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あのー・・・まだ9月なのにこの土日かなり寒いんですけど(;^_^A特に今朝はあまりの寒さにヒーターを引っ張り出しました。しかもここ一か月、朝から夜まで丸一日晴れた日がありません。う~ん、野菜類が高くなりそう・・・。まあ模型作りにはあまり関係ないのでいいっか!今日は朝(?)2時過ぎから作業開始でした。その理由は前半にライザ作りを、残りの時間にソルバルウ作りのためにたっぷり時間が欲しかったためです。では前半のライザ作りです。腕の位置決めと仕上げが終わりました。途中、二体のパーツがごちゃ混ぜになってしまって余計な手間が増えてしまいました。顔の修正をしました。先日口内を削りましたが(左)何だかお間抜けな表情でしたので、右の様に口角を上げてプラ板で歯を追加しました。更にパテ盛りして顎のラインを修正。後日顔全体が丸くなるようにします。ビキニパンツですが丸で囲んだ部分のモールドがぐちゃぐちゃに潰れていたので作り直します。プラ板を2mmのポンチで抜いて大まかな形を作ります。ん~・・・あまり見栄えが良くないですね。もっと何かできるはずです。足の裏を削って高さと角度をそろえました。微妙に違ってしまうのは仕方ないですね。ここまでくっつけてディスプレイする事も無いですし。来週あたりから小物類の製作に写ります。はい、残りの時間は突然先週から始まったソルバルウ作りです。このキットはエアブレーキを開いた状態に作れます。エアブレーキ・フェチの私にはたまりませんwただ、ちょっと開きすぎ&パーツの一体感が雑な印象だったので手を加えました。ノコで分割してブレーキの裏側を削り取り、好みの角度で後付けします。先日のねる子さんのゼビウス3D配信を見ていて気付いたのですが、ソルバルウは何種類か存在するみたいですね。その中に翼端がノーマルの物より延長してある機体があったのでそれをイメージして作ってみました。インテイクの内部が横筋モールドのみだったので、溝を深く掘り直して細切りプラ板を差し込みました。あれですよあれ!ガンダムの胸のあれみたいな感じのやつですw機体のフチが厚ぼったかったので、薄く見えるようプラ板を・・・(プラ板出すぎさてここからが本日の本命・・・!?エンジンノズルの加工です。現在製作途中のグラ2メタリオンで残っていた3Dプリントのノズルを使います。キットの基部を削り、角度を付けて固定できるようにします。このノズルはオリジナル(下)の方も大きく迫力があって捨てがたいですけどね。ただ、大きすぎるかな~と。ジャンクパーツやハンダ線であれこれ手を加えてみました。オリジナルは二つのノズル角度が平行でしたが、この様に末広がり(?)にしてみました。エアブレーキの開きもこの程度が好みです。機体表面はほとんど手を加えずに作る予定です。その分エンジン周りをいじってみます。やはり一日でメカとフィギュアの二本立ては楽しいけど時間的にはきついですね~。土日が休みならそれぞれに分けて作業できるんですけどね。
2026/09/27
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日曜は年三回ある高校時代の友人達との集まりがありました。とても楽しいのですがとにかく疲れる・・・。年のせいか実家や子育てのグチが多いのはまあ仕方ありませんね(;^_^A次の日は友人達とおしゃべりし過ぎたためその疲労回復に一日費やしました。会話って普段人と合わない人間にとっては結構重労働なんですよ(;^_^Aさていつもの模型作りに戻りましょう。腕部分の仕上が続いています。二体分、しかもそれぞれの本体に合うよう調整するのでパーツが混ざり合わないよう気を使います。サフを吹いてわかったのですがフリルの一つ一つに薄いバリが付いていたので根気よく取り除きました。隙間埋めや位置決めも進んできました。それにしてもこのキットは塗装がやり辛そうな作りで今からちょっと心配です。ベルトやリボンなどその他のパーツも仕上げます。途中小さなパーツがクリップからはじけ飛んでしまい大捜索になりかけました。今回は多めにサフを吹いたのでしっかり乾燥させる必要があります。その間に・・・やばっ、買っちった!!ふらりと立ち寄ったお店で買ってしまいました。想像していたより大きいかも?モールドもサイズに合った表現で好印象。反面ディスプレイ台の安藤さんは意外と小さかったです。こちらもモールドは良いです。で、ウッキウキで仮組みし始めたら「あれ?」と思う箇所がちらほら・・・特に気になったのがピンクで囲んだ部分です。画像はすでに修正した状態ですが、スライド金型の関係上ここが平らではなく寸法もちょっとおかしいのでしっかり調整しないと翼との間に不自然な隙間ができてしまいます。後はインテイク周りのパーツの合いがかなりひどいですね。無塗装で組めるよう青いライン部分を分割したせいでとても組みにくいです。パテ埋めしたらヤスリスティックで面取りします。でも機体の形状やパネルライン等基本は良くできているのでパチパチ組んで楽しむには問題ないと思います。個人的には5000円前後もするキットなので塗装して楽しむのをお勧めしますwもし時間があればこの様にエンジン内部を作り込んでこんな作り方もできそう・・・。あ、もちろんしませんけどねwでもこの巨大なエンジンノズルは作り直します。このノズル部分を加工したくてこのキットを購入したと言っても過言ではありませんので。機首下にある空対地ブラスターです。かなり長い間、形状的にこれが対空兵器のザッパーかと思っていました。んー、これは・・・あまりにも円柱だけすぎておもしろくないです。というわけでジャンクパーツを加工してちょっと作ってみました。横から見るとこの様なシルエットになります。後でセンサーとかも追加するかもしれません。ライザ二体に加えてメカ物一つなどという器用な作業は絶対無理なのでソルバルウ作りはとりあえず一休みと考えています。でもフィギュア作っているとメカ物は別腹で楽しいんですよね~(;^_^Aあー時間が欲しい!
2026/09/23
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馬小屋ねる子ch登録者数10,000人突破記念!となったのでライブドアブログを更新しました(実は偶然w👉馬小屋ねる子さん ファンタジーVer.なお、この連休は不定期更新となります。つい先日お盆休みが終わったばかりなのにまた連休とは・・・自営業者はさすがにそんなに休めません(;^_^A
2026/09/19
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先日完成したねる子さん用のアクリルケースが届きました。アマゾンで2500円、最近ようやく安価なケースが増えてきました。以前ですとこのサイズで5~6000円もしました。安い分作りも安っぽいですがホコリも紫外線も防げるためこれで十分です。ちなみに連休中に撮影を予定しています。ライザはサフ吹きが続いています。作り始めてまだひと月程度ですがいつもよりかなり速いペースで進んでいます。その理由はパーツ数が少ないためです。少ないのは良いのですが、モールドがダルすぎて塗装が難しそうです。完成見本画像にだまされたわーっ!着衣タイプの上半身です。肌とキャミ部分の隙間修正が終わりました。ちなみに履いているのは下着ではなく水着です。裸タイプは予想通りの大改修となりました。胸を隠している腕との空間がスカスカ、アンダーバスト部分が細過ぎてライザらしくない!最初に肋骨部分を作ってから肉となるパテを塗り重ねて太くしました。加工前との比較です。胸の大きさを考えるとこれくらい太くなければ!胸を隠している手との隙間もしっかり修正しました。ちなみにこのようなタイプのキットもありました(;^_^Aそういえばこのキットはスケールが1/6なので結構大きいサイズです。まあ大きいサイズの方が作りやすいんですけどね。たーる!とゆーわけでアトリエシリーズではおなじみの樽を用意しましたwノコで真っ二つに。一応レジン製ですが昔のガレキで使われていた硬質なタイプのレジンだったため、カットするのに一時間近くかかってしまいました。なぜ分割したのかといえば、一つですとディスプレイ台の面積の多くを占領してしまうからです。半分にすればフィギュアを置く面積がかなり増えます。しかも一つで二個分作れますからね。試しに配置してみました。ライザはほぼ中央に置いてありますが樽も無理なく置く事ができそうです。サイズも1/6のフィギュアにぴったりでした。(ゲーム中はもっと大きいのですが)ライザを見る角度によって樽の置く場所も変えられるのでこれは良さそうです。
2026/09/13
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こちら群馬の山中はすっかり秋になりました。朝晩などは長袖でないと寒いくらいです。でもこんなに気温が低いのはもしかすると十数年ぶりでしょうか・・・。おかげで作業も進みますね。口の修正です。これを見ると釣られた魚の口から内臓が飛び出ている画像を思い出します。それほど不自然に舌が盛り上がっています。かなり彫り込んでみました。加えて尖っていた下あごのラインを丸く削って顔全体に丸みを出しました。舌も口の奥にあるようになって不自然さが解消しました。ブーツ部分の形づくりがほぼ終わりました。後はサフをたっぷり吹いて仕上げます。左脚にあるベルト部分はナイフなどでしっかり形を整えれば作り直さなくても大丈夫そうです。何しろ2体あるのでいつも以上に速いペースで作らなければ!裸タイプの方のボディですが・・・大きな胸とお尻に対してウエストが細過ぎます。とりあえずパテを盛り付け。盛って削ってを何度か繰り返して気付いたのですが、ウエストよりも肋骨部分のボリュームが不足しているようです。これは結構大掛かりな修正になりそうです。そして胸の方ですが・・・こちらは大きすぎるのである程度削る必要がありそうです。今回のライザキットは完成見本よりもかなりバランスが悪いです。あ、そういえば今後この様なキットも出るそうです。んー、悪くはないのですが・・・なぜか好みではないのです。でも購入候補には入れておきます。ちなみに「これは購入しない」キットというのもありましてーこれは無し!体のラインが細過ぎな上にビキニのデザインが悪すぎます。そもそも購入して入荷待ち状態のライザキットがすでに3~4種類ありますので(;^_^Aさて今週の全体仮組みです。腕が付きました。腕が付くと肋骨部分の細さがあまり気になりませんね。後ろから。実物はかなり迫力あります、お尻がw残念ながら今回は補助パーツ(テープ部分)が無いと立たせられません。クリアーパーツ製なので目立ちませんが、今まではそれが無くても立つよう工夫してきていたのでちょっと悔しいです。ちょっと早いですがディスプレイ方法もあれこれ考えています。いつもの様な円形ですと無駄な面積が大きいですね。なので2体合体させれば大丈夫かも!?しかもこれなら安定するので補助パーツ無しでも立ちますしwまあ半分冗談です(;^_^Aそこで解決策としてこのような物を用意しています。使えるかどうかまだまだ分かりませんが。楕円形の台もあるのでそれを使うのが一番ですが、それだとあまり面白くないので今のところ考えていません。円形にこだわるのにも理由がありまして・・・円だと見る向きを選ばないので置くにはとても具合が良いんです。と、今日もあれこれ考えながら手を動かしていたら1日が過ぎていました。
2026/09/06
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先日出たライザのスマホ用AIアプリですが、まともに遊ぼうとすると課金がとんでもない事になるそうですね。どうにかしていかがわしい台詞を言わせようと試行錯誤している猛者もいるようで・・・なにその努力wでも、いかがわしい点においては私も負けてはいられません!というわけで今週もライザ作りです。足首をカットして縮めました。5mmの予定でしたが思い切って7mm縮めました。真鍮線で軸打ちしてゴリラグルーでしっかり接着します。なんちゅー絵面じゃw後はつなぎ目を消せばいいかな~と思っていたのですが・・・太腿のボリュームに対して脛の太さのバランスが悪かったのでこちらも太くします。プラ板で基礎を作ったらポリパテを盛りつけます。何度もパテ盛りを繰り返して太腿とのバランスをとります。太腿の間に隙間があったのでパテ盛りして埋めます。正しくは、太腿の内側がくっ付いて変形するまで太くしました。かなり太くしたつもりですがこう見るとそうでもないですね(そうでもないかも(;^_^A)長さもこれでちょうどいいかと。胸を隠している腕はかなり複雑な隙間埋めが必要そうです。ここはじっくり時間をかけて修正しましょう。先週問題視していたスライムの付くピン穴ですが・・・ご覧のように完全に埋めてしまう事にしました。強度が必要な個所ではないのでスライム側のピンを削り落として透明な接着剤で付ければ問題ないでしょう。はい、仮組みしてみました。やっぱり脚を縮めて正解でした。太さが強調されていると思います。ディスプレイ方法ですが、今のところ別々にする予定です。でもこのように一つの台の上に互い違いに置くのもありかも・・・。
2026/08/30
