何某の戯言

何某の戯言

PR

×

プロフィール

佐藤のかし

佐藤のかし

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2011.04.08
XML
ども、肉じゃがをつくろうつくろうと思いつつ、結局今日になってしまった、私です^^;


先日久し振りに本屋に行ってきました。

どーも最近はネットで買った方がお得でしてねぇ(ポイントとか運搬とか)

でもやっぱり大量の本に囲まれて、そこで出会った書物と友になるのはイイモンです!



で、いつの間にかコレ↓出てました。


 デュアン・サーク 2 15 永遠の約束、それぞれの旅立ち (下) (電撃文庫) (文庫) / 深沢美潮/著


何年間続いたのだろうこのシリーズ、と思って調べたところ、

第一巻つまり「デュアン・サーク1 魔女の森(上)」は96年9月とありました(wikipedia)

96年というと、私が十歳に満たない頃ですよ!(ぁ、年齢ばれるw)



今でも覚えていますが、私がはじめて



と親にせがんで買ってもらった本は、同著作者である深沢美潮先生の「フォーチュンクエスト」でした。

それまで本をあまり読まなかった私が活字中毒者になっているのはこのおかげと言っても過言ではありません。
いやホントに(*^。^*)


・・・深沢先生の作品は「だらだらと長くて進んでいるかどうかすらあやしい」とよく言われます。

同意(^_^;)


でも、終わってしまうとすごく寂しい。。。

なんて言うのでしょう、
 デュアンも
 アニエスも
 オルバも
 ルルフェットも

自分の足で歩み出したことで物語から飛び出して行ってしまった。という想いです。

たぶん彼らは
この先いろいろな冒険をして、
歳をとり、
子供を育み、

フォーチュンクエストへと続いて行く。

そう考えるともはやそれは彼らの人生そのものと言っても過言ではないのでしょう。
私にはそれが酷く悲しいのです。



ファンタジーから現実へ。

本を読み終え夢から醒める。

彼らの強さと弱さを胸に刻んで。


せめて夢を見させてくださった深沢先生にはお礼を言おう。

本当にありがとうございます。





やばい、湿っぽくなっちゃった、

つか泣きそうだ(´ΩωΩ`)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.08 21:14:04
コメントを書く
[読書感想文・本のレビュー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: