朝7時・喫茶らんぷの駐車場にて。

自宅の前は こういう昔ながらの乳母車がよく通るので 珍しくはないのですが
新興の住宅地周辺ではちょっと目をひきます。
この年季の入った籐の乳母車、この地域ではかなりの保有台数と思われますが
本物の赤ちゃんが入っていることは滅多にありません。
大抵は畑仕事の道具やらその収穫物やら
スーパー帰りと見られる買い物袋やら ときどきワンちゃんやら
稀にちっちゃいおじいちゃんやら。(どうやって乗り込むんだろ)
そして押して歩いてるのは100%腰の曲がったおばあちゃん。
ここに停めてある乳母車の持ち主も例に違わず、
背中は丸いが声はでかい、元気なおばあちゃんでした。
モーニングサービスのエッグトーストをほおばりながら
なんかもう楽しそうでしたよ。
(ちなみにバイクはお連れのおじいちゃんが乗ってきた模様。茶飲み友達かな?)
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