私は原理も聖書もあまり詳しくは勉強していないのですが、離れるにあたりいろいろ本を読んで1番納得したことがあります

「私は、この書の予言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。また。この預言のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる」(黙示録22・18,19)
コリント人への手紙第一,15章45節に「最後のアダムは、生かす御霊になりました」・・最後のアダムとはイエス・キリストのことである。ところが統一協会では原理講論でこの箇所を「後のアダム」としている。
イエス・キリストが最後なら再臨のキリストはないのである。
 このことを知ってから、非常に安心しました。 (October 15, 2007 07:35:20 PM)

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October 14, 2007
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カテゴリ: 信仰について
きのう、はじめて原理の創造原理から再臨論まで真っ赤なでまかせなんて書いちゃったから、統一教会で一生懸命がんばっている人が見たら気を悪くするかもしれないので、私の原理に対する捉え方を話そうと思う。

創造原理から再臨論まででまかせというのは、どうこまでもキリスト教から見たらということです。キリスト教というからには、聖書が一つのものさしになります。聖書というものさしから図ってみると実は、原理は異端ではなく異教となることがわかります。
原理がいろいろいわれるのは、キリスト教でもないのに聖書を引用しているからです。
この部分がなかったら、天理教や金光教のように教理においてはうるさくないと思います。
日本のいち 新興宗教として、位置を作ればいいと思います。

聖書を基礎としているなら、ぜったいに清平の役事なんてありえません。

聖書の神は天と地を創造した神です。
日本では神様っていっぱいいます。

日本人は創造主の神とその他の神をいっしょに考えている人も多いです。
聖書では唯一ただ一人の神を愛しなさいといいます。
そしてわたしはあってあるものだといいます。
神以外の霊的なことはぜんぶサタンのわざだといいます。
メシアの権能で許されているとかいいますが、じゃあ、彼がメシアかどうか聖書に照らして確認してみたんでしょうか。キリストがキリストであるのも、旧約にあかしされているからです。このひとがキリストであるという証が旧約にいたるところに書いてあります。

ベツレヘムであらわれるということ。旧ミ5:2 マタイ2:5
ガラリヤにいかれること      イザヤ9:1 マタイ4:14
ロバの子にのること        ゼカリヤ9:9  マタイ21;4

これを予言が成就したといいます。

新約には再臨の時にはどんなことが起こるか、こんなことが書いています。
マタイ24:29 日と月と星が暗くなって落ちる時あらわれるそうです。

この内容も解けないのに聖書がやくそくしたメシアだといえるのでしょうか。
聖書からかけ離れた話をしてメシアだといえるんでしょうか。
統一教の教主はメシアというそのなかだけで通じる称号でしかないんじゃないかとおもうんですが。どうでしょうか。
聖書から離れてクリスチャンを伝道できるんでしょうか。
聖書の約束はもう成就しているんでしょうか。


だからわたしにとって原理の神もキリスト教の神も同じだと思ってきました。
ところがぜんぜん似てもにつかぬものであったことがわかりました。
原理がキリス教を錯覚しています。
文鮮明教といったほうがわかりやすいと思います。
文鮮明さんの神観で作った団体です。この考え方に同調する人が集まり活動していけばいいでしょう。人に迷惑をかけない範囲でやれば続ていくでしょう。
でも日本には必要のない宗教だと思うんですが、エバの国としてアダムの国に貢ぎ続けるのは大変じゃないですか。





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最終更新日  October 15, 2007 03:48:55 AM
コメント(11) | コメントを書く
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Re:宗教というものについて(10/14)  
お久ぶりです。

>聖書を基礎としているなら、ぜったいに清平の役事>なんてありえません。

韓国に来て キリスト教信者と話すことで感じました。
ムーダンなんてキリスト教にありえないw。

>文鮮明さんの神観で作った団体です。この考え方>に同調する人が集まり活動していけばいいでしょ>う。

統一教は 儒教、ムーダン、キリスト教、仏教などのありとあらゆるミックス宗教=文鮮明教。
まさに韓国最先端の新興宗教だったんですね。 (October 15, 2007 11:27:00 AM)

