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1週間ブログの更新を怠っていました。何も言わずにいたので、ご心配をおかけしてしまったかと思います。申し訳ありません実はマドレボニータの産後セルフケアインストラクター養成コース生として勉強していくことを断念してしまいました。もう少し時間をおいて気持ちをお話できればと思います。今までたくさんの方に応援して頂いていたこと本当に感謝しています。そして応援してくださったみなさんのお気持ちに応えられなかったことを本当に申し訳なく思っています。インストラクターへの道は断念してしまいましたが産後女性を応援していきたいという気持ちは変わっていません。今後どういう風に自分が活動していけるのかこれからゆっくり考えていこうと思います。このブログを気にかけてくださっていたみなさん本当にありがとうございました。しばらく時間を置いてまた復活できればと思っていますのでよろしくお願いします。
2009.12.06
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養成コースのメーリングリストでは、日々活発なメールのやり取りが続いています。メールをやり取りするだけでなく、相手の存在を常に意識し、相手を思う気持ちを言葉にして表す。そんなことを心がける毎日です。でもこれは本当に難しいことです。まだまだ試行錯誤の繰り返しです。何かヒントを得られればとこんな本を読みました。話すチカラをつくる本以前にもズーニーさんの本は読んでいたので、きっとここにヒントがあると思って選びました。以前読んだ本と内容が同じかなと思って読み始めたんですが、自分が何かヒントを得たい!!という気持ちで読んだので、入ってくる内容がまた全然違うと思いました。おー!!と思うことがたくさんありましたおー!!と思ったことここでご紹介します。人間もメッセージを伝えるメディア。「何を言うかより、誰が言うか」です。「自分のメディア力」とは、他人から見たときの自分の信頼性や、影響力です。自分の想いを誤解なく伝えるためには、日ごろから、人との関わりを通して、自分という人間の信頼性をコツコツと気づいていくことが有効です。相手から信頼されるような自己紹介やあいさつを工夫したり、説得材料を多く準備したり、まず自分という人間への信頼や共感を高め、それから話し始めれば、言葉はずっとスムーズに届きます。意見と論拠(=なぜ)。相手が「なるほど」と言ったらそこがゴールです。「意見」とは、「あなたが一番言いたいこと」です。まず、これをはっきりさせる。「論拠」とは、「なぜそう言えるか」、あなたの意見の「理由」や「根拠」です。これを筋道立てて、説明する。考えるのを放棄して、借り物の意見や一般論で過ごしていると、自分の思いは外に表せないまま、自分として外と関わることができません。これは静かに自分を傷つける行為です。考えるためには「答え」ではなく、「問い」を探すのです。その問題を考えるのに有効な、具体的で小さな「問い」をいくつも、いくつも洗い出してみるのです。思考停止とは、問いが立たない状態です。そこに働くのはきめつけ、憶測。思考がすぐ行き詰まってしまう人は、問いをたてるエリアが狭いのです。「俺はどうしてこうなんだ?」と行き詰まっている人は、「今の自分」という狭いエリアにしか問いがたっていません。表現というものは、「何を言うか」より「どんな気持ちで言うか」が大事だと思っています。文献とか何かの権威を借りてくると、自分の身の丈を越えた偉そうな、押し付けがましいことを言いやすい。一段高いところから見下ろされることで褒められても、相手は傷つきます。正論を言うとき、自分の目線は必ず相手より高くなっている。問題は、言いにくいことをズバッという言わないではありません。問題はメッセージをどう相手に届けるかです。そのために、まず自分という人間が相手から共感されることが、コミュニケーションの初歩として大切です。褒める励ますのではなく、相手への理解や共感を正直に示す。相手のやっていること、日ごろの取り組みを、自分はどう理解しているか、どんなところに共感しているか。「悩んでいる相手」に何か言うのでなく、「相手が悩んでいる問題」に目を向け、同じ問題に対して、自分ならどう変われるか?変わったか?を考えてみる。自分の経験に基づいて話す。自分の体を通して実験済みのことほど、具体的な素材はない。「相手を元気にしてやろう」とか、「問題を訂正しよう」とすることよりも、「通じ合う」ということが、いちばんの問題解決になっていると思います。「相手理解」が適格だったとき、それは自分で意図しなくても、自分の理解力や判断力、感覚の正しさを、実に雄弁に伝えています。だから相手が喜ぶだけにとどまらず、一発で「信頼」の橋が架かるのです。練習しているセルフケアのレクチャーや仲間同士の課題の講評などにすぐにでも役立ちそうなヒントをたくさん得ることが出来ました
2009.11.29
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昨日は、いつも体操を教えている方々に、肩こりのセルフケアを体験して頂きました事前に台本を作って鏡の前で練習していたのですが…。実際にやってみるとなかなか台本どおりには行きませんいつものメンバーなので緊張はしなかったのですが、何を言うのかが思い出せなくなったとき、ついつい自分の中途半端な知識でぺらぺらしゃべってしまいました「正確に伝える」それでこそ効果は伝わります。この基本に忠実にしっかりお伝えする練習をしていかなくてはと思いました。実はこのセルフケア。先週のクラスにも一部取り入れて練習していたんですその結果をアンケートに書いてくださった方がいて、「先週はいつも2回行ってる接骨院に行かなくて済みました」こういう感想をもらえるとやってよかったと思います。次回はもっと正確にお伝えできるよう、しっかり見直していこうと思います。
2009.11.28
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養成コースが始まって2週目が終わろうとしています。忙しさに翻弄されそうになる日々目的や想いをしっかり意識するためにインストラクターになるために必要なことを考え続けました。今日は3枚目のマインドマップを書き(描き)ましたマインドマップは自分の頭の中を一度で見渡すことのできる脳地図です。これから養成コースに取り組んでいく日々これをみたら一瞬で、そうだったと思えるように本当に必要なキーワードだけを取り出しました。前回よりだいぶスッキリしています。今回のメインの枝は7本です。鍛錬・知識・魅力・軸・コミュニケーション・支え・心 です。 今までのマインドマップの抽出の部分もありますが、改めてご紹介します。日々取り組む鍛錬はインストラクターの基礎を作ります。人に伝えるためには、正確で豊富な知識が必要です。ただそれだけではつまらない人(笑)になってしまいます。人の前に立つインストラクターには魅力が必要です。表情やセンス、いるだけで人を惹きつけるたたずまい。日々の鍛錬だけでなく、自分で積極的に外に目を向け、情報に敏感になることが必要です。そして次は軸です。新しいものを吸収していくには、自分の基礎になるものが必要です。健康でブレない体前向きでブレない精神力そしてインストラクターになることや産後ケアへの想い。今回この軸に「自分」というキーワードを足しました。養成コースで取り組んだ2週間自分に足りないものが見えてきました。文章力、時間管理、注意深さ、強い精神力。私自身を支える軸として成り立つようにしっかり身に付けていこうと思います。そして今回新たに加わった枝が「コミュニケーション」です。インストラクターは人を相手にする仕事です。人と人との間にはコミュニケーションが不可欠です。コミュニケーションという言葉は簡単に使われ、なんでもないことのようにも言われています。でもコミュニケーションは簡単なことではありません。相手を知る、相手の言うことに耳を傾ける。自分を表現する。互いに共感できるところを探す。思いや気持ちをわかちあう。一つ一つのことを着実にやっていくことでコミュニケーションがとれると思います。一見簡単そうに見えますがとても難しいこと。スキルも必要です。インストラクターはコミュニケーションが仕事と言ってもいいと思います。スキルを身につけるために繰り返し繰り返し練習していきます。そして前回のマインドマップでつながりとしていた柱を「支え」としました。まだまだブレる自分の軸をしっかり支えてくれる人たちの存在をこの2週間で改めて感じたからです。養成コース4期が始まってまだ2週間ですが、4期の仲間との間には「強い絆」を感じています。きちんと意見が言い合える、お互いを思い合える。そんな素晴らしい関係がすでにあります。そして常に暖かく、また厳しく見守ってくれる先生や先輩方私に産後ケアの重要性を身を持って教えてくれた産後女性の方々みなさんの想いが今の私を支えています。そして家族の存在。新婚生活とはほど遠い毎日(笑)でも、そばでエールを送ってくれているパートナー。影ながら応援してくれている両親や姉。本当に心強い支えです。こんなみんなの存在に心から感謝し、日々学んでいるホスピタリティと尊敬の気持ちをもってみんなに接していこうと思います。先週から3枚のマインドマップを書いてきました。並べてみると、少しずつ整理されているのが解かります。マインドマップを書くことで、頭の中が整理されるというのは解かっていましたが、こうして同じテーマで繰り返し書くことによって、さらにクリアになっていくというのを実感することができました。日々またいろんなことに気づいていくと思うので、それを付け足していこうと思います鍛錬の記録H~Qリード練習→台本どおりの言葉になっていない。 毎回言葉が微妙に変わる。安定しないと語尾などのチェックができない。→動きだけでなく効果を入れたら、タイミングが合わなくなった。TUVWリード練習→前回改善できたはずの4方向のリード、録音してみたら気持ちが悪かった。どちらのリードも声に勢いがなかった。これでは誰もついてこない。胸のアイソレーション→左右の動きが均等にならない。→たかちゃんのコメントを参考に前後の動きをやってみた。 胸骨を意識するとお腹の力が抜けにくくてよかった。腰のアイソレーション→引き続き腕を壁に固定して練習。
2009.11.28
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やっと観て来ました!!マイケルジャクソンの「THIS IS IT」。いろんな方から熱く熱く薦められていたのですが、今なら私も熱く熱く薦めてしまいそうです私が行った映画館では、今日がこの映画の最終日でした。そうは言っても昼間だから…と思っていたら超満員!チケット完売!!ネットでチケットを購入しておいて本当によかったです映画はマイケルのコンサートのリハーサル風景が綴られています今まで知らなかったマイケルの姿を見た気がしました。リハーサルで、スタッフやダンサーと触れ合うマイケルは、優しく、思いやりの深い、人間味あふれる人でした。そして、歌い踊る姿は、少年のようにも見えました。ダンスを踊る姿ももちろん若々しいのですが、マイケルの内面の純粋さが少年のように見せるのかなと思ってしまいました。今までは華やかなエンターテイナーというイメージしか持っていなかったのですが、華やかさとは別の魅力をたくさん見ることができました。そんな新しいマイケルを知って、改めて聞く彼のバラードは、本当に本当に胸に染み渡りました。ダンス好きの私は、マイケルのダンスを観たい!!と思って行きましたが、知らなかったマイケルに出会うことができ、今まで以上にマイケルを好きになりました。もちろんダンスもすご~くかっこよかったです。ちなみに昨日からアイソレーションの練習はマイケルの曲を使ってます。今日ももちろんマイケルで映画を見に行っていたので、鍛錬はこれからですがアイソレーションが楽しくなりすぎて時間をオーバーしないように気をつけます
