I my〔曖昧〕

I my〔曖昧〕

2004/04/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
はいはーい皆さん知ってますか?

前髪のみキンパという一大センセーションを巻き起こした、
その名もヒカル(男)が主人公のマンガですよ。
今では加藤晴彦(だっけ?)も見習うあの髪型!
…はいいとして、囲碁漫画です。
テレビ東京でアニメ化されましたねー。
岩手じゃ映らなかったんですよ!ああもうどんだけ話題に乗り遅れたかあの頃!!
ハマり度は現在のポルノグラフィティに匹敵しますよ(相当だな)


漫画の何が良いかって、まず絵が!
アニメの何が微妙かって、まず絵が!(後半改善しましたけど)
今WJでDEATH NOTE描いてる小畑健先生ですよ。
あ、昨日デスノートも買って読んだので感想はまた今度。

で、ヒカルの碁は第一印象「絵が上手い」ってのがまずあるんですが、
読んでみて分かるのが原作ほったゆみ先生のストーリーの凄さ!
ちょっとした一言だったり出来事だったりが、忘れた頃に重要な役目を果たすのですよ。
なにより“成長”を描くのが上手い!!

五目並べしかしらなかった小学生進藤ヒカルが、囲碁のプロになって日本のジュニア代表になります。
そのキッカケになったのが平安時代の碁打ち「藤原佐為」
私2・3巻くらいまで女だと信じて疑いませんでしたが、れっきとした男性であります(笑)

この佐為がヒカルにとり憑き、
父親が碁の名人である塔矢アキラとの出会いによってですね、
ヒカルが碁を打つようになるワケです、はい。
そして中学校で囲碁部に入って、加賀とか三谷とか人気もあって重要なキャラも増えるんですが、

なんですが、ぶっちゃけ私この頃は大して面白いと思ってなくて(爆)

この頃は軽い義務感で買ってた感があります。

しかーし!院生になれば話は180度別!!!
何故って!和谷義高登場によるためです(笑)
やっぱり好きなキャラの1人や2人居ないと面白くないよねェ漫画って。
まぁそれ抜きでも、プロになるための試験での白熱したシーンとか、
伊角さんのヘタレっぷりとか、変わりようとか。
やっぱり囲碁でも勝負事は面白いのです!
ほった先生は「人間」を描くのも上手いと思う。

それでヒカルは無事プロになるんですが、
が、なったのは良いものの…
佐為がいなくなって、消えてしまったので
それに嘆き悲しみ、囲碁を打たなくなってしまいます。
そこらへんはもう読んでいて辛いの何のって!痛々しいったらありゃしませんでしたよ…
でも「プロ試験に落ちて中国でミニ和谷と修行をし、生まれ変わった伊角さん(笑)」との対局により、ヒカルは自分を取り戻してまた囲碁を打ち始めます。

そうして念願だった塔矢アキラとの1対1の対局を果たした日の夜、佐為がヒカルの夢枕に立ったところで第一部完。

つまるところ、佐為はヒカルの為に平安時代から2000年間にわたって現世に居続けたのです。
もう最後のほうは涙涙の物語!(泣いてないけど…)

第二部では北斗杯という大会がメインでして、
これは日中韓の18歳以下のプロ棋士3人が選出されて行うものだったんですけど、
まだまだこれからの内容になりそうな話のタネもあったと思うのに、
北斗杯の終了=連載終了になってしまって…
波紋を呼びましたよね…
確かに残念だし、納得もできなかったけど、
今はこれでまとまったのかなぁと思います。

そんなこんなで、たぶん知らない人にはワケの分からない内容でしたが(汗)

つまり読んでみて!ってことです(笑)
絵も然ることながら、ストーリーが良い!
心情が伝わってきます。格好つけない格好良さとか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/04/04 10:21:27 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

池ちゃん@ ふぁいふぁいふぁーい!!!! 試しに第一間接曲げて手 マ ンしてみたら…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: