falling★love

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2005.07.11
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目が覚めると優しい声とその大きな腕が私をそっと抱いてくれた

アナタの声が「なんで泣いているの?」そう聞こえたような気がして

驚いて頬に手を当ててみる

殆ど無意識の私の涙・・

理由なんて何もなかった

ただ側に居てくれるアナタに幸せを感じてるだけだよ

そんなふうに答えてみる

今更で本当は何も言えないし側にいてはいけない気もしてた



私が一人で辛い時側にいてくれたのはアナタ

買い物する時も学校の事でくじけてしまいそうだった時も

いつもすぐに駆けつけてくれたのは

あの人ではなくアナタだった。。。

気づいてたけど思い出と少しの希望が私を引き止めていた

目を覚まして真実をみればもう答えは出ていた

いつまでもこのままじゃいられないから

思い出にさよならをした

最後にありがとうの一言がどうしても言えないまま・・・



小麦色の髪をした海みたいな大きな心のアナタは

笑顔で私を迎えにきてくれる



笑顔に変えてくれたのはアナタでした


また一つ海に溺れてもいいかななんて思いながら

私は海の様なアナタとこれから共にしていこうと

心に誓った・・





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Last updated  2005.07.11 09:08:04
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