Re:宗教というものについて(10/14)  
私はシュタイナーと出会ったことで、原理の誤謬を知りキリスト者になりましたが、キリスト教を知れば知るほど統一教会がいかにキリスト教とはかけ離れたカルト宗教かわかります。 (October 15, 2007 07:17:22 PM)

聖書に・・・  
まるまる さん

Re:宗教というものについて(10/14)  
matu8181  さん
原理を聞いて神を知りました。
神を知ると文鮮明は嘘つきに成りました。
止めました。 (October 15, 2007 11:39:03 PM)

Re:宗教というものについて(10/14)  
ラム子9480  さん
こんにちは~^^
いつも感慨深く読ませていただいています。
コメントとしては初めてですね。

私はもう宗教団体は内外共に受け付けなくなってしまいました。しかし、あくまでも心を大事に品格ある人生を生きていきたいと思っています。
一人の人間としてどう生きていくのか、自分で納得できる生き様ができたら・・、幸せだと思っています。
クリスチャン的生き方・人格は私自身惹かれるものがあります。

しかし・・、文鮮明教は本当にそれには程遠かったですね~。がっかりです・・・。(苦笑
でも純粋に真面目にすべてを捧げてきた兄弟姉妹達の心はとても慕わしいです。痛々しく切ないですけど・・。その分なんだかやるせないです。 (October 18, 2007 02:06:35 PM)

Re:宗教というものについて(10/14)  
野の花 さん
はじめまして。
私は二十代始めから十年間、主に勤労青年として歩み、日日祝福を受けました。
キリスト教が知りたくてビデオセンターに行き、「世界基督教統一神霊協会」という名を聞いた時点でまだ、プロテスタントの一派かと思っているほど無知でした。

今、カトリック教会に(私と子どもだけ)属していますが、旧約聖書の解釈の誤謬が染み込んでいて今でも四苦八苦します。
カイン・アベル観を払拭するためだけでも相当の努力を必要としました。

統一協会はまさに「異教」ですね。
こんな団体のために大切な<信仰心>そのものを奪われてしまった人のことを思うと胸が痛んでなりません。

この前、テレビドラマで言っていました。
「人間だけが、何のために生きているのかがわからないと生きて行けない生き物なんです。」

その自覚が強い人ほど取り込まれやすかったのではないかと思います。
後悔や虚無感に苛まれている人がいるのなら、何とか手助けできないものかと日々思っています。

このブログがそんな元食口の心の癒し、方向転換に役立たれますように。




(October 19, 2007 03:57:01 PM)

Re:宗教というものについて(10/14)  
先日、清平修練会で奉仕した姉妹の証を聴きました。どうしてあのような危険なことを平気でさせるのか、憤りを感じました。その姉妹は妊娠して衰弱している姉妹が湖に飛び込まないように番をするように指示されたそうです。実際に飛び込んで死んでしまった方もらいたというのです。癇がたってなかなか寝付かないので病院の人に相談したら、手術で注射する麻酔を水で薄めて飲ませるように言われたそうです。飲んだあとでだんだん息が浅くなって、そのまま死んでしまうかと思ったそうです。ここで死んだら自分も共犯になってしまうと思い不安になったというのです。
妊婦が叩かれすぎて流産した方もいたそうです。
どうしてそのような危険なことを大金を捧げさせて強要することができてしまうのでしょう。
今日本では自己破産する食口がどれだけいるでしょう。日本に原理を伝えた西川勝氏は日本での講演のなかで「貧乏は罪だ」と言ってました。なんてことを言う人だと思いました。文鮮明一族は自分達だけ金持ちになって日本人の家族を破産に追いやっています。
文氏も西川氏と同じ考えなのでしょうか。なぜ彼はルカ16章のラザロのようにならないのでしょうか。
世界の偉大な信仰者たちはすべて貧しい者になろうとしました。彼らは逆に地上の富のために多くの人の財産を奪っています。韓国の食口たちがこの愚かな文一族の奢侈のために大切な人生を、しなくてもよい蕩尽から少しでも早く解放されるよう心から祈ります。 (October 23, 2007 10:59:24 PM)

