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このところナンダカンダで会いにいけないまま。風が吹く日雨が降る日それぞれの情景を想像している。夫は見積もりが遅いと云いはじめているが、無理ないかも…あれこれ、夢を語りすぎたしなあ…☆昨日、ムカデ一匹出現し子供たちが大騒ぎしたらしい。飼い猫が発見。お手柄と褒められていた。かの家は虫が多いらしいので…それが、ちょっと…かなり…心配だ。我が家で虫に恐怖心を抱かないのは夫だけ。これは先天的な感情なのか…慣れることがない、という気がする。
2009.09.30
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夫が鍬と砂利を買って置いてきたという。駐車場づくりのためだろう。とは思うものの、内心おかしくてしかたなかった。いくら言っても家に関することに耳を貸さなかった人が、まだ契約もしていない家のために休日、ホームセンターを往復したらしい。 それだけ気に入っている物件である、ということが僥倖だと思う。
2009.09.19
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バラバラに迷走していた家族を明るい窓辺に呼び寄せてくれた家。不思議な魅力で家族の心をまとめてくれている。住み手を失い荒れるに任せていた家が人恋しくなり崩壊寸前の我が身を託してくれた…そんな構図が浮かぶ。 こちらが申し込む前に、先客として2組ほどが検討したそうだが 、最初の人は補修費用の見積もりに恐れをなして辞退。次の人は立地と敷地面積に目をつけ、老人施設のようなものを企画したが、公的な手続きにつまずいて辞退。そして我が家の番になったらしい。かねてこの家の大ファンである私の、熱い想いが通じたのか。できるだけ建築当初の姿と、設計者の理想を復元しつつ、家族仲よく生活する…という希望が家の意思に通じたのか…なんだか、そう思えてならないのです。互いに助け合う、家と家族。ETみたいに、指先が触れあったのかな…?!いくら水を向けても家づくり(補修や改築一切に)全く無関心、棲家なんかどうでもいい、と頑なだった家人が、今では私以上に熱心になっている…!
2009.09.17
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思わぬ展開で、大正期に建てられた家屋に移転することになった。築86年。ほとんど廃墟である。シロアリ被害、雨漏り、傷んでいない箇所はない。無人だった数年の間に老朽化は加速度的に進んだらしい。新築のほうが、はるかに安上がりなのに何をすきこんで、改修して住もうとするのか…我ながら呆れてしまう。正式手続きはまだだけれど、あれよあれよという具合に話しが進んでゆく。まだ手に入れてもいないのに、部屋割りだとか、改築案に話が咲く。そもそものいきさつから、記しておきたいのだけれどなにせ流れが速いのでとりあえず、その日その日の覚書として書いてゆこうと思う。そのなかで、おいおい発端も記すことだろう。今日は畳表について依頼(…って契約まだなのに…)フクヤマの藺草農家にお願いすることになった。スーパー神職エヌ氏、はやばやと予約の労をとっていただいた上、出来上がったら取りに行ってくださるという。ありがたいことこの上なし。生まれてこのかた、上等の畳表など縁がなかったのに。今、家人が悩んでいるのは子供部屋の間取り。部屋数があるようで、個室となると難しい。二階を無理やり三等分すると、一人三畳という狭さのうえ、改築費用はかさみ、従来の和室が活かされない。今朝、私が提案したのは、二階の細長い和室を2間とも洋室(フローリング)にして、廊下を挟んで、まるごと自室(一人分)とすれば、二階に二人、一階洋間に一人とできる。問題は、そのL字型部屋の主となる長女が納得するか、である…
2009.09.15
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