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はい、間髪入れずに次なるキットの製作です。当初はこれを予定していましたが・・・6月再販のはずがいまだに発売されていません(今月末になるそうです)選択した理由はサクッと作れて机の上に飾れるかな~と考えていました。もう一週間ほど待てば発売されるのですがそれまで待てませんwというわけで今回は・・・というか今回もライザを作ります。このライザというキャラの存在を初めて知ったのが、ねる子さんの配信だったのである意味今作もねる子さん作りです(;^_^Aもうすでに何度か紹介しましたが一応完成見本を。ぱっと見るととてもきれいに塗装しているように見えますよね。それもそのはず、これCGなんです。最近のプラモやフィギュアの製品見本はとにかくCGが多くていざ実物を手に取ると「えっ!?」というケースもあるそうです。実際アトリエ25周年に発売されたライザのフィギュアはその出来の悪さに返金・交換の騒ぎになりました。でもガレキならその点何とか出来るのでOKOK!それでは5作目となるライザ作り開始です。パーツはすでにマジックリン漬けで洗浄済み。あまりに長時間漬けすぎてほんのり緑色です。まずは立たせることが重要なので軸打ちしてポーズを固定します。その際に発生する隙間を埋めますが今回はパーツが大きめなので硬めのエポパテを多用しました。二体同時制作なので作業量は二倍かと思いきや、修正箇所が異なるのでそれ以上の時間がかかります。この左脚のパーツは共通ですが型が違うためか微妙に異なります。しっかり区別して作らないと絶対失敗しますね!脚が長すぎる気がするので5mmほど詰めようと考えています。特に膝から下の長さが気になりました。このキットで気になったのがパーツを一体化しすぎている点です。今まで作ったライザは細かくパーツ分けされていたベルトやリボンの部分がことごとく一体化されていました。おかげでパーツ合わせの手間は無くなりますがモールドがだるくて安っぽい見た目になってしまいます。場合によっては削り落として作り直すかもしれません。顔ですが、舌が盛り上がり過ぎてます。横から見るとほっぺよりも飛び出ていてかなり変です。ここはかなり彫り込んで作り直す必要があるでしょう。裸タイプのお尻にはこのように大きなピン穴があります。ここには「ぷに」が付くのですが・・・ん~・・・かなり目立ちますね。ぷにはこの透明感を生かした塗装をするのでばっちり見えてしまいます。ちなみに製品見本ではこのようになっています。(まずいと思ってモザイクかけたら逆にいやらしくなってしまいました(;^_^A )はいこれもCGなので都合の悪いピン穴は見事に見えてません(# ゚Д゚)さて今回も問題山積みですが何とかしてごまか・・・工夫して作って行きたいと思います。
2026/08/23
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お盆休みは中は何日か仕事をしたのでこの土日は久しぶりに休日にしました。理由はもちろん製作中のねる子さんを仕上げるためです。今回使用しなかったパーツの一部です。中央にひも状のものが見えますが、これをビーズで表現しようと後半までかなり悩みました。結果的には派手な見た目になるので作らなくて正解だったかな・・・。本日付けるのはこのパーツです。先日塗装したタヌキ達です。足の裏に水で薄めたゴム系接着剤を塗ります。乾かしてから取り付けますが、ゴム系なので塗装面を傷つ付けず何度も行えます。その他気になった個所を手直しして・・・いつものディスプレイ台の底に張り付けるやつwそして三度目の・・・できたぬき~🍃製品見本との比較です。今回大きく改造したのは・・・・表情の変更・バストの小型化・下半身全体のボリュームアップ・武器の変更です。すいません、見本のようにかわいく塗装できませんでした(;^_^Aディスプレイ台は枯れた草地をイメージして作ってみました。面積に対してごちゃごちゃしすぎたかも。とゆーわけで何とか完成できました。きちんとした撮影はまた後日に行います。
2026/08/22
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完成間近・・・ですが、慌てず焦らず作っています。ここでミスしたら今までの苦労が水の泡ですからね。フィギュア本体と弓の位置が決まったのでディスプレイ台内のジオラマの仕上です。塗料や糊が付かないようにティッシュでしっかり覆います。縁の部分も覆いたいのですがジオラマ用の小石をばら撒く関係上できませんでした。その小石(石英)ですが、そのままだとイメージに合わなかったので塗装して何種類か作ります。これが乾かないのなんの(;^_^A乾かしている間に次回作の準備でも。入荷待ち状態のグラ2Ver.ねる子さんがまだ届いていないのでーこれを予定しています。キャラ名はノーコメントwちなみに2種類同時製作します。軽く組んでみましたがパーツの合いはひどいですね・・・orzまあ想定内ですが。半裸状態なのでパーツ数は少なめ・・・ではないですね(;^_^Aパーツの構造上マスキングもなかなか難しそうです。さてねる子さん作りに戻って・・・マントを接着します。う~ん、いつの間にか塗装前と位置がずれてました。塗装面を慎重に削って合わせ直します。パーツが浮くのでねり消しで位置決め。地面に小石を散らします。大きさと色を変えて自然な感じになるよう撒いてからスポイトでシコシコ風を送ってならします。更に塗装を加えたり木くずを加えたら水で薄めた糊で固定させます。所々小さい花も追加しました。いよいよ頭部・・・と思って首にはめてみたら「あれっ?上げている左手と視線が合っていない!」そこで接合部をほとんど削って調整しました。グラグラになってしまったのでこちらも硬化するまでねり消しで固定します。この位置調整でかなりうつむいていた頭部の位置も改善できて一石二鳥でした。ヨシ!視線と手の位置はこれでばっちりです。この手には後ほどタヌキが付くので結構重要です。はい、本日の成果です。後は全体の見直し仕上とタヌキを配置すれば完成となります。明日は予定が入ってしまったので100%完成は来週末になります。
2026/08/15
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昨日はお盆休み初日でしたが早速急ぎの仕事が入ってしまいました。それにしても今年の夏は異様に涼しいですね(群馬は)さすがに日中はちょっと蒸しますが朝晩は肌寒いのでエアコン要らず。天気予報通りならばお盆一杯は快適に過ごせそうです。さて完成まで秒読みとなりましたねる子さん作りです。先日塗装したディスプレイ台のマスクを剥がして様子を見ました。致命的なはみ出しはありませんでしたがエナメル塗料を流し込んでメリハリを強調しました。この配色は以前作ったビキニアーマーVerねる子さんのアーマーと同じ配色にしてあります。塗装面が傷付かないよう再びマスクしてジオラマ部分を作って行きます。庭で拾ってきた石をゴリラグルーで接着します。草w樹脂でできたジオラマ用の草です。本当に今は便利な物が色々あります。ただ張り付けるだけでは能が無いので株を切り分けたり長さを調節してあります。プロはこの様な表現には自然にある草を使うのでしょうが、あれって経年劣化でボロボロになるんですよね。その他あれこれ手を加えます。中央がスカスカですが、ここはフィギュアを固定した後に作り込みます。上半身と下半身を接着しました。パーツのずれが全く無かったのですが、それが逆に不安だったりして(;^_^A汚れやキズ防止のためなるべくティッシュで覆って作業します。頭部が付くとこんな感じになります。すごい衣装wチタンゴールドで塗ったパーツの位置合わせが大変でしたっけ・・・。頭は結構下を向いていますね。ちょっとのぞき込まないと顔が見えないほどです。さて明日は仕事の予定なのでブログの更新は週末になるかと思います。
2026/08/12
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早い方はもうお盆休みでしょうか?わーしゃは明日の仕事の入荷量が判明するまで未定です。最低でも三連休にはしたいと考えています。ねる子さん本体の塗装はほぼ終わったのでその他細かい箇所の仕上を進めています。ディスプレイ台の塗装です。マスキングして下地の黒を吹いてからベルベットカラーのグリーンを吹きました。単純なマスキングですが面積が大きいので意外と時間がかかります。キズが付くと怖いのでマスクは後日はがします。弓の弦を樹脂線で張ります。線を結びやすくするよう弓の方は予めコブ状に加工しておきました。張り終えたらシルバーで塗装して出来上がりです。矢の方は予想以上に手こずりました。特に矢羽根は何度作っても納得行かず頭を抱えました。最初は上にある黒い物でしたが組んでみると何だか野暮ったいです。何度も作り直した結果、かなり小さくなりました。ちなみに羽根は三枚羽根タイプにしました。弦の後方に取り付けられるよう加工して完成です。後は最終組み立て時に手直し塗装します。髪飾りとリボンを付けました。ベストな角度から見るとリボンの一部しか見えなくなってしまいます。でも良いアクセントになるよう鮮やかなピンクに塗装してみました。マント(?)です。オリジナル見本はほぼ透明でしたが、今回の衣装の色には合わないと感じたので半透明にしてみました。では本日の全体仮組みです。何とかここまで進みました。弓もこの下半身もしっかり立たせるのには苦労しましたっけ・・・。上半身です。やはりリボン~髪飾りが付くと頭全体のボリュームが増して良い感じになったかと。あ、これを忘れてました。昨日塗装したタヌキです。タヌキを塗装するのなんて生まれて初めて!しかも約1.5cmしかないので指が震えること震えること(;^_^A今の私ではこれが限界です。おまけ画像:タヌキに襲われるねる子さんw本日で塗装はほほ終わりました。残るはディスプレイ台内のジオラマ製作です。
2026/08/09
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8月になりました。各地で猛暑の記事を目にしますがここ群馬の山の中も35度前後の暑さです。でも朝方は比較的気温が低く、梅雨が長かったためか昨年よりはるかに過ごしやすい印象です。さて、ねる子さん作りも終わりが見えてきた・・・かな~wwwひざ下部分が完成しました。この部分はサフの吹きすぎによるパーツの合いの悪さはありませんでした。太腿を改造した結果、矢印部分に不自然な隙間があります。もちろん対策はしてあります。ボールベアリングをクリアーレッドで塗装。リングはコトブキヤのダクトパーツに穴を開けてあります。よく乾燥させてからゴム系接着剤で固定します。クリアー塗装したパーツはキズが付きやすい上にバタベタさわるとすぐ汚れるので慎重に。このパーツで隙間をごまかします。下半身はこれでほぼ完成です。衣装が地味なので装飾はちょっと派手目にしてみました。ちなみに後ろはお尻のボリュームで勝負したいので装飾は一切ありませんwそしてフィギュアの命でもある顔部分の仕上です。ある程度影を付けたら瞳のデカールを張り付けます。今回は以前作ったライザの物がぴったりだったのでこれを下地に描き込んで行きます。途中で何度も髪パーツをはめてバランスを見ます。片目しかないので前髪が無いととても不自然に見えますね。口内と瞳をたっぷりのクリアーでコートして終わりです。今回は瞳とハイライトを大きめにしてみました。接着できるものはどんどん接着して行きます。そしてパーツ間にある隙間にツヤ消しニスを流し込んで埋めます。ちなみに本日完成予定だった弓の方は完成しませんでした・・・。塗料の食い付きが予想以上に悪くてちょっとした衝撃でキズが付いてしまいます。それでは今週の全体仮組みです。あ、上半身と組み合わせるのは制作の都合上無理でした。ん~~~想定していたイメージよりちょっと幼くなっちゃったかも!?まあ・・・その反面ボディの方が(;^_^Aさて来週末からお盆休みとなります。約一週間の予定ですがさすがにすべての日を休みにはできないので、その日の予定と体調を見ながら作業を進めて行く予定です。
2026/08/02
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・・・朝から人んちの庭先で何やってんじゃ!!というわけで(?)本日のねる子さん作りです。エアブラシが届きました。今まで使用していた製品と同じものです。今回はタミヤ製のメンテナンスキットも購入してみました。早速分解して可動部にグリス、ネジ接続部にシール材を塗布。今まではシリコンでお手入れしていましたがやはりきちんとした用品で行う方が安心ですね。先週悩みに悩んだ服部分の塗装です。緑にするのはこのパーツのみでした。縦に走っているラインはエナメルを流し込めば大丈夫と思っていましたが、うまく流れなかったので筆で描き込む羽目になりました。腕と足はデッキタンをベースに塗装しました。そして装飾部分をマスキング塗装します。テープ部分が多いのは私がマスキング塗装がへたっぴな証拠です(;^_^A失敗したら最初からやり直しになるので慎重に吹き重ねます。この太腿部分の塗装が一番の難問でした。テープの隙間からしみ込まないよう通常よりも濃い目の塗料を吹きます。何とか失敗せずに塗装完了。思わず深いため息がw乾燥させてからエナメル塗料で影を加えて立体感を強調しました。ちょっと仮組み。あ、サフの吹き過ぎでパーツがぴったり合わない・・・orz胸はこんな感じになります。かなり削って小さくしてもこのボリューム(;^_^A上半身と下半身の接合もサフの吹き過ぎでしっかり合いません。最終組み立て時に干渉する箇所を削って合わせましょう。では今週の全体仮組みです。不覚にも肝心の後ろ姿がピンボケになってしまいました。当初緑の部分はエメラルドグリーンのような鮮やかな色にするつもりでしたが、そうすると軽い表現になってしまうため没にしました。(あ、これは私の好みであって決してねる子さんが重いとかではありません)ご覧のように前髪で片目が完全に見えません。なので今作は目は一つだけ描こうと思います。来週は顔と弓矢、再来週はディスプレイ台・・・ちょうどお盆中に完成できそうです。
2026/07/26
