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4月~5月の藤棚で有名な、足利フラワーパークです。ラーメンを食べた帰りに思いつきで、寄ってみました。真冬の時期は何が咲いているのでしょうか。藤棚の大藤の木です。もう蕾は出ていました。ロウバイの木です確かに蝋のような質感です^^いい香りが漂っていました。池があちこちにありますが、ここには水蓮が。花が咲くと、モネの絵のようになるのかな^^こちらはバラのアーチバラは蕾もまだのようです。牡丹は見頃でした。大きな藤の棚が3~4つ、橋の上にも藤の棚、池の周りにはナイヤガラのように咲く藤の花、紫、白、黄色、その他にも、そこらじゅうに何十本も藤の木がありました。満開の藤の様子はこちら水辺もたくさんあり電飾のパネルや、木にも電飾のコードがたくさん巻かれていました。10月末~1月下旬は、イルミネーションで、メルヘンな世界が繰り広げられるようです。せっかくなので、売店で、バニラx藤ミックスソフトクリームを買いました。藤の部分はスミレのような香りでしたが、さっぱりしていて美味しかったです(*^_^*)グーグルマップリンク*****お知らせ****20日の夕方~3月初旬頃まで留守にいたします。宜しくお願い致します。
2013.02.19
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旬の時期を過ぎてしまいましたが、節分の時に行われた、鎧行列の様子をご紹介します。鎧年越しともいわれる行事で、源姓足利氏4代目泰氏が、坂東武者500騎を鑁阿寺南大門に勢ぞろいさせたという故事に始まるそうです。鎧は重さ15キロ。幼稚園児から80代と思われる方まで、350人ほどが1.3キロの道のりを練り歩いていきます。待機中の武者たち小学生の武者たち高校生の武者たちちょっとピンぼけしてますが、大将のそばの行列足利尊氏像の前で一礼鑁阿寺の本堂へ本堂に集結した武者たちこの後、主将が御本堂の大日如来に願文の奉読をし、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに、本堂の武者たちが一斉に豆をまきます。(追儺式 ついなしき)本堂裏の広場にて、焚火の周りで、凱旋の陣。「エイエイオー」の合唱で終わり。本堂の前で記念撮影をする人々写真を撮りまくっていたら、この日、テレビのニュースで私の姿が写っていたらしいです^^鎧行列の参加費用は、鎧自前の場合3000円~鎧貸与の場合は、5,000円~30,000円で、武将のクラスによって異なるそうです。参加資格は市民でなくともOKだそうです。外国人の留学生らしき方も数人いらっしゃいました。親子で記念にいいですよ♪貸し出しの鎧の種類はここで見れます鑁阿寺 グーグルマップリンク
2013.02.19
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草雲美術館に行ってきました。田崎早雲という幕末の日本画家の作品と住居+庭園が展示されています。司馬遼太郎の短編「喧嘩草雲」のモデルにもなった人物です。入口作風はこんな感じです。鳥や花の掛け軸は素敵な作品が多かったです。庭園内にある自宅&アトリエ自宅の2階から、秩父の山々や富士山が見渡せ、そこで絵を描いていたそうです。周りをウロウロしていたら、庭のお手入れをしていた市の職員と思われる方が、「中に入ってもいいよ~」といって、案内してくださいました。普段は建物内に入ることはできませんが、毎月、ここのお茶室でお茶会が催されているようです。梅や桜の木、もみじもありますので、お花見、紅葉の季節は良い感じの庭園になるようです。通りがかりで何気なく入ったのですが、素敵な美術館でした♪グーグルマップリンク
2013.02.19
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佐野ラーメンでは有名な「森田屋総本店」ですが、ここは、元森田屋の支店だった「まるしま」というお店です。佐野ラーメンは並んでいるお店でも???な味のところもある中、ここは知る人ぞ知る穴場なお店です。チャーシューメン麵のアップ完食しました!麵は、本家森田屋よりも細く、スープは醤油の色も薄いですが、出汁は効いてます。チャーシューもやわらかくて、程よい味付け。普段スープまでは飲まないのですが、この日は最高に美味しかったです♪メニューはラーメンと、焼きおにぎりだけです。食べログ「まるしま」足利フラワーパークから15分くらいのところにあります。グーグルマップリンク
2013.02.19
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奥那須の大丸温泉から直線距離で10キロ足らずのところにある、福島県西郷村の「元湯甲子温泉 旅館大黒屋」のお風呂に寄ってきました。前回、楽天トラベルの口コミを信じて行ったところ、あまりに良かったと家族も気に入ったため、2週間ほどでまた来てしまいました^^旅館大黒屋の過去記事はこちら→その1 お風呂編 その2 食事&動物編さきほどは、直線距離で10キロ足らずと書きましたが、新しい道路なので、車のナビには出て来ず、しかもガソリン切れで結局那須の町まで下りて、白河から行くことに。白河演習場に帰る途中の陸上自衛隊のトラック福島の山々一つ山を越えただけなのに、リゾートの雰囲気から、ひっそりとした東北の雰囲気に。山の景色まで違って見えます。旅館入口前回は大雪でしたが、今回は道路も除雪されていて、問題ありませんでした。さっそく内湯(恵比寿の湯)へちょっと熱めなので、ささっと入って上がりました^^内湯につながる露天風呂前回は、笠をかぶって吹雪に煽られながらの入浴でしたが、今回はお風呂の周りの雪も解けていて、快適です。前もですが、ここは掃除が完璧なのに驚きます。水面にはホコリ一つ浮いてません。一番入りたかった大岩風呂へ残念ながら、男性の先客がいました。着替えは衝立一つで男女分かれておらず、浴槽からも丸見え、中はもちろんタオルNGの混浴なので、今回は諦めました^^ここの大岩風呂は、胸くらいまで深さがあって、プールのような広さです。湯加減も温めで、長居するにはすごくいいお風呂なんです。宿泊していれば、女性専用時間(早朝と夕食時)もあり、そうでなくても、わざわざ下まで降りるのが面倒だという年配客も多いようで、空いているのですが、日帰りだと、昼間は近隣から来る方も結構いらっしゃるみたいです。全てのお風呂が源泉掛け流し100%です。隣の女性用のお風呂源泉は大岩風呂と同じです。檜づくりで、10人くらい入れる広さ。後から来たカップルの女性が、「混浴風呂を覗いたら、相方が大丈夫だと言ったけど、やっぱり無理~」と言ってました^^東北の空気は一味違いました。ここの温泉の雰囲気もあるのでしょうが、外界から遮断されて、静かにのんびりリラックスできる雰囲気です。湯上り後は、ロビーで阿武隈川源流の湧水です。季節を変えて、また泊まりたいなぁと思う温泉でした。日帰り温泉は、大人630円10:00~15:00全ての温泉に入ることができます。お食事処あり。日帰りセットは、3,000円、5,000円コースがあり、白河牛のせいろ蒸し他、宿泊時と同じような和風懐石がいただけます。新幹線の新白河駅までの送迎付きです。↓楽天総合評価49.4/5.0と相変わらず高いままです。元湯甲子温泉旅館大黒屋
2013.02.19
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「8888」ゲットした方、いらっしゃったらお知らせください^^栃木県奥那須にある「大丸温泉旅館」の続きです。那須湯元の温泉郷を過ぎて、茶臼岳のふもとにある温泉です。その3は、朝食です♪夕食と分けたのは、朝食の量が多いことを強調したかったからです(笑)標高1,300m 朝の雲海から朝食の御膳左上から鮭の昆布巻き、帆立と野菜の煮物、蒟蒻とわかめの酢の物、那須高原のハム、数の子と菜の花のおひたし、山芋と胡瓜漬、梅干し鮭は目の前であぶってからいただきます。何か来たと思ったら、巨大な玉子焼きです。これで2人前。ティッシュケースを縦に半分切ったくらいあります(@_@)さらに、海鮮鍋(>_
2013.02.19
