I my〔曖昧〕

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2004/02/28
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テーマ: 卒業について(1)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ヤバイ、2日連続で日記書いてなかった…


「卒業おめでとう」
実際言われて、嬉しいものでしょうか?
今日3年生の先輩への色紙に散々こう書きなぐりながら、ぼんやり思っていました。

それは
ひとつ、大人になるということで。
新しい生活への期待で。
確かにおめでたいことだけど。


今の甘えは通用しなくなるであろう不安と。
新しい生活への窮屈さと。
いままでの「あたりまえ」が突如消え去る寂しさと。
世間から見たときに、ひとつ大人にならなくてはいけない、義務のようなものと。


何につけても、卒業することは=無理矢理にでも自分が変わることで。
自分は変わらないとしても、環境は全く異なったものになる。

私は小学校と中学校しか卒業していないけれど(幼稚園のは覚えてません)
そのどちらも、どうしようもなく嫌だった。
悲しいのではなく、
寂しいのでもなく。
いや、その要素も多分に含むのだけれど、

「大人になる(近づく)」のが嫌だった。
「慣れ」から離れるのが嫌だった。

たとえ周囲の人間が変わっても、
きっと、「そのポジション」に居ることで安心できたと思う。
「小学生」という位置。


そこから無理矢理引き剥がすことで、
否応なしに「ひとつ、大人」にさせられる。


「早く高校生になりたい」
そう言う人が羨ましかった。
理由はどうあれ、
卒業に対する期待が、私は欲しかった、足りなかった。

卒業証書をもらう回数は、私にはたぶんあと2回。
卒業に期待を抱くには、
自分への自信と、その先への期待と、精神的に大人になることが必要だと思う。

私にはどれも足りなかった。
ただ大人になりたくなかった。
そう思ってしまうから、私はいつまでも子供のままだ。

「変化させられる」のではなくて、
「変化させる」ような卒業。

次はそんな卒業をしたいと思う。
「卒業おめでとう」と、正面向いて言われるように。





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Last updated  2004/02/28 10:19:57 PM


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Comments

池ちゃん@ ふぁいふぁいふぁーい!!!! 試しに第一間接曲げて手 マ ンしてみたら…

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