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久しぶりに虫垂癌の患者さんの近況です。彼女の経過は、1年に1度は書いています。そう、アノカズコさんの近況です。虫垂癌・腹膜播種で手術を受けたのが2009年4月ですから、術後17年が過ぎました。手術予定日の2週間くらい前だったかなぁ。。。腸閉塞を起こしちゃって、ホントにドタバタしましたっけ。地元の関東の病院に救急搬送されちゃいましてね。そこで、緊急手術!って流れになりそうになって、私に電話がきまして。。。米村先生に即、連絡して「まった!!」がかかり、予定通りの2週間後の手術になったんです。なつかしいなぁ。そのカズコさんですけどいつもはもう少し遅い時期に近況が届くんですけど、今年は、ちょっと違いました。今年の6月の事です。ご主人から電話がきましてね。カズコさん、酷い貧血だって言うんです。数か月前から、体がだるいって言いだして、大好きなスキーに出かけた際も、1回しか滑らなかったと。しばらく様子をみていたらしいんですけど、っていうか、ご本人、病院に行きたがらないそうで、いよいよ辛くなってから行ったら、貧血の数値が 5 だって言われて、輸血したそうで・・・この場合、どこかでずっと出血している可能性が考えられます。どこからの出血なのかの検査を!となったんですけど、大きな手術をしているだけに、検査する側も、「怖い」ようで。。。当然、ゆちゃくもありますからね。むりやり内視鏡を通すわけにもいきません。それで黄急きょ、大阪の米村先生受診となりました。まぁ、その方が患者さんサイドとしても、経過をいちいち説明しなくて済むし、何より「安心」ですからね。米村先生の受診の時には、輸血のおかげもあって貧血の数値もかなり改善されていました。2週間後の検査予約をして帰宅。2週間後の検査時には、検査技師さんが、「腸は綺麗ですよ まぁ、念のために2年に1回くらい 検査した方が良いでしょうけど わざわざ米村先生に診てもらうまでもないです」って言ったらしいです。でも、診てもらいましたけどね。結局のところ。。。貧血は治まり、もちろん再発なんかではなく、元気になりました。どうも、大きな手術をしたから、一次的に血液の吸収が悪くなったなんかよくわかりませんが、そんな事を言われたようです。余談ですけど。。。このご夫婦、もともと8月のお盆に熊本でアーティストののコンサートに行く予定でした。心配が晴れて、心置きなく遊びに行けると喜んでいたんですけど、あの地震でコンサート会場が使えなくなり中止となりました。ですが本来、熊本にいるはずの日に、自宅がある千葉が大雨の大災害。幸いにも、被害は免れましたけど、熊本にいたら、それこそ気が気じゃなかったはずです。長年のお付き合いですが、いつも、どこかギリギリのところで」最悪」を回避しているんですよねぇ。。。相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください癌 の診断がおりた方からの相談に応じさせて頂いております沢山の方とメールの交流がございます必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずですお返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2026年09月12日
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本当に久しぶりの更新となります気が付けば。。。2か月ちかくぶりでしょうか。この間、ここで書きたいこと、幾つもできましたので、少しずつ書いていきますね今日は、今年の5月に書いた患者さんの近況です。と言うのも。。。日本テレビで「24時間テレビ」の放送後、「スキルス胃癌」の話題が沸騰していたことを知ったからです。私自身は見ていないのですが、ネットで書かれている内容だと、若くして亡くなったスキルス胃癌の男性の話だったとか。うとくて申し訳ないのですけど、アイドルグループのメンバーなのでしょうか、デビュー前にスキルス胃癌が判明して、余命3週間と言われたこの男性が半年生き抜いたという内容だとか。更に、この男性の父親もスキルス胃癌で亡くなっていたとか。同様の患者さんも存じていますので、ご遺族のお気持ちもお察しいたします。私自身も、父をこの病気で亡くしています。ヒゲさんの奥さんの言葉を借りれば「自分にとって大切な人なのだから年齢は関係ない」ものです。かいつまんだネット情報でしかわからないので違っていたらすみません。でもこの病気の事、何も知らない人が見たら、「スキルス胃癌はすぐに死んじゃう病気」「遺伝しちゃう病気」こんな風に思ってしまうとしたら、それは残念でなりません。そんな事はないと、私はここで25年以上、訴えてきたつもりですから。確かに、短命な患者さんはいます。実際、そんな話もここで書いてきました。そんな事は100も1000も承知です。25年やっていれば、嫌と言うほど現実はみてきています。それでも、それでも尚、そんな事ばかりじゃないってことも知っています。なので、今日は術後9年を超えてお元気な患者さんの話を書こうと思いました。この患者さん、術後9年7か月を迎えましたスキルス胃癌・腹膜播種、食道浸潤がみられた患者さんです。米村先生の元へ飛び込んで来られたのが2016年0月です。もう約10年前です。今現在、普通の生活を送っています。手術で卵巣、子宮を切除したことから、早々に更年期障害に悩まされたり、骨粗しょう症に悩まされたり・・・そういう事はあります。でも、これは年齢を重ねれば、癌じゃなくても、誰にも起こりうる症状ですからね。スキルス胃癌でも、元気な方はちゃんといますです相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください癌 の診断がおりた方からの相談に応じさせて頂いております沢山の方とメールの交流がございます必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずですお返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2026年09月07日
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