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となりのエフピー

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2007年12月10日
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カテゴリ: スローライフ関連
建築士の友人と鹿島漁港に行ってきた。

漁船
鹿島漁港

後ろから
船の後ろ

お目当てはこのはまぐり。茨城ではごく普通の大きさ。炭で焼いて、醤油をかけて、いただく。
焼きはまぐり

良い天気で、北浦の湖面もまぶしい。
光る北浦

大洗へ足を伸ばして、 潮騒の湯 に入った後、 金藤 さんで「あんこう鍋」をいただく。他に、生あん肝刺し、あんこうのとも酢もいただいた。
途中の51号線で、茨城のヤンキー暴走族にも遭遇した。下妻物語バリのバイクで現役で走っていた。
あんこう鍋


金藤さんのあんこう鍋は、白味噌仕立て。弾力のある身がおいしかった。
あんこうはほとんど残すところなく食べられ、各部位を7つ道具と呼んでいて、食感の違いが楽しめる。
7つ道具は、肝、とも(胸びれ、尾びれ)、ぬの(卵巣)、柳肉(魚肉部、頬肉部)、水袋(胃)、えら、 皮をさし、この中でも肝はあんきもといわれて酒の肴として食される。
生あん肝刺しは、蒸してないのでふわふわしてこの時期脂がのっている。

北茨城・平潟地方では、あんこうは昔からどぶ汁という料理で食べていた。どぶ汁は、水を使わず野菜やあんこうからでる水を汁にしていて、かなりあくが強く、魚好きの通好み。
どぶ汁のあんこう鍋という名前で出すところもあるが、本物のどぶ汁とあんこう鍋の中間で、コクのあるあんこう鍋と考えた方がいい。

火にかけて、炒った肝(あるいは蒸した肝)に、砂糖、味噌、酢を加えたものをとも酢(共酢、友酢)と呼ぶ。これに茹でたあんこうの7つ道具を付けて食べる。大洗では昔からこのとも酢を食べる習慣があった。

最後は鍋をおじやにしてもらった。もう言うことなし。


鹿島神宮駅前の祝鹿のイルミネーション。手作り感がよい。
駅前の飾り

土曜のアントラーズは、ひやっとした。
修正して、またがんばろー。


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最終更新日  2007年12月12日 09時59分21秒
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