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まーたXで不具合発生しました。見るだけならできますが、いいねはもちろんポストもリポストもできなくなりました。とりあえずブラウザを変更するとできるようなので面倒ですが、現在Xを使う際はブラウザをいつものfirefoxからchromeにしています。連休最終日の作業ですが・・・こちらも色々と問題が(;^_^Aまずは服の色問題。当初はこのパステル調の色を予定していましたがあまりにも鮮やか過ぎて肌の色と合いませんでした。下地の色を変えて手持ちの緑系塗料をあれこれ吹きまくりましたがイメージと合う物がありません。色を変える度にサフも吹き直していたのでかなり時間を費やしてしまいました。気分を変えて他のパーツを塗装しようと作業を進めていた時にそれは起きました。白い色を吹いていたのですが「あれ?何となく緑色っぽくなってる」それまで使っていた緑の塗料がブラシに残っていたと思い、ツールクリーナーで何度か洗浄しました。ところがどんなに洗っても使用しているうちに気付くと緑色になってしまいます。濃い色ならともかく淡い色となると大問題です。そして色の感じから塗料ではなくどうやら緑青(ろくしょう)のようです。このエアブラシも使い始めて約15年は経つでしょうか?初めてのエアブラシで何度か間違った使い方をした事もあり、あちこちガタが来ていたので思い切って新しい製品を買いなおします。15年も使えれば十分でしょう。残りの時間で塗装の方向をあれこれ考えました。やはり問題は服全体の「緑」です。そこでたどり着いたのは服のすべてを緑にするのではなく、ボディ部分だけを緑にしてその他は白ベースで塗装すれば!?という事です。こんな感じですね。パーツが付いていないくぼみ部分が緑になります。これならば緑一色よりもバランス的に良いかと思います。実はとあるアニメのキャラからヒントを得てたりして・・・(;^_^A連休前は基本塗装をほぼ終えるつもりでしたが、想像以上に作業が進まなくて軽く凹んでいますwでも塗装のイメージはかなり固まったので来週末からまた頑張りましょう。
2026/07/20
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昨日は一足早いお盆の挨拶に姉の所へ出かけました。たまたま帰省していた姪っ子とおしゃべりもでき、久しぶりに人と長時間会話できて楽しいひと時でしたw昨年末に亡くなった黒猫ロデムの遺品を引き取ってきました(´;ω;`)まだちょっと引きずっています。さて気分を切り替えて本日もねる子さん作りです。装飾部分の塗装です。いつもは金属表現は下地に黒を吹いてからメタリック塗装をしますが、今回は白を下地にしてみました。エナメルでウォッシュして基本塗装は終わりです。このままですとピカピカ過ぎるので後日もうひと手間加えます。今作は軽く明るいイメージで塗装する予定で進めています。そして着ている白い布の部分をねる子さんのイメージカラーである緑系の色にしようかと。あまり鮮やかな緑はちょっと違う、かと言ってミリタリーっぽい緑にするのは明らかに変。あれこれ悩んでいても仕方ないのでちょっと緑がかったグレーを下地に吹いてみました。肌の色もいつもより明るめに塗装してみました。仮組みをして色合いを確認します。んー・・・何か違う。納得いかなかったのでサフを吹いて再塗装しました。結論、やっぱり軽く明るい表現は私には無理みたいですw特に肌部分はいつも通りの手法に変更しました。ただ、服の部分は軽く明るい表現で塗装するかもしれません。緑での衣服の塗装って思っていた以上に難しいので何度か失敗を繰り返す事になりそうです。明日は仕事が残っているため、半日作業になる予定です。
2026/07/19
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先週前半は朝晩を中心に結構寒い日々が続きましたが、金曜あたりから急激に気温が上がり始めてこの週末は30度を軽く超えるようになりました。というわけで今日から作業着を下着一枚に割烹着という夏バージョンに変えました。作業に集中するあまり、間違っても宅配などの応対に出ないよう気を付けねば!(実は正面からなら意外とバレないw)ねる子さんの加工もいよいよ大詰めです。弓は下のようにカットしましたが・・・特に「C」の字部分はパテを盛ってラインを整えます。そこに何か仕込もうと考えました。で、トンボ玉を用意しました。右に見えるリングにはめ込んで使います。この玉は横から見るとこのように白い筋があるので、このリングにはめ込んで隠します。玉とリングに1mmの穴が開いてるのでそこに軸を刺し、端を固定すれば外れなくなります。こんな感じになります。何となく既視感が・・・実は〇イジングハートをモチーフにしてたりしてwそんなこんなで塗装の準備が整いました。更に細かい仕上は塗装しながら行います。G.W.明けから作り出したので約二か月半、意外と早かったかもです。早速塗装開始です。私の塗装方法はシャバシャバに薄めた塗料を何度も重ね塗りするため時間がかかります。途中で太腿の外側にサーフェイサーの割れを発見。接着剤を流し込んで再度表面仕上げしました。ガレキではこのような事態が時々発生するので本当にひやひやします。ただ塗装前だったのが救いでした。初日なのでまだ手探りしながらのため全然進みませんでした。でもお盆明けには完成させたいですね。ちょっと早いですが次に作るキットの準備もしてたりして(;^_^Aはい、先日届いたライザです。二体一気に作る予定です。とりあえずマジックリン漬けが完了しました。
2026/07/12
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天候のせいか、身の周りで体調不良の話をよく耳にします。かく言う私も偏頭痛がひどくて仕事が思うようにはかどらず散々な一週間でした。ところが治るんですよね~、模型作りが始まるとwいい加減な体してるなぁ・・・。細かいパーツの仕上が続いています。複雑なマスキングは無さそうなので表面の仕上は念入りに行っておきます。ディスプレイ台に付けるリング部分は縁の部分が細すぎる感があったのでボリュームアップさせました。プラ板はどんなに正確にカットしたつもりでも誤差が出るので後日修正します。今日から台の本格的な制作に入ります。イメージはできていますがそれをどれだけ形にできるかどうか・・・。厚手のプラ板を積み重ねて土台を作ります。石のは位置はやり直すたびに変わってしまうのであくまでイメージです。テクスチャーペイントを塗り広げて地面をならします。ある程度乾燥したら指で押しつぶして凸凹を調節します。一度目よりも目の細かいテクスチャーペイントを重ねます。大まかな地面作りはこれでほぼ終了です。この上に小石や草を敷き詰めつつ塗装をします。かなりしっかり立つようになりました。細かい位置は最終組み立て時に調節します。先日購入した3Dプリンターのタヌキは三種類ありました。足元に置いてみると・・・やっぱり小さいですね。でもこのように置くと悪くないかも・・・。言われないと完全にリスですけどね(;^_^Aとりあえず作る方向で進めています。ガチャガチャ製のタヌキも考えてみたのですが、サイズが大きすぎる上に結構高いんですよね。あ、ちなみにお腹周りはこんな感じになります。おへその位置も苦労しましたっけwそれにしても、う~ん・・・やっぱリスだ!!~おまけ~40周年おめでとうございますあ、ヴァー様は雑に描いたので突っ込まずおおめにみてくだちい。
2026/07/05
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youtubeのおすすめに上がっていたので何気なく再生してみてびっくりしました。最初見た時、脳が「え?え?え?」となって何度も見返すほどでした。このUP主さんの動画は短いものが多いですがどれもかなりクセが強くておすすめですw先週ご紹介したMD用RGBケーブルを作るため参考にした本を発掘してきました。発行は1990年、ブックオフで購入したときはすでにボロボロでした。AC基盤関係の情報が多いです。特にメーカーごとのシステム基盤のスペックはとても興味深いです。参考にしたRGBケーブルの配線図です。最初はこのページの情報だけが目当てでした。でも本全体を何度も読んでいるうちにゲーム機の基本的な仕組みが身に付いていました。それまで背景やスプライトなんてほとんど知りませんでしたので。テクナートやキョーワインターナショナルなど懐かしい基盤会社の広告などもあり今見ても面白いですよ。今週も前振りが長くなりましたが、週末恒例のねる子さん作りです。ディスプレイ用に庭から石を拾ってきました。どのような位置するかまだまだわかりませんがある程度のイメージは固まりました。弓が固定できるよう台を加工します。この台は木製と言うよりは木くずを圧縮して固めたような製品です。そのため加工は楽でしたが調子に乗って穴を彫り過ぎてしまい、固定させるのに手こずりました。矢の部分はジャンクパーツを削り出して作りました(上)。羽の部分はどう表現するか悩んだ結果、金属板で作ることにします。左手に持たせてみたところ・・・ディスプレイ台からかなりはみ出てしまいます。そして何より全体のバランスが崩れて見ばえが悪いです。なのでこの様に固定させます。ちょっと無理矢理ですがせっかく作ったのでw弓を持つ右手です。自然に見える角度がなかなか決まらず、本日一番時間のかかった箇所でした。弓が金属製なので支えるだけでも大変です。キットの様なレジン製ならば固定用のピンを仕込めるのですが・・・。握りの部分に細切りの布を巻き付けてから樹脂で固めました。できればもうちょっと手を加えたいですね。では本日の全体仮組みです。タヌキは小さすぎて何だかリスに見えてしまいますね(;^_^Aもう少し大きいサイズでビーバーがありますがさすがにねる子さんとの関連が無いのでw
2026/06/28
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朝、工場の玄関の鍵を開けに行くと・・・わっ!?何かいる!その昔にノラの子が玄関前に仕留めたネズミを置いて行った事例が一瞬頭を過りましたが、見ての通り子猫でした。しかし更なる不安が。動かないんです。・・・まさか!あ、かなり深く寝こけていたみたいで触ろうと近付いたら飛び起きて逃げていきました。何故かここのコンクリートとタイルの段差が歴代のノラネコにとても好かれています。最近暑くなってきたので今年もわー社の駐車場がノラ猫のお昼寝スポットとして活躍しそうです。今日は真夜中に目が覚めてしまいました。しばらくゴロゴロしていましたが寝付けなかったので思い切って起きてしまいました。ちょっとお腹がすいていたのでどら焼きを食べて製作開始です。足はどんなに軸固定しても足首部分が不安定だったのでここまで接着してしまいました。ちょっと塗装が大変になりますがこれで仮組みが楽になりそうです。弓は弦を結ぶ所の表現がオモチャっぽいのでカット。さてどうやって弦を張ろうかな・・・。それににてもこの弓は塗装も仕上げもかなりいい加減でした。まあその分とても安く変えましたが。サンプル画像(amazon)を見て買うと絶対後悔するレベルです。これって何かのゲームのアイテムらしいのですが・・・。ざっとサフを吹いてみました。横から見ると作りの雑さはそれほど気になりませんね。握りの部分に滑り止め用の布を巻く予定です。ディスプレイ台はいつもの木製台を使います。そのままではつまらないのでプラ板やプラ棒で丸い枠を作ります。これを上からはめて作ります。枠の内側には簡単な地面の表現を加えます。合間を縫って細かいパーツの仕上をします。無数のキズと段差を修正するためさすがに一日では終わりませんね。タヌキ耳が付いたので所定の位置に固定できなくなった髪飾りは、くるっと反転させると付けられそうです。薄く削って髪に馴染むようヒートガンで変形させました。リボンはピンで固定できるようにしました。当初この髪飾りのパーツは無くても大丈夫かと思っていましたが、いざ取り付けると頭部全体が大きく丸い表現になって一段とかわいく見えるようになりました。本日の仮組みタイム。いつも利用しているホビーサーチでこのような物を購入してみました。3Dプリントの動物セットです。この中にこのような動物がいまして・・・タヌキですwオリジナルではこのようにかわいい鳥が付きます。(いつも通り画像はCG)でも実物はあまりかわいくなかったので別の物をあれこれ探した結果、試しに購入してみました。ん ――――ちょっと小さいかな!?タヌキの子供という設定なら通用するかもしれません(;^_^A他にもキツネやリスもいるので色々試してみます。完成時の全体像はこのような感じになります。弓に付属していた矢はフィギュアとサイズが合っていなかったため、現在は爪楊枝を持たせています。でももしかしたら矢は無くても良いかもしれませんね。~おまけ~6月ということで・・・結婚式大好きです。普段食べられない物が食べられるのでw今週が終われば2026年も半分終わりですね。オソロシイ・・・。
2026/06/21
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先日のねる子さんのレトロゲームニュースを見ていて思い出したのですが、私もその昔ゲーム画面のRGBの美しさに魅せられていた時期があったな・・・と。当時ブックオフでたまたま見つけたとある本にゲーム機の出力をRGB化できそうな配線図を見つけて早速試してみました。FCとPCEは別途で基板回路が必要で無理だったため一番簡単そうなMDの改造を行ってみました。確か母屋にそのケーブルが残っていたはず・・・ありましたwもう古すぎてケーブルがベタベタします。MD本体付属のコネクタのRGBそれぞれの信号+同期信号の四つを探り当てて15ピンのコネクタにつなぎ直しただけです。これを兄が持っていたPCモニタにつなぎ、はっきりくっきりした画像を堪能していました。その本にはSFCの別売り21ピンコネクタとアナログ15ピンのピンアサイン図も載っていたので試しましたが、MDのようにただ線をつなぐだけでは映りませんでした。任天堂に質問の手紙を送りあれこれアドバイスをもらいましたが、当時子供だった私の脳と技術では不可能・・・。それにしても任天堂から直筆で返事が来た事と送った手紙の代金分の切手が同封されていたのにはかなり驚きました。本当に子供を大切にしているメーカーなんですよね任天堂って。組長すげーわw前振りが長くなりましたが今週のねる子さん作りです。小さいパーツの仕上に入りました。サフを吹くと無数のキズや凹みがあります。手を抜かずにきちんと仕上げましょう。ダイカスト製の弓を加工するため金属用のノコを用意しました。時間はかかりますがカットできました。真鍮線もカットできるとの事なのでこのノコは今後重宝しそうです。腰と髪にはビーズのような飾りが付きますが、そっくり作り直すか排除した方が良いのか悩んでいます。今のところ作り直す方向で進めています。横乳に付くツメの位置を調整しました。胸周りの衣装がどのような作りになっているのかを理解させるための大切な部分なので正確に調整しました。背中と腰にはクリアーパーツでできた薄い布のパーツが付きます。でも丸で囲んだ腰からのパーツは胴周りを加工しすぎてしまったので取り付けできなくなってしまいました。まあこのパーツが付くとヒップラインが隠れてしまうので無い方が良いでしょう。背中に付くクリアーパーツは両肩から取り付けるのですが、ここも肩を大きく加工したためうまく取り付けられません。でも何とかしました。詳しくは以下の画像で。それでは仮組みしてみましょう。何度も何度も仮組みしているので表面が傷だらけです(;^_^Aあ、そういえば耳の中のモフ毛を追加しました。ねる子さんフィギュアももう今回で3作目なのですっかり作り慣れました。あ、そうそう、おへそも付けました。意外と位置決めが難しかったので5~6回も作り直す事になりました(;^_^Aお腹部分に違和感がありますが後付けの飾りが付くとバランスが取れます。・・・たぶん。~おまけ~先日完成した制服Ver.ねる子さん用のケースを買いました。この手のケースも以前から見ると安くなりサイズも増えて便利になりました。完全には密閉できませんがほとんどのホコリと紫外線を防いでくれます。特に布製のショーツは汚れが付きやすく落ちにくいのでこれで安心して飾れるようになりました。
