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April 20, 2009
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カテゴリ: 韓国という国
日本の霊感商法がマスコミで多くの人に知られその違法性がはっきりしたため内部でも反省する声が広がっているようです。それとともに、その協会の中で原理の間違いや目が覚める人が増えてくるのではないかと期待するものです。

その一方お隣の韓国の動きはどうでしょう。
日本のこのような動きは一部の幹部たちには知られますが、ほとんどは知らん顔です。
一般の信者は国内の韓国より外国の日本やアメリカで摂理が進んでアボ二ムは認められている。2世たちの世代交代。摂理の中心は韓国で。一般出版社の自叙伝。
世界中から肩書きを持った人が招待され集まってくるので、それらしく見えるのです。

伝道は進んでいないというのに華やかな自称メシアの宣伝。
かえって対外的には華やかです。
ヨスの海洋開発、ヨイドの世界宣教部の建設、世界日報社の移転、平和統一正殿の建設
いったいどれだけプロジェクトが進んでいるのか数えられないほどです。



今回在韓日本人を対象に行われた献金案内の公文には、今までにない取立てでした。
世界平和統一正殿大福宮となずけられた建築献金は、2013年1月13日まで新しいエルサレム信仰の祖国の大韓民国に建てられなければならないといわれています。
神様が望まれた第3エルサレム正殿として世界すべての宗教の中心聖地として、人類と世界の前に超宗教的な和解と平和のビジョンを実現して見せるそうです。

信じている人にとれば献金の額がどれだけでも喜びなのでやっていただいたらいいと思うのですが、この献金を出すために証というものを聞くとばかばかしいものがあまりにも多いので日本の方にも知っていたほうがいいと思って文を書くことにしました。


まず目標は1家庭あたり1200万ウォン日本円では90万円ぐらいでしょうか。
もちろんこの数字は韓国でも普通のサラリーマンの月給5ヶ月分ぐらいにに当たります。

しかしこの額を勝利したと田舎で苦労しているはずであろう女性たちが壇上の前で嬉々と時には涙を浮かべながら御旨のために霊界が動いたとか、天が準備したとか証をするのです。

その大半は、日本にいる両親に韓国の苦しい生活状況を話し、時には夫が失業したり、孫が病気になったりしたともっともらしい話を作って、年老いた親に頼っているのです。
親もなけなしの大切なものをわが子が孫がという思いで、送るのではないでしょうか。
良心の呵責もなく堂々と話されるその場では、献金のためにはどんな方法を使っても美化されてしまうおかしな世界だと思いました。
日本の指導者が来てからは、目標額と期日が決められ、献金0にならにように1万ウォンでも出さねばならないのです。


夫に秘密で献金したいという人のために特別に口座番号も設けられています。
韓国でもこのような額の多い献金は夫婦が一緒に意見が一致して捧げる家庭はまれだと思われます。
ここだけの話ですが、日韓の家庭で韓国人の奥様に献金の話をしたところ、する必要がないとおもいますのでといわれました。後でご主人さんの日本人に話すと苦笑しながらポケットマネーで20万ウォンを出してくださいましたが。後でばれて夫婦喧嘩が起こりませんようにと祈りましたよ。
真家庭を作りましょうという、うたい文句で韓国で伝道しているくせにこんな夫婦喧嘩の原因を協会が作っちゃってどうするんでしょう。

泥沼  そんなことば私の脳裏を掠めました。


外国で病気になることほど心細く悲しいことはないのに。
親が子を思う真心さえ利用して献金を要求するのは社会的に批判されないだろうかと思うのです。

どうぞ協会のリーダーと呼ばれる6000双、6500双の良識を持って韓国に定着しているかたがたにお願いしたいと思いました。

責任分担をやれば後はどうなって知らないという変な韓国のリーダーのまねをしないで。
外国に来たという意味では頼れるのも同じ日本人同士だけです。
本当のお姉さんなら血のつながった姉ならという見方なら、いくら上の命令だからといっても何がその人にとって必要なことかわかるはずです。

良心を失った指導でみんなが底なしの泥沼にリーダーもそれに続く人もはまり込んでいく群れを見ているようでした。





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最終更新日  April 21, 2009 08:29:00 AM
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