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*追記そろそろカウンターが「8888」になりそうですので、踏んだ方はお知らせいただけると嬉しいです♪よろしければ、日記上部にお名前とブログのリンクを貼らせていただきます(*^_^*)栃木県奥那須にある「大丸温泉旅館」の続きです。その2は、夕食です。ここの宿は、川をせき止めた露天風呂がたくさんあって、お風呂の評判も良いのですが、夕食が美味しいことでも知られています。山奥の秘湯宿ですと、お風呂は最高だけれど、食事とサービスがイマイチ、部屋はボロイ。そういう所も多い(or多かった)のですが、最近はお湯良し、ご飯良し、サービス良しの秘湯も増えているようで、嬉しいです♪食事は部屋ごとに個室でいただきます。小鉢:3品菜の花魚介胡麻酢掛け 帆立甘鯛白子蒸し 白銀あん蟹味噌豆腐 蟹前菜からすでにレベルの高さを見せつけます^^甘鯛の白子蒸しというのがあまりに美味しくて、おかわり~と言いたくなりました♪造里:八潮鱒、寒八、湯葉お上品な量です。注文した利き酒(九尾)セット皇の湯酒(純米酒) すっきりとした辛口天鷹 絆(純米大吟醸) 天鷹酒造の最高傑作 辛口蔵隠し(限定品) 宮川酒造の蔵の中に眠っていた酒 うま口新潟の貝掛と同じくらい美味しかった♪栃木黒毛和牛A5ランクだそうです。一人3枚くらいあって、結構多かったです。大根おろしを入れた鍋にお肉を入れてみぞれ鍋のしゃぶしゃぶタレはポン酢です。家喜物:サーモンパイ包み ブロッコリーベシャメルソースがベースなのか、洋風のソースに、パイ包み。味のバランスも良く、秘湯の宿では珍しい創作料理でした。酢の物:蛸とカブの彩サラダ いくら 人参ドレッシング海鮮サラダ感覚の酢の物でした。ここで、生グレープフルーツ絞りを注文揚物:福唐揚げ 竹の子はさみ揚げ 柚子塩しし唐とふぐを竹の子で挟んだ天ぷらです。柚子塩でいただきます。那須でふぐ?と思いましたが、料理はどれも上手です。香の物:白菜漬 わらび 赤かぶ 長芋 胡瓜漬 4人分長芋のお漬物というのは初めてでしたが、これは気に入りました♪栃木産コシヒカリのごはんと、蛤の潮汁、高原大根肉みそ掛けお腹いっぱいでしたが、美味しくいただけました♪甘味:とちおとめ キウィ やわらか杏仁豆腐杏仁豆腐の器がハート型になっているのがかわいいです♪上に乗っているのはアセロラゼリーでした。デザートまで抜かりなく美味しかったです♪お腹がパンパンだったので、一風呂浴びて、軽く汗を流し、お風呂上りにはハーゲンダッツです♪アイスがあるのはとてもうれしい~♪ロビーのそばには、「飲泉水」があり、胃腸に良いそうなので、消化を早めるべくゴクゴク飲みました♪硫黄の味が結構強いです。那須の御用邸にもこの温泉水は引かれているそうです(^_^)隣には冷水もあります。ここの夕食は、どれも美味しくて、ご飯を食べにまた来たいなぁと思う料理でした。直近で行った宿の中で味はダントツでした!お酒も、地元の日本酒の他、「魔王」「山崎」「白州」等、メジャーどころも揃っています。サービスにも力が入っているのが分かります。スキー場もすぐそばで、夏はハイキングもできるし、秘湯と言っても一般受けしそうな宿だと思いました。那須温泉 大丸温泉旅館
2013.02.16
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占いをメインにブログを始めたのに、本題が少なくてすみません(^_^)お水取りの日が近づいてまいりましたので、今年のお水取りと吉方位について書きます。お水取りというのは、年に数日ある、年盤、月盤、日盤、時盤の4つが揃う日に、吉方位の神社等に出かけて、お水を汲み、吉方位のパワーをいただいて、開運しようとする方法です。自分の九星気学の星を調べる方法、お水取りの具体的な方法については過去記事「吉方位日和」をご覧ください。九星は、生まれた年から調べます。一白水星 昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年・ 平成2年・11年二黒土星 昭和元年・10年・19年・28年・37年・46年・55年・ 64年(平成元年)・平成10年三碧木星 昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年・ 平成9年・平成18年四緑木星 昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年・ 平成8年・平成17年五黄土星 昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年・ 平成7年・平成16年六白金星 昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年・ 平成6年・平成15年七赤金星 昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年・ 平成5年・平成14年八白土星 昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年・ 平成4年・平成13年九紫火星 昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年・ 平成3年・平成12年・平成21年今年は、五黄土星が中心にあるので、お水取りは不適とする流派もありますが、年、月、日、時の4つがそろえばOKとする流派もあります。最後は自分の直感で決めた方がいいと思います♪細かいことは気にせず、今年のお水取りができる日は、2月22日 です。一白水星 午後 1時~午後 3時 西方位二黒土星 午後 1時~午後 3時 南方位五黄土星 同上八白土星 同上その他の方は、残念ながらございません(>_
2013.02.16
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今回の旅の主目的は、栃木県奥那須にある「大丸温泉旅館」です。「だいまる」ではなく、「おおまる」と読みます。ここから先はすぐ福島県です。途中、那須高原を一望できる「那須恋人の聖地」にて撮影。「聖地へGO」というサイトで、100番目の聖地に選ばれたそうです^^訪れたカップルは末永くご縁が続く・・・そんな場所です。都道府県別の一覧がありますので、デートに利用されてみてはいかがでしょうか(*^_^*)この大丸温泉旅館ですが、楽天の口コミで、総合評価4.66お風呂 4、70食事 4,76と高評価だったので、ずっと気になっていた宿の一つです。ここも、「いい旅夢気分」等でおなじみ、日本秘湯を守る会の宿です。見た目は和風ですが、鉄筋コンクリート建てです。入口前に橋があり、その下には温泉の川が流れています。温泉の川なので、湯気が立っています♨ここのウリは、この川をせき止めてそのまま露天風呂にしている所です。和室10畳と、テーブル&椅子2畳のお部屋。秘湯の宿には室内にお風呂がないのが普通ですが、ここはホテルのようなお風呂もついています。豪勢に行きたいときには、足湯部屋+露天風呂付き客室もあります。この宿は、乃木希典将軍が通っていたこともあり、愛用品が展示されていました。隣には乃木将軍が別荘にしていた部屋があるのですが、今は見学できないようです。では、さっそくお風呂に行きます♪貸切風呂から時間制ではなく、鍵がかかっていなければいつでも、何分でも入って良いというシステムです。外には川をせき止めた巨大な露天風呂(混浴)や、女性専用の露天、内湯の大浴場もありますので、赤ちゃん連れの家族でもないと、あまり利用しないかもしれません。貸切風呂は、6人サイズほどの大きさです。混浴露天風呂(大)奥に見えるのは男湯入口です。もちろん、100%源泉掛け流しです。上流から、川を4つに堰き止めて作った露天風呂で、混浴風呂は一番下流にあります。上流の二つは、積雪のため冬季立ち入り禁止でした。他の那須湯元温泉とは異なり、硫黄の香りはあまりなく、鉄の匂いがしました。岩もまっ茶色に染まっています。混浴と言っても、入口にバスタオルが置いてあり、軍艦巻きのまま入ることができるので、女性でも安心です。男性も、マッパな人はおらず、腰巻タオルを巻いて入っていました。この川の露天風呂は43度くらいありそうな熱さで、深さもあり、肩まで入ると30秒が限界でした。岩に座って足だけつかり、寒くなったらまた少し入る、を繰り返して1時間くらい粘りました^^内湯の方も、42度強くらいありそうでした。女性専用露天風呂の方は、41度くらいで、長湯するにはちょうど良かったです。お湯は無色透明で、やわらかく肌にまとわりつく感じ。長く浸かっていても疲れませんでした。翌朝の部屋からの眺めこの宿は、標高1300mのところにあるので、窓の外は雲海でした。すぐ裏には、茶臼岳があり、1時間半くらいで登れます。近くには、ファミリースキー場もあるので、秘湯と言っても、リゾートに近い雰囲気でした。お部屋の中は、昼寝用の布団があったり、鍵も2つ用意されていたり、男女アメニティも充実しており、秘湯の宿にしては至れり尽くせりで、サービスの良さを感じました。ひなびた温泉が好きな方だと、色々揃いすぎて逆に、えっ?と思うかもしれません^^新幹線の駅から送迎バスも出ていますので、東京から仕事帰りに来られる方も多いそうです。食事編に続きます♪*追記忘れてましたが、そろそろカウンターが「8888」になりそうですので、踏んだ方はお知らせいただけると嬉しいです♪よろしければ、日記上部にお名前とブログのリンクを貼らせていただ行きます(*^_^*)那須温泉 大丸温泉旅館
