わたしの下手な生き方

わたしの下手な生き方

2008/04/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私はマリーアントワネットの首飾り的な人です、人はうそを言い続けると、だんだん人に信用されます、だんだん自分でもうそをついているのか、いないのかわからなくなってきます、麻痺する感覚が怖いですが、たいてい人はそこまで進めることは出来ません、うそをついて、そのうそがたいしたことがなければ、その場で流れますが、岐路的なときにつくうそは、大体発言の後から後から何度も何度も疑われます、つくたびにぼろを出しそうになります、うそにうそを重ねるのは簡単ですが、えてしてそういう時はばれてしまいます、うそついて、いや実はこれはうそだったんですよう実は本当は、とまた違ううそをついたらまず信用されないようになってきますが、うそじゃないと叫び続ければそのうち頭が麻痺してきて、うそがうそではなくなる感覚になってきます、すでに作ったストーリー、なのに真実よりも本当みたい、うそって怖い、麻薬のようなもの、私の存在自体がうそのようなものなのかもしれません、だからこそ私の人生を叫び続けなくてはならないのかもしれません、霞のような存在、その存在そのものが下手くそ。





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Last updated  2008/04/25 06:47:11 AM コメントを書く


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