2026/06/14
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先週のXアカ凍結騒ぎから無事復活しました。心配してくださった方々、本当にお騒がせしました(;^_^Aとゆーわけででた~!(CVのぶ代)「1/6 ライザ」1/6なのでパーツの一つ一つが大きいです。ほとんどハダカみたいなキットなのでパーツは少なめかと思いきやご覧の通り多めです。左の囲んだ部分が裸バージョンです。2パターン分のパーツが入っていますが、一瞬2体組めてしまうのでは?と勘違いするほど共有している部分が少ないパーツ構成となっていました。ん~、腰が細過ぎるのがちょっと気になりました。スライ・・・じゃなかった、ゲーム中のキャラクター「ぷに」です。昔のガレキと違って今のキットのクリアーパーツの透明度はばっちりです。でも経年劣化で黄ばむ恐れがあるので紫外線対策が必要ですね。わかりにくいですが、このようにお尻に付きます。こんな感じですねwハダカVer.の画像もあるのですがUPするのはさすがにためらいました。完成見本(CG)です。作るとしたら2種類一気に作りたいですね。まあそのために2個購入したので。現在作っているねる子さんが完成し、なおかつ作りかけのグラ2ねる子さんのキットが届いていなかった場合は作り出すかもしれません。ほいでわ今週のねる子さん作りです。伸ばしランナーを使ってパーツ間の隙間を補正します。形状を整えると削り過ぎて自然に段差ができてしまうのは仕方ありませんね。足首周りをエポパテで補強しました。う~ん、強度を考えるとここは接着してしまう方が良いかも・・・。ボディばかりで頭部の仕上げを忘れていました。形はほぼ決まりです。後は表面仕上げと耳の中のモフ毛を追加します。上半身を組んでみましょう。だいぶ形になってきました。肩甲骨の表現はちょっとわざとらしかったかな?ちなみに服全体にある凹モールドですが、深さや幅がバラバラだったのですべて彫り直す必要がありました。さすがに一日では終わりませんね。胸ですが、本来はリング状のパーツでぐるりと囲むようになっています。しかし位置合わせが難しのでカットして組むようにしました。カットしたら長さが足りなくなってしまったので余剰パーツを削り出して中央に配置します。それにしてもとんでもないデザインの衣装です(;^_^Aそして本日の全体組みです。この時点でかなりの重さがあります。こう見直すとまだ加工する箇所がいくつか見つかってきますね。まだ作り始めて一月なので比較的余裕があります。武器の弓を並べてみました。作りが派手過ぎるのでちょっとカットしたい箇所があるのですが、ダイカスト製なので大変そうです。一応専用の糸ノコがあるようなので良く調べて購入しようと考えています。
2026/06/07
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いつもこのブログの更新を告知しています「X」のアカウントが6月3日から凍結されてしまいました(;^_^Aやはりセンシティブな画像が多かったから・・・というわけではないと思うので只今問い合わせ中です。いつ解除されるのかが全く不明なためXはしばらくお休みとなります。しかしブログの更新は通常通り日曜日の夕方に行いますのでよろしくお願いいたします。p.s.例のアレも無事届いたので次の更新でUPします
2026/06/04
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今日は年に2回あるメインPCの大掃除、その第1回目でした。無改造で5年、その後使い続けて計10年使える事を目安に組みましたが早いもので今年でもう半分となる5年目となりました。フルカスタムで組んだためかなり予算オーバーしましたが一応今でも第一線で戦えますw近年のパーツ高騰が早く落ち着けば良いのですがその気配はほとんどありませんね。さすがにあと5年後頃には下がって・・・いないかも!?はい、今月最後のねる子さん作りです。足首の角度を加工して何とか立たせることができました。一応片足をサポートさせるパーツが入っていましたが、見栄えが悪くなるためそれ無しで立たせるようにします。今週も下半身のボリュームの見直しが続きました。面積が広い箇所はプラ板を重ね張りしてボリュームを出します。細過ぎたウエストの加工がほぼ終わりました。どうやら細かったのは理由がありまして・・・このスカートが付くためだったらしいです。ちなみにこのスカートのパーツですが、いつの間にか紛失していましたw細い腰とは反対に大きすぎる胸を削りました。正確には下乳です(;^_^A最初はペーパーで慎重に削っていましたが途中からナイフでガリガリ削り落としました。汗びっしょりになりながら削りましたがあまり効果無かったかも!?調子に乗って削り過ぎるといびつになってしまうのでこれ以上は無理っぽいです。両脇にはみ出ていた部分も削り落としました。上:加工前 下:加工後完成画像と比べると・・・あ、いつの間にか結構小さくなっていましたね。まあ元が大きすぎるのでどんなに削っても大きい事には変わりませんが。今日からボディだけではなく服などのパーツのサフ吹きも始まりました。というわけで本日の全体仮組みです。実は先週よりお尻が大きくなってたりして・・・(;^_^A体全体のバランスを見直したらそうなってしまいました。ちょっと胴回りが太い気も・・・あまり太いとか大きいとか言ってるとそのうちねる子さんが怒ってしまうのでは?と、時々心配になってしまいます。お詫びに増し増しねる子さん画像UPしておきますw
2026/05/31
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ねる子さんの配信でおすすめされていたので買ってみました。最初一口食べたとき甘いな~と感じましたがポリポリ食べ進めると旨みの方を強く感じるようになり、気が付けば3袋目に手が伸びていました。柿の種といえばいつもはこの商品のシリーズを買っています。その日の気分でうましおと食べ分けて行こうと思います。この商品は美味しいのですが小分けにされていないのでついつい食べ過ぎてしまい困っていたのでwさて今週のねる子さん作りですが・・・上半身と下半身のつなぎ目に大きな隙間ができてしまいます。この隙間の上には装飾パーツが来るのであまり正確にラインを合わせう必要はありません。しかしこの間に来るこのパーツが曲者でした。大きな胸とお尻に比べてこの腰のパーツがあまりにも小さすぎるんです。この時点ですでに二度目のポリパテ盛りです。それでもだめだったので四度ほど盛り付けることになりました。表面にあった縁取りの表現を再生させます。一度目は伸ばしランナーで行いました。悪くはなかったのですが何だか貧相な見た目でしたので没。二度目は1mmプラ棒で行いました。ボリュームは出ましたが何だかもっさり野暮ったい感じでこれまた没。結局ビニールパイプで行いました。実は最初に思い付いたのがこのパイプでしたが、接着が大変そうなので一番後回しにしてしまいました。これで細過ぎた胴回りもかなり解消されると思います。結局肌が見えている部分は全て作り直しになりました。胴回りを修正したのに伴って背中部分も作り直しになりました。この背中も先日作り直したばかりなのですが仕方ありませんね。足首部分は細かいパーツが多かったのでしっかり立てるようにパテで修正しました。試しに立たせてみたところ、軸足となる左足は大丈夫でしたが反対の左足の角度がかなりいい加減でした。ここは今後ちょっと手こずりそうです。先週加工した太腿部分はこのようになる予定です。この丸い二つのパーツの中に金属球やビーズを埋め込むのも良さそうですね。今日の作業はびっくりするくらいはかどりませんでした(;^_^A三歩進んで五歩下がるというか何と言うか・・・行う作業がことごとく無駄になる場面が多かったです。~おまけ~予約してから早3年、ついに来ます!「1/6 ライザ」3年、長かったような短かったような・・・。ちょうどその頃にライザを作っていた記憶があります。なので一目見て即予約したのをおぼえています。しかも2つ購入しました。そのワケは・・・このようなセミヌードタイプでも作れてしまうのです。なのでもし作るとしたら両方のタイプを同時に作ってしまおうと(;^_^A原作のイメージとはちょっと異なりますがこれはこれでかわいいと思います。あ、太腿は原作通りですねw今現在作っているねる子さんが完成したら作り出すかもしれません。
2026/05/24
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G.W.明け最初のねる子さん作りです。久しぶりに一週間フルで働くのは辛いかな?と思っていたこの一週間でしたが気づいたら日曜になっていた・・・時間なんて本当に曖昧なものですね。相変わらず下半身作りに悩んでいます。ニーソ(?)と肌部分のラインが合っていなかったのでパテ盛りしたら益々巨大化してしまいました。大きくくぼんでいる箇所にはリング状のパーツが付きます。がしかし、太腿を更に太くしてしまったのでそのまま取り付けるとギュウギュウに締め付けているような形になってしまいます。そこでプラ板を一枚挟んで広げることにしました。結果、この様な大きな隙間ができてしまう事になります。お肉がギュウギュウ締め付けられている表現が好き!という方もおられるでしょうが、今回は涙を呑んで見送ります(;^_^A隙間にゴリラグルーを流し込んで接着。表面を溶きパテでコートします。後は仕上げですね。それが一番時間かかりますけどw上半身と下半身をつなぐパーツです。腰部分も太くするのでこのパーツもプラ棒等で大きくしました。大胸筋の胸を吊る部分をこれまたプラ棒等で厚くしました。このフィギュアは胸と体全体のバランスが悪いので、できる限りしっかりした体型にしています。大まかな形状はほぼ決まりました。今回は以前のビキニアーマーの時の様に引き締まった「武一尻」にならないようふっくらとしたラインにしてみました。では本日も全体を組んでみましょう。この胸の大きさはもうねる子さんの言うところの「あるから!」をはるかに上回っています。できれば胸を小さくしたいのですが・・・このパーツ構成では無理でしょう。あ、おへそ作るの忘れてた!今日で作り始めて約一か月。とりあえず大きな問題は起きていないのでこのままどんどん進めていきます。完成はお盆頃・・・だといいな~。
2026/05/17
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久しぶりにワークスの洗車をしたので水分を飛ばすついでにドライブに出かけました。この子も来年は車検とコーティングです・・・。コーテイング料は高いですが塗装とボディのステッカー保護のためにも行わなければ!あまりにも穏やかで脳が溶けるほどの陽気の中、2時間ほど走って帰宅、軽く食事をとってから作業を開始しました。んー・・・やはり見れば見るほど下半身の形状がおかしいです。骨盤の形が丸すぎて腰の断面積が小さすぎるんです。更にお腹がぺったんこなので胴長に見えてしまいます。そしてレオタード(?)のハイレグがあまりにも狭い!見てるだけで痛そうです(;^_^Aそこで両脇に幅1mmのプラ板を張り付けて広げました。これでもまだ狭い感じですがデザイン上仕方ありません。ぺたんこお腹の部分にもたっぷりとパテを盛りつけます。ある程度盛り付けが終わったら削り出します。一度で削り出せる事はほぼ無いので納得できる形になるまで何度も繰り返します。お腹にはこの様な装飾が付くので服と肌の隙間は多少ごまかせそうです。ただしパテを盛り付けまくったので装飾パーツの接着面を改めて修正しなければなりません。だいぶ安定感が出てきました。元の体型が人間と違っていたのはエルフだったからかも・・・?それにしてもこの胸の大きさに華奢な体型はバランスがおかしいです。腕にはこの様な昔事務員さんが腕に付けていたカバーみたいなものが付きます。そのため腕と肩もボリュームアップさせる必要が出ました。とりあえず本日はここまででしょうか。今作はほぼ立っているだけのポーズなので組み上げるのは難しくなさそうです。足首が細い感がありますが右手に付く予定の弓で全体を支えられので大丈夫でしょう。~おまけ~G.W.という事でここ数日ゴールドビキニを目や耳にする機会が度々ありました。あ、金ビキニ衣装はオダメにもあった記憶が、と思って探してみたのですが・・・水着は水着でもスク水でした!まあ・・・ねる子さんにはビキニよりもスク水の方が似合ってる気が(;^_^A
2026/05/10