2013.02.15
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今月初めの話ですが、溜まっている旅行記の続きを書きます♪那須の大丸温泉に行く途中、「那須温泉神社」に寄りました。「ゆぜんじんじゃ」とも「おんせんじんじゃ」とも読むそうです。那須には80か所も温泉神社があり、ここが総本山です。那須の温泉街を通り過ぎてすぐのところにあり、周囲には硫黄の香りが立ち込めていました。入口 第一の鳥居鳥居の脇に、湯元の温泉を利用した足湯があるそうです(無料)。社殿までは3~400mくらい御神木 ミズナラの木見えました灯篭や階段は、那須温泉町の宿等による奉納が多かったです。左側の狛犬さん奥に、樹齢700年、大正天皇御手植えの五葉松右側に、昭和天皇手御植えの五葉松があります。社殿御祭神: 大己貴命(おおなむちのみこと) 少彦名命(すくな ひこなのみこと)(配祀) 誉田別命(ほんだわけのみこと)那須の温泉が発掘されたのは、今から1380年前。第三十四代舒明天皇の御代(630年)に、狩野三郎行広という人物が、悪さをした鹿を追いかけて矢を放ったが見失っていた所、白髪の老人が現れて、「鹿は谷間の湯におり、鹿は傷を癒すために入っているのじゃ。この温泉を掘れば、村人たちの病も治すことができるのじゃ。」と言って消えて行きました。狩野三郎行広は、この老人の言葉は神の御神託と思い、その後、温泉を掘り当て、村人たちの病を治し、その験にあやかって、この神社を創建したのでした。温泉の噂を聞きつけた朝廷の役人も、那須に湯治にやって来たことが、正倉院の書物にも記されているそうです。参道の鳥居なのですが、那須与一が1186年に奉献したものです。倒れてしまった鳥居もありましたが、この鳥居は震災の時にも壊れずにそのまま。那須与一は、屋島の戦いの前に、この神社で必勝祈願をし、見事、扇の的を射て名声を得ました。その時に、この鳥居と本殿を奉納したのだそうです。松尾芭蕉も奥の細道の道中、那須の温泉に立寄り、この神社と殺生石の句を詠んでおり、石碑がありました。奥の細道には掲載されなかったそうですが。行った時には気付きませんでしたが、本殿の裏から、殺生石の様子が見渡せるようです。殺生石の名前は、硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスや砒素などの有毒物質を噴出しているため、近づく人や動物などを殺したことから、生き物を殺す石に由来します。日本を滅ぼそうと遣唐使とともにやって来た9つのしっぽを持つ狐が、陰陽師に正体を見破られ、那須にやって来たところ、追っ手の朝廷軍に巨石に変えられたものの、なお石から毒を発し続けたという九尾狐伝説というのもあります。(本当はもっと長い話ですが^^)境内には、他にも、愛宕神社等があり、脇には、お水取りのできる場所があります。那須与一にちなんだ、一矢必中のお守り。試験や勝負運に良さそうです^^那須にひっかけた茄子のお守りも。御朱印とても雰囲気の柔らかい神社でした。五月人形の脇飾りにもピッタリ!プレゼントにも最適です【五月人形】染錦若武者人形【那須与一...価格:5,250円(税込、送料別)
2013.02.15
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おはようございます。用事が立て込んでまして、ご無沙汰しておりました。たまったネタにまだ着手できてません(T_T)これから、皆様のところに伺いますm(_ _)m手短に、また食べ物ネタです^^歯医者に行った帰りに、久しぶりにデパ地下に行ったところ、堂島ロールが売っていたので、買ってきました♪2~3年前に行列のできるお店で紹介されていて、その後、JALだったか?機内食に取り入れたとかで、そんなに美味しいのなら一度食べてみようかと。ハラダのラスクは行列ができてましたが、こちらは空いてました^^エルメスのパクリみたいなボックス^^お店のサイトも、オレンジx茶色お店の名前は、パティスリー・モン・シェールっていうんですね。堂島○○というのかと思ってました^^さすがに、1本丸々は無理だと思い、一切れずつにカットされたものを買いました。イチゴが入っているのとチョコレートどちらも、ふわふわの生地と、軽めの生クリームで、一口でいけちゃいますね(^^♪こちらはまだ食べていないので、今晩のおやつ用です。とろける生ショコラと、白い方は・・・忘れました^^ひそかに、プロフィールの写真もバレンタイン仕様にしてみました。ただスイーツと一緒に写っているだけですが^^さすがの楽天にも堂島ロールはなく、北新地ロールなるものが売っていました(爆)ふわゎ~とろ~りな美味しさ出来ました!!北新地ロール≪バレンタインギフトにおすすめ≫価格:1,000円(税込、送料別)ラスク お取り寄せスイーツ ガトーフェスタハラダ グーテ・デ・ロワ 化粧小箱 R5 王様のおやつ 詰め合わせ 定番 ギフト プレゼント 手土産 差し入れ【2013秋冬も】ラスク ガトーフェスタハラダ グーテ・デ・ロワ 化粧小箱 R5 王様のおやつ 詰め合わせ ギフト 人気 スイーツ【10,500円以上購入で送料無料】【内祝いギフト】【あす楽_土曜営業】【楽ギフ_包装】【内祝_お供え物】【2013秋冬も!?】【BGS】【RCP】【5P13oct13_b】
2013.02.15
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更新が間に合わないませんので、困った時の食べ物ネタで^^以前、沖縄に行った時のソーキそばです。多分、空港で食べた時のではないかと思います。最近、東京にも沖縄専門のお店ができましたが、行ってみたいと思いながら、なかなか行けず。ついでに、ダイビングした時の写真を(笑)インストラクターニモ?ハコフグ(後ろから)
2013.02.12
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温泉宿以外は行き当たりばったりの旅です。那須の町を走っていると、沢山の看板の中から「エミール・ガレ美術館」の文字を発見!まだ、温泉のチェックインまで時間があったので、今回は、寄り道できました(^_^)1846年5月4日 – 1904年9月23日)アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家、陶器・家具のデザイナー、アートディレクター、企業経営者。wikiより入口の看板というか、壁画 すでにガレっぽい右の教会のような建物がギャラリー部分左がショップです受付入場券 大人1,000円展示品の撮影はNGなので、写真集の作品を載せます^^最後の方に、茶室が再現されていて、そこにはガラス製の茶道具が展示されています。ガラス製なのに、和の趣が再現されていて、凄い。ガレが作った伊万里の大きな花瓶もあったり、美術館に行くと、いつも目にするものは一部にすぎないんだなぁと。その人の作品のイメージが覆ります。その他参考作品隣のショップには、展示品のポストカードガレランプのレプリカ小さいのは、8,000円台~(多分中国製)ルーマニア製の精密な復刻版は50,000円台の物もありました。他に、ベネチアングラスやボヘミアングラス、アンティークスワロフスキーを使用したアクセサリー等も販売されていました。ガレファンはもちろん、ガラス製品が好きな方は、楽しめる美術館だと思います♪那須 エミール・ガレ美術館 公式サイトグーグルマップリンク↓この作品も展示されていました。 ライトをつけると、グラデーションが素敵です♪ レプリカでも高いなぁ~(^_^)【ポイント10倍】【送料無料】ミーシュ・コマン(ガレ限定復刻版) ランプ 7852 藤文ブルー【smtb...価格:598,500円(税込、送料込)
