ペイフォワード&Win-Winを必ず考えていますね。少なくとも、わたしが様々な副業でお話させていただいている方々は、もれなく、そうです。そしてわたしも、それをきちんと伝えていき、家族や、友人を守っていくとの決意です。※↓これは、ここのブログで、何度か書くとおもいます。successは、成功ですね。ここのタイトルsuccessionは、伝達、継承と言う意味です。これらの語源である、succeeding「サクシーティング」という言葉があったのですが、これは、受け継ぎ、続けて生み出します、という意味ですから。哲学はいっちゃってすいません。が、「社会や人の役に立ちたい」という性善説を親から子へ、子から孫へきちんと伝えれば、間違った方向へなど、進むはずが無いんです。わたしはこれをしり、成功哲学の理解が、進みました。娘にきちんと伝えるのが、パパ(私)の最大ミッションです。
2006/02/05
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kazu200505さん>決断する力って大切ですね。>迷って決断しないより、>間違っていても決断したほうが良いと>よく言われています。(受け売りです。)>先々、振り返ってみたら、>きっと、どちらでもよかったなんてことも多いでしょう。-----そうですね。後の祭りがいいか、いまとなっては笑える、がいいか。いま自分が立っている位置が、自分が日々、選択、というか、小さな決断を山のように積み上げてきた、結果ですよね。それが満足いくものなら、これまでしてきた決断と全く同じ決断をしつづければ間違いない。今の自分が満足いかないものなら、これまでしてきた決断と逆の決断をすればいい。そしてもうひとつ。ほとんどのひとは、「決断」をしていない。時間切れで「ええい!」と選んだことを、「決断」と思ってる。決断は、決意・決心を伴う。決して、勢いではない。と、思うんです。
2006/02/05
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変革せよ! 変革を迫られる前に!--ジャック・ウェルチ--名著、「わが経営」からです。サラリーマンは、全て、環境が、自分の目標さえもつくってくれてしまいますね。しかもA,B,Cのどれにしますか?といったやりかたです。DやE、XYZがあることを知らされない。海外で、ちょっと高級なレストランに行きました。肉の焼き加減は?スープはなににする?ポテトはマッシュド?フライド?温野菜は?ソースは?・・・・ええい!うるさい!「Aセット」とかないのか!・・・・重症ですね。。これからの時代、急激に、選択を迫られることになっていきます。しかも高速で。躊躇していると、デフォルトにされます。もちろん、ベターとは言えない方向へ、です。自分の人生において適切な方向を常に進めるよう、いまからきちんと準備しておきましょう。
2006/02/03
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本日も、中村天風流です。普通の人ほど、金のことを学ばない。富豪ほど、金を理解し、コントロールする。一番危険なのは、そのどちらにも属さない、中性人。中途半端に儲けて、儲ける意味を租借せず、有り余る大金をビジョンなしに時間の流れに垂れ流していく。・・・儲ける、とは、なんでしょう?書けばわかる。儲けるとは、 「信じる」 「者」と書く。あらゆる自分に与えられた立場、人、モノ、金、を「信じ」、決めた道に従い推し進める「者」には引力が働く。その引力が、人、金、モノを引き寄せる。それが真の、「儲け」。金儲け、時間儲け、人脈儲け、信頼儲け、 そして人生儲け。
2006/02/02
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ポーラアンダーウッドの『一万年の旅路』ご存知でしょうか?わたしの勤務する会社の社長から、薦められました。人類の知恵、ナレッジ、ノウハウ。最近では、「成功哲学」をよく耳にしますね。企業経営においても、企業独自のナレッジを管理し、それを忠実に継承、細部に伝達していくことで、成功へのレールを引くことができる。その企業のナレッジの源泉となり、他社にない核となる部分が、コアコンピタンス、ですね。簡単に言えば、DNA、ということでしょう。それがなければ血流は途絶え、種は廃れる。経済も、生態系ですね。どのようにあがいても、流れるようにしか流れない。では、そのマーケットを作った、「人類」はどうなのでしょうか。親から子へ、子から孫へ。ヨコモジ系ハーバードビジネスレビューかぶれのハヤリ、のように捉えて終わるか、自転と公転を繰り返すことで我々が生きている摂理に、純粋に気付くか。この本をお勧めします。『一万年の旅路』ネイティヴアメリカンはベーリング陸橋を渡ってきた、モンゴロイドの子孫という説が定着しつつあります。本書はイロコイ族に伝わる「口承史」です。それを伝承するための字も、石造物も、なにもなかった時代に、「口承」だけで彼らは、はるか1万年以上前、一族がアジアを出発するところから始まる智恵に満ちた歴史を、細部にわたり、今に伝えています。全ては、種が生き延びるための、知恵。
2006/02/01
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多くのメンターにあうために、遠方まで行ってみました。始めて踏む地。書物での偉人の言葉もすごいが、ナマ身の人間が発する、しかも大成功者の眼力と共に発せられる言葉は、とてつもなく迫力があります。「熱く行こう。熱さに、年齢なんか関係ない。 いつまでも熱く生きるのが、ボクのライフスタイルだ。」ド迫力だったが、ぐぐっときました。一生、追いつける人ではないかもしれないです。が、わたしには、立ち止まることも、追いかけることもできる。だったら、追いかけよう!あなたのライフスタイルは、なんですか?
2006/01/30
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独立を希望している多くの若者は、つまらない仕事をやらされているから独立したいという。しかし、そういう人間は、たいてい失敗する。世の中につまらない仕事などない。また、つまらない人間もいない。ただ、仕事とつまらない関わり方をする人間がいるだけだ。----本田健-----スティーブン・コヴィー流に言うならば、成功者は、インサイド・アウト、といいます。つまり、まずは自分を変えよ、ということです。知り合いの独立されたあるメンターは、こう仰っていました。変えられないものは、 他人 と 過去変えられるものは、 自分 と 未来胸に突き刺さりました。
2006/01/28
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根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることだ。--ジョン・レノン--やると決めたら、やりたいですね。天風流に言えば、「やる!」「やれた!」「うまくいった!」ところまで、イメージを高めます。本業でも、一緒でしょう。「出世したい!」人は出世できませんね。「出世したんだ!」と自己暗示にかけ、一つ上の役の仕事をこなしていれば、出世できないはずがない、んですね。外部要因を理由に、愚痴ばかりを並べ立てていたとしたら、そんな自分を、信じることができますかね?明日はご縁あってある有名な事業家の方のセミナーを、遠方まで聴きに行く予定です。半年前の自分では、考えられませんでした。妻子を置いて休日に、セミナーを受けに行くなんて。聞けば、更に進める気がして。そんな自分を、信じたくて。
2006/01/28
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中村天風とは?楽して成功など、できっこありませんよね。できたとしても、それは、ウソです。長続きは、しないでしょう。成功したいのは、誰でしょう?いまがいやでいやでしょうがないのは、誰でしょう?誰が、頑張るのでしょう?全て、自分ですね。だめな自分を、たたきのめして、成功に向けて頑張るために、そんな自分を成功に導くリーダを、自分の中に、自分で作らなきゃ、ダメですね。楽して儲けよう、いまの生活を脱出しよう、なんて考えれば考えるほど、資本家に踊らされ、マーケティングの罠に落ち、誰かを儲けさせるための金を、どぶに落とすことになるでしょう。見つめるべきは、自分ですね。はじめまして、の日記でした。そして、自分に言い聞かせる、日記でした。よろしくお願いします。
2006/01/27
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