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2006年10月06日
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カテゴリ: 患者さんとの交流
susuさんが、本音を語ってくれたので、昨日の思いの続きを。

今まで、患者さんから「孤独な思い」がメールで何度か私に届きました。
お一人ではありません、もう何人の方からそんな思いが届いた事でしょう・・・

「家族は優しい、友達も暖かい・・・だけど、それなのに私は孤独です」

そして、孤独に加え寂しさや、死への恐怖も加わります。
こんな時に体調を崩せば、イライラ感も沸いてきます。
感謝している家族に対してすら、怒りが沸いてきてしまう・・・その後に自己嫌悪・・・
こんな繰り返しの思いが、何度となく色んな患者さんから届きます。

もちろん、皆さんがそうだと言う訳ではありません。



そんな時に駆け込める場を作りたいと思いました。
これは、ある患者さんに告げた本音ですが、私が患者なら欲しいと思う場・・・
自分が欲しいと思うであろう場を作ったに過ぎないのです^^;

私は今は病気では無いけれど、ちょっとブログを休んだ時にとてつもない孤独感を感じました。
まわりからジワジワと押し寄せてきて、どうにも辛くなる。
こんな思いから救ってくれたのは、主人であり、友達でした。
例え私に非があるような場合でも、何も言わずに守ってくれたのです。
私がする事だから、きっと何か訳があるのだろうと思ってくれたようです。
理由も聞かずに・・・

そして、更に救ってくれたのがブログに書き込まれた患者さんからのコメント・・・
私なんかより、重くて辛いものを抱えている方々が私を守ろうとしてくれている・・・

そんな暖かな思いが救ってくれました。

孤独は人の思いやりでしか解消できませんね。
それが、自分でもよくわかったから、私の出来る事を出来る限り・・・って改めて思ったのです。
一緒に孤独と戦っていきましょう^^







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最終更新日  2006年10月06日 20時33分37秒
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