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出張で行った出雲市と広島市ですが、紀行文になってしまいます。夕方到着した出雲空港から宿泊先の松江市に行きました。空港バスが松江市に到着寸前に太陽が宍道湖に沈む時間でした。駅前でバスを降りて早足で宍道湖畔に急ぎましたが、既に完全に沈んだ日没の残り火のような夕空をカメラに納めました。P5201473 posted by (C)XantiaP5201474 posted by (C)Xantia翌朝早起きして松江城まで足を運んで天守閣下まで登ってみました。松江城からうっすらと大山が望めます。寒い時期だったらもっと見え易いのかもしれませんが、5月末では朝のかすみにまぎれて雲か山か確信持てない程度にぼんやりとしか見えません。P5211483 posted by (C)Xantia電車で出雲市へ移動して仕事したあと、夜広島市へバスで移動。翌日は広島市で仕事したあと、その次の翌朝出雲市へバスで移動。土曜の朝の出雲市行き高速の始発バスは女性でいっぱい。縁結びの地出雲市行きバスらしい。バスは中国山地の背骨部分を多数のトンネルでつないだ高速道路で約3時間かけて出雲市広島市を結んでいます。出雲市着いたら、鉄道を利用して一畑電鉄で出雲大社目指しました。変わった車両に乗りました。P5231492 posted by (C)XantiaP5231490 posted by (C)Xantia一車両の内装がクロスシートでウッディなんです。片側二人がけ、通路はさんで反対側は四人がけで木に囲まれたボックスになってます。長距離だったら4人で景色を楽しみながら弁当食べるのにもってこいなデザインじゃないですか。生憎一人旅なので、それほど混んでいない車両の4人がけボックスを独り占めしてました。出雲大社で出雲蕎麦を食べた後、大社参拝しました。参拝客は女性連れが多いと言うことは無く、カップルや家族連れが大半でした。大社からバスに乗って稲左の浜まで足を伸ばしてみましたが、こちらはただの砂浜といった感じです。せいぜい砂浜の先にある岩の塊に祠があります。これが古事記にも出てくる国譲り舞台ですか。でも国譲りということは、古代の日本を左右する重要な物語の割りに何も史実らしきものが残されていないのは、古代史に共通にあるフラストレーション感じずにいられません。浜からずっと歩いて旧国鉄廃線跡の大社駅を見に行きました。古い木造建築がどことなく高尾駅に似ていると思ったらピンポンでした。昔はここを蒸気機関車が走っていたはずと想像膨らませました。P5231512 posted by (C)XantiaP5231515 posted by (C)XantiaP5231514 posted by (C)Xantia出雲市駅に戻って羽田行きの最終便まで相当時間があったので、駅前にあるスーパー銭湯の入り口にある足湯に30分ほど浸ってました。P5231519 posted by (C)XantiaP5231518 posted by (C)Xantia余った時間で宍道湖北岸を回れば良かったと後悔した三泊四日の出張でした。
2015.06.28
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先日出張で行った出雲大社近くで出雲蕎麦を食べました。有名店らしく10分ほど列を待って入店しました。ビールが大瓶なのが嬉しく、生でなく瓶ビールを頼み、続けて周りがオーダーしている定番らしい割子そばを頼みました。安っぽいプラスティックの容器(出雲蕎麦はどこでもそうみたいだ)に蕎麦が盛られ、蕎麦の真ん中に薬味がチョコっと乗せられている。土瓶から甘めのつゆを注いで食べました。蕎麦としてはどうかな???1 posted by (C)Xantia急な仕事で長野県に行った際、蕎麦食べようと思い続けながらその思いを遂げられないまま帰路についたものの、我慢できず乗り換えの大宮駅で評価の高い駅ホームにある立ち食い蕎麦屋に入りました。立ち食い蕎麦にしては美味しいつゆでした。2 posted by (C)Xantia沖縄の宿にある居酒屋で食べた塩やきそばです。飲みの〆に頼んだものの量が多くて、やや苦しみながら完食しました。この店は食べ物飲み物が庶民的。IMG_0743 posted by (C)Xantia名古屋駅近くのつけ麺です。