2009.11.27
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昨日は、小竹向原産後クラス4週目でした。レッスンが始まってすぐ、「このメンバーで一緒にボールに乗るのは、今日が本当に最後だから悔いのないように」と先生。4週という短い時間でも密度の濃い時間を一緒に過ごしているので、今日が最後と言われて、レッスンのはじめにも関わらずなんだか目頭が熱くなってしまいました4週目のエクササイズは、みんなで揃えることが目標です。先生が、抱っこの方に揃えましょうと。抱っこをしている二人の方に動きとリズムを合わせていきました。抱っこをして一生懸命弾む姿は産後クラスの象徴でもあります。その姿をみんなで見て揃えていく、このクラスを通して頑張ってきた自分をそこに見るようなそんな思いがみんなの中にあったのではないかと思いました。合わせるために相手を見ることで、相手の表情に影響されたり、また相手の気持ちを垣間見ることができたり、いろんなことを感じることができると思いました。4週目の昨日は、みんなの表情に凛とした力強いものを感じましたこれが「母としての美しさ」なんだなと実感しました。本当にみなさん美しかったです。言葉にしてしまうと軽くなってしまいますが、本当に素敵でした。産後クラスに参加して美しい母となるこんな姿を目の当たりにし、今目指している産後セルフケアインストラクターという仕事の素晴らしさを改めて感じました。 養成コースが始まって、始めて参加した産後クラス。たくさんの応援してくれる仲間に出会うことができました。みなさんの思いに少しでも応えられるように日々励んでいこうと思います鍛錬の記録H~Qリード練習→時間が余ってしまう。動きの説明だけになっているので、 効果などを交えていく必要がある。→まだまだ言葉がすらすら出てこない。TUVWリード練習→4方向のリードにいつもつまずくのでそこだけ回数を増やしてやった。 少し改善できた。→腹筋のカウントの裏どりがなくなった。胸のアイソレーション→腰のアイソレーションに比べて体に力が入ってしまう。腰のアイソレーション→左に傾けるときに、肩が下がるので、今日は腕を壁に固定してやってみた。 しばらくこれで練習していく。
2009.11.26
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先週何度かご紹介したマインドマップ。今日は新たに書き換えたものをご紹介します。今回の枝は、鍛錬 魅力 軸 ホスピタリティ つながりです。前回は体 伝える力 知識 人とのつながり 想いだったので、だいぶ変わりました。でも内容が一新したというわけではありません。メインの枝を変えることによって、頭の中を整理しました。今日は、新しい枝「ホスピタリティ」についてお話します。前回のマインドマップでもところどころに隠れていたのですが、インストラクターになるために必要なこととして、とても重要なことなのでメインの枝にしました。ホスピタリティとは、「心からのおもてなし」「思いやり」という意味です。産後セルフケアインストラクターは、赤ちゃん連れの女性をお迎えする立場です。生まれて間もない赤ちゃんを連れての外出はかなり緊張するはずです。その緊張をいかに取り払うか、いかに安心して過ごせる場所を提供できるか。相手の立場に立ち、相手を思いやる、すなわちホスピタリティがとても重要になってきます。しかしホスピタリティは簡単に身につくものではありません。養成コースでは課題を提出するだけでなく、4期生同士で課題を講評しあいます。相手のマイナスの部分を指摘しなくてはいけないこともあります。その時にどうしたら気持ちよく受け取ってもらえるか。相手が目の前にいることをイメージして、言葉を選びます。こういう小さな積み重ねによって、ホスピタリティを身に付けていきます。ただホスピタリティとは、相手が受け取ってこそ初めて成り立つものでもあります。いくら相手の立場に立ったと思っても、それが相手の意に沿ってなかったら、一方通行で終わってしまいます。相手の意に沿ったホスピタリティを持つためには日ごろから常に意識をしていくことが大切だと思います。こうやって口で言うのは簡単ですが、ホスピタリティを身につける難しさを 日々痛感しています。どちらかというと「気が利かない」と言われてきた私自分でも「私って気が効かなくて~」と堂々と言ってました今思うと恥ずかしいです本物のホスピタリティを身に付けるには相当の努力が必要です。まずは一番身近にいる人に思いやりを持って接してみようと思います。鍛錬の記録H~Qリード練習→一つ一つの回数が多い。その間無言になってしまう。→それぞれの動きの回数のバランスが悪い。TUVWリード練習→前後左右のリードが安定してきた。→腹筋のカウントが裏どりになってしまうことがある。胸のアイソレーション→動画を撮ってみたら、肩に力が入っているのがわかった。→左側に動かす時体が少し後ろに倒れる。腰のアイソレーション→左に傾けるときに、肩が下がる。同じ練習方法では直らない。
2009.11.25
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ボールエクササイズ・ウォーキング講座に参加してきました今までにも何回も参加したことがありますが、今月から内容も一新!!(詳しくはコチラ)ということで、気持ちも新たに参加してきました担当は高円寺クラスの白石先生。今日の参加者は、私ともう一名でした。江戸川橋クラスの卒業生で、3児の母というJさん、10月から職場復帰されていて、今日は半休を取って参加されたということです前半は、産後クラスのボールエクササイズをそのまま切り取った50分。そのままと言っても、産後クラスの時よりも少しだけ!?厳しいチェックが入ります。足先手先の動きやカタチもしっかり注意します。細かい動きには筋肉をコントロールする力が必要です。隅々までしっかり筋肉を使えると隅々まで新鮮な酸素や血液が流れることになります。ボールエクササイズって追及すればするほど体にいいんだということを実感しました!!後半の50分はウォーキング講座。ウォーキング講座にも何度も参加していますが、毎回う~んと唸ってしまうほど難しいついつい表情も固くなって…。そんな私たちに白石先生が「ウォーキングは笑顔が出来てれば半分以上できてることになります」そう言われて思わず、「笑顔」頑張ってしまいましたクラスが終わるころには二人とも先生にお褒めの言葉を頂くまでになりました。二つの講座を通して受けましたが、カラダも頭もフルに使った2時間でした。普段の産後クラスよりもう一歩踏み込んだこの講座。産後クラスとはまた違った充実感が得られました。鍛錬の記録日々の鍛錬の気付きをきちんと振り返るためにチェックシートを作成しました。3期生の先輩方の鍛錬方法を参考にさせて頂きました。H~Qリード練習→台本の大筋が出来たが、実際にその通りにやってみると違和感がある。→まだ台詞がすらすらと出てこないので、時間を計ることが出来ない。TUVWリード練習→今日のボールエクササイズ講座を参考に少し変化をつけたらよくなった。→ストレッチの声のトーンを意識することができた。胸のアイソレーション4方向になるとブレてしまう。腰のアイソレーション→左に傾けるときに、肩が下がってしまうのが直らない。→足を大きくに加えて、腰を落としたらもっと安定感が出て動かしやすくなった。
2009.11.24
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養成コースも2週目に突入しました今日も朝6時ごろにはメールで課題が届きました先週の課題は助走だった!?と思わせるような。濃い内容の課題です。養成コースの鍛錬には1日の時間の多くを費やします。その分家族との時間も減りますし、協力もお願いしなくてはなりません。先日養成コースの先生から、「協力してもらうときは、時間を確保することばかりに気持ちが行きがちだけど、内容を伝えたうえで協力してもらってくださいね。」というお話がありました。なるほど。ただ忙しいから大変だから協力して!では何がそんなに忙しいのと協力どころではなくなってしまいます。何のために何をやっているのかわかれば気持ちよく協力できるというものです。今日は早速、パートナーにも課題を見てもらいました。朝食の話題も養成コースの話になりました。一緒に学んでいるメンバーの話などなど…。こうやって少しずつパートナーを巻き込んでいこうという作戦ですとはいえそんなに気負わずともパートナーの方から巻き込まれてくれているんですが先日ブログの添削をしてくれた話はしましたね。それだけでなく、私が凹んでいると精神論まで語ってくれます昔塾講師をしていたらしく、その血が騒いでいるみたいです。私にとっては頼もしい限りです。新婚にも関わらず、ドタバタな毎日に付き合ってくれているパートナー。何事も当たり前だと思わずにいつも感謝していたいものです。鍛錬の記録H~Qリード練習→台本がまだ完成していない。→ボールに乗ってメモを棒読みするだけになってしまった。TUVWリード練習→骨盤4方向に動かすときのキューイングのタイミングがおかしい。→エクササイズとストレッチの声のトーンにもっと変化をつける。胸のアイソレーション→リズムを刻みながらやろうとすると不自然な動きになってしまう。腰のアイソレーション→どうしても左に傾けるときに、肩が下がってしまう。→皆さんのアドバイスを参考に足を大きく開いてやってみた。前と後ろの動きが少し大きくなった。
2009.11.23