昔。  
まるまる さん
なかにいたとき、神の仕事をしているのだから、守られるという思い込みがすべてを支配していました。昔、統一教会のろうそくを灯しながら、世界日報を配っていたら、ろうそくがたおれて寝ていた3人の子供が犠牲になったという話を聞きました。責任者から摂理がなされないからこんな犠牲が出ましたという言い方でしたが。。。普通の常識を持っていれば、火をつけたままで出かけなかったはずです。そんな感覚すらなくしている責任者にぞっとしたおぼえがあります。
話の真偽はわかりませんけど。。。100人以上の前で話していました。 (October 24, 2007 05:27:21 PM)

Re:昔。(10/14)  
そらがすき  さん
韓国のソウルで実際あった話です。
韓国では、古い家をかなり広い地域にわたって再開発という名前で壊して新しいアパートを立てます。
古い家を立ち退くのに、時間がかかります。早いところでは1ヶ月ぐらいでその地域の人たちが新しい引越し先を探して移りますが、2ヶ月3ヶ月かかることもあります。荒廃した家家の中にはちょっと手を入れたら住める家もあります。そんな地域で起こった事件です。小さな子をおいて配達しなければならなかった現実がとても悲しかったです。今も思い出すと胸が痛いです。
(October 24, 2007 09:39:53 PM)

Re[1]:宗教というものについて(10/14)  
そらがすき  さん
野の花さん
>はじめまして。
はじめまして。来てコメント書いてくださってありがとうございます。
>私は二十代始めから十年間、主に勤労青年として歩み、日日祝福を受けました。
>キリスト教が知りたくてビデオセンターに行き、「世界基督教統一神霊協会」という名を聞いた時点でまだ、プロテスタントの一派かと思っているほど無知でした。
>
>今、カトリック教会に(私と子どもだけ)属していますが、旧約聖書の解釈の誤謬が染み込んでいて今でも四苦八苦します。
>カイン・アベル観を払拭するためだけでも相当の努力を必要としました

聖書を基にした教会に行っても、原理で固まった頭を整理するのは簡単なことではなかったと思います。私は今も整理中です。
>
>統一協会はまさに「異教」ですね。
>こんな団体のために大切な<信仰心>そのものを奪われてしまった人のことを思うと胸が痛んでなりません。
私もそう思います。
人間にとって信仰心というのは大切なもののはずです。原理によってそれを、失う人の気持ちもよくわかります。考えたくないというか。でも長い目で人生見ることが必要だと思っています。
>
>この前、テレビドラマで言っていました。
>「人間だけが、何のために生きているのかがわからないと生きて行けない生き物なんです。」
>
>その自覚が強い人ほど取り込まれやすかったのではないかと思います。
>後悔や虚無感に苛まれている人がいるのなら、何とか手助けできないものかと日々思っています。
>
>このブログがそんな元食口の心の癒し、方向転換に役立たれますように。
-----
ありがとうございます。
原理の間違いにきずいても、道はこれからです。
よりよく生きたいという欲求がある限り、道を探す同伴者の役割が出来ればうれしいです。 (October 25, 2007 09:46:11 AM)

Re[2]:宗教というものについて(10/14)  
野の花 さん
そらがすきさん
>野の花さん
>はじめまして。来てコメント書いてくださってありがとうございます。

わざわざご返事をいただいているのに気づかずに過ぎていました。
ありがとうございました。

元統一食口には、良き理解者、何度も起こすフラッシュバックや思考の混乱、停滞に忍耐強く寄り添ってくれる存在が必要に思います。
こちらを紹介されていた掲示板には、主に勧誘方法、その手口の裏や経済活動に対する怒りが溢れるように投稿されていました。

そこから先の真の癒しと今後の人生の為に

>よりよく生きたいという欲求がある限り、道を探す同伴者の役割が出来ればうれしいです。

同じ願いがあります。

クリスチャンとなって聖書を紐解く時、なぜイエス様と文鮮明を同格に思えたのか笑ってしまいます。
また、時に文鮮明は父なる神様よりも自分は解っているような発言をしていたではありませんか。

<神になりたかった>この人物が引き起こした様々な悲劇、踏みにじられた人々の救いを祈ると共に、では自分には何ができるのかと問い尋ねる日々です。

(December 20, 2007 03:40:00 PM)

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