あちこちつけ麺試してみたけど、自分に合っていないだけでしょうか。ラーメンの邪道みたいな気がして心底美味しいと思えません。これほどまで流行る理由が理解出来ないのは自分が歳とったせいかもしれません。6 posted by (C)Xantia沖縄市の国道沿いにある食堂のそば。素朴で美味いです。2 posted by (C)Xantia那覇空港の店完全に観光客向け1 posted by (C)Xantia安城のうどん屋強風で寒くてたまらず入ってしまったうどん屋。1 posted by (C)Xantia最後は渋谷で24時間営業してる蕎麦屋さん。隣はドンキホーテだし。とても雰囲気いいし食券渡しても出てくるまで時間かかるので、期待感盛り上がったが、食べるとそれなりでした。生ビール170円って安すぎませんか。1 posted by (C)Xantia
2015.06.14
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月4回くらいレンタカーに乗ってます。自家用車は欧州製しか選びませんが、レンタカーに乗るたびに国産車の使い勝手に感心します。しかしながら安全面とデザイン面においてはポリシーが無いというか、哲学が無いというか。買わないけど心情的には応援してる国産車ですが、設計者の気持ちを聞いてみたい、つまり疑問になるような設計をしばしば見かけます。たとえばこのドアミラーです。ドアミラーは横に幅広いほど視野が増える単純な設計で充分と考えていますが、このミラーは縦に長すぎたり、三角形だったり、デザイン的にも大きくて不恰好です。つまり機能もデザインも疑問なのです。6 posted by (C)Xantia5 posted by (C)Xantia1 posted by (C)Xantia4 posted by (C)Xantiaネコ足車の下にもぐって昼寝するネコIMG_0799 posted by (C)Xantia
2015.06.13
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ふたたび旅(出張)である。先週はみちのく、今週は沖縄です。久しぶりの朝便なので南西諸島上空から青い海を眺めながら移動出来ます。だけど島の名前が判りません。IMG_0806 posted by (C)Xantiaこの島も5 posted by (C)Xantia遠くの雲の下の島も4 posted by (C)Xantiaこっちの島も3 posted by (C)Xantiaこれは本島か2 posted by (C)Xantia夕方になってもまだ暑い国際通り1 posted by (C)Xantia国際通りの市場にある魚屋さんの陳列食べる色って感じがしないんだけど。3 posted by (C)Xantia日没の那覇空港2 posted by (C)Xantia宿の朝食ごく普通の和食でした。500円でごはん味噌汁コーヒーお代わり自由ビジネスホテルだと1000円くらい取られる。4 posted by (C)Xantiaという一泊二日の出張旅行でしたが、一発で夏バテになりました。
2015.06.12
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二泊三日で仙台~山形~鶴岡と出張で回ってきました。仕事ですが、まるで鉄道旅行でした。最初の目的地は秋保温泉。ここは温泉につかることもなく、終日仕事だけで終わりました。何回も来ていますが外で食事するところが無く、昼食に苦労しています。スーパーで売っているおはぎが有名ですが、昼飯には似合いません。高級温泉街にありがちな薄っぺらな高級感あふれた街です。温泉街に入る手前の渓谷は緑が眼の保養になります。市内を流れる広瀬川といい仙台市民が羨ましいです。仙台の晩飯は繁華街にあるラーメン屋で済ましました。そこでの味噌ラーメンは案外旨かったです。5 posted by (C)Xantia仙台から山形へは仙山線で移動。この都市間はバスの方が利便性が良さそうでしたが、仙山線にある山寺に寄るために鉄道を選びました。朝の8時に山寺に着いて登山を開始しました。1000段あるという石段を登って、観光案内に良く出るがけっぷちのお堂まで行くと二人連れの男性が先客にいました。