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最近youtubeを見ていると「みみざわりがよい」という言葉を耳にします。「耳障り」を「耳触り」と捉える気持ちもわかりますがその日本語の使い方間違いだから!と突っ込んでいます。しかし日本語は時代で変化するので、いずれは普通に使われる日が来るかもしれませんね。私が子どものころは「やばい」は否定的な意味だけでなくはしたない言葉使いとして親からよく注意されていましたからねwはい、お年寄りトークはこれくらいにして今回から本格的にねる子さん作り「4」を開始します。前髪脇に付くあみあみヘアは削除することにしました。その部分をエポパテで作った髪パーツで補います。この部分は髪の密度が少なかったので多めに追加しておきました。腰には長いクリアーパーツが付きます。左右はリング状の基部でつながっています。ところがこのパーツが付くと上半身との間に大きな隙間ができてしまいます。本来はぴったり付くはずのですがこれはひどいw左右切り離して接着する事も考えましたが、かなり無理な方法になってしまいます。それよりも下半身作りの方が優先です!このキットは骨盤の形状が人間のそれとは違っていました。ウエストも細過ぎたのでボリュームアップします。腰周りを加工すれば必然的にお尻にも手を加える必要があります。今日は細かいことは考えずパテを盛るだけ盛ってみました。かなりの量を盛り付けた気がしますが・・・あ、これでちょうどいいかも(;^_^Aちなみにお尻が大きく見えるのは衣装のせいもあります。腰周りをボリュームアップすると先ほどのクリアーパーツを取り付ける隙間が無くなってしまいます。ここはボリュームを優先したいのでクリアーパーツは不要になりそうです。たぬき耳が付くとこの髪飾りが邪魔になってしまいました。耳そのものが飾りみたいなものなので無理に取り付けない方が良いでしょう。エルフ耳が出ていた両脇の空間も何とかごまかせそうです。この後ろから見たもさもさ感がいいですね~。最近のフィギュアは本当に良くできています。とりあえず現在の頭部はこのような状態です。顔の形状はかなり加工しましたが前髪が多くてそのほとんどが隠れて見えませんね(;^_^A片目などは完全に隠れてしまってます。
2026/05/06
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キットの完成直後に「ああ、しばらくゆっくり休んでから次を作ろう」と思う事早数年w今回も完成のまさにその直後に次のキットに手を出し始めています。もう手が動いていないと落ち着かないんです。という事でまだ未定ですが次も馬小屋ねる子さんを作ろうと考えています。今回はファンタジーVer.とでも言いましょうか?元となるキットの完成画像はこちらです。でも先日も述べましたがスカートのデザインに違和感を感じたので・・・スカートを取り除いてこのようなイメージになります。そして右手に持っている巨大な斧も右の様な弓に変更します。斧ではまるでドワーフになってしまいますからね。ただ、無駄な装飾が邪魔なのであちこちカットして使用します。矢の方は太過ぎるのですべて作り直しですね。と、ここまで決まっていますがすべてはこの頭部がちゃんとできるかどうかにかかっています。だいぶ形になってきました。髪のモールドと毛先を削って整えました。すべての毛先にバリと合わせ目があったので処理が大変(;^_^A組むとこの様になります。この細かさは塗装作業が楽しそうwエルフ耳が生えていた左右の大きな隙間も何とかなりそうです。元のパーツと追加したパーツをうまく削って合わせれば大丈夫でしょう。ちなみに頭頂部のラインがぐちゃぐちゃ・・・。パテで埋めてラインを彫り直す必要があります。今回はビキニアーマータイプのねる子さんに近い感じになるかと思います。でも口が今までのような閉じた口や「ほよ口」とは違って大きく開けた表情豊かなものにしました。完成すると25cm前後になるのでサイズは1/7程度と言ったところでしょうか?作り続けるかはまだ未定ですがここまで来ればほぼ決定・・・かな?
2026/05/04
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ライブドアブログを更新しました。👇馬小屋ねる子さん 制服Ver.
2026/05/02
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馬小屋ねる子さん制服Ver.本日完成です。まずは細かい修正を。あらゆる角度から観察して気になる箇所を筆で塗装し直します。それが終わったらクリアーで保護して仕上げました。ずいぶん前に購入して一度も使った事の無かったタミヤ製コート剤。革靴に使ってみたところ,しっとりピカピカに仕上がりました。水性なので気軽に使えるのもありがたいですね。首周りを削って頭部を取り付けます。接着剤無しでもしっかり固定できました。実はヘアピンはずいぶん前から塗装してあったのでマスキングテープでカバーしてありました。予定していた葉っぱの飾りは今回無しで。このヘアピンはメタリック専用の塗料で塗装してあります。「えっ!?」となるほど高い塗料でしたが金属感が抜群でした。写真で伝わらないのがとても残念です。そしてもう一工夫。エビ〇ンのペットボトルです。多分無許可でしょうけどこの手のミニチュアは結構売っているんですよねwアマゾンで五本入り300円程度で売っていたので別の買い物ついでに購入してみました。かかとを直している手元に置けば何となく雰囲気出るかな~と。気持ち小さい気がしますが悪くないと思います。そして今作で2度目のできたぬき~🍃ふと思い出した「できたぬき~」って何かと思って調べたらフルーチェのCMだったんですね。知ってるとトシがばれちゃうぞ!ねる子さんには大変申し訳ないのですが、あ~あそこをこうすれば、ここをこうすればと悔やむ箇所が色々あって画像をUP中に頭を抱え込んでしまいました(;^_^A作った本人しかわからないものがほとんどでしょうがやはり納得できない作業は許せないのです。ぐぬぬ、精進せねば。オリジナルとの比較です。あーやっぱり大きくしすぎちゃったなw加えて太くしすぎちゃったね!ホビーショップのサイトで見かけるフィギュアやプラモの画像って実はCGだった・・・なんてケースがここ最近やたらと多いんですよね。このフィギュアもそうでした。というわけでひとまず完成です。きちんとした画像はまた後日に完成品ブログにてUPします。
2026/04/29
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先週の予告通りこの土日は色々予定があったため時間を見つけてはの作業となりました。おかげで集中できなくて気持ち悪いのなんの・・・(;^_^Aスポーツバッグに付けるアクセサリー類です。ジャンクパーツを加工して作りました。塗装しました。画面隅に写っている綿棒の先と比較すると大体の大きさがわかると思います。この位置に取り付けます。全体的に地味な色使いなキットなのであえて鮮やかに塗装しました。ついでなのでベルト紐も付けてしまいました。お~、レジンパーツと違って無理なく自然な位置に取り付けられました。花のアクセを中心にその他のパーツを取り付けます。丸いコンパクト(?)と鳥の羽のパーツはライザのキットの残りです。ピンク色の円柱は私が高校の頃、バッグにぶら下げて使っていたボールペンを模して作っています。昔はスマホなど影も形も無かったのでこのボールペンでやたらとメモしていたっけ・・・。本体がほぼ組み上がったので、パーツの隙間にメディウムを流し込む作業に入りました。水溶性なので乾燥するのにやたらと時間がかかります。その間に次回作の用意を始めました。まだまだ未定ですが次回はファンタジーVer.ねる子さんです。この頭部の作りが決まったら本格的に作り始めようと考えています。先日も述べましたが問題はこのエルフ耳を取り除いた後にできてしまう大きな隙間。大まかに埋めてみたところ、とりあえずは何とかできそうですがまだまだ油断はできません。そして顔部分。ライザから移植した口周りの部分は違和感ないと思います。そして現在輪郭のボリュームを改善しています。このキットは髪の表現がかなり凝っています。でもパーツの合いがとても雑なので今後その点も修正しなければなりません。メディウムによる隙間埋めは一度では終わりませんでした。あわてて行うと失敗しそうなので何日かに分けてにしましょう。頭部を差し込もうとしたところ、なぜか途中で引っかかっています。これは首を削って直す必要がありそうです。ガレキって一筋縄ではいかない事が多くて本当に心臓に悪いです。でもあと一歩なのでがんばって作り上げます。次回で完成予定です。(画像の犬は関係ありませんw)
2026/04/26
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来週末は時間が取れるか不安なのでいつも以上に早起きして作業を始めました。スポーツバッグの塗装です。色は私が通っていた高校時代の物を参考にしてあります。マスキングが地味~に大変です。時々本体に付けて色の具合を確認します。光の当たる部分を艶消し、影をツヤツヤにしてスポーツバッグらしくなった・・・かな?そのままでは寂しいのでジャンクデカール箱にあったグッドイヤーのデカールを張り付けてみました。プレイボーイのうさぎマークもあったのですがさすがにそれは(;^_^Aベルトを固定したネジ頭にジャンクパーツを張り付けて隠します。ファスナーを銀、底にある足を黒く塗って完成です。あれこれ試しながら塗装していたところ、バッグだけで一日近くかかってしまいました。そして上半身の接着です。当初予定していた位置では合わず何度か接着面を削り直して取り付けました。何度も繰り返し確認したにもかかわらず、思っていた位置に接着できないのはとても気持ち悪いんですよね(;^_^Aでも靴のかかとを直している指が、ちゃんと靴の中に入っている位置になったのは良かったです。それまでは靴の縁に指が乗っている状態だったので。接着剤がある程度硬化する2~3時間は目が離せないためyoutubeを見ながら硬化を待ちます。そして頭を乗せてみました。先日ねる子さんが言っていた通り、スカートの意味が無いですねwこんな制服の学校あったら男子生徒に大人気でしょうね!(逆に女子の入学希望者数は減るでしょうけど)思ったアングルで撮影しようとしてもお尻が大きすぎてフレームに入りません。ある程度接着できたのでバッグを乗せてみました。ベルト紐の取り回しが大変そうですがこれでもキットの物よりも自由が利くので取り付けやすいです。顔に焦点を当てるべきか、それともお尻に当てるべきか・・・それが問題だ!!私はこの反対側から見た位置の方が好みですね。こちらの方が重さと言うか重力を感じる表現になっていると思います。さて何とかG.W.までには完成しそうです。一応来週末も作業しますがどれくらいできるのか未定なので場合によっては更新が無いかもしれません。
2026/04/19
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はい、今週も楽しくシンナー遊びの開始です。ディスプレイ台の表面に1.6cmの白線を引きました。実際のスケールを考えると本当は2.0cm以上はあるのですが、見栄えを考えてこの太さにしました。道路の白線って思っていた以上に太いんですね。汚しを加えて縁の部分をねる子さんのイメージカラーである緑(エメラルドグリーン)で塗装。先日加工したリングパーツで挟んで接着します。白い部分はパールコート塗装してあります。重石を乗せてしばらく放置します。あ、このスプレーのりのカンターチって今はもう製造していないんですってね。便利だったのに残念です。どんどん塗装を進めていきます。腕はこんな感じになります。造形が素晴らしかったので塗装も楽しかったです。上半身です。今回は「夏」を想定して肌のツヤをいつもより強めにしました。そして皆さんお待ちかねの(!?)お尻です。何度か失敗してようやくこれで落ち着きました。+ショーツ。ショーツのシワは自由自在に変えられるため、その日の気分で決められます。下半身を仮組みしてみました。おもわず「でかっ!」と叫んでしまいましたwスカートを付けてみました。前からだと特に問題ありませんが・・・後ろから見るとこの様にとんでもない事になります(;^_^Aもうこれが完成でいいっか!www全身の接着は一度で行わないといけないため、後日にします。そしてフィギュアの命である顔部分です。キットには一応瞳のデカールが付属していましたが・・・水に付けて台紙からはがしてびっくり、ほとんど透明なほど色が薄いです。しかも市販のデカールの様なしなやかさが無く、まるでレジ袋の様な硬さ・・・orzとても使い物になりません。それでも何とかするっ!あれこれやって何とかなりましたw瞳や口を塗れた表現にしたりした後にメガネを付けて完成です。ハイライトはアニメのようにおおきくせず極力小さく描き込んで、後はツヤ塗装による光の反射でそれができるようにしました。タヌキ耳が付くとこんな感じです。あ~、この週末でようやく山は越えた気がします。後はスポーツバッグの塗装が残っていますね。今月末は用事があるため土日の時間が取れないのでやっぱりG.W.まではかかりそうです。
2026/04/12
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ほぼ毎日来るようになりました。花粉をたっぷりと身にまとって・・・。まだ近づくと警戒モードになりますが、目の前に拳を出すと頭をグリグリこすり付けるようになりました。こちらとしても花粉が怖いのでこのくらいの距離感がちょうど良いです(;^_^Aさて本日からいよいよねる子さんの塗装開始です。今月は土日に時間が取れるよう平日はいつも以上に仕事時間を増やしております。何としてもG.W.までには完成させたいので!まずは塗料がパーツにどのように乗るのか確認。大体のイメージが確認出来たらそのまま本塗装に移ります。とりあえず髪が終わりました。今回は前回より色を濃い目にしてあります。後は最終組み立て時に仕上げます。スカートです。見本ではツヤのあるブルーグレーでしたが、実際の制服に近いダークグレーにしました。ブラウスです。フィギュアのこういう白一色のものって実は塗装が一番難しいんですよね。ただ単に白をベタ塗りして自然にできる影を利用するのが普通ですが、それではつまらないと下手に影を付けると汚らしい表現になってしまうんです。とりあえず汚くならないよう影とハイライトを付けて塗装してみました。肌は第一層目の下地塗装しかできませんでした。とにかくパーツが大きいので落とさず塗るのが大変です。初日という事でまだまだ本調子ではありませんが進んではいます。あー、早く来週末になって続きの作業がしたいわー!