2013.02.09
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信州から帰ってきて、3日足らずにもかかわらず、どこかに出かけないとお尻がムズムズしてくる父が、「温泉に行かないと死んじゃう~」と駄々をこねて、急遽、那須の温泉に行くことになりました^^那須のインターを降りて、昼食を食べるところを探していたのですが、街道沿いの蕎麦屋さんは、「あそこはまずかった、ここはイマイチ」と文句ばかり言っているので、じゃあ、道の駅なら当たり外れは少ないんじゃ?ということで、道の駅でご飯を食べることになりました。道の駅「友愛の森」の中のレストラン「なすとらん」建物前には牛がデーンレトロなストーブお店は、パートの主婦らしき方ばかりで、アットホームな雰囲気。ちょっと、メニューが少なめなので、失敗したか?と思いましたが、お手頃価格で、家庭的な味で、美味しかったです♪那須和牛ビーフコロッケ定食 800円サクサク、ホクホクです♪那須高原野菜カレーセット 800円家で食べるカレーの味でした。野菜に甘味があって美味しいです♪那須和牛ステーキ丼 1900円ジューシーで上質なお肉でした。下にはキャベツが敷いてあって、これも甘味があって美味しいです。ソースは、醤油ベース。お肉のアップ♪近所の那須牛専門店だと、1万円近くするらしいので、那須牛を味わうにはこれで十分かと。他に、那須牛ハンバーグの入った那須の内弁当(限定15食)→売り切れでした那須牛ビーフシチュー(限定15食、土日のみ)すいとん等も人気のようです。那須の町を走っていて、気になったのは、ローソンやセブンイレブンが、看板のみならず、お店のパネルの部分もすべて茶色&白だったということです。景観条例で細かく色が決まっているようです。写真を撮りたかったのですが、いつものごとく止まってもらえず^^那須町 道の駅「なすとらん」食べロググーグルマップリンク簡易包装煮込むほどに旨みとと柔らかさが増します【A5等級】【那須黒毛和牛】【カレー・シチュ...価格:900円(税込、送料別)
2013.02.09
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小布施の記事を書いてツイッターに流したところ、おぶせくりちゃんからリツイートされました(^^♪@obusekuri おぶせくりちゃん、小布施のブログのリツィートありがとうございます(σ゚∀゚)σ@sugamonomago 小布施にきてくれてありがとクリ〜♪@sugamonomago つぶやき多いけどよろしクリ〜♪@sugamonomago 紹介ありがとクリクリ〜♪@sugamonomago 小布施をいっぱいつぶやいてくれてありがとクリ~フォロワー数8,000間近。人気者ですね(^^♪おぶせくりちゃん 公式サイト
2013.02.09
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1月下旬~2月初旬にかけて、旅行した記事を書いております。旬を過ぎる前に、書き終えるべく、大量投入しておりますが、興味ない記事はスルーしてお読みくださいね^^戸隠神社での滞在は30分ほど。その後、長野市内に戻り、善光寺付近で夕食をとることに。ずっと和食が続いたので、肉の塊が食べたいと思ってお店を探していたのですが、そこだと思って入った店は違う店でした^^しかし、これが大正解!お店の外観 1階席 おしゃれな和食屋さんの雰囲気2階席の方は満席だったようです。「信州の彩りを楽しむ御膳」 2,500円手作りよもぎ豆腐の揚げ出し これは美味しい♪本日のお造り おそらく、鮪と岩魚菜の花からし和え、ひたし豆おそらく、信州サーモンのみそ焼きおそらく、蓮根に海老のすり身のはさみ揚げ時間が経ってしまって、メニューはうろ覚えです。信州そばここまでがセットです。観光地の割にはお得なセットで、しかもレベルは高いと思います。白子ポン酢白子は少し火を通しすぎていました。福味とり唐揚げ カキフライ 以上3つ タンパク質のみのメニュー>私の注文国産サーロインステーキ丼バターしょうゆのたれでした。抹茶アイス おそらく豆腐ティラミス女性受けしそうなお店ですが、お酒に合いそうなおつまみメニューもたくさんあって、良い感じのお店でした♪四季食彩 ヤマブキ 食べロググーグルマップリンク2/20 16:59までポイント10倍!【4,980円以上で送料無料】(長野 土産 長野 お土産 長野 みやげ ...価格:1,050円(税込、送料別)
2013.02.09
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長野市内まで来たら、戸隠神社に行かないと。家族は乗り気でなかったのですが、ちょっと強引に決定。長野市内からは、クネクネと山道を1時間弱上ります。山の上は、雪が積もっています。途中の、「宝光社」は今回素通りです。ここで、「社務所って何時までだっけ?」と、ガイドブックを見ると、冬季は16:00まで受付とあり、すでに16:30を過ぎていて、焦りました^^でも、ダメもとで、お賽銭だけでもと、さらに上って行きます。中社に着きました。境内は雪だらけ狛犬さんも雪をかぶっています。本当は、階段から上がるはずのところ、冬季は雪のため通行禁止。御神木 樹齢700の杉他に2本の御神木があり、3本杉がトライアングルになる位置に生えているそうです。社殿菊の御紋のある神社って・・・と調べてみたら、御祭神が皇室に関係のある神社または、官幣社に指定された神社だそうです。官幣社には名前がなく、戸隠神社になぜ菊の御紋が使用されているのかは書いてありませんでした。戸隠神社の御祭神は、「天手力雄命」(あめのたぢからおのみこと)「天八意思兼命」(あめのやごころおもいのかねのみこと)「九頭龍大神」(くずりゅうおおかみ)です。天照大神が、天の岩屋に隠れていて出てこなかったとき、知恵の神様である「天八意思兼命」が、宴会や神楽を舞って天照大神の関心を引こうと画策し、天照大神が気になって戸を開けて覗こうとした際、力持ちの「天手力雄命」が岩戸を投げ飛ばし、扉が飛んだ先が戸隠だったという神話があります(岩戸神話)なので、御祭神が皇室に関係のある由緒ある神社ということなのかもしれません。もしご存知の方いらっしゃったら、教えてください^^九頭龍大神は、もともと戸隠山の地主神で、虫歯の神様という珍しい神様です。社務所に明かりがついていたので、恐る恐る尋ねると、おみくじも御朱印にも応じてくださいました^^中社では、満年齢を告げ、神職の方が奥の神棚で祝詞をあげておみくじを引いてくださいます。300円也御朱印冬季は奥社の社務所は閉鎖されていますので、奥社と九頭龍神社の御朱印もこちらでいただけます。中社ですが、境内はパワースポットブームが来る前と比べると、厳かな雰囲気はなくなってしまったように思われます。(拝殿の中は凄いですよ!)途中の宝光社の方が、鳥居の向こうにタダならぬ雰囲気が漂っています^^奥社に行くにはちょっとした登山になりますが、平日の空いている時でないと、人、人、人らしいです。駐車場から歩いて往復1時間半雪道の場合は2時間くらいかかります。冬季は、社殿の屋根の高さまで雪が積もっていますが、見に行くことはできます。長靴必須です。奥社の方は、手水舎のお水が戸隠の湧水ですので、お水取りに来る方もいらっしゃいます。中社のお水もそこから引いているようなので、おいしかったです^^中社と奥社は以前訪れた際の写真がありますので、近いうちにアップいたします。戸隠神社 公式サイトグーグルマップリンク戸隠参詣宿 高山坊
2013.02.09