P6041533 posted by (C)Xantia上から見下ろすとまるでジオラマです。IMG_0804 posted by (C)Xantiaまるで鉄道模型のよう。P6041538 posted by (C)XantiaP6041540 posted by (C)Xantia駅名看板が素晴らしい。P6041549 posted by (C)Xantia北山形で仕事をこなし、お昼に山形駅の近くで手打ち蕎麦を食べました。駅直結のビルにある有名店は、高そうだし旅行者向けと判断して避けました。5分くらい歩いた住宅地にある小さなお店で、ランチだったもりそばと半チャーハンセットを頼みました。チャーハンが邪道のようにも思えましたが、列車の時間を気にしていたので早そうなメニューから選んだだけですが、蕎麦は美味しかった。4 posted by (C)Xantia山形から新庄までは新幹線つばさで移動し、新庄から余目には陸羽西線・余目から羽越本線の各駅ディーゼルカーで移動。車両に奥のほそみちと描かれてます。3 posted by (C)Xantia新庄から余目間は新緑の最上川沿いを下る素晴らしい車窓でしたが、雨のために水滴のついた窓からはいい写真が撮れません。山寺も最上川も芭蕉の句であまりにも有名ですが、景色を堪能する余裕が無いのが出張です。P6041551 posted by (C)Xantia鶴岡の仕事もこなした後は羽越本線の特急いなほに乗って新潟経由で帰京します。いなほの車窓から撮った薄暗い笹川流れです。天気の悪い日本海は荒れていました。P6041553 posted by (C)XantiaP6041554 posted by (C)Xantia実はいなほの車内で悲劇が起こりました。窓際に置いたロング缶ビールが、ポイント通過した列車の揺れで倒れてきたために背広とズボンがビール浸しになりました。服だけでなく座席までビールを被ったので止む無く車掌さんに伝えて、そのシートは使用禁止になりました。窓際に置いた飲み物が列車の振動で倒れたのは初めての経験でした。写真は窓際に缶ビールを置く前に背もたれのテーブルに置いて、車内販売メニューがあることが珍しくカメラに収めようとセットした状態です。1 posted by (C)Xantia2 posted by (C)Xantia最後の画像はビール浸しに懲りず、事故後に来た車内販売のお姉さんに薦められて買ったビールとおつまみです。最初から車内販売の「風味爽快」のレギュラー缶にしとけば良かったトホホです。淡麗は鶴岡駅キオスクで買って乗り込んだのでした。2015060416480000 posted by (C)Xantia
2015.06.07
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エグザンティアの次機種に選んだのはプジョー206SWです。選択基準はラテン系小型。パンダ、ルノー5、やはりXantiaなど思いをめぐらせましたが、タマ数の多そうなプジョーにしました。以前からSWはデザインが気に入っていたのと、都会で乗ってもちょっと遠出の家族旅行でもこなせそうな室内、10年落ちくらいだと40~70万くらいと手頃な価格だったのが主な理由です。色のこだわりはありませんでしたが、1600ccMTに的をしぼってあちこちのディーラー見学をしました。結局購入したのは横浜市にある欧州車中古専門のAZさんにしました。P5051455 posted by (C)Xantia2015040412060000 posted by (C)Xantiaこのクルマで週末は近所の用事、連休に軽井沢まで遠出しました。使ってみての感想は、エンジンが良く回る、5速が入りづらい、乗り心地は硬い、MTなので右足の気持ち通りの加速減速してくれるなどです。明らかに不便なのは、窓ガラスの上げ下げスイッチが、ギアの後ろにあって探しづらいし運転中に視線を移動することが出来ないくらいの位置です。もう一点、カーナビがダッシュの上に無理やり後付けしたみたいに屹立していて運転の視界の邪魔になってること。2 posted by (C)Xantia1 posted by (C)Xantia
2015.06.06
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