2026/04/05
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今週は気候の変化か気圧のためか、ず~っと頭痛の状態でした。土曜の午後になってようやく落ち着いたので本日の作業は何とか無事に行えました。若い頃は頭痛なんて症状は全く無かったのでそんなの気合が足りないからだ!などと考えていましたっけw塗装前の最終仕上げです。しつこいようですが再度サフの吹き直し。もしかすると下地作りは塗装以上に大切な作業かもしれません。いつもはサフのグレーの状態から塗装しますが今回は生成りのショーツを使用するため、肌部分とブラウスに白サフを吹いて発色を良くする事にしました。白サフ吹いたらただでさえ太すぎる太腿が更に太く見えてびっくり!かかとのみの軸固定していたものを両つま先にも追加しました。これでグラつきも無くしっかり固定できます。さてこれで塗装前の作業は全て終わったので、予定通り来週から塗装開始となります。で、次回作ですが・・・グラ2Ver.用のねる子さんキットが届く気配がないので以下のキットを作ろうと思います。これを改造してねる子さんっぽくしようかと。あ、体型の一部が大きいのはノーコメントで(;^_^Aパーツ数はかなり多めです。特に髪は立体パズル状態でした。マスキングの手間は省けますが、パーツの位置合わせが鬼のようです。パーツはすでにマジックリン漬けしてあります。とりあえず欠品は無し。でも作っている最中に紛失しそうで怖い・・・。気になったのが頭部。口ちっちゃ!しかも閉じている口って作っていて面白くないんです。加えてねる子さんがエルフ耳なのはおかしいです。まずは耳をカット・・・でもカットしただけではサイドにこのように大きな空間ができてしまいます。そこで余っていたライザのパーツから髪と口周りの部分を削り取ってきました。これらを加工して取り付けます。口周りはこのような感じで。元のキットを無理矢理削り取って付けたため、この後かなりの修正が必要です。両脇の髪の隙間も何とか埋めました。後はパテで何とかします!組んでみました。これにタヌキ耳を追加します。衣装で気になったのがスカートです。完成画像を見て何だかここだけ浮いているというか、全体に対して違和感強いと思いました。そもそもこれってスカートなのか・・・?ね!?やっぱりあると変でしょ?透明なパーツだったらありだったかもしれませんが、これは思い切って削除した方が良いかもしれません。ただし露出度がとんでもない事になりますが(;^_^A
2026/03/29
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三連休はお尻&ショーツとの戦いでした。この問題が解決すれば塗装に移れるので何としても終わらせます。ショーツは左右の縫い目をほどいて展開。ある程度お尻の形に合わせたら樹脂で固めます。位置合わせだけに使う予定だったこのショーツですが、このまま完成まで使えそうです。お尻本体の最終仕上げ。無数の凸凹があるので強い光を当ててチェックしながらサフとペーパーで整えます。ショーツも塗装するので何度かサフを吹いてみたのですが・・・あれ!?何だか汚らしい感じになってる!画像だとわかりにくいですが、毛羽立ちがひどくて良く言えば毛糸のパンツ、悪く言えば雑巾みたいな感じになってしまいました。その後あれこれいじってみましたが、どんどん悪化してしまいます。というわけでもう一枚のショーツで最初から作り直します。この時点で一日半以上が過ぎていました。一枚目は位置合わせ等に手こずりましたが、大体の要領は手が覚えているので二枚目はそれほど難しくありませんでした。見えない所にピンを仕込んで位置合わせしやすくしてあります。お尻部分のみですが位置はこれでOKです。残念ですが塗装はあきらめます。ああ~、緑しましま塗装はぜひやりたかったのでかなり悔いが残ります。作り直したショーツ(左)はパーツと一部接着して作りやすくしました。さすがに最初に作った右の物は使い物になりませんね(;^_^Aでも良い勉強になりました。表面の傷を再チェックして組んでみます。何度も吹き重ねたサフの厚さでパーツの合いが微妙にずれているのでペーパーで修正しながら行います。う~んやっぱりかかとを直しているいる右手の人差し指の位置がちょっとおかしいです。後で調節しましょう。とりあえずすべて組んでみました。ショーツの見えない角度から見た感じは問題ありません。ところが見えてしまうと・・・ん――――――――――何かおかしい。あ!見えてる面積が大きすぎるんだ!つまりデカパン状態なのです。加えてシワがほとんど無いためブルマっぽくなっています。予定していたしましま塗装は行わないのでシワをあちこちに加えて作り直してみます。気になった右腕の調節もしておきました。仕上げは後日。ショーツとスカートの内側に干渉する箇所が何か所かあったので削ってから組みます。お尻の中央にシワが入って多少はショーツらしくなったでしょうか?後は最終組み立て時に引っ張って調節すれば大丈夫でしょう。悩みに悩んだショーツ問題も何とか解決(としますw)来週末に塗装前の仕上げをして四月一杯で塗装→遅くもG.W.中には完成となります。
2026/03/22
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この子がだいぶ慣れてきました。またたびボールを見せるとかわいい声で鳴いて近寄ってきます。現在はまたたびキメてる状態の時だけ体を触らせてくれます。ただ、抜け毛がすごくて手がかゆくなりますが。はい、今週のねる子さん作りはお尻画像ばかりですw先週注文していたショーツが届きました。二枚入っているので一つは位置合わせ用、もう一つが本番用に使えます。で、早速履かせてみましたが・・・微妙です(;^_^A特にキットの股間部は狭いため、布がぐちゃぐちゃにまとまって見栄えが悪いです。無理矢理履かせるとかぼちゃパンツみたいになってしまいます。調べ直して違う製品をもう一着購入する余裕もありません。となれば・・・お尻を作り直すっ!前作のビキニアーマーねる子さん同様にお尻全体を作り直しましょう。股間部分を削って内股の面積を広げます。お尻~腰周りはボリュームを増大させてショーツのシワをできるだけ減少させます。細切りしたプラ板を多数張り付けて基礎を作ります。ポリパテ→ペーパー→ラッカーパテ→ペーパーを何度も繰り返して形を作ります。サイズが大きいのでパテを盛り付けるだけでも大変です。おおよその形ができたら本格的に削り出します。筋肉の筋にそってペーパーを当てていきます。ショーツに合わせる都合上ひとまずこんな感じで。股間がもっこり気味ですが、こうしないとぶかぶかになってしまいます。履かせてみました。あちこちかなり引っ張って位置合わせしないといけません。う~ん、悪くはないのですがイメージしていたものと違う・・・。ちなみに前部分はぐちゃぐちゃです(;^_^A完成時には見えなくなるので問題ありませんがやっぱり気になりますね。前記のようにあちこち引っ張って無理矢理固定するつもりでしたが、ゴムひも部分に負担がかかって後々心配です。あれこれ考えた結果、紙を固める樹脂で硬化させて作ろうかと考えています。そうすれば塗装もしやすくなりますからね。おまけ先週の軍服+ブルマに続いて。そういえば昔、ミニスカポリスってありましたね。
2026/03/15
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最近見て大笑いしたAI動画です。作った方は確かモデラーだったと記憶していますが、個人でこのような動画が作れるとはすごい時代になりましたね~。私もいつかはあこがれのストレイカー司令の動画を作って一人ニヤニヤしたいですwさて3月に入って最初のねる子さん作りです。ディスプレイ台の手直しをしました。コルクシートの外枠の幅を広げて安定感を増しました。リング部分はサフ吹きしたところ、金型のずれによるかなりの修正が必要だとわかりました。しかもそのずれが部分的に反転しているため結構大変でした。木製のベースはよく見るとキズや塗装ムラがちらほら・・・。細目のペーパーで軽く擦ったらこのような状態に(;^_^Aなので思い切ってすべて塗装し直す事にしました。そうすればたっぷりサフ吹きして表面を整える事ができますしね。スポーツバッグはだいたいこのような感じになります。ああ~、バッグ紐が布製なため自由に位置を決められるので本当に楽です。レジンでは絶対できない複雑なラインになります。ただ・・・あれほど時間をかけて修正した腕とボディの隙間がこの布製の紐で完全に隠れてしまいました(;^_^Aま、まあ良い勉強になったと考えれば・・・ゴニョゴニョ。そして本日メインの作業となるショーツ作りです。素材をあれこれ考えた結果以下の四つを候補にしました。A:普通のティッシュB:保湿ティッシュC.D:木綿生地(私の古下着だというのは内緒だぞ!w)イメージをつかむため大まかに切り抜いて作ってみたのですが・・・う~ん、ティッシュは想像以上に馴染まなくてまるでオムツみたいになってしまいます。一方木綿の生地はある程度馴染むのですがコレジャナイ感が強いです。やはりこれは当初の予定通り友人に作ってもらおうかとも思いましたが、先日テラピン姫さんに教えていただいたドール衣装のお店情報があった事を思い出しました。あれこれ調べた結果、何とか使えそうな物を見つけられたので現在その商品の到着待ちです。これでもだめならパテで作るしかないでしょう。終わりにパーツのサフ吹きをして全体の見直しをしました。気が付けばもう塗装開始直前まで作業が進んでいました。ディスプレイ台はペーパーで整えてから白サフを吹いて仕上げました。たっぷり吹き付けたので元にあったキズや筆ムラもきれいに消えました。軸となる左脚は真鍮線でしっかり固定します。もしかしたら反対側の脚も軸固定するかもしれません。組み立てる順序を考えつつおかしな点が無いかチェックします。ちょっと怪しい箇所もありますが何とかなるでしょう。バッグひもの位置はこれで決定です。布製なので位置決めが本当に楽~w思い切って作り直して正解でした。ちなみに後ろから見るとバッグはかなり不安定な位置にあります。もうずり落ちる寸前ですね。お尻側から見なければもうほとんど完成です。・・・あ!?ヘアピンの飾り作るの忘れてた!