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養成コースが始まってもうすぐ1週間です。この1週間は課題に取り組みながらも、「インストラクターになる為に必要なこと」を考え抜く時間になりました今日はまだ紹介していなかったマインドマップの枝を紹介していきたいと思います。インストラクターになるために必要なこととして今まで「体」・「知識」・「伝える力」を挙げてきました。今日は残りの二つ「想い」「人とのつながり」についてお話していきます。まず「人とのつながり」です。養成コースが始まってまだ1週間ですが、自分を応援してくれている、支えてくれている人の存在を日々感じています。ブログを読んでメールをくれる母や姉。産後クラスで直接言葉をかけてくれる方々。毎日そばで見守ってくれているパートナー。そして共に学んでいる4期メンバー。それを暖かくまた厳しく見守ってくれる先生や先輩方。スタートからこんなにたくさんの人に支えられています。たくさんの人の想いと励まし、また同じ気持ちを持つ仲間の存在があってこそ、前進していけるのです。このつながりにいつも感謝して、期待に応えていけるよう頑張っていきます。そしてもう一つは「想い」です。この想いにも二つの想いがあります。一つ目は相手への想いです。学ぶ環境の中にも常に相手がいます。先生や先輩、そして仲間。インストラクターとして活動する時には産後女性や赤ちゃんという相手がいます。何かを伝えようとするとき、まず必要なのは、相手を想う気持ちです。相手を知り、相手を尊重し、相手の立場に立つ。その上で行動してこそ伝えることが出来ます。これはすぐに身につくことではありません。でも今鍛錬する環境は、相手を想う気持ちで溢れています。インストラクターとなった時にしっかりと発揮できるよう今の環境の中で、相手を想う気持ちをしっかりと養っていこうと思います。二つ目は自分の想いです。どうしてインストラクターになりたいと思ったのか?産後ケアをどう広めていきたいのか?そして養成コースが始まった今何を思っているのか?インストラクターになったとき、その裏に強い想いがなければ伝えることができないと思います。日々想うことを、流さずにしっかり確認していく。また常に自分の原点の想いに立ち返る。それを忘れないようにしたいと思います。マインドマップに描いた思いを何回かに分けて解説してきました。インストラクターになるために必要なことはもっともっとあると思います。この1週間でも気づくことはたくさんありました。マインドマップも少しずつ書き直しているので、そこでまたご紹介できればと思います。
2009.11.22
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昨日のブログで文章を書くことに苦手意識があると言いました。今日は苦手を克服するために対策を考えてみました本でもブログでも、読み物をもっと読む。良いと思った文章や言い回しは真似てみる。読みっぱなしにしない。今までは読んでいいなと思っても、それを活かすことをしてきませんでした。今後は読んだものを自分に活かしていこうと思います。そんな訳で今日は早速、本を読みました。少しでも文章を書くことに役立てようと選んだ本です。わかりやすく<伝える>技術作者は、池上彰さんです。過去にNHKの週間子どもニュースでお父さん役を務めた方です。池上さんがNHK時代から現在までに経験したことを基に、「わかりやすく伝えるには何が必要か」を解説しています。子どもに伝えるためにはどうしたらいいかを考え抜いてきた作者。わかりやすいとはこういことかと目から鱗の発想も満載です。 「文章を書くとき」、「インストラクターとしての心構えとして」早速活かしていけそうと思うことがたくさんありましたその中からいくつかをご紹介します。*わかりやすい説明とは、相手に「地図」を渡すようなもの。*誰に向かって話をするのか、解説をするのか。まずは相手のことを考えることから始めなければならないのです。*他人の手が入っている原稿は覚えにくいということです。*接続詞を多用している文章は、実は論理的でない文を、接続詞で無理やりつないでいることが多い。*「無知の知」とは、「自分が知らないことを知る」という意味。*わかりやすい説明の準備は、相手が何をしらないか、それを知ることから始める。*よく理解していれば、わかりやすく説明できる。*人はたいてい三つまでなら耳を傾けて聞きます。*人間がメモなしで話せるのは、たいてい三つのことまでです。*話は簡潔に。途中で他人から突っ込みを入れられるような表現は避ける。*冒頭に見出しにしたくなるようなキーワードを持ってくるかどうかで、その記事の印象や面白さも決まってしまうということなのです。*聞き手が思わずメモをとりたくなるようなフレーズをいくつも入れながら話をすると、みんなが集中して聞いてくれる。*腹式呼吸ですと、自然に低音になり、落ち着いた喋りができるようになります。*腹式呼吸をマスターすると、温かみのある声になり、暗さを感じさせなくなります。*新聞には、私たちが知りたいと思うこと以外の情報が満載です。*「わかる」とは、自分が持っているバラバラな知識が一つにつながるということ。*問題意識を持って調べると、意外に理解が進むのです。*わかりやすい説明をするには、インプットつまり情報収集しているだけではダメなのです。*アウトプットをしてみることで、アウトプットには何が必要かわかり、その為のインプットの方法が見えてくるのです。*成長のためには現実を直視すること。全部を急に活かすことは難しいので、まずは選ぶところから始めます
2009.11.21
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ブログやレポート、文章をつづることの多い毎日です。私はもともと文章に対しては苦手意識があって…。書いていてしょっちゅう行き詰ってしまいます。そんな時、パートナーに文章を読んでもらったりするのですが。かなりのだめだしが入ります。そもそもパートナーは、私の文章の癖みたいなものが嫌いらしいですそれでも読んで添削までしてくれるのでありがたいのですが。そう今日も行き詰って…パートナーの添削が入りましたその結果一から書き直し…それがこちらです。マインドマップを語る第3弾です。「体」「知識」ときたので、今日はそれを伝える力について考えていきます伝えるために必要なこと話し方体人としての魅力この3つを挙げてみました。まず「話し方」です。話すと一言で言っても、声のトーンや大きさ、表情、言葉によって伝わり方は大きく違います。相手に伝わる話し方は、人から教えられて簡単に身につくものでもありません。日々会話する時に、相手を見て、自分で話し方を選ぶ。その積み重ねによって身についていくものだと思います。日常の中で、実体験によって身につけることなんです。常に意識することを忘れない。これが大事ですね。次は「体」です。先日、体の軸が必要だといいましたが、インストラクターとしてはそれだけでは足りないと思います。自分の体を自在にコントロールして、体で表現する。体だけで伝えられる。それくらいのスキルが必要なんです。そのスキルを身に付けるために日々の鍛錬だけではなく、ダンスを通して表現したり、ヨガを通して体と向き合ったりすることもしていきたいと思います最後に「人としての魅力」です。魅力ある人の伝えようとすることって、内容を知る前から興味を持ってしまうことってありませんか?何も語らずとも惹きつけるものがある。そんな魅力がインストラクターには必要だと思います。今の私には…。これと言えるものがありません。身に付けたいことはたくさんありますが。私が今これがあったらと思うのは、マインドマップにもある「ユーモア」です。私自身ユーモアのある人にすごく惹きつけられます。ユーモアのあるところには笑顔が集まるというのも身に付けたいと思う理由です。とはいえ…。こういう話をすると…。人には人それぞれいいところがあるから、あなたは無理することないんじゃないって言われることもしばし皆さん私の性格をわかってるんですね確かに努力でユーモアが持てるかどうかは疑問ですが、ぜひ身に付けたい!!と思います。最後にと言いましたが、実はもう一つ「心」というのを今日付け足しました。忘れてはいけないことです。必要なことを身に付けても、目の前にいる相手が見えていなかったら、目の前にいる相手を思う気持ちがなかったら、それは伝わらないと思います。伝えるということが、自分ひとりではなく相手がいることによって成り立つということをいつも覚えていなくてはと思います。マインドマップの枝はあと2本あります。こうして掘り下げていくうちに、新たに気づくこともたくさんありました。後の二つの項目については、マインドマップを書き直してお伝えしたいと思います鍛錬の記録TUVWリード練習→動きに入るタイミングと曲が上手く合わず変な間ができてしまう。→言葉に気をとられて、動きがおろそかになってしまう。腰のアイソレーション→動画を撮ってみたが、骨盤の動きが小さい。→左右に均等に動いていない。動きづらいほうだけを動かす練習をする必要がある
2009.11.20
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先日こちらで、私の書いた(描いた)マインドマップを紹介しました。今日は「インストラクターになるために必要なこと その2」としてその続きを紹介させて下さい前回は「体」でしたが、今日は頭、「知識」です!!インストラクターになるために必要な知識…。考え始めたらきりがないくらいありそうですその中でもこれはと思う3つを挙げました。まず1つ目は「一般的な常識と教養」インストラクターという仕事は、日々人に出会う職業です。さまざまな価値観を持ち、さまざまな経験をしてきた人との出会いの連続です。どんな人とでも、スムーズに意思の疎通を図ることが求められます。人を惹きつける個性も大切ですが、誰にでも受け入れられる人間性もまた大切です。その為に一般的な知識や常識を身につけることが必要だと思います。また幅広い意味での教養を持つことは、人としての魅力も磨いてくれると思います。2つ目は「インストラクターとして働くための知識」産後セルフケアインストラクターは、個人で活動する職業です。産後ケアを伝えるだけが仕事ではありません。伝えるためには、伝える人を集めなくてはなりません。そのために、宣伝、集客もします。また活動することによって、対価も発生します。それを計上したり、申告したり…。全てを一人でやるために必要な知識、経営者としての知識とも言えそうです。これは今から身につける必要がありそうです。そして3つ目は「産後」についてです。私は産後どころか、妊娠、出産もちろん育児も経験していません。「母として」の知識がなく…実感や体感で語ることができないんです実はこれが悩みでもあるのですが…。しかし先日の集中講座で、吉岡マコ先生がこんなことをおっしゃっていました。「インストラクターに子育ての経験があるかどうかは関係ない、経験に頼ると伝えるプログラムに個人差が出てしまう。経験に頼らないでもいいプログラムを作ってきた。」そうなんです。産後プログラムは、長い年月をかけて、たくさんの方の体感や実感をもとに考えられ、練られ、今でも進化し続けているプログラムなんです。これは、一人の経験には変えられないくらいのものが詰まっているということだと思います。私はマコ先生の言葉を聞いて、とにかく今はこのプログラムを丸ごとしっかり吸収することが一番だと感じました。これを知識としてしっかり身に付けていこうと思いますとはいえ、「母として」の話は、やはり聞きたいし知りたいと思っています。産後クラス後のランチで聞く話はメモをとりたくなるような話ばかりですみなさんから直接聞く話こそ、私の知識にもなり励みにもなっているんです。みなさん、私が妊娠前から、産後の過酷!?な話を聞いて大丈夫かと心配されますが、そもそも私の産後に対するイメージは暗いところから始まっているので(詳しくはトップページ参照)みなさんの体験談や想いをどんどん聞かせてくださいね少し話がそれましたが、インストラクターになるために必要なこと「知識」についてお話させていただきました。次回は、「体」「知識」ときたので、それを「伝える力」についてお伝えしようと思っています。鍛錬の記録TUVWリード練習→台詞を加えたら今度は5分でまとまらなくなった。→慣れている曲でやってみたら、少しリズムが取れてきた。腰のアイソレーション→メリハリが足りない。→腰を後ろに引くときに内腿の力が抜けてしまいだらしない動きになってしまう。
2009.11.19
