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正確にはきつねの嫁入りですが昨日外に出たら雨が降ってるのにものすごい晴天でバスを降りたら つつじや白い花や木々が雨露にぬれてそれが反射して輝いてすごくきれいだった。空気も木の匂いがしていて悲しくてきれいだった
2006年04月26日
正確にはきつねの嫁入りですが昨日外に出たら雨が降ってるのにものすごい晴天でバスを降りたら つつじや白い花や木々が雨露にぬれてそれが反射して輝いてすごくきれいだった。空気も木の匂いがしていて悲しくてきれいだった
2006年04月26日
今日は午前からいきなり暴風雨でびっくりした~~傘もっても思いっきり雨横殴りだし殺される勢いやったでもいまはたね午前中に叔母さんのお見舞いにいって会社来てる。今日もあまりにもひまだ…叔母さん昨日かなり危ないってきいてこの間よりかなりひどいのかな?と心配してたけど行ったときはすやすや寝てた。その寝顔を見ながら 後で父親とも喋ってたんだけど死ぬのも悲しいけどこうやって看病も家族は疲れて大変だし時間はあと少ししかないけどでもこうやって顔を見てその時間の間に見取ろうってっていう心の準備がきちんと出来るからいいかもしれないね と。そうかもしれないね。死も苦しみもつらいけど、最期のほんの時間に残される人たちは受け入れていく準備が出来るわけだから。この間いとこがすごいって思ってたけど どうすごいのかっていうとなんか当たり前に、さらっと淡々として静かに叔母さんの面倒を見てるんだよね。変な思い閉塞感もなくてきちんとしていて当たり前に自然で。なんかそういう姿がなんか人間の崇高な姿のようなのをまのあたりにして 目が覚めたというか「はっ」とさせられたね。自分なんて五体満足で普通に暮らしてられるのってなんて幸福だし(だから世の中の大体のひとは幸せなんだよ)なんでもできるんだからぐだぐだ悩むな!と自分に思ったよ…だから最近はちょっと吹っ切れて明るいかも変な話だけどまぁいつまで続くか~だけど(私もほんと生身の人間だしぃ)あとは叔母さんを無事に見届けれあげれれば。と思う。あとそういうのを見ていて自分の親を見届ける時 絶対自分は弱いしもう親死んだらだめだ!!と思ってたけど少し考え方が変わった。きちんと最期を見てあげたいな。そして私もしっかり受けとめて生きていきたいなとねちょっとずつ強くなってまた落ちて弱くなってもそうやってガンバル
2006年04月20日
前回日記で話した叔母の容態がいよいよ危篤となったので今日お見舞いにいってきた。なんか耐えられなさそうな自分の精神力が疑問だったんだけど実際いってみるとやっぱりやつれ果てた姿はショックだけど今ある現実を見れてよかったなと思った。意識は若干あるようだけどもうなにも動かせないしこっちが大きな声でしゃべる分には多分わかってるみたい。父親といったんだけど声かけてあげてっていってももう何いっていいかわかんなくてずっと手を軟らかく握ってあげてたなぁ。最初息子がつきそいでいたみたいなんだけど 私たちがいったときは誰もいなくて二人でずっと薄暗い部屋で座っていてその時はしくしく泣いてしまったけどここの家族は叔母さん以外叔父さん、社会人の息子と高校生の次男の男所帯ででも上の子は私より年下だけどしっかりしててもうなんだか叔母さんといとこに逆に私が励まされたっていうかこんなに二人が頑張ってるんだから私も頑張んなきゃ!!と励まされたよ…最近もーなんだかストレスがたまってそれをうまく吐き出せなくてくさりそうだったから今も疲れてるけどなんか頑張らねば!!と強く思った。多分長くはないんだけど…残りの3人で仲良くちゃんとやってけそうだしすごく安心した。っていうのは変か?私はぼそぼそ「遅くなってごめんなさい」としかいえなかったなぁとにかく息子はほんとに立派!!そんでやっぱりかっこいいんだよ近くで顔みててすんげー鼻筋が整っててびっくりした同年代?(27と29)だったから「バスケやったら体すっげー重いもう俺ジジィだよ」とかいうから「そーよっ!!鍛えないとどんどん衰えていくから恐いよ~~」ってちょっと脅しといた。つうか私最近常々思ってることなんだけどね
2006年04月18日
昨日は法事で鶴巻温泉へ行きました。雨が降ってたんでかなりめんどくせーなぁと思っていたのですが行ってよかったです。叔母のお墓とここが近かったので親戚で近場の旅館で懐石料理食べてこの場所がかなりな日本庭園がある場所ですごく寒かったんだけど散策しました。しだれ桜や竹林や池やでっかい鯉がいて私が鯉のでかさにびっくりしてると1歳のはとこが私のリアクションに受けていた…桜もほとんど散っていたけど歩いてると風が吹いて桜吹雪がまってロマンを感じました~温泉も貸しきり状態で叔母たちとだら~んと温泉入ってきましたそのあとおいしいおすし屋いってなんだかんだ帰ってきたのが遅くなってしまった。でも最近ちょっとおなかの調子が悪かったので思いっきり食べれなかった…と思っていたら親には「食いすぎ」といわれた。あれ?今日もがんばって仕事
2006年04月17日
ここ数年の楽天のテンプレートがなんだかよくわからんが好みのテンプレートとかなくてすっごい気にくわなくててきとーな更新だったのですが今のこのデザインにしたらうれしくってだってかわいいじゃん。それにカラーバランスも私好みですごくうれしい。なのでてきとーにやっていたけどすごくHPまた充実させなきゃ★と思ってきてる。ぺージも変えなきゃとかちょっと考えてるページ何年前のだよって感じだからね。でも自分で詩を書くの好きだから自分の前の読んでてやっぱり自分で書くやつだからイコール自分が好きなテイストだから自分の書く詩はやっぱり好き。
2006年04月15日
母方の叔母は亡くなって3年が経過したけど 今度は父方の叔母が乳がんの末期でついさいきん余命いくばくもないと告げられた彼女は現在入院して今月もつかどうかだそうだ。両親はお見舞いに行くといっていたが私は…あまり辛くて行く気がしない。彼女は発病して何年かたつか端的に会う時は普通だった。とはいってもそれはたんにほんの表面を見ただけにすぎないからそう言えるのだろう(それは判っているし深い部分を知ったり見るのは私には辛すぎた)人の死ってなんだろうな。やはりどんどん年をとるごとにピンとこなかったものがそうシンと心の奥で響いてくる。前の叔母の死は死そのものより直前の苦しんでいる姿の方がすごくショックで悲しくて 死もかなしかったけど 死は同時にその人を痛みから解放してもあげることだから まわりは辛いけどでもそれを思ったら少し穏やかになるから。私、死ぬまで彼女に会わないのかな。直前の姿はほんとに悲しくて辛くてそれに耐えうる勇気もないでもこの世ではもう会えないんだよ?辛い。最近このことを知る前からよくなくなった叔母のことを思い出して無償に黄色い花を見にいきたくなった。おばはひまわりが大好きで私はこの時は黄色ければなんでもよかったんだけど。夢にもそんなに出ないけど、ある時夢に出てきて私は思ったんだ。あ、叔母さんは私の守護についてくれたんだな。とそういうのってどうのこうの説明するんじゃなくて直感それだけなんだけど。どんどん人生って変わっていかないようで確実に変わる季節は巡る。出会いと分かれと生と死と 私の上を巡っていくなぁということを感じながら。。楽天なんか変わったね。私はこういうのとんとだめでわかりません(-~-)
2006年04月09日
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