2026/03/08
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先日久々にライザのアトリエをプレイしたら3D酔いしてしまいました。前回酔ったのが思い出せないくらい久しぶりだったため、かなり辛くてそのまま寝てしまいました(;^_^Aさて今週のねる子さん作りですが、ほとんどスポーツバッグ作りになりました。一目見ていいかげんとわかる紐部分。試しに熱して修正してみましたがとても使い物になりません。すべてカットして布で作り直します。その方が体や手になじんで自然な仕上がりになると思います。そしてこのバッグで気になったのが全体をぐるりと囲んでいいるフチ部分。ラインがガタガタでいびつな見た目だったため、削り落としてからリューターでUの字に彫り込みます。そこにビニールパイプを接着して実際のスポーツバッグみたいにしました。所々隙間ができてしまったので後で接着剤を流し込んで直せばOKです。塗装するだけでは寂しいので何か良さそうなデカールを探さねば。すでに決定しているディスプレイ台ですが、これをただ塗装してフィギュアを立たせるだけでは芸がないな・・・と、以前からあれこれ考えていました。ところが考えても考えても良い案が浮かびません。で、ふと髪から外したヘアゴムを何気なく見てピン!💡このような物を買ってみました。バッグの手さげなどに使う手芸用のアクリル製リングです。これを上にのせてみたいと思います。ただしそのままでは不安定なので底面を削る必要があります。リングの底面、つまりアスファルト舗装になる部分はコルクシートを丸くカットしてから1mmの角プラ棒を二段にして巻いてフチを作ります。完成時のイメージです。透明アクリルリングは近くで見ると結構金型の段差があるので、表面を整えて塗装します。本日一番頭を痛めた作業はこのバッグと背中の面のすり合わせでした。一応キットにもパーツが合うようなシワがありましたが、あまりにも合わなかったのでほとんど削り落として作り直しました。加工前はバッグと背中の間に大きな隙間がありましたがこの通りしっかり塞ぐことができました。ぴったり固定できたので安定感も増しました。これでようやくバッグの紐部分が作れます。紐自体は毛羽立ちが少なくしなやかなメガネふきを使います。洗濯のりで固めて6mm幅でカット。取り付けてみました。さすが布製、自由自在に曲がるので自然な感じになります。ただし矢印のように無理矢理付けた感が気になりますね。そこで鎹(かすがい)型のパーツを作ってみました。結構力が加わるので真鍮線では曲がってしまうので鋼線を使用します。これならしっかりとした感じになりそうです。ただ付けるだけでは面白くないので折り返しを付けました。固定しているネジ頭のくぼみは塗装時に埋めて処理します。気が付けばもう3月。G.W.頃完成予定で作っていますが、はたしてこのペースで間に合うのかどうか(;^_^Aおまけ先週のねる子さんの配信衣装を見てつい作っちゃいましたw軍服にブルマって・・・orz(おへそは隠せませんでした)世の中色々な癖があるんですね~💦勉強になります(;^_^A
2026/03/01
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今日は猫の日なのでとりあえず一枚。この子、耳の後ろ側に結構大きな傷があります。ケンカか交尾の際、雌猫に付けられたのでしょう。カリカリを食べている隙にマキロンを塗っておきました。はい、本日も早速ねる子さん作りです。下半身はほぼ完成したので今日は上半身、特に腕と肩回りの製作です。何度も何度も位置決めのためのパテ盛りを行っていたらわけがわからなくなってしまったので、すべて削り落としてから再度やり直しました。大体の位置が決まったら再びパテを盛っては削るの繰り返し。あっという間に時間が過ぎていきます。胴と腕のシワが自然につながるようペーパーなどで加工します。左肩。接着面がキットオリジナルよりかなり広くなりました。取り付けるとこんな感じです。難しかったのがこの右肩です。左肩以上に服のシワが複雑で接着面を合わせるのが激ムズでした。何とか完成。後はラッカーパテで微調整します。右脇の下が一部凹んでいますが、ここにはバッグのベルトが付きます。ところで今作のディスプレイですが・・・定番の丸型、そして黒や茶の物を予定していました。でもこの上に置くだけでは面白くないですね。なのでアスファルトの道路の上に立っているようにしたいと思います。アスファルトは暗めのグレーなので上の二色では色具合がダブるため今回はこの白を使用します。大きさもフィギュアに対してちょうど良いサイズです。このような物もありますがさすがにこれは・・・(;^_^Aそれでは本日も全体を組んでみましょう。両腕の位置が決まってようやく正確な全体像が見えてきました。ちなみに右肩の位置決めが難しかったもう一つの理由は、このかかとを直している人差し指です。ピタッとした位置にならなかったのでかかとの一部を彫り込んで指先がはまるようにしました。この右腕が付く事により全体の重量のバランスがとれます。でも軸足にはしっかり固定用のピンを付けないと簡単にコケますけど。それにしてもけしからん体型ですね~www作っていてちょっと恥ずかしくなる程です。カバンのひもはこのような状態でして・・・熱で曲げてどうにかなるなどというレベルではありません。完全に作り直しです。このキットですが見る角度でかなり印象が異なります。横や上から見るとボリュームありますがちょっと下方から見ると意外と細い印象です。というわけで本日の作業はここまで。一応明日は祭日でお休みですがわー社は仕事の予定です。でも半日で終わりにしちゃおっかなー・・・とか考えています。(それでも8時間は働きますが)
2026/02/22
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大雪が降った先週末と違ってこの週末はとても暖かく、日中は暖房いらずなほどでした。にゃんこも気持ち良さそうに日向ぼっこ。この子は機嫌が良いと触らせてくれるようになりました。一方この子は・・・またたびでアヘアヘしている時だけですが触れるようになりました。最初は私の気配がするだけでサッ!と逃げていたのでかなり慣れてきました。長毛は冬は良さそうですが夏場、特にここ群馬の過酷な暑さには酷でしょうね~。上はまたたびで興奮して車に頭ゴシゴシしているところですwはい、今週のねる子さん作りです。先週はあれこれ色々あってかなり消化不良な作業内容でしたので今週はどんどん進めて行け・・・たらいいなぁ。本日耳が付きました。左右で形が異なっているのは完成すると姿勢が前かがみになるためです。実際のタヌキの耳は小さいので姿勢が変わっても変形しないんですけどねw耳を削り出している最中に髪のパーツを握りしめすぎて毛先を何本か折ってしまいました。多分折るだろうな・・・と予想していたので特に問題ありません。補修が大変ですがwお尻~太腿パーツは何度もサフ→ペーパーがけを繰り返して仕上げます。終盤の仕上げはパーツが大きいのでペーパーヤスリからスポンジヤスリに変えて行いました。とりあえず下半身ができました。後はショーツを作らねば!両肩部分ですが胴体と全く合いませんでした。スカスカなどというレベルではないほどの隙間・・・いいえ、空間があったのでエポパテで肩周辺を作り直します。う~ん服のシワ表現って難しい・・・。パテをざっくり削ってから溶きパテを塗って形を整える・・・を繰り返しているとどんどん不自然な形になってしまうんです。左胸の脇も作り直しました。結果、大きな胸がさらに大きくなってしまいました(;^_^A耳の中のもふ毛を付けて・・・頭部がほぼ完成です。後にヘアピンには葉っぱの飾りを付ける予定です。さて本日も全体を組んでみましょう。下半身のみでは太過ぎる感がありましたが、全体が組みあがって見るとさほど気にならないと思います。背中のバッグはデカールでマジソンバッグみたいにできたら面白かったんですけどね~。(ここに来てる方の世代ならマジソンバッグが何なのか説明不要ですね!)伸ばしている右腕とは違って左腕は折り曲げているので、その分太くしました。左右非対称に作ったタヌ耳の変形具合も良い感じになったかと(;^_^Aというわけで本日の作業はここまでです。それにしても今日は暖かいを通り越して軽く汗ばむほどの気温でした。でもまだまだ寒さは続くのでインフル等には気を付けていきましょう。(←お前がな
2026/02/15
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悪い事って続くもので・・・水道の漏水が発覚しました。とりあえず調べてもらいましたがどこがその箇所なのか全くわかりません。詳しく調査するだけでも10万程度、加えて工事となると更に数十万・・・orzトドメに今朝起きたら15cm以上もの積雪。こんなに積もるなんて思い出せないほど久しぶりなのでかなり凹みました。選挙の投票と雪かきをしていたらすでに半日が過ぎていました(;^_^Aはい愚痴終了、今週は時間が少ないですがいつものねる子さん作りです。三分割された髪パーツの隙間を調節するためパテで髪を作りました。一本では足りなかったのでこの後にもう一本追加しました。胸は大きさと姿勢の割には均整がとれていたものを、あえて形を崩して重量感を出します。ただでさえ大きな胸がさらに大きくなってしまいます。巨大化に伴って消えてしまう服のシワも作り直します。大まかにパテで仕上げてみました。スカートと接する右胸が一部平面になっています。組んでみました。あれ?あまり効果なかったかも!?このキットのもう一つの顔でもあるお尻周りです。太腿部分は文字通りとても太くて良いのですが、まるでフランクフルトみたいな形状で変化に欠けます。私がフィギュアを作る際にキットと同じポーズをして筋肉や筋のどの部分に力が加わるかを確認するのですが、このキットはこの黄色いパテを盛り付けた部分がそうでした。削って整形する際は太腿のボリュームは落とさないよう注意しました。何度もパテを盛っては削りを繰り返してイメージに合うラインを作ります。画像ですとかなり太く見えますが、スカートが付くと前面のラインが全て隠れるので問題ありません。では本日の最終確認です。あっ、頭がポロリwパーツ間の精度が高まるにつれ安定感もどんどん増しています。バッグのショルダーひもパーツですが歪みがひどいので紙などで作り直す予定です。太腿のラインはまだまだ見直しますのでとりあえずこんな感じか・・・程度で見てください。画像の状態では何だかたるんだように見えてますので(;^_^Aこの重さと言うか重力を感じさせる造形は本当に良くできているキットです。塗装のイメージもあれこれ浮かんで楽しいです。ちなみに・・・お尻周りのパーツはこのような大きさです。ところで・・・昨日このキットのモデル「馬小屋ねる子」さんのyoutube登録者が9000名を超えました。そして本日2月8日午後8時から活動7周年記念ライブという事で本当にめでたいです。👉youtube:馬小屋ねる子chもう5~6年前でしょうか?私が最初に見たねる子さんはちょっと小声でおどおどした印象でしたが、いつの間にかこんなに立派になって・・・ううっ!