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善光寺の裏手にある、「長野県信濃美術館 東山魁夷館」に立ち寄りました。東山魁夷1908年(明治41年)7月8日 - 1999年(平成11年)5月6日)は、昭和を代表する日本画家の一人といわれる。文化勲章受章者。~wikiより信州の風景が好きで、長野は東山魁夷の作品のふるさとだそうです。入口入場券 「緑響く」(蓼科高原・御射鹿池)この作品は、モーツァルトのピアノ協奏曲第23番にインスピレーションを得たということで、そのCDも売っていました。ショップ今回の企画は、「冬の記憶~川端康成とのめぐりあい」冬の風景を描いた作品が多かったです。館内の撮影はNGですので、楽天の商品で、冬の雰囲気を味わってください^^企画の作品とは違いますが、今回購入したポストカード静かな町(ドイツ・バート・ヴィムプフェン) 1971年ティロルの窓(オーストリア・チロル地方) スケッチ 1969年白馬亭 スケッチ(オーストリア・メルン) 1969年沼の静寂 (オーストリア・インスブルック) 1983年美術館を訪れて感じるのは、普段目にしている作品はほんの一部にすぎず、いろんな作風があるんだなぁということです。鑑賞後は、館内のカフェで一休み。パンケーキとコーヒーカフェには、壁一面に東山魁夷の作品を引き伸ばしたポスターが貼られていて、下には、「EPSON・・・」と、印刷機とインク等の品番が書かれていて、コピー機の性能の宣伝になっていました^^Café Kaii 食べログ長野信濃美術館公式サイト2013年1月31日(木)~ 2013年3月26日(火)企画展「東間魁夷の四季」グーグルマップリンク
2013.02.09
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善光寺の門前町には、素敵なお店&美味しそうなお店がたくさんあって、見ているだけでも楽しいです♪生蕎麦「大丸」食べログ「八幡屋蟻五郎」大門本店 食べログ老舗の七味唐辛子のお店なのに、看板商品が「七味マカロン」^^大正時代の素敵な洋館「藤屋旅館」 現在は、旅館ではなく、ブライダル会場とのこと。建物は、国指定の有形文化財だそうです。イタリアン「THE FUJIYA GOHONJIN」食べログ中から出てきた人たちが、「美味しかったわねぇぇぇ~♡」と言っていたので、気になるお店でした^^小布施で食べた栗おこわのお店はここにも。「竹風堂」善光寺大門店 食べログそして昼食。本命の「藤木庵」(食べログ)は定休日だったので、「そば処元屋」というお店に入りました。大通りを一本入ったT字路にあり、観光客よりも、地元のサラリーマンが多そうでした。2階席 雰囲気は庶民的です。ちょいピンボケ。ざるそば天ぷら小もり私はお腹がいっぱいだったので、一口もらっただけでした^^お蕎麦は、太すぎず細すぎずの麵で、コシ&風味もあって、おいしかったです♪天ぷらも上手でした。この後、父は仕事があったので、長野駅から一人だけ帰還。やっとゆっくりできる~♪続いては、善光寺裏手にある東山魁夷美術館です。
2013.02.09
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信州善光寺の続きですお戒壇巡りが終わり、門前通りに戻るまでの境内の様子です。本堂節分会の案内に「大地真央」さんの名前^^本堂を出たすぐ脇の授与品所。大きな売店もあります。掛け軸お香数珠山門ちょっと脇道のお店に気を取られガイドブックにもあった、そばクレープ屋に立ち寄りました。種類は豊富です。シーズン中は、かなり並ぶそうです。この日は、外国人ばかりでした。チョコバナナクリーム皮が香ばしくて、チョコ・生クリームも甘さ控えめ。好みの味でした♪「九九や旬粋 善光寺店」食べログ石畳の通りに戻ると、仲見世おやきのお店 「新名物もんじゃまん」気になる^^仁王門をくぐると「堂照坊」左側にはたくさん宿坊が立ち並んでいます。全部で19軒。どこも素敵な外観で、ちょっと泊まってみたくなります。「堂明坊」「白蓮坊」お地蔵さんとむじな石畳は、全部で7777枚あるとか・・・。宿坊の通りを抜けると門前通りの交差点に出ます。通りを走っている路線バスも何だかおしゃれ続いては、門前通りのお店と、昼食を食べたお蕎麦屋さんです。善光寺宿坊 淵之坊
2013.02.09
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おぶせミュージアム・中島千波館(過去記事)のエントランスにあった梅の盆栽2つについて、マーポさんから、梅の盆栽のアップはないかとリクエストがありました。pokonatuさんからも、「梅の盆栽欲しい~」とのコメントをいただきましたので、せっかくですから、盆栽の写真を大きくして載せますね(*^_^*)
2013.02.09
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1月末の旅行記が続きます。七味温泉から長野市内に行き、「信州善光寺」に寄りました。門前通りから本堂までを順番にご紹介します。この日は快晴でしたが、道端には雪が残っていて、人気もまばら。外国人と日本人が半々くらいでした。門前通り入口の交差点仁王門 現在のものは大正七年(1918年)に再建仁王像並びに仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は共に高村光雲・米原雲海の作六地蔵地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様山門(重要文化財)寛延三年(1750年)に建立手水舎作法は、神社もお寺も共通のようです。柄杓を右手に取り、左手→右手の順にを浄め、左手に水を注いで口をすすぐ柄杓を立てて、残ったお水で柄杓を洗い流す。本殿が見えてきました。その前に、お香(300円)を香炉に入れて、煙を体に巻きつけて、無病息災を願います。本堂(国宝) 宝永4年(1707)に再建間口24m、高さ30m奥行54mという壮大な伽藍は東日本最大!二重屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとしては日本一の規模!~お参りのしおりよりお賽銭箱びんずる尊者みんなに触られて、顔までツルツルです。ここから先、本殿内は撮影禁止だったので、説明だけ。「お戒壇巡り」と言って、本堂の下に張り巡らされた真っ暗な廊下の壁に、「極楽錠前」というのがあり、これを見つけて触ると、真上にある秘仏の御本様と結縁でき、極楽浄土が約束されるという、ちょっとしたゲームがあります^^以前来た時は、真夏のシーズン中で、中は大渋滞。周りの人が、「あった、あった!」と騒ぐので、簡単に見つけることができたのですが、今回は付近に誰もおらず^^中は本当に真っ暗で、何も見えません。手に持っていた荷物で前を防御しながら、左側だったような・・・と壁を触ってノソノソと歩いているうちに、外に出てしまいました(T_T)ちなみに、入口におおよその場所が書いてあり、右側の壁の真ん中、腰のあたりの位置です^^すっかり案内板のことを忘れていました。父の都合で、他の仏像や鐘楼はゆっくり見れず。続いては、門前通りまでの帰り道の様子をお送りします。信州善光寺 公式サイトグーグルマップリンク【送料無料】善光寺御開帳記念特別価格!!般若心経手帳 桐箱入りセット価格:9,800円(税込、送料込)
2013.02.08
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七味温泉の帰り、実家でいつも通販利用しているという、須坂にあるリンゴ店「黒岩果樹園」にお邪魔しました。お店の正面はシャッターが閉まっていて、クロネコヤマトの大型トラックが横付け。横の入り口から入れました^^至る所に、リンゴが天井まで高く積み上げられていて、お店というより雑然とした倉庫です。全国各地に配送されている模様。試食コーナー(^_^)一番売れている「サンふじ」を試食。かなり固いのですが、味が濃厚で、東京では食べられないリンゴだなぁと思いました。5キロ1,000円くらいで激安^^続いて、おすすめだという、グリーンの「シナノゴールド」を試食。洋ナシのような香りのあるリンゴで、こちらは柔らか目。たくさん買っても食べきれないなぁと思っていると、なぜか、10個くらいおまけでくれました(゜_゜)店内には、猫がいました。ねずみ除けなんだと思います。テーブルの上にあった、お店の人の食べかけのごはん?を、ラップを外して食べちゃってました^^お客が来て目を覚ましたのか、店の奥からゾロゾロと猫が達が。。。7~8匹、一斉にご飯を食べ始めました。何だかなごむ光景でした♪「くだもの屋」公式サイト黒岩果樹園 長野県須坂市日滝3114−8TEL:026-245-5030 グーグルマップ