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小竹向原クラスも今日で3週目でした各地のクラスに参加させて頂いていますが、実は3週目って毎回とっても楽しみですボールエクササイズでも動きがバシッと揃ったり、シェアリングでも皆さんの本音や熱い想いを聞くことが出来たりと、1週目、2週目と比べて変化の現れる週でもあるんです。今日は先生からも、「3週目」という言葉が何度も発せられました。「3週目だからもっとできる」こうやって期待してもらえるとついつい頑張ってしまいますみなさんも同じ気持ちだったんだと思います。今日のエクササイズかなり揃ってました。全員で動きが揃う、これすごく気持ちいいんです体だけでなく、心までつながったような…そんな気もちになります。先生方にお褒めの言葉も頂き、さらにテンションが上がりました今日はエクササイズ中にもう一つ印象的なお話が、エクササイズに一生懸命になってついつい険しい表情になってしまう私たちに先生が「人は造形じゃなくて、表情に惹きつけられる。 その表情はいくらでも作ることができる。じゃあ作ろう。」なるほど…。確かに持ってる顔は変えることは出来ないけど、表情だったらいくらでも作れます。笑顔も変な顔もどんな顔でも。でも以外と普段の生活で表情豊かに暮らすってしていないなと思いました。 思ったことが何でも表情に出てしまうのは考えものですが嬉しいとか楽しいとか、時には辛いとかそんな表情を積極的に出していけたらと思います。顔で自分を語れるようになりたいと思います少し前にもここに鍛錬の様子を書いていましたが、ちょっと中断してました同じく養成コース4期生のヒロさんに習って、改めて鍛錬の記録を残します鍛錬の記録TUVWリード練習→完結にまとめすぎて5分に満たない。→リズムに合わない。動きに入るタイミングがつかめない。腰のアイソレーション→正確なリズムが刻めない→脇腹を縮めるのに肩を動かしてしまう。
2009.11.18
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養成コースがスタートした昨日は新月でした。新しいことを始めるのに最適な日ということで、養成コースの先生方が、この日をスタートの日に設定してくれました。こういう先生方のきめ細かい心遣いがとっても嬉しいです昨日は養成コース初日、インストラクターになるために必要なことを整理し、マインドマップに書いて(描いて)みました私が思う必要なことは大きく分けて5つあります。体伝える力知識人とのつながり想い書いているうちに、あれもこれも足りない!と気づいてますでもこうやって思考がどんどん広がっていくのもマインドマップの効果なので足りないもの、気づいたものをプラスしてマインドマップを書き換えていこうと思っています。今日はそのうちの一つ「体」について説明したいと思います。産後クラスと言えば…。「バランスボールを使った有酸素運動!!」ということは伝えるインストラクターに必要なことは1にも2にも体です。人前に立つためには高い身体スキルが求められます。ぶれない軸を持ってボールで弾むことは基本中の基本、その上で、人に伝えるパフォーマンスが自由に出来なくてはなりません。そして産後クラスでは、体を動かすだけでなくセルフケアの方法もお伝えします。セルフケアとは自分の体のメンテナンス、メンテナンスするためにはとことん体を知る必要があります。自らも実践して、その効果を体感し実感にかえていきます。実感が伴ってこそ、人に伝わる。そう思います。そして、人前に立つというのは、ただ体を動かせればいいということではなく、その姿が美しくまたかっこよくなければ人を惹きつけられません。そのためには自分の体を自由自在にコントロールできるスキルが必要です。アイソレーションとはそのために必要な技術でもあるんです。ひたすら体の一部を動かすという地道な鍛錬ではありますが、これによって軸ができ、動いているのではなく、踊っているようなリード(これが人を惹きつけます)ができるようになります。長くなってきましたが、もう少し体を作ることともう一つ大事なことがあります。体調管理です。毎日たくさんの課題に取り組むには、健康でなくては何も始まりません。そのために、食事、睡眠、そして今年は特に「予防」が重要です。忙しさに翻弄され、おろそかになりがちなことではありますが、おろそかにしていいことはありません(自分に言い聞かせてます)忙しい中生活の基盤をいかにきちんとできるかこれもまた大切なことです。体を作り、体を整える。日々の鍛錬と習慣によって成り立ちます。 今日も一日これを思って頑張りますこのマインドマップの中身まだまだ詰まっています。またお伝えさせてください。
2009.11.18
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今朝5時半に起きてPCを立ち上げました。課題を待つこと30分あまり…。(この時間こそ有効に使うべきでした)初課題が届きましたすぐにプリントアウトして読んだのですが、なんだか気持ちが高ぶっていて頭に入ってこない何度も読み直してしまいました養成コースの課題は、身体スキルを磨いたり、クラスをリードするスキルを身につけるだけでなく、魅力あるインストラクターになるために人としての感性を磨くなど、多岐に渡る内容になっています。「人としての感性を磨く課題」世の中に養成コースと呼ばれるものはたくさんありますが、こういう課題を取り入れているところはなかなかないのではと思います。でもこういうことこそ大事なことだと思います。何かに夢中になりすぎると、人って人としてのバランスを崩してしまうことが結構あるんですよね。偏った人間になってしまうというか。(ダンスしていたころの私は完全に偏ってました)何かに突出していることも素晴らしいことではあります。でも人とコミュニケーションしていくことを仕事とするインストラクターは人としてのバランスこそ一番大事にしていかなくてはいけないと思います。養成コース中、勉強に専念するあまり、偏った人間になってしまわないように、魅力のあるインストラクターになるために、「人としての感性を磨く」この課題特に意識的に取り組んで行きたいと思います。このブログを書き終えたら、早速課題に臨みます今日も一日頑張ります
2009.11.17
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ブログの更新が滞っておりました養成コーススタート前の最後の土日、先輩から家族との時間を楽しんでという嬉しい提案があったのでパソコンに向かう時間を取らずに過ごしました。でも…。ずっと続けていたブログの更新。毎日なんとなくでも見てくれていた人がいたら…。どうしたのかな…と心配をかけてしまったんじゃないかと考えてしまいましたもしそんな方がいたら…ごめんなさい。私は元気でおりました今日からまた、日々しっかり更新していきますので、これからもよろしくお願いしますそして明日からはついに産後セルフケアインストラクター養成コース4期がスタートします!!このブログでもその様子は日々お伝えしていくと思います今までちらっと覗いてましたという方もぜひぜひ、何か一言残していって頂けたら嬉しいです。「渇」でも「だめだし」でも何でもOKです。みなさんの言葉を日々の鍛錬の励みにしたい!そんな風に思っています。これからもよろしくお願いします
2009.11.16
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前の晩の還暦の宴はお酒も入っていろんな話が飛び交いました「実はこれだけは1回、1回だけだから聞いておきたくて…」とパートナーのお母さんに切り出されました。ドキドキはしたものの、あれだなという見当はついていました。そしてやはり「赤ちゃん」のことでした。私ももう34歳。それは気になりますよね私たちは私たちの考えをきちんと伝え、お母さんたちに納得してもらいました。その内容は…ご想像にお任せします。(このときに産後セルフケアインストラクターになるために勉強をすることも話しました)こういう風に、気になることをストレートに聞ける間柄ってすごくいいなと思いました。プライベートなことだからと、なんとなく言わないでいると、お互い詮索しあうばかりで溝が出来てしまうだけですよね。嫁姑の関係は、面倒なことと捉えられがちですが、きちんと向き合っていけば、うまくいくのかな…なんて思います。どこかから甘い!!という声が聞こえてきそうですが私のこれからに乞うご期待!!ということで具体的に物申すという方はぜひご一報を
2009.11.15
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パートナーの実家福島へ行ってきました11月に60歳を迎えたパートナーのお母さんの還暦祝いでしたお祝いのプレゼントとして私たちが用意したものが夕方届きました蟹です!!お母さんの大好物です。怖い…ですよねでもお母さんはとっても喜んでました怖くても美味しいものですからね蟹ともう一つメインだったのは。パートナーのお父さんが餃子やさんの餃子より美味しいと絶賛する原家の餃子です。実はこれパートナーのお父さんと私と二人で包みました本場中国の包み方を伝授してもらいました(親戚に中国の方がいるそうです)簡単でキレイに出来てびっくりな包み方でしたお祝いの席は和洋折衷いろんなものが並びました。そして生まれて初めての自分のためのバースデーケーキだとお母さんは本当に本当に喜んでくれましたこのほかにも妹さんが選んだバックをプレゼントしました原家の食卓はお酒も入っていつもとっても楽しい席になりますパートナーのお母さんは「こうしてお祝いしてもらえるのは結婚したからよね。」とでも本当にその通りなんですよねパートナーだけでなく私も、結婚前は自分中心の生活でした。結婚してパートナーという家族が出来ることで、やっと自分の家族とも向き合おうと思ったのです。パートナーのお母さんが言う通りこういうお祝いの企画も結婚する前だったらちゃんとしていたか…。(とっくに還暦を迎えた私のお父さんごめんなさい)「結婚することは家族がばらばらになるのではなく、どんどん大きくなっていくということ」これ結婚式の時、自分で言ったことですでも本当にそうだなとまた改めて思いました新しい家族も自分の家族も大切にしていきたい。そんなことを思わせてくれる一日でした
2009.11.14
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今月から養成コーススタートに向けての準備が始まっていてその様子はこのブログでもお伝えしていますブログを見た母からよく連絡がきますもともと実家が近い割にあまり帰らない電話もマメにしない親不幸な娘だったので(近い過去ですが)こうしてブログによって日々の生活が見えるというのは安心するようです。そんな母から昨日も電話がありました話はもちろん日々の鍛錬のことに話しているうちに、母の前で少しだけ弱音を吐いてしまいましたそんな私に母は力強く「大丈夫あなたならできる」と言ってくれました。今までどちらかというと、私が弱音を吐いたり、悩んだりしていると、一緒になって悩んでしまうような母だったのでこの力強い言葉には驚きながらもすごく嬉しかったです。こうして近くで見守ってくれてる人がいるのは本当に心強く、ありがたいです応援してくれる人の気持ちに応えられるよう日々鍛錬に励もうと思いますお母さんありがとう!!
2009.11.13
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昨日は、記録的な豪雨だったそうですね確かにすごかったですが、まさかそこまでとは昨日の産後クラスは吉田紫磨子先生のご提案で、「赤ちゃんがいると仮定して」受けてみようと決めていました。そんなつもりだったので、朝起きて外を見て…。赤ちゃんがいたら…。休んじゃうかも…。って真っ先に思ってしまいましたまだ2週目で、すごくクラスに溶け込んでるわけじゃないし、3週目も、4週目もあるし…。雨だと装備も必要だし…。みんなだってきっとそう思うんじゃないか、今日はお休み多いんじゃないか。と思ってしまいました。しかし実際クラスに向かうと…。全員参加でしたなんだかそんな風に思った自分が恥ずかしかったです紫磨子先生も、「雨だからこそこうして安心して過ごせる場所に来てくださいね。」と言っていました。なるほど。雨だからこそ、家にいることで悶々としてしまったりするんですよね。う~ん。私の思考まだまだ甘かったですでも紫磨子先生の言うとおり、産後クラスは、雨が降っても、あそこなら安心して時間を過ごすことができると思ってもらえる場所作りがされているんです。遠慮することなく、オムツ替えや授乳ができて、赤ちゃんをそばにおきながら自分自身もしっかりエクササイズに集中できたり自分に向き合うことが出来る。産後の女性にとって、行かなくてはいけないじゃなく、行きたいと思う場所になっているんだなと改めて思いました。昨日のブログで産後プログラムが産後女性に寄り添っていると書きましたが、まさにこういうことなんですね。解かっているようで、まだまだ解かっていないんです私子どもを持つ親の気持ちになるって本当に難しいですが、わかろうとしなかったら、いつまでもそのままです。産後クラスだけでなく、いろんな場面でこの視点を持っていられるようにしていきます
2009.11.12
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集中講座二日目でした二日目は、プログラムの三本の柱を一つ一つ丁寧に詳しく学んでいきましたこの講座の素晴らしいところは、受身の態勢で聞くだけでなく、体験して体感して学んでいくというところです。産後クラスで実際に挙げられるテーマを用いてシェアリングを実践したり、バランスボールで弾みながら、そのときの自分の骨格や筋肉をスケッチしてみたり、知識に裏づけされる体感実感が得られるので、より理解が深まります。また今回プログラム全体を通して感じたのは、このプログラムが産後女性に寄り添ったものだということです。まず産後女性の今を共に理解し、しっかり受け入れている。そしてそこからどうしていくべきかというのが考えられている。今起きている現状を見逃していない。これが実は最も大事なことなのでないかと思いました。今ある産後女性に対する支援などは、産後女性に方法や手段を手渡すだけで、産後女性の今に寄り添ってはいないと思うのです。でも、今に寄り添い、今の現状を認めてもらって初めて次の一歩を踏み出そうという気持ちになるのでないかと思いました。昨日のブログでも書きましたが、常に受け取る側の立場にたってこのプログラムは考えられています。そこには本当に美しい母が増えてほしいという心からの思いがあるんだと思いました。今回改めて、プログラムに込められた深い熱い思いを知ることが出来ました。この思いのこもったプログラムをしっかりと手渡せるように、日々鍛錬していこうと強く思いました。集中講座充実の二日間でした。気付いたこと感じたことを自分の血肉にするために、まずはしっかり振り返りたいと思います。この二日間の写真が全くなかったので、駅でパチリ講座の開かれた吉祥寺の駅前は、クリスマス仕様になっていました。今日やること小竹向原産後クラス参加午後は仕事です
2009.11.11
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昨日は集中講座1日目に参加してきました今回の参加者は私を含め4名。ちょっと少なめではありましたが、その分とっても濃いメンバーでした。マドレボニータの事務局として活躍されている方、ファシリテーターとしてワーキングマザーサロンを開催されている方、助産師をされている方、みなさんそれぞれ産後ケアやマドレボニータに熱い思いをもっているかたばかりです。自分の仕事や活動にこの講座をどう活かしていけるか、学び取るぞという姿勢が熱く熱く伝わってきました。私も負けていられません。刺激を受けて余計に気合が入りました昨日は、産後プログラムの概要やプログラムの構成の意味などを細かく学んでいきました「プログラムを100%うけとってもらうには」全てはこれのもとに考えられていると思いました。どんなによいプログラムでも伝わらなければ意味がない。100%受け取ってもらうことで初めて効果を実感でき、その実感や体感を自分のものにしてもらうことができる。このプログラムは、教室で学んではいそれまでというものではないんです。むしろ教室を卒業してから自分の人生にどう活かしていけるか社会に伝えていけるかが鍵でもあります。そのためにも100%受け取ってもらい、自分のものにしてもらうことが重要で、だからこそ本当に綿密に考えられているのです。産後クラスで何気なく経験したこと一つ一つに、たくさんの意味があって、それもこれもそんな意図があったの?!と驚きの連続です。一度でも産後クラスに参加した事のある方は、そこに隠された意味を知るとまた受けたくなると思いますよ。少しでもこのプログラムに興味のある方はぜひ次回集中講座で一緒に学びましょうそれでは今日もしっかり学んできます今日やること集中講座に参加集中講座レポート作成
2009.11.10
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今日明日、産後プログラム指導法集中講座2DAYSに参加しますこの講座では、産後セルフケアインストラクターに必要な身体スキル産後プログラムの背景、概要、産後のボディケア&フィットネス教室の舞台裏、産後のカラダに必要な解剖学、運動生理学、などなどなど…を二日間で学びます私も2回ほど参加しているのですが、毎回本当に学びの多い時間を過ごすことができます。この講座には、毎回全国各地から参加者が集まってきます。前回も北海道や広島の方がいらっしゃいました。今回はどんな出会いがあるのか、とっても楽しみですそしてそんな仲間を知るために、講座が始まる前に、自作のニューズレターを交換します。このニューズレター、自己紹介の役割も果たしていて、二日間一緒に学ぶ仲間を知るとっても大事なものでもあります。私のニューズレターです私の活動内容や、お気に入りのもの、産後クラスを経験する上で感じたことなどぎゅっと詰め込んでみました。昨晩、持ち物の準備をして気合を入れましたバランスボールやテキスト、ICレコーダー、風呂敷の中身はエクササイズウェアです。この講座楽しみでもありますが、とても緊張もします。ブログを書きながらもドキドキしてきました。この緊張をプラスに変えて、二日間しっかり学びとってこようと思いますではいってきます!!昨日は二日目にして、日々の取り組みを載せるのを忘れてしまいました日曜日でしたが、集中講座の準備や養成コーススタートに向けての準備などに取り組みました。今日やること集中講座に参加集中講座レポート作成にとりかかる
2009.11.09
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NHK教育すくすく子育てを見ました。テーマは「パパもわかって!産後のトラブル」印象的だったのは、妊娠中は子宮だけでなく胎盤からも女性ホルモンが普段よりもかなり多く出ている。出産でその胎盤が出てしまうというのは、そこから出るホルモンも一気になくなってしまう。それが体や心のトラブルに繋がっている。ということです。なるほど…。こういうことを知っていると知らないって大きな違いです。トラブルや不調も原因がわかるだけで安心することができます。それによって、解決の方法も探すことが出来ますなんだかわからないけどっていうのが一番不安なものです。後半は、夫婦でセルフケアをする方法が紹介されました。(吉岡マコ先生が実際に産後女性の家庭を訪問して伝授されていました)夫婦手を取り合っての「パパママスクワット」パートナーがマッサージをしてあげるというだけでなく、一緒にカラダを動かします。一人でやるエクササイズよりずっと楽しい!!助けているつもりのパートナーの筋力が浮き彫りになってしまう可能性もありますが名前に似合わず結構きついエクササイズですこの様子ぜひぜひ実際に見て実践してみてください。まだご覧になっていない方も再放送があります13日(金)午前11:30~です。
2009.11.08
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面白いニュースを聞きました「新生児の声にも訛り」 新生児は、子宮の中で言葉を覚え始めて、 生まれたときにはその言語特有のアクセント、 “訛り”のようなものを身に付けているという研究が発表されたそうです。赤ちゃんが訛るというと…赤ちゃんの声が吹き替えになっていて大人の会話をするっていうCMありませんでしたか?あのCMの赤ちゃん訛っていたような…しかも関西弁?!あれをイメージしてしまったのですがこのニュースは赤ちゃんの泣き声が訛るという話でしたこれは海外の研究だったようで、フランス語を母国語とする人から生まれた赤ちゃんは語尾を上げドイツ語を母国語とする人から生まれた赤ちゃんは逆に語尾を下げるというように、イントネーションに違いが出るということのようです。日本語だったら…。改めて考えると語尾って上がってるのか下がってるのか解からなくなってしまいます普段産後クラスでお会いする方々も、話してみると意外と東京の方ではなかったりということも多いです。でも訛りのある方にはなかなかお会いしないですね。とはいえ、「実は隠してました」なんて言う人がいて、赤ちゃんの泣き声でわかってしまうなんてことになったら面白いですね養成コーススタートに向けていろいろなことが始まっています。このブログでも、日々どんなことに取り組んでいるかお知らせしていこうと思います。今日やること小竹向原クラスレポート提出ボール・カラダ鍛錬(動画撮る)NL仕上げ養成コース事前準備(クラスレポート振り返り等)読書
2009.11.07
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養成コースがスタートしたら、最も大切になってくる時間管理先週から始まったMLのメールの多さに四苦八苦している私たち4期生にこんな本が紹介されました。『なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術』 この本には時間管理の方法「朝メール夕メール」というのが紹介されているそうです。昨日本を注文したので、まだ読んではいないのですがポイントだけ教えてもらうことができたので今日からスタートしました。「朝メール夕メール」とは朝メール1日の時間配分、優先順位をチームで共有する。夕メール実際かかった時間を振り返る。反省点とよかった点をあげる。翌日の予定を書く。今日は早速朝メール書いてみました気合が入ってついついキュウキュウに予定を書き入れてしまいました今のところ予定通り進んでいます常に一日のスケジュールが頭に入っていると、隙を見つけてはいろんなことをしようとしている自分がいて面白いですさっきは、夕飯のための野菜の下ごしらえをしました。こんなこと私にはありえないんですよ~。これによって何が見えてくるか楽しみです
2009.11.06
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小竹向原産後クラス1週目に参加してきました養成コース生となることが決まって初めて参加するクラス私も気合が入ります産後クラスには今まで、地味なTシャツで参加することが多かったのですが色のあるエクササイズウェアを着用しました(気合のあらわれです)今月は吉田紫磨子先生産後復帰第一弾という記念すべきコースです私も5月に参加したときの楽しさが忘れられず、このクラスを待ち望んでいました。紫磨子先生の復帰を待ち望んでいたのは私だけではなかったようで、参加者も超満員、アシスタントの先生も2名(岡田令子先生、竹下浩美先生)と、教室は熱気に包まれました。1週目は、ボールに乗りながらの自己紹介から始まります。突然エクササイズではなく、この時間があると少し場が和みますその後は、本格的にエクササイズに入ります。1週目は、ボールに乗って弾むだけでもみなさん辛そうそれでも容赦なく(笑)足の動きがつき、手の動きがつきとクラスは進んでいきます。もうだめと呆然としてしまう方もいらっしゃいました。それでも後半は、「みんな出来ていてつまらない」と紫磨子先生に言われるほど、1時間で進化!!されていました。スゴイ思いっきり体を動かした後は、コミュニケーションワーク。出産後は赤ちゃんとの生活で、自分を表現することがなかなかない時期。自分を表現する。大人の会話を楽しむそんな時間です脳を活性化するワークを取り入れながらの自己紹介。24時間以内にあったよかったことを10個あげて、そのうち一つを相手に伝える。名前や住んでいるところを伝え合うだけの自己紹介より、相手との距離がぐっと縮まります。最後は、持ち帰って出来るセルフケアを伝授していただきました。1日に20回くらいはあるオムツ替えの姿勢、これを美しい姿勢でやることでエクササイズにしちゃいましょうという新発想!まずは1週間チャレンジです私はこうしてパソコンに向かう姿勢でチャレンジします
2009.11.05
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パートナーの実家からダンボールが届きました時々、こうして荷物が送られてきます。今回は、パートナーのお父さんが結婚式の時に撮った画像を送ってもらいました。もちろんダンボールの中身はそれだけではありませんでした。りんご、洋ナシ、柿(福島は果物王国です)妹さんからの結婚祝いボールのセットです。この色使い私のハートを捉えましたお母さんと妹さんからの私へのバースデイプレゼント(誕生日は少し前ですが)ドナルドって私の中になかったので新鮮!! アンティークのカップだそうです。とっても素敵送ってきてくれるダンボールの中身はいつもいろいろなものがいっぱい詰まっています。もらい物のお菓子とか、お漬物とか、缶詰なども自分の実家が近い私は、この「田舎からの荷物」がなんとも嬉しいあけるときのワクワク感がたまらないんですそしていつも必ずお母さんからのメッセージが入っています。今そこでしゃべっているかのような言葉が並んでいて、とっても微笑ましく、暖かい気持ちになります今回は誕生日のメッセージが書かれていました。なんだかこういうことにすごく幸せを感じてしまう私。新しい家族が出来て、こうして想ってもらうことできるって本当に幸せです
2009.11.04
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「木枯らし1号が吹くかもしれません。」朝そんなニュースを聞きました。コガラシイチゴウ…。なんだか可愛らしい響きだなと思ってしまうのは私だけでしょうか。だからかニュースなどでアナウンサーが真面目な顔して木枯らし1号がなんて言ってるとおかしくなってしまいます木枯らしという言葉、あまり考えたことはありませんでしたが、木を吹き枯らすくらいの強い風という意味なんですね。なるほどとはいえ単に強い風では木枯らし1号にはなれないようで10月半ばから11月末日までに吹いて風の方向が北から西北西平均気温が前日よりも3度以上低く最大風速8メートル以上という条件をクリア??しなければ木枯らし1号に認定されないそうです。木枯らし1号になりたくてもなれない風もたくさんある?!ということかもしれません。さらに発表されることはありませんが2号も3号もあるそうです。なりたくてもなれない風。なっても公表されない風。風も運ですこの木枯らし、「凩」とも書くのをご存知ですか?風の省略形と木を合わせたこの漢字。木枯らしをそのまま表現しているようで面白いです。でも私なら几木几風に吹かれる木を斜体で表現してみました(漢字に見えないですが)
2009.11.03
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昨日は、パートナーが友人の結婚式に招待されていました。自分たちの結婚式からまだそんなに経っていないこともあって、私はどんな結婚式だったか興味津々でした頂いた引き出物やペーパーアイテムを見ながら、自分たちの結婚式を振り返ったりもしました。ペーパーアイテムの中に新郎新婦の自己紹介があって、そこには、お二人の好きなものがざっと20個くらい並べられていました。好きな季節、映画、偉人、俳優、動物、食べ物、ブランド、ジブリ、言葉…。これだけ並ぶと、好きなものを知るだけでもその人がどんな人なのかわかってくるんだなと思いました。そんな訳で、かなり突然ですが今日は私の好きなものをちょっと挙げてみたいと思います。どんな人かわかってもらえるかなと思いまして…。好きな…季節 夏映画 コーラスライン(ミュージカル映画です)歌手 アンサリー ・インディアアリー・宇多田ヒカル音楽 ボサノバ・ソウル・R&B・HIPHOP(比較的何でも聞きます)俳優 老いも若きもキレイな顔している方はみんないいですね(笑) 一人挙げるとしたら…「佐藤浩一」(キレイな顔ではないかな)芸人 明石家さんま(笑)(若手の芸人さんも気になる人はいますが…)スポーツ高橋大輔(ミーハーですね)選手 動物 猫(犬派ではないということです)ジブリ 天空の城ラピュタ(ナウシカはオームが気持ち悪くて見れません)色 緑(父も姉も緑好き。遺伝??)言葉 素敵(中学の先生がこの言葉をよく使っていてその時から特別な言葉です)とこんな感じです。普段のブログでは見えない一面が見えたでしょうか。最後に苦手なものをちょっとだけ「牛乳」「魚の正面の顔」「ハト」まだまだありますが共感できてもできなくても、これをネタに話しかけてもらえたら嬉しいです
2009.11.02
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昨日、このブログのトップページを変更しました気がついてもらえたら嬉しいのですがトップページの作成には、ホームページを作るときなどに必要なHTML言語というものを使います。このHTML言語、名前は聞いたことがあったものの全く使ったことがなく…自分に出来るのかと思っていたのですが…やってみたら意外とわかるもので、出来ると楽しい!!んです(教えていただいたこともたくさんありますが)この出来ると楽しいとか嬉しいとかと思う感覚、大人になると忘れがちになります。でもみなさんは赤ちゃんの成長を通じて日々こんなことを感じているのかなとも思います。赤ちゃんの成長を喜ぶことも素晴らしい事ですが、自分自身も一緒に成長できたらもっともっと嬉しいと思いませんか?大人になればなるほど、新しいことにチャレンジしようとするとき、無理かな…という感情が先に立ってしまいます。もちろん大きなチャレンジには勇気がいります。でも身近な小さいチャレンジだったら、面倒臭がらなければ実行できると思いませんか?小さなチャレンジでも「出来た」という感覚って味わえるものです。そういう小さな「出来た」が積み重なって、だんだん自分に自信が持てるようになる。そしてそれが大きなチャレンジにつながっていくのではないかと思いました。
2009.11.01
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産後セルフケアインストラクター養成コース生となれたことを、産後クラスで出会った方たちに少しずつ報告していますみなさんおめでとうの言葉と共に、近況を報告してくれます。 職場復帰をされた方、職場復帰に備えて、お子さんを保育園に預け始めた方、お子さんと共に自分の夢に向かって少しずつできることから始めている方、どうしてもやりたい仕事があって就職活動の末、就職が決まった方。みなさん本当に前進されています産後クラスを卒業し、今に至るまでそれぞれ葛藤もあったと思います。でも、今みなさんがこうしてすばらしい日々を過ごしているのは、産後という時期に、体をつくり、自分に向き合い、それを自分の言葉でしっかりと表現することをやってきたからだと思います私は未妊という立場で、産後ケアに興味を持ち、産後について学び、産後ケアの重要性を感じています。でもそれは、今の立場で感じられることでしかないとも言えます。だからこそ実際に産後クラスで一緒に悩みや葛藤をシェアしあった仲間が輝いて、前進している姿を見ると、ほんとうに産後ケアって必要とされているんだ。こんなにも人を素敵にしてくれるんだ。と心から思えるのです。クラスを卒業しても、こうして思いや気づきをシェアしてくれる仲間がいることを本当に嬉しく、ありがたく思います
2009.10.31
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スカイプ用のカメラ届きました!スカイプ「くん」って呼びたくなるような姿ですスカイプとはインターネット電話サービスで、ユーザー同士であれば、無制限に無料通話ができて、カメラを使えば相手の顔を見ながら会話ができるという優れものなんです。養成コース4期生は、沖縄、岐阜、東京ちょっとやそっとでは会えませんでもメールだけでなく、目や耳で存在を感じたい。スカイプはそんな私たちをつないでくれるのだと思います近々3人でお話できる機会が持てそうです。沖縄の伊禮さんとは、まだ直接お会いしたことがありません。初めての会話がスカイプってすごいですが、今からすごく楽しみです
2009.10.30
