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カテゴリ: 独り言・独り事
ども、自分の感情がよくわかっていないあたりが未だ子供だなと考える、私です。

先日大学の講義で、学生生活が楽しいかどうかを尋ねられて答えに窮しました。

楽しいって後から振り返ってとってつけたものじゃないのでしょうか?



今日はこの曲。

山崎まさよし「シングルマン」



先程ラジオで流れて、一発で好きになりました。



さて、

明日から一泊二日でサークル関係で茨城県に行ってきます。

何をするかというと、お世話になっている方々に

 手伝えることがあればやる
 ミネラルウォーターを届ける
のです。

この日記を見てくださっている方にもこの時期に茨城に向かうことに対して賛否両論あるとは思いますが、とりあえず行ってきます。

この程度しかできないのだと思うと、私たち大学は以下に非力かを知りますね。



今回の震災で様々なことを考えさせられた方が多いとは思いますが、
特に私は日本語の少なさに辟易しました。

日本語そのものの少なさなのか、それとも日本人の語彙の少なさなのか、
最近日本内で「頑張ろう」という言葉を多用していますね。



「頑張ろう」は今まさに頑張っている人へ向けた言葉としては刃ともなります。

皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、

と思うそうです。

以前そんな話が報道されたために「頑張ろう」「頑張れ」が日本で倦厭されたはず。
でも震災が起こってからのCMでは「頑張ろう日本」という言葉が蔓延しています。

標語だから気軽に使って良いという考えなのでしょうか?



ではそれに排してどんな言葉を使ったらいいのか、と言われますがこれは非常に難しい問題です。



「私も被災地に行って活動してきましたが、まっ平らで仕切りが一切ない体育館でまったく知らない人と一緒に過ごしている日本人は本当に我慢強いと思います。そして私はそんな光景をみて何も言えませんでした。本当に言葉が出ませんでした。」


誰かへの励ましの言葉は同情か叱咤にしかならず、
本当に励まそうとしたら行動か、もしくはよく話を聞くことしかない。

日本語だけでなく言語とはそういうものなのかもしれません。





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最終更新日  2011.04.23 00:24:05
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