2013.02.08
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今日(9日)はまた日帰りで出かけるので、記事を連投しております^^七味温泉「渓山亭」から30分程度のところに「わらびの湯」という姉妹旅館があり、ここも「日本秘湯を守る会」の宿なのですが、宿泊者以外は内湯を利用できず、隣の村営浴場「ふれあいの湯」に立ち寄りました。ちなみに、「わらびの湯」に宿泊した場合、村営の「ふれあいの湯」も利用できます。朝6時から営業しているので、村の方がメインに利用している共同風呂です。休憩所には、マッサージチェアがあって、レトロな昔ながらの共同浴場といった雰囲気です。露天風呂露天のお湯ほんのり白濁していて、硫黄の香りがします。お湯は41度強くらいで、ちょうど良し。「善光寺平が見渡せる」という触れ込みのあるお風呂。雪山と、雲海の白い色の区別つきません^^晴れた日は、右側から、「鹿島槍ヶ岳」「爺ヶ岳」「針ノ木岳」「野口五郎岳」「奥穂高岳」が見えるようです。内湯の方は、近所の方と思われる方が10人ほどいました。お湯は43度以上ありそうです。熱くて、30秒と入っていられませんでした。しかも、かなり塩素を投入している匂い。せっかくの温泉なので、旅行客からしたら勿体ないなぁと思いますが、村の共同浴場なので、衛生状態の方が大切ですね。大人300円と安いですし、高山温泉郷にはたくさん温泉があるので、湯巡りのひとつに加えるのもいいかもしれません。高山温泉郷 蕨温泉「ふれあいの湯」 高山村HP長野県上高井郡高山村奥山田1321−1TEL: 026-242-2313 グーグルマップリンク旅館 わらび野
2013.02.08
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長野の須坂を山奥に行った高山温泉郷七味温泉「渓山亭」お風呂に続いて、お食事編です♪夕飯の御膳秘湯ビール日本酒「渓流蔵囲」先付け 塩丸いかと色彩の和えもの どんぶりと割り醤油にてイカにみょうが、菜の花、キャビアが乗ってます。前菜 小鯛のバッテラ 川海老の唐揚げ 島松風 浸し豆 ミニ大根の葱味噌添ミニ大根とあるのは、エシャロットか行者ニンニクだと思います。浸し豆が気に入りました。酢の物 赤大根 紅ズワイガニ 菊花 わかめ イクラお造り 信濃雪鱒 信州サーモンポン酢をかけてサラダのように食べるスタイル。お刺身はどれも新鮮でした♪山菜の天ぷら こごみ フキノトウ タラの芽 干し柿 菜花抹茶塩でいただきます。ココでしか食べられない味?サクサク、ウマウマ(^_^)囲炉裏 岩魚塩焼 じゃが芋のみそ焼き 岩魚は焦げ目がつかない程度にあらかじめ焼いてあったせいか、ちょっとパサパサそれと、囲炉裏料理は目の前で温めているだけなので、もう少し工夫すればとは思いました。朴葉焼き 牛肉・椎茸・山伏茸・葱味噌お肉は2切れだけですが、おかずが多いので十分です。ジューシーなお肉とお味噌は合いますね♪炊合せ 鰻の桜蒸し桜蒸しと鰻が何か合わないなぁという感じ。台の物 鴨鍋 (胡麻汁)すり鉢で胡麻を擦り、その中に鍋をよそって食べます。みりんの甘い味のする、薄口しょうゆの出汁と胡麻が絶妙にマッチ♪これは、家で真似をしてみたくなる鍋でした。別注 岩魚の唐揚げ(あんかけ)甘酢が効いているので、岩魚の味が分からず^^もったいない岩魚の使い方。味はとてもおいしいです♪五穀米と竹の子ととろろ昆布のお吸い物ご飯は長野産コシヒカリだそうです。デザートのリンゴと柿長野のリンゴは味が濃くて固くて私好みです。変に凝った、味が?なスイーツより、美味しい果物の方がいいなぁと思いました。別注料理別注料理・馬刺し 2,000円・信州プレミアム牛肉ステーキ 2,300円・岩魚からあげあんかけ 1,300円・岩魚串焼き 1,000円・岩魚姿造 1,800円・おにぎり2個 500円・漬物 600円他続いて、朝食です。お膳左の小鉢がごぼうの煮物、青いお皿が、鮭の塩焼き、なめこの大根おろし、枯らしの漬物他右奥が、麦飯にとろろお新香、野沢菜、梅干し湯豆腐にポン酢ともみじおろしご飯とお味噌汁(具は、野沢菜と油揚げ)、海苔おかずはどれも少量ずつで、食べ残す罪悪感がないのはいいです^^食事は、夕食の鰻の桜蒸しと岩魚の塩焼き以外は、どれも高レベルだったと思います。温泉に力を入れている宿だと、料理が???という所もありますが、ここは料理で期待外れということはないと思います。不満な点は、お風呂の説明が不十分なこと、(下調べをしていけば問題なし)売店にアイスクリームがないこと! です^^次に行く機会があれば、外の温泉巡りをしたいと思います♪七味温泉 渓山亭
2013.02.08
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1月下旬に、長野県高山温泉郷の七味温泉「渓山亭」に行ってきました♪お目当てのところはすでに予約で一杯で、ちょっと遠いですが、父の一存でここに決まりました。2chでは、ご飯が美味しいと書かれていたので、ちょっと期待♪長野須坂ICを降りて、小布施に寄り、その後山道を40分上って行きました。ここも、提灯でおなじみ、「日本秘湯を守る会」の宿です。「七味温泉」の「七味」とは、唐辛子のごとく、七種類の源泉が楽しめる温泉ということらしいです。つまり、お風呂がたくさんある♪旅館入口雪で覆われていて外観は分からず。駐車場から玄関までは雪道を50mほど歩きます。部屋は、和室10畳、ソファー+テーブルの部屋4畳、隣の和室6畳に、トイレ、洗面台がついていました。標準プランでしたが、お客さんが少ない時期だったので、結構高い部屋に通してもらえたような気がします。外のお風呂は4時半までですという説明を受けたので、さっそく、貸切露天風呂へ。脱衣室を開けると、雪・・・10人くらいは余裕で入れる大きさの露天風呂。淡いブルーグリーンのような乳白色のお風呂。目の前は山。硫黄の香りがして、秘湯気分は満点です♪外の風呂はぬるいですよ、と言われましたが、湯口のあたりで41度くらい。長く浸かるにはちょうど良い温度でした。注意点は、手や足の裏、お尻の後ろが硫化鉄の成分で真っ黒になる事です。洗えば落ちますし、時間が経てば消えます。有害ではありません^^貸切露天風呂は、1回40分で1,000円。宿泊プランによっては、1回無料です。部屋に戻って次は内湯へ周りを岩で囲まれた内湯硫黄の匂いが立ち込めています。ここは、43度くらいで熱め。長くは入れませんでした。内湯につながる露天ゆったり入って6人サイズ41度くらいでちょうど良い温度。露天からの眺め宿泊中は、この内湯の露天にもう2回入って終了。チェックインの際、「外のお風呂は4時半まで」と言われたのですが、てっきり、館内から行ける貸切風呂のことだと思っていました。「七味」という割には、男女別の内湯、露天、貸切2で、合計6ジャン!しかし、旅館から5分ほど離れたところに大きなお風呂がいっぱいあるようで、夕食後初めて知りました。ちゃんと説明してくれよ~(T_T)両親は何度も来ているのに、いつも内湯で終わりなので、「そんなのあったの?」といつも当てにならず^^口コミを見ると、「知らない人は行かないで終わるだろうな」とあり、その一人になってしまいました^^チェックインが3時からなので、外の大露天が目当ての方は、こちらへ直行ですよ!翌日チェックアウト後、外の大きなお風呂を見学しに行ってきました。旅館を出て、突き当りを右に行くと橋があり、(下は渓流)橋を渡り終えると左側に受付があります。七味の名に恥じない看板100%源泉掛け流し、加水・加温なし9つの源泉!4つの小屋があり、それぞれ別のお風呂があります。女性用露天(中)、内湯、混浴露天(大)、貸切露天x2女性用露天(中)20人くらいは余裕で入れる大きさ混浴用の内湯(女性時間あり?)洗い場は小さいので、温泉に浸かる目的以外は利用しにくいかも。混浴露天 大 (女性時間帯あり?)もはや釣り堀のような大きさ^^貸切露天その1 小家族5人サイズ貸切露天その2 中10人くらいのグループでもいけそうな大きさ。向かいには、受付と休憩所、食事処あり。入浴料500円。貸切は別途、小が40分1,000円、大が1,500円食事は、釜めし、きのこそば、カレーなどがあります。休憩所のみ使用 300円500円なので、入ることもできたのですが、この時期は掃除後お湯が溜まっても、午後にならないと適温にならないそうです。なので、真冬はあまり人が来ない。ぬるくてもいいなら、空いている温泉を独り占めというのもいいですけどね。白濁した温泉で、硫黄の香りがしますが、お湯は優しい感じで、長湯をしても疲れませんでした。看板には「1日2時間まで」と書いてはありましたが。もっと、ガツンとしたお湯が良いという方は、近くの「紅葉館」というのがおすすめだそうです。続いては、食事編です♪七味温泉 渓山亭
2013.02.08
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葛飾北斎のコレクションが展示されている「北斎館」は、栗おこわの「竹風堂」(過去ブログ参照)のすぐ近くにあります。小布施はもともと観光資源の少ない町でしたが、「北斎館」の完成をきっかけに、古い町並みを生かし、信州の小京都として観光名所となったという経緯があります。館内は、展示室もショップも撮影NGでしたので、説明だけになりますが、ご覧ください。北斎館入口 入場料大人500円北斎と小布施の関係北斎の晩年の江戸は、天保の改革の最中で浮世絵も禁じられていたため、田舎の小布施に引っ込んで創作活動を続けたようです。家(画室)を提供したのが、江戸で知り合った、小布施の文人高山鴻山です。この時制作した、祭屋台も展示されています。豪華絢爛天井絵のある祭屋台でした。冬の肉質名作選の案内ポスターの絵は、「蛇と小鳥」(1833~1839年ごろ/『肉筆画帖』より)晩年の肉質画の代表作鮮やかな菊の絵が展示品の中でも目を引きます。両親の行きたいところに行くという、行き当たりばったりの旅行なので、北斎のことは事前に何の下調べもせずに行きました。波の絵や江戸の町の様子、美人が等があるのかな~くらいに思っていましたが、肉質画の鮮やかさ、色彩感覚は、「浮世絵」のイメージをひっくり返すものでした。これらの絵は、80代後半に「画狂老人卍」の名義で描かれたものです。どんな画風か興味がある方は、沢山写真が載っている以下のブログをご覧ください。「幕末ガイド」「これが88歳の作品?葛飾北斎が老いてからの画が強烈すぎる」のページ他に、目に留まったのは、「風流源氏うたがるた」のカルタ絵です。一枚一枚、北斎の掛け軸が凝縮されたようなカルタなので、贅沢なんてもんじゃありません。良い意味で期待を裏切られた「北斎館」でしたが、帰ってきてからこの記事を書くにあたり、北斎のことを調べていると、その人柄、生活ぶりも強烈で驚かされました。9月から4月まで、コタツに入りっぱなしで創作活動。着の身着のまま。食べたものは散らかしっぱなし。家が汚くなったら、引っ越しを繰り返すこと93回!80歳を過ぎてからも、「猫の絵すらまともに描けねぇ・・・。」と娘に悔し涙を流す爺。それが、北斎。奇人変人を絵にかいたような天才画家でありますが、同時に死ぬまで努力家でもあった人です。ちなみに、娘の栄「葛飾応為」も、肉質画家として大変な才能を持っておりました。あまり知られてないけど葛飾北斎の娘が天才過ぎてため息が出るレベル ...浮世絵にそれほど興味がなくても、楽しめる「北斎館」でした。「北斎館」公式サイトグーグルマップリンク【送料無料】北斎漫画図録 [ 葛飾北斎 ]価格:1,680円(税込、送料込)【1000円以上送料無料】北斎の娘/塩川治子【Marathon02P02feb13】価格:2,310円(税込、送料込)↓さすが、楽天、何でもあるよ^^葛飾北斎-浮世絵秘蔵名品集(春画)十二幅セット掛け軸が送料無料!掛け軸-浪千鳥(なみちどり...価格:62,800円(税込、送料込)
2013.02.08
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栗おこわの「竹風堂」(過去ブログ参照)で食事をした後、中島千波館に行ってきました。中島千波:日本画家1945年 日本画家である父中島清之の三男として疎開先の長野県上高井郡小布施村に生まれる。鎌倉鶴岡八幡宮の壁画や、深川不動尊(成田山別院)の天井画等も制作されている方です。駐車場から歩いていくと、門があり中庭に出て美術館の入り口がありますエントランスには梅の盆栽建物もインテリアも、日本画家の美術館らしい雰囲気です。この日の企画展示「東ヨーロッパ・ブルガリア美術の世界展」この企画は、中島千波さんとは関係ないです^^ミュージアムショップとカフェ画集や大小のポストカード、額入りのレプリカ等が売られています。館内の撮影はNGですので、画集でお楽しみください♪牡丹や桜の絵(リトグラフ)が大変有名な方です。日本画好きな方も、お花が好きな方も、楽しめる美術館だと思います。それらの絵ももちろん素晴らしかったのですが、12干支を描いた絵馬がとても可愛らしくて、レプリカ置いてある神社はないのか~と思ってしまいました^^中島千波さんの桜の絵を見たのは、歌舞伎座に初めて行った時です。「これは、千波さんの絵だよ。」と母に教えてもらったのですが、母に聞いても「覚えてない。」と言われてしまいました^^歌舞伎座との関係を調べたら、鍜帳「淡紅白梅図」を制作とあり、やっぱりあれは千波さんの絵だったはず。この、初歌舞伎座の時の演目に、市川團十郎さん、中村勘三郎さん(当時勘九郎)と市川海老蔵さん(当時新之助)が出演されてました。この話をした直後に團十郎さんまで亡くなられて、ショックでした。新しい歌舞伎座が完成間近なのに、不幸が続くのは残念です。おぶせミュージアム・中島千波館 公式サイトグーグルマップリンク中島千波「桜花風月 ・地色:ねずみ色」の風呂敷、正絹ふろしき 68cm幅 【送料無料・桐箱入...価格:10,500円(税込、送料込)
2013.02.08
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本当は、小布施の町をゆっくり散策したかったのですが、いつものように、父親がいると目的地以外スルーです^^なので、撮影した写真だけで、小布施の雰囲気をご堪能ください(笑)ほとんど、お店の写真ばかりですが・・・竹風堂の前にある、信州牛その他和食とお酒の楽しめるお店ここは行きたかったです!「蔵部」食べログ 評価3.58こちらも、栗おこわや栗の和菓子が楽しめるお店です。「北斎館」の向かいにあります。「小布施堂」食べログ 評価3.56洋菓子好きには「栗の木テラス」(食べログ) 評価3.57もお勧めです^^竹風堂の駐車場から見えた純和風の建物竹風堂の隣の民芸品店北斎館の2階から見えた家々続いて、日本画家の中島千波さんの作品が展示されいている、「おぶせミュージアム・中島千波館」に参ります♪小布施町観光協会「いい小布施ドットコム」小布施堂栗鹿ノ子ミニ3個入価格:1,218円(税込、送料別)
2013.02.08
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2階で食事が終わると、1階のお店でお土産を物色します♪栗かの子、栗ようかん、方寸(らくがん)等が有名です。こちらは、栗おこわのお土産コーナー。1人前からあります。このポスターが気になり、どら焼きを購入。5個入り900円くらいでした。甘さ控えめで、3つくらいはパクパクいけちゃいます♪こののぼりも見逃せず^^栗あんソフトクリーム 300円モンブランのケーキの味がソフトクリームになったような、栗の香りと甘みがソフトに良く合います。続いては、小布施の町並みをちょこっとご紹介します♪「竹風堂」小布施本店 食べロググーグルマップ小布施町観光協会 「いい小布施ドットコム」信州長野のお土産で人気の小布施栗菓子竹風堂栗粒あんのどら焼き どら焼き山5個【信州長野小布...価格:945円(税込、送料別)
2013.02.08
