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鹿島神宮は、東京の明治神宮と同じ70haの広さの中に700種に及ぶ多彩な天然植物が繁茂しています。
境内にはウォーキングコースもありますが、裏参道を歩いているだけで、森林浴ができます。この参道は「奥馬場」とも呼ばれ、毎年5月に流鏑馬神事が行われるところです。
「樹叢」(じゅそう)は、高木層はモミ・スギ・シイ・タブノキ・クスノキ・カシ類など、低木層はヒサカキ・モチノキ・シロダモ・モッコク・アオキ・アリドウシなど、草本層はヤブミョウガ・オカメザサ・シダ類などです。
参道の入り口の鳥居付近にはタブノキとクスの大木が目をひき、参道の両側はスギ・スダジイ・モミの大木が並びます。
本殿の裏にはスギの神木があり、樹高43m、根周囲12mの巨木で、樹齢約1200年といわれています。

この本殿の右に写っている木です。
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