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私が未妊娠であることは、プロフィールや日々のブログでもお話しています。そんな私が産後ケアに興味を持っているわけですが。途中をすっ飛ばして(笑)来てしまったんですね私妊娠と出産を。出会う産後女性は、みんな妊娠も出産も経験しているわけで(当たり前ですが)私はこの部分ももっと知らなければと思って、こんな本を読んでみました。笑う出産 まついなつき著 情報センター出版局読んでいる時は、すごく仲の良い友人に出産の体験を話してもらっているようなそんな感じでした。でも内容はこんな話聞いたことな~いというそんな話ばかりなんですが著者はまえがきに、「私はいかにしてバカ妊婦となったか。らりらりのバカ妊婦として過ごした10ヶ月とすこしの記憶。それが本書の内容です。」と書いています。妊婦体験のない私が言うのもなんですが、誰もが感じているけれど口に出しては言えないようなこと、またわざわざ言わないような事が書かれていると思いました。(未妊の私はこういうことが聞きたいって思ってました)でもそんな面白おかしい(ばかりではありませんが)エピソードから著者は、出産や育児に関してはもちろん、自分自身についても素晴しい発見や気付きをたくさん得ています。妊娠する前の私も、著者のようならりらりの妊婦(笑)になれたらなと思ってしまうくらい。この本、妊娠した時、出産した時、子育てしてる時いろんなタイミングで手に取りたいと思います。その時々で、感じることきっと違ってくると思います。今の私が、おー!とかそうなんだ!とかそんな風に思った心に残るフレーズを紹介します。私は妊娠している。おなかに楽しいおみやげを持っているような、充実の幸福感。「君が必要なんだ。」と一パーセント思ってくれる人が100人いれば、私は100パーセント必要な人間として生きていける。腹の中で「育てて、産む」のかと思っていたけれど、実は「育って、生まれてくる」ものらしい。この世に生まれてきたからには、からだだってほめられるように生きたい。でも、からだというものは他人にほめてもらうものではなく、自分でほめてあげるものだ…自分のからだが信用できると、自分の精神力も信用できるようになる。そういえば、育児と恋愛は似ているかもしれない。相手は同じ人間だ。考えは頭の中に宿ると思っていたのだ。しかし、どちらかといえば、からだのほうが直接、いろいろなことを知っている。親だけの愛情で育つ子供はいないし、なるべくたくさんの人のいろんな種類の愛情に触れてこそ、子供はまっとうで幸せに育つ。とにかく子供が小さいうちは、こころゆくまで子供を見る。ある程度大きくなったら、徹底的に子供なんか見ない、気にしないようにする。自分という存在はあくまでも自分であって、親の二分の一ずつを合せたものなんかじゃないはずだ。未来が不安なら、不安な人ほど、子供を生むほうがいい。産んでみたら、未来が絶望でなくなった。
2009.10.28
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学芸大産後クラス4週目でした。15分くらい前に教室に着くと。高橋葉子先生に「おめでとうございます」と。一瞬なんのことだろうと??もう過ぎたけど誕生日かな…と。とぼけたことを考えていたら養成コース4期生エントリーの選考結果についてでした初めて産後クラスに参加してから9ヶ月、自分のスタートとも言える学芸大クラスでこの知らせを聞けた事がとても嬉しかったです。養成コース生として歩き出せること嬉しいという気持ちはもちろんですが、身の引き締まる思いです。 来月17日から養成コースはスタートします。二人の仲間 岐阜の山本裕子さん、沖縄の伊禮貴子さんとともに、助け合い励まし合いながら取り組んでいきたいと思います。これからよろしくお願いします。
2009.10.28
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Yahooニュースに面白い記事がありました「秋生まれの女の子は朝型、気分の落ち込みも少ない」私も秋生まれなので、気になって読んでみました。生後まもなく夜明けの遅い時期がやってくるので、早朝の光への感受性が高まることが原因だそうです。そうなんだでも…。早起きはしてるけど、寒くなってきてちょっと朝つらいし朝型とは言えない気がするけど…。と思ったらこの傾向成長とともに消えてしまうそうです小学生くらいまではこの傾向があるということです。もし秋生まれのお子さんと春夏生まれのお子さんがいたら比較してみてると面白いかも。早朝の光への感受性って赤ちゃんや子どもの神秘っぽいなと思いました。世にもまれた大人にとっては、早朝の光は大敵?!にもなりかねないですよね
2009.10.27
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昨日に引き続き所沢に行ってきました。今日は、以前勤めていた会社を訪ねました。結婚式のときに、電報やメッセージカードを頂いていたので、そのお礼です。2年振りの会社でしたが、みんなとても暖かく迎えてくれました。当時の上司も同僚も私の結婚を心から喜んでくれましたなかなか結婚しなかったので心配していたのもあると思いますが今日はなんだかほっとして、当時に戻ったような気持ちになりましたここ最近新しい出会いがたくさんあります。それはとても刺激的で魅力的です。でも今日のような関係も自分にとってはとても大切です。いつまでも大事にしていこうと思います。
2009.10.26
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今日は、トコロボ☆ボニータのみなさんと所沢市民フェスティバルに参加してきましたトコロボ☆ボニータとは、所沢にも産後ケアを広めようと、産後セルフケアインストラクターの永田先生を中心に活動しているみなさんです練馬区民の私ですが、所沢で12年弱OLとして働いていたので、この地には思い入れもあって、この活動に参加することになりました今日のフェスティバルでは、ブースを設けて、事前に準備したニューズレターを配布したり、産後のボディケア&フィットネス教室を案内したりしました。その様子がこちらです。ブースはこんな感じです産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子先生親子も駆けつけてくれました。これはブース近くにあった足湯コーナー今日は朝から雨で気温も低かったので、交代で入りに行きました。午前中は雨で、人もまばらでしたが午後からは少しずつ増えてきました。人並みの中から、小さな赤ちゃんを連れたお母さんをみつけては声をかけました。ニューズレターを受け取ってくれても、ブースまで立ち寄ってくれる方はなかなかいませんでしたが(押しが弱かったのかも)家に帰って改めてニューズレターを読んで、興味を持ってくれる方がいるといいなと思います用意したニューズレター300部ほとんど配り終えました今日一日の活動も良い経験になりましたが、一緒に活動したメンバーとの出会いもまた貴重なものになりました。トコロボ☆ボニータこれからもお手伝いしていけたらなと思います。最後に記念撮影を
2009.10.25
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結婚式も新婚旅行も終わり、お祭り騒ぎも一段落今月10月は気持ちを入れ替えて生活を送っています。来月からの養成コースのスタートに向けて(4期生エントリーの結果はまだ出ていませんが)ベースとなる生活をもう一度見直そうということで取り組んでいますパートナーにもその意図は伝えているのですが…。かなり張り切って頑張っている私を見て。夫 「心配だな…」妻 「え!?」夫 「何でも100パーセントで臨んだら失敗するよ。遊びがないと。 車のハンドルにも遊びがあるでしょ。あれがなかったら事故っちゃうでしょ。 今のあなた(とはいいませんが)には遊びがないよ。 そのまま行ったら、ウツとかに突然なっちゃうんじゃないの。」妻 「確かに…。」ウツは大げさかもしれませんが遊びがないとっていうのはその通りですね。頑張ることは大事ですが、持続できなければ意味が無い。頑張りすぎると、持続どころか途中でだめになってしまい兼ねない。ふと我に返らされた感じですがむしゃらな時って、自分自身を客観的に見れなくなるものですねとはいえ、やりたいことやることがたくさんある中で、どうやって遊びや余裕を持っていくか、とっても難しいことです。性格的にも自分を追い詰めるタイプなんで、余計に難しいんですでもこの次期に気付かせてもらえたことに感謝して、自分にとっては、難しいけれど大事なこと、頭を切り替えてやってみようかなと思います
2009.10.24
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「この人にしかできない」っていうものを持っている人ってとても魅力的です。でも「自分にしかできない」っていうものがあるかって言われると…なかなか難しいです。でも今の時代、自分にしか出来ないものがあるってアピール出来たら、どんなところでも通用すると思いませんか?アピールすることもまたとても難しいことなんですが。日本人って謙遜してナンボというところがあるので、アピール下手なんですよねもし自分に代わって、自分の良さをアピールしてくれる人がいたら…。サニーサイドアップの仕事術(日経BP社)そんな会社があるんです「サニーサイドアップ」 有名アスリート(中田英寿・北島康介)やアーティスト(大黒摩季)と契約を結び、その個人の価値を本人に代わってPRしている会社なんです。もともと「自分にしかできない」というものを持っている人たちの価値をアピールするだけでなく、さらに向上させていき、その人の価値を高めていく。中田選手も、北島選手もわざわざアピールなんてしなくても十分価値はわかると言いたくなりますが、実は知らない間に、サニーサイドアップの仕事によって、私達の中での彼らの価値も上がっているんです。あの出来事にはこんな意図があったのか!!そんなことが垣間見れる一冊です。心に残ったフレーズをあげてみました これからの時代「自分のブランド化」がキーワードです!企業にとっても個人にとっても、ブランド戦略は生き残りの上で不可欠なものだ。企業1社1社が、個人1人1人が、自らをブランド化しなければならない。「たのしいさわぎをおこしたい」これが、サニーサイドアップのキャッチフレーズだ。クライアントのために、新鮮なニュースをつくり、世間で「たのしいさわぎ」をおこし、クライアントの価値を高め、「ブランド」に仕立てる。メディアが報道する価値を認めて、”情報”はニュースとなる。スポーツ選手としての才能だけでは生まれ得ない新しい市場価値を創造し、選手個人の価値をブランド化する。選手を守ることは、選手を信頼し、応援してくれる企業を守ることである。経営の再生は、社員のモチベーションの再生がカギを握る、と考えていました。リスクがあるからこそ、挑戦する価値があるし、だからこそうまくいったときは大きなPR効果も期待できる。まさにPRビジネスの発想だ。リーダーシップには透明性が必須であると信じています。「際立った個」が企業にとっても必要なのだ。情報というのは、ちょっとしたトッピングをするだけで…もともとの素材が持っている力とともにスパークするケースがある。
2009.10.23