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旅行中の記事ですが、時系列で紹介した方が、旅の情緒を味わえるという意見をいただいたので、順番通りに掲載することにしました(^^♪ご意見ありがとうございました(^_^)/1月末に長野の温泉に行く途中、小布施に寄りました。小布施は「信州の小京都」と言われ、昔ながらの土蔵や古民家の町並みを観光資源に生かし、今では年間100万人が訪れる観光地でもあります。真っ白な浅間山長野に近づくと、山がデカい!というのが印象的です^^小布施といえば、栗おこわということで、「竹風堂小布施本店」で昼食を取りました。お店の外観2階のお食事処テーブル席が20ほどありそうな広い店内ですが、シーズン中は、1時間以上並ぶこともあるそうです。この日は、外国人が結構いました。栗おこわの美味しさ、分かるのかな。店内の衝立 江戸時代の徳川家のものだそうです。山家定食 1,000円山里定食 1,500円違いは、ニシンの甘露煮がついているかどうかだけです。食前酒のリンゴ酒甘くてとろみがあるお酒です。栗おこわのアップホクホクの栗に、モチモチのおこわ。軽くご飯2膳分くらいはありますので、お腹を空かせて挑んでください♪ニシン山菜の煮物甘く煮た豆お新香とお味噌甘いおかずと辛いおかずを交互に食べて、栗おこわもはかどります^^栗あんしるこ 550円小豆の汁の代わりに、栗をペースト状にしたおしるこです。甘さ控えめで、お餅と良く合います♪5,000円以上食事をすると、「栗みつ」というのをもらえます。ムキ栗を密で煮詰めた時の密だそうで、飲み物やヨーグルトに入れるとおいしいそうです。続いては、1階にある「竹風堂」のスイーツです♪「竹風堂」小布施本店 食べロググーグルマップリンク小布施町観光情報サイトhttp://www.e-obuse.com/竹風堂・栗強飯8袋入価格:4,200円(税込、送料別)
2013.02.08
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今回10日足らずで行った場所のブログを書こうと思うのですが、数が多すぎて日程順に書いたらいいのか。もし、リクエストがあれば、その記事から書こうと思いますので、コメント欄もしくは楽天プロフィールにてお知らせいただければと思います。【神社仏閣編】・信州善光寺・戸隠神社中社・那須温泉神社(那須与一関連)・八雲神社(森高千里の歌に出てくる神社)【温泉編】・長野県高山温泉郷 七味温泉 ・同 蕨温泉(日帰り)・栃木県奥那須 大丸温泉・福島県 元湯甲子温泉 大黒屋(日帰り)【美術館編】・小布施 中島千波美術館・小布施 北斎館・長野市 東山魁夷館・栃木県 エミールガレ美術館・栃木県 田崎草雲美術館【お祭り編】・節分の鎧行列【お食事編】・那須の道の駅・西会津の道の駅・那須千本松牧場・善光寺門前通りの蕎麦・善光寺門前通りの蕎麦クレープ・善光寺門前通りの和食・小布施の栗おこわ&栗ソフトクリームーーーーーーーーーーーーーーー以下、アップしようと思いながら、毎週新しい場所に出かけているので、お蔵入りしそうな記事たちです。1年以内のものから数年前のものまで・・・こちらもリクエストがございましたら、お知らせくださいm(_ _)m【温泉編】・長野県 中房温泉・長野県 葛温泉「仙人閣」・岐阜県 奥飛騨温泉郷「佳留萱山荘」・岐阜県 奥飛騨温泉郷「槍見館」 ・鹿児島県 吹上温泉・富山県 室堂平 みくりが池温泉【神社編】・東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)x2回・立山雄山神社・戸隠神社奥社・伊勢神宮別宮(伊勢)・猿田彦神社(伊勢)【旅行編】・上高地 河童橋~明神池・千葉県 犬吠崎・静岡県 南伊豆&ヒリゾ浜・北海道 利尻島・北海道 稚内・沖縄恩納村(ダイビング)その他、ハワイ、クロアチア、オーストリア、ドイツ、イギリスもあります^^【グルメ編】・上高地帝国ホテル
2013.02.07
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初台にあるオペラシティにコンサートに行ってきました。実は、2月2日、5日、10日と「ラファウ・ブレハッチ」のコンサートに行く予定でしたが、インフルが長引いて、結局全公演中止になってしまいました(T_T)しかし、今回が素晴らしかったので、帳消しです^^【プログラム】ルトスワフスキ:交響曲第4番(1992)[ルトスワフスキ生誕100年記念]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調op.58ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調op.92【出演】指揮:エサ=ペッカ・サロネンピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネスフィルハーモニア管弦楽団【アンコール曲】[ソリストアンコール]レイフ・オヴェ・アンスネス(Pf)・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第22番 ヘ長調 op.54より 第2楽章[オーケストラアンコール]・シベリウス:悲しきワルツ昨年12月にオペラシティに行った時、ポスターを見つけ、アンスネスファンの弟は運命を感じたらしく、1人でも車で行くと言いだし、結局、母の奢りで3人で行くことになりました。ルトスワフスキの曲は今日だけの演奏です。命日だったそうです。途中、不協和音のような打楽器の音がいたと思ったら、スティックを豪快に床に落とした音でした^^予習なしでしたが、面白い曲でした。アンスネスさんは、N響との共演で聴いたことがあったのですが、上手な人だなぁくらいの印象だったのが、今日は数段レベルアップしていて、とんでもなく素晴らしかったです!2曲目のピアノ協奏曲4番は、家で聴いていてもなかなか印象に残りにくい曲でしたが、なんて、抒情的でロマンティックな曲なんだ~と、気合い十分、感情を込めて弾いておられました。北欧コンビで息があったのか。休憩中はアイス^^今日は、有名人には会わず。休憩後のベートーヴェン7番ですが、あまりに凄すぎて、体から何かが抜けて行って浄化されたような。気付くと、目から涙まで^^ベト7って、こんな曲だったのか!と驚かされる演奏でした。サロネンさんは、上品で優しそうな人柄に見えますが、演奏中はヘッドバンギングのような激しい指揮でした。でも、汗をかいている様子もなく、サラサラヘアのままだったのが印象的でした^^母はすっかり、サロネンファンになって帰って行きました。値段以上の価値のあるコンサートでした♪以下、掲示板より>サロネンフィルハーモニア・アンスネス聴いてきた なんだよ最高じゃねえかよ アンスネスはマジかっこいい 音が美しくて力強くてもうたまらん そしてサロネンのベト7すげぇ 今まで聴いてたベト7とは全然違う。面白い!楽しい!なんだこれ 時にバルトークで時にバッハを感じるベートーベン ああうまく表現できなくてもどかしいが最高に興奮している サロネンはもしかして天才か? >ヤンソンスに無くてサロネンにあるものが今晩はっきり明暗を分けた それは情熱だよ!! 上手いオケの技量に寄りかかっただけの演奏と、みずから個性的なベートーヴェン像を彫琢していく力量の差
2013.02.07
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ご無沙汰しておりました♪先ほど帰ってきました(^_^)/初台のオペラシティにコンサートに行き、その帰りに家の付近で降ろしてもらいました。でも、家の付近と思ったら、2キロくらい歩いて、電車で帰ってくれば良かった^^帰省中は、温泉4か所、神社3か所、美術館4か所、祭りに参加、その他外食10か所以上行ったので、記事を書くのが大変ですが、とりあえず、今日の分から行きます。新国立劇場がある、新宿初台のオペラシティ54階の老舗中華料理「東天紅」です。にくまん 大きい♪にくまん断面図(笑)味噌のようなアンでした。春巻き大きなキャベツがたくさん入っていて、酢醤油ではなく、食べるラー油のようなものを付けます。皮が薄くてパリパリで美味しかったです♪黒図酢豚パイナップルではなく、マンゴーが入っています。おいちー♪杏仁豆腐タピオカ これが一番おいしかったとのこと。台湾のウーロン茶ジャスミン茶緑茶54階から見た西新宿の夜景他に、ラーメンと揚げ焼きそばを頼んだそうですが、トイレで長居していたので、撮影前に食べられてしまいました^^山手通りを北上中、前に自衛隊の車がいたので撮影^^運転手は、迷彩服にヘルメットでした♪市ヶ谷に帰るところか。。。
2013.02.07
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