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カテゴリ: 国語の時間
ども。お久し。

本日の内容は表題の通り、では勘違いしそう。

正確には言語についてだ。



昨夜思った。


英語においてer/orは『する人』の意味を持つ。

たとえば、
 act → actor 演者、役者
 play → player 使用者
 survive → survivor 生還者



動詞をする人 の意。

上のactなどは名詞としても使われるが、この場合は動詞として扱う。


一方で、
 fact → factor  要因
は名詞が来ている。

私の中で他の例が見つからないので一般化できないけども、おそらくはfactがラテン語動詞からの派生であることから動詞モドキとしての活用なのだと思う。

ちなみにfactの和訳は 事実 。
factorの方が因果は先になる。


一応、分かっているなら人ばかりと思うが、
形容詞+erは比較形容詞であるので意味合いは異なる。



では

とは何なのか、という話である。

 You Tubeをする人 だろうか?

では You Tubeする とは?

 動画をアップロードする行為?

いやいや、普通は 視聴 のことを指すだろう。



 You Tubeを観るあなた方がYoutuberだ!!ミ★



だが、実は違う。

You Tubeとは YouがTubeに投稿できるサイト が意味合いらしい。

視聴者がニコニコする ニコニコ動画とは逆の立場なのである。

雑に言えば、
 You Tubeは配信者のため
 ニコニコ動画は視聴者のため
のサイトだということ。

今は知らんが。



結論

Youtuberは配信者のことを指すことでおかしくない。





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最終更新日  2022.11.11 17:40:12
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