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産後クラス学芸大クラスも3週目でした。昨日は、1名お休みの方がいたので4名でした。ちょっとさびしいですが、人数が少ないとその分気合が入ります産後クラス3週目は、参加者の臨む姿勢が変わってくる週と言われています1,2週目と経験して、やることがわかってきて、赤ちゃんとともに場の雰囲気にも慣れ自分の注意すべきことも見えてくる。その上での参加は意気込みが違ってくるんですね。昨日も、皆さんの雰囲気がガラッと変わったなって感じました。鏡を見つめるまなざし、ボールで弾む姿勢、赤ちゃんを抱っこする姿、本当に凛としてかっこいい3週目はいつもその姿にハッとさせられます。私も負けじと頑張りました昨日は、ステップタッチの股を開いた形が、本当に全員きれいに揃っていて感激してしまいました。見事な台形でしたエクササイズは、みんなでやっているだけでも気持ちいいんですが、それが揃うとまた本当に気持ちいいんですよねラスト4週目はもっとレベルアップできそうで今から楽しみです
2009.10.22
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ここ最近早寝早起きを心がけているので、やらなきゃいけないことがあっても、夜は寝て頭を切り替えて朝にやるというのが定着しつつありました。これすごくいいんですでも今日は…。夜型のパートナーに合わせて、エントリーシートの最終調整をしていたら遅くなってしまいました明日の早起きは…厳しそうですって自分の為に付き合ってもらったんでした夜型とはいえ、かなり遅くまで付き合ってくれたパートナーに感謝です。そしてそのおかげでエントリーシート完成しました!パートナーと二人分の思いが詰まっています。いざ提出です
2009.10.21
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男性と女性は、もともと脳の構造が違うから分かり合えないことがある。こんなことをよく聞きます。日々そうだよなとは思っているのですが…。それを痛感することがありました産後クラスの1週目で配られるレジュメのあのおばさんぷんぷんおばさんについて話したことがあったんです。女性は気持ちを察して欲しいがあまり、言葉ではなく、行動で気持ちを表してしまう。例えば…脱ぎ捨てられた靴下があると。ふぅーっと聞こえるように大きなため息をついてみる。とこんな感じに女性はなってしまいがちです。女性はって私ですがしかしパートナーに何気なくこの話をすると。「怖い、性格悪い、信じられない」と心底驚くんですいや性格悪いんじゃなくて誰もがそうなっちゃうんだよという大事な部分は聞いてもらえず…。全く理解できないという感じでした。ぷんぷんおばさんの話は、女性にするとかなりの率でうんうんと賛同を得られます。男性も、女って…。と思ったとしても理由を聞けば、そうかそうなっちゃうのはしょうがないんだねと思ってくれると信じていたんです。でも甘かったようです話さなければわからないとはよくいいますが、話してもわからないこともたくさんあるのかもしれません。それならばどうすればいいかまた新たな課題です。男性と女性の関係性は、想像以上に奥が深く、やっかいです
2009.10.20
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フィギアスケートのシーズンが始まりましたここ数年の日本選手の活躍に、すっかりとりこにさせられている一人です浅田真央選手を始め、男性陣の活躍もめざましいどの選手もレベルが高く、ついつい見てる側の期待も高まりますそんな期待を一心に受けた選手たちの緊張、プレッシャーは計り知れません。その様子は画面からもビンビン伝わってきます。緊張やプレッシャーをいかに自分にとってプラスにできるか技術だけでなく、自分の気持ちをいかにコントロールできる力があるかそこに勝敗の分かれ目がある気がします。とえらそうに言いましたが、画面から伝わってくる選手の緊張は、見ているこちらの気持ちも押しつぶされそうになるくらいですでも、その気持ちが伝わってくるからこそ応援したくなるんですスケートは芸術的な競技なのに、勝敗を決めるのは…と違和感を感じていたこともありました。でも、勝敗があるからこそ、選手たちの心の葛藤があるからこそ技術だけでなく、そういうものが見え隠れするからこそ、感動してしまうんですよね、きっと。美しいものにはもちろん感動しますが、やっぱり熱いものにもっともっと心を動かされてしまいます。今シーズンも、松岡さんに負けないくらい(それはちょっとやりすぎですが)熱く応援していきたいです
2009.10.19
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昨日、このブログをよくしたいと思っていることはお話しましたもっとたくさんの人に読んでもらいたい。読んでいる人がもっと読みたいと思うようなブログにしたい。 それならばと、身近な読書に質問をぶつけてみました。「私のブログってどう?」率直な意見を頂きました。「改行がおかしい」かなり基本的なことだったので、言われるまで気がつかなかったことにショックでしたなぜか幅を揃えることを重視していました。改行の位置がおかしく、行間も狭い私の文章自分で読み返してみても、非常に読みづらいです習慣化してることを新しい視点で見直すって本当に難しい。でも、習慣化していることにこそ気づきがあるのではないかと思いました。今日のブログは改行を意識して書いてみました。まだまだもっと変えられるそう思っています。もう少し時間がかかりそうですが、しばらくお付き合い下さい
2009.10.18
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パソコンに向かって作業することの多いこのごろ。この時の姿勢が…。どうしても骨盤が倒れて猫背になってしまいます産後クラスの1週目でも、おむつ替えをするときだけでも取り入れましょうと言われますよね。作業開始のときは、気合をいれるのですが気がつくと…。日々いろんなトレーニングをしていますが、日常に取り入れることって意外と難しいですよねでもそれに伴うリスクを考えると。内臓が圧迫され機能が低下…。首が前に出て、肩こり首こりの原因に…。いいことないですよね楽な気がするのはその時だけなんですよね。体の不調に対するセルフケアを知っていることもすばらしい事ですが、その前に予防できたらもっといいですよねブログを書く間はなんとか姿勢を保てたようです自分のブログ、もっと良くならないかと考える日々でして今日は行間と文字の色を変えてみました。テスト中です
2009.10.17
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こんな本を読みましたあなたの話はなぜ「通じない」のかこんなことを思ったことがありませんか?仕事上でも家庭でも。話が通じない。コミュニケーションが上手くとれない。日々の中で重要だけど難しいテーマですよね。この本はそんな難しいテーマを丁寧に紐解いて、解説してくれています「これはこうだ」と結論で通じ合えなくても、「これはどうなんだろう?」なら通じ合える。なるほど。ついつい結論を急いだり、自分の意志を押し付けてしまったりすることって多いですよねでも言い切るのではなく、まず問いかけてみる。同じ問いを共有して一緒に考える。結論は違っても同じ問いを共有することで通じ合える。「一緒に」とか「共有する」とかそういうことがあってこそコミュニケーションなんですね。これってパートナーシップを築く上でもとっても大事なことだなって思いました。パートナーに対して言い切ってしまうことって結構ありますよねいいヒントをもらったので、今日から意識を変えてみますこんな風に、ちょっとだけ視点を変えることで見えてくるヒントがこの本には満載です!!心に残ったフレーズ話が通じるためには、日ごろから人との関わり合いの中で、自分というメディアの信頼性を高めていく必要がある。自分の想いで人と通じ合う、それが私のコミュニケーションのゴールだ。内面で関われないとき、人は傷つく。理由や根拠を示すことで、相手は好き嫌いをこえた視野であなたの意見を聞くことができる。本当に話したいこと言うとき、人は輝きが違う。人は、自分でつかんでいきたい生きものなのかもしれない。言葉は関係性の中で、相手の感情に届く。初対面の人とのはじまりに、自分の意志を置いてみたら、そこを「種」につながる人も、寄せられる情報も、きっと、自分を引き上げてくれる。発言の根っこには、その人を発言に向かわせている動機・想いがある。短くつかむことは、深く理解することだ。壁にぶちあたったとき、希望も近づいている。
2009.10.16
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学芸大クラス2週目でした今月はリピート受講の方が毎週いらっしゃって、今週も3名の方が参加されてました。 先週は、4週終わった時の気持ちや体の変化を「出産前の自分に戻ったみたい」と力説してくれる方がいたり、昨日は前回(3ヶ月前)に受けたときとの変化を「まだまだ余裕とは言えないけど、前回に比べると自分にも余裕がでてきたのかな」と話してくれる方がいたりと、こういうことを聞けるのが参加者にとっては何よりですよねクラスに対して、まだ不安を持っているとき何を得られるんだろうかと疑問に思っているとき、提供する側の言葉はなかなか入ってこなくても、経験者や同じ立場の人の語る言葉はすっと入ってくるものですよね。また一歩引いてみた意見が聞けると、ふと冷静になれたり、客観視しやすくなったりそんな効果もありますよね。 リピート受講の方も、改めて自分を見つめなおす機会になったり、初心に戻れたりとお互いにとってもいい相乗効果になるんではと思いました。リピート受講の方のいる産後クラス、通常の倍の発見があるかもなんて思いました来週もまた、新しい参加者の方とお会いできるのかなと今から楽しみです
2009.10.15
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2ヶ月に一度のお楽しみ??マドレジャーナルが届きました。今回の表紙は、ハロウィンを意識したボニータさんとボニート君そして「美しい母、ふえています。」のメッセージ。私が出会う、産後女性たちも本当に美しいです。産後クラスを胸を張って卒業していく母。プロジェクトに積極的に取り組む母。それと同時に何かに気づき真剣に悩む母。私がマドレボニータに出会う前に持っていた産後女性のイメージは、大きく変化しました。以前の私にとって、産後女性は「住む世界」の違う人でしたが、今は学ぶべきことの多い憧れの先輩ですマドレボニータが新しい年度を迎えるのとともに、私自身も大きな一歩を踏み出そうとしていますマコ先生も冒頭で「一人ひとりが新しいことをやることを恐れず、仲間と手をとりあってよりよい新しい時代をつくる担い手として誇り高く生きていく。」と書かれています。仲間がいるから乗越えられること、成長できることありますよね。私も美しい母と手を取り合って前進していきます
2009.10.14
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