2026/02/08
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火曜日の事ですが仕事の納品の帰りに信号待ちをしていると突然エンジンから異音が。信号が青になったのでアクセルを踏んでもほとんど加速できなくなりよく見ると警告ランプがチカチカ。その後はあちこち連絡したり走り回ったりで先週はほとんど仕事になりませんでした。故障原因は燃焼室の一つが全く機能していなかったためで修理に9万円・・・orzまあ購入してから今まで約15年間全く故障していなかったので仕方ないかな~と。さて今週のねる子さん作りです。主なパーツをサフ吹きしてみました。今回も表面仕上げが大変そうで楽しみですw後ろ髪はバリと合わせ目をペーパーで整えてからナイフで形状を削り直しました。結構のっぺりしていたので凹凸を深めに彫り直してあります。サフ吹きして特に気になったのが前髪。かなりボリュームが不足していたのでパテを盛り付けます。溶きパテをたっぷり塗りつけてからペーパーがけ。そののちにサフを吹いてペーパー・・・を繰り返します。頭部は鼻と大きくしました。唇はもう少し大きくする予定です。右脚は真鍮線での位置決めができなかったので磁石で行います。何度も真鍮線を刺していたら穴がガバガバになってしまいました。ようやく位置が決定したので半乾きパテで隙間を埋めます。ある程度むにゅっ!とはみ出させるのがコツです。前面は多少隙間があってもスカートが付くと完全に見えなくなるので大丈夫です。できれば修正したいのですがここまでやっているときりがないですからね。上半身を付けました。ああ~腕と肩の位置合わせが難しそう・・・。はい、足首の位置も決まったのでこのようにしっかり立ちます。こう見るとかなり前かがみな姿勢ですね。後ろから見・・・わわっ!!サフで塗り分けられた影響もありますが、これはそのままではお見せできません(;^_^A反対側から。髪の流れ方は良い感じになったかと思います。下半身がしっかりしたためバッグを乗せても転倒しなくなりました。あ、でも腕が付くとまたバランスが崩れるかもしれませんね。メガネを付けてみました。んー気持ちサイズが小さいかな~?ちなみにヘアピンはモールドがだるかったので削り落として金属板を巻きました。そしてそれを中心に髪の形状が「ω」になるようにしました。そして後ろからm・・・おわっ!早くショーツ作らねば(;^_^A未塗装でもこのボリューム感。塗装でそれを更に増加させます。今作は複雑なマスキングが無いので塗装にたっぷり時間をかけたいと思っています。
2026/02/01
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おしい!下一桁一つ違いで3等の切手シートを逃しました。年に一度、社会保険の書類を提出するために切手が必要なのでちょっとくやしいですw今週のねる子さんです。はい、今作もやっぱりやらかしました(;^_^Aこのぴったりとくっ付いたつま先ですが完成見本を見たら結構離れていました。キットをストレートに組んだらこのような位置になったのでそのまま作ってしまいました。とゆーわけで完全に作り直しです。画像の左側(ピンの無い方)の部分をそっくり削り落として完成見本のような位置になるよう作り直しました。両足作り直しにならなかったのがせめてもの救いです。最初に付けた位置とかなり異なってますね・・・。今回硬いエポパテの出番がとても多いです。何とか無事に位置が決まりました。足首の部分もそっくり作り直しになります。ウエストはプラ板を巻いてサイズアップ。あ、決して太くするのが目的ではなくブラウスとの隙間を目立たなくするための加工です。まだ途中ですが顎部はこの様な感じです。顎が付くと人の頭部っぽくなりますが、あまり大きくするとエラが張ったみたいになるのでほどほどにします。顎下は首にぴったり合うようハンダ線で調節しました。多少隙間がありますが完成すると完全に四角になるので問題ありません。とりあえず下半身の位置決めができました。想像以上にパーツ間の隙間が多くて大変でした。悩んだ結果スカートと上半身の接続部分はこのような感じになりました。乱暴に扱わなければ接着剤無しでも固定できます。頭部の位置もほぼ決まりましたので、今作初の全体仮組みをしてみます。あ、下半身のみでは自立できませんでしたが上半身が付くとバランスが取れてきちんと立ちます。ただ右足首が未加工なのでグラつきますが。やはりつま先は離れている方が自然ですね。苦労して作り直した甲斐がありました。真横から見るとお尻の露出具合はこのようになってます(;^_^Aもはやスカート履いてる意味がありません。背中にはこの様な分割線があります。完全に消すのは無理なのでできるだけ目立たないよう加工しましたが・・・バッグが付くと完全に隠れるためその作業にほとんど意味がありませんでした。こういう無駄な作業ばかりやっているので時間がかかってしまうんですよね(;^_^Aちなみにこのバッグが付くと途端にバランスが崩れて前方にこんにちはしてしまいます。そして右腕がこの様に付きます。指でかかとを直していますが前記のように作り直した結果、指の位置がほぼぴったりかかとの部分と合いう事ができました。でもまだまだ調整が必要なので気を抜かずに作って行きましょうw
2026/01/25
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我が家の車庫にアライグマが出没するようになりました。うそですwこの約4~5年前から来るようになった子ですが、ノラとは思えないほど丸々と太っています。うちで見かけるのは月に数回程度ですが多分どこかでご飯もらってるんでしょうね。顔はふてぶてしいですが、とてもかわいい声で鳴きますwまたたび玉をあげてへろへろしてる状態のときに体を触れるようになりました。ちなみに男の子です。今回からメイン作業となります「馬小屋ねる子さん 制服Ver.」作りです。もうある程度進んでいますけどねwニーソと肌の接合部分がほぼ作り直しになってしまいました。先日までネジ止めで固定していた箇所を変更して軸打ちに切り替えました。できれば上半身ースカートー下半身を一本の線で固定できたらな・・・と思って作っています。頭頂部です。この分割はありえん!しっかり修正して直します。頭部はメガネを付けられるようこめかみ部分を中心に削りました。体形に比べて顎のラインが細すぎるのでプラ板とパテを付けて調整中です。エポパテ(黄色い部分)の硬化は時間がかかるのでなかなか進みません。食器乾燥機に入れてもある程度硬化するまで1時間以上はかかってしまいます。というわけで本格的に始まりました制服Ver.ねる子さんです。G.W.頃の完成を予定しています。
2026/01/18
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こちら群馬は昨日今日と、一月とは思えないほどの暖かさです。春が近くなると雪の心配が出てくるのでできればこの暖かさが続けばいいな・・・。はい今週のメタリオン作りです。先週接着した両翼端ですが、何の支えもないポン付けでしたので通常の接着では強度にかなりの不安があります。そこで今回このような物を用意してみました。「プラリペア」です。以前からかなりの強度があると聞いていましたが使い方がかなり特殊なので今までスルーしていました。でも今回思い切って使ってみます。商品構成は大まかに接着剤とこの白い粉でできています。要はこの白い粉に接着剤をしみ込ませてアクリル樹脂を形成するといった感じみたいです。(画像はプラリペアのHPより)理屈ではなかなか想像し辛いのでとにかく使ってみましょう。結果は・・・恐ろしいほどガッチリくっ付きます!不安だった垂直尾翼とその基部もしっかり接着できます。瞬間接着剤のように硬化しますが、接着箇所の感触が全く違います。ちょっと粉の粒子が粗いですがサフとペーパーで仕上げれば全く問題ありません。接着した部分の仕上げも終わったので全体を組んでみましょう。エンジン無しの状態です。表現がくどくなりそうなのでもうこれ以上ゴチャらせない方が良いでしょう。お気に入りの角度ですw飛行機好きの者として翼の大きさと角度にはかなり気を使いました。ちなみにミサイルポッドはこの様な感じに付きます。エンジンノズル付けました。これで完成としましょう。当初エンジンはこのようなノズルになる予定でした。見慣れたせいもありますがやはり現在のむき出し状態の方が良いですね。機体がほぼ正三角形なので、あえてこういう巨大なノズルでバランスを崩す事により見た目のインパクトが出るかなぁ~と(言い訳)ゲーム中のスプライトのイメージですwそんなこんなで背景となる部分が完成しました。このまま塗装へ・・・と行きたいところですが、やはり肝心のねる子さんフィギュアが無い状態ではモチベーションが上がりません。と言うわけで、グラディウス2Ver.ねる子さんは今回で一時休止とします。続きは現在並行して製作している「制服Ver.ねる子さん」の完成後を予定しています。何だか今年はねる子さん作りで一年が過ぎそうです(;^_^A
2026/01/18
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本日もメカとフィギュアの二足のワラジ作業でした。比率はメカ7:フィギュア3です。んー機体表面はもうこれくらいでいいかなー・・・。裏側はとりあえずモールドのみ。中央のミサイルポッドも当初から比べるとかなり大型化しました。と、ここで大問題発覚このポッドのフィンが干渉してカタパルト台に収まりません!!なぜ今の今までこんな単純なミスに気付かなかんだろ。さすが自分!(;^_^Aあまりにもバカと言うか間抜けすぎて笑ってしまいました。笑ってばかりもいられません。何とかせねば。というわけでフィンの当たる箇所をカットしました。見た目は悪いですが完成後はメタリオンで完全に隠れてしまうので問題ありません。はい、これでぴったり収まりました。ほんと朝から大慌てでした。でもこの加工で振動やカタパルトの傾きによるメタリオンのずり落ち問題が解決しました。おかげでがっちり固定できるようになりました。結果オーライですね!制服ねる子さん作りです。上半身の固定に真鍮線ではなく木ネジを使用してみました。接着剤とは桁違いの固定力です。が、しかしあまりにがっちり付きすぎて「遊び」がありません。フィギュアは多少遊びが無いと後々困るのです。パテでネジ穴を埋めて最初からやり直しです。この連休で腕と頭の位置決めまで進めたかったのに残念です。焦って進めるとろくなことが無いのでゆっくり慎重に作っていきましょう。それでも前記のように大ポカやらかしてますしwところでお正月ねる子さんの更新が止まっていた理由を知ってびっくりしました。どうぞお大事に。メタリオンをサフ吹きして仕上げました。未完成らしさを出すためにちょっと派手にゴチャらせてみました。中央上部の兵器ポッドは前記のミサイルポッド同様、オリジナルの機体に無理矢理後付けされた物と仮定して作りました。ついでなので両翼端を接着してしまいました。垂直尾翼が仮止め状態ですがこれでほぼ完成です。ちなみにオリジナル。ビックバイパーよりも小型という設定らしいのですがどう見ても倍以上はあるかと。一応オリジナルデザインのポイントを押さえて作ったつもりです(;^_^Aはいここから個人的モーソー設定です。A:ノーマルショットB:ダブルC:レーザーD:複合センサーE:レーザー&シールドジェネレーターF:アップレーザーG:テイルガンH:後方レーダー(現在もげてますw)前から見るとぺったんこです。OPの発進シーンはこんな感じでしょうか。戦闘機はやはり後方から見るのが好きですね~。これで翼端と尾翼の接着面を仕上げれば完成となります。来週中にはできるかと。塗装はライトグレーをベースに緑のラインをマーキングする予定です。そろそろ自作デカール用のプリンターも考えねば。
2026/01/12
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はい、今回から始まります「馬小屋ねる子さん作るよ・3(制服Ver.)」グラ2Ver.の方と並行して行っていきます。さすがに今回の制服Ver.が完成する頃にはグラ2ねる子さんのキットが届くと思います。・・・届くといいなぁ~wパーツはすでにマジックリン洗浄してあるので早速製作に入ります。上半身は肌の部分を左右のブラウスのパーツでサンドします。パーツ間の隙間が大きくてブラウスの位置がしっかり定まらないため、エポパテを充填してぐら付かない様にします。ブラウスのパーツが薄手なのでパテで変形しないよう注意します。背中にできる隙間は完成時にスポーツバッグである程度隠れるのでそれなりに処理します。ちなみにエポパテの硬化を待つ間にメタリオンの作業をしました。ディティールアップは相変わらずきりがありませんね~。座席にシートベルトを追加しました。完成すると多分見えなくなります(;^_^A脚部も隙間がひどいです。今回は強度を考えて磁石ではなく真鍮線できちんと軸打ちして固定させます。尻が語りかけてきます・・・でかい、でかすぎる!(この元ネタ、関東の人しかわからないかも~w)でも本当に大きいです。7cm弱と私の手の拳くらいあります。この大きさなら形を整えるだけで十分でしょう!立てると約15cm。下半身に対して上半身は90度の位置になるので、腰も脚同様に真鍮線でしっかり固定せねばなりません。頭部です。体形に比べて顎のラインが細すぎますね。後日修正します。髪のパーツは頭頂部を中心に三分割という今までにない作りでした。これがかなり位置決めがし辛くて手を焼きます。隙間もひどいため修正に時間がかかりそうです。そして、メガネを付ける予定です。こんな感じでできたらいいな~と。メガネ、前髪共に曲げ直してあげないと上手く取り付けできません。難しいですが時間をかければ何とかなりそうです。
2026/01/10
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本日もメタリオン表面のディティールアップが続きました。さすがに連日12時間近く作業していると頭がクラクラしますねwあれこれ手探りしながら形を作っているので本当に時間がかかります。とりあえず連休中の作業はここまでとしました。ちなみに機体の裏側はモールドを彫るのみで、デコらせずに作ることにしました。その分、表側に力を入れます。このメタリオンはあともう少し続けて完成させようと思います。そして昨日友人が遊びに来たので次回作のフィギュアのパーツが戻ってきました。早速マジックリン漬けしてから仮組みしてみます。下半身です。前から見ると何も問題ありませんが・・・ひっくり返すと大惨事!完全に露出していますw何気なく置いてみたところ、こういう飾り方もありかも・・・。でも腕が付くと完全にバランスが崩れてしまいます。ショーツ作りを頼んだ友人曰く、サイズ的に作れない事は無いけどかなり難しいそうです。なのでやはり自分で作ることにしました。1/6 馬小屋ねる子さん(制服Ver.)近日製作予定・・・いえ、決定です!
2026/01/04
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明けましておめでとうございます今年我が道を行くこのブログをよろしくお願いしますあ~早く来年のお正月休みにならないかな~wwwはい、元日恒例の生存証明写真です。今年は昨年のように一年で二度もインフルにならないよう注意して行こうと思います。何をするにも健康でなければできませんからね。さてお正月休みいっぱいで終了予定のメタリオン作りですが、う~ん、なかなか思い通りに進みませんね・・・。モールドを彫り彫り、削りカスをスライムでふきふき。ある程度進んだら細かく刻んだプラペーパー等でデコります。コックピット横にあるセンサー(?)ですが、ここに付くクリアーパーツとの隙間がかなりひどかったのであわてて周囲を囲むフチを作りました。このアトリエ彩のキットは100%まともに作ることができない欠陥商品だと自信を持つて太鼓判を押せますw肝心のクリアパーツもゆがみがひどいです。修正できない隙間は後日クリアーパテで埋めます。空っぽだったコックピット内部は1/72のシートが余っていたので加工して取り付けました。キャノピーはスモーク塗装するのであまり細かく作り込む必要はありません。この加工で特徴だった二重キャノピーは表現できなくなってしまいました。でもサイズ的には問題ありません。その他、あれこれ考えながらディティールアップします。中には髪の毛ほどの細いパーツもあるので時間をかけた割には進んでいる気がしません(;^_^Aこのメタリオンは未完成のまま出撃したという設定があるので、不自然な位置に不自然なパーツを付けてそれっぽくしてみました。例えばエンジン付近にバイパス線を付けたり、エンジンを無理矢理固定させたようなパーツを真横に付けたり・・・。軽くサフを吹いて状態を見ます。んー・・・連休中に終わるかな~wwwところで、連休明けに取り掛かる制服ねる子さんのマジックリン漬けが終わりました。ボディは友人に預けているため、遊びに来る3日にならないと戻ってきません。それでもおおよそのサイズは把握できます。腕だけで10cm超え、しかも太い!これは作るのが楽しみです。今年初のオダメねる子さん
2026/01/01
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