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2009年09月10日
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カテゴリ: 治療と医療
このところ、更新をサボりまくってますなぁ~
現在、メールのお返事をお待たせしている方が、ざっと10人ちょっとですm(_ _)m
すみませんm(_ _)m
5日~7日遅れ状態でして、本当にすみませんです。。。
これでも日々、対応しておりますんで、ちょっと待っとって~

今年は新型インフルエンザの猛威が恐ろしいですねぇ・・・
秋から冬にかけて、爆発的に広がるのは必至ってところじゃないでしょうか。
ようやく、新型インフルエンザに対応出来るワクチンが出来上がって、現在、生産がフル活動とか。

このワクチンですけども、ご存知の通り、鶏の卵が原材料です。

何を根拠に?は、今となっては大昔の話なんで、???です。

母は、こう言われたという事だけを認識していて、ずっと、私は言われ続けておりました。
ではありますが、普通に卵を食べてます。
オムレツや、カニたまなんて料理になれば、普通に鶏卵2~3個は食べちゃいますが、これまで、一度たりとも、アレルギー症状なんて出たことナシ。
本当に卵アレルギーなのかしらん??
真実は不明なまま今に至っております。

で、子供の頃は強制的にインフルエンザの予防接種が、学校でありました。
ですが、私はアレルギーを理由に、一度も受けたことナシ。
つまり、私自身はインフルエンザワクチンによる、免疫を何ももって無いってことでしょうか。
こんな経緯もあり、特に持病も無いので、当然ながら私はワクチン接種対象者にはなりません。
今年ばかりは、私もかかりそうだなぁ


もともと、季節性のインフルエンザの死亡率って、発表する所によっても違いますし、医師によっても数値はバラバラなんで、どれが本当か不明ですが、0.2%という数字をある所で見ました。
普通の季節性のインフルエンザでも、0.2%は死亡しているということです。
持病だとか、年齢だとか、そこまで詳細に分類されていないようなので、この数値をどう見るか?は難しいとこです。

今回、一番懸念されているのが、新型インフルエンザワクチンによる、副作用です。
一番懸念される副作用は、ギランバレー症候群。

免疫に異常をきたす病気のようです。

国内産のワクチンと、輸入されるワクチンでは、微妙に異なるそうな・・・
輸入されるワクチンは、ワクチンの中に免疫ぶかつ剤なるものが入っていて、これが、日本人に投与した場合、どう反応するのか、実際にわからない状態らしい。
この免疫ぶかつ剤とは、ウィルスを投与しても発病しないように、免疫を活性化させてウィルスを抑える目的で入っているのだけれど、この免疫を活性化させる事により、免疫異常を起こす恐れが否定できないらしい・・・
免疫を異常に強化させてしまって、ギランバレー症候群になってしまうかも??の懸念があるそうな。
国内産のものでも、同様の可能性は否定できませんけどね。

薬というものは、実は、人種によって効いたり、効かなかったりします。
TS-1がアジアでは、最もポピュラーな胃癌の抗癌剤なのに、欧州では違うのも、アジア人には良く効くけど、欧州の人には効かないから・・とも言われています。
つまり、海外で認可が降りている抗癌剤で、国内では認可が降りていない抗癌剤は多々ありますが、
外国人に効いたからと言って、日本人にも効くかというと、それは断言出来ないようです。
だから、国内でも臨床実験が必要となるんじゃないですかねぇ・・・
効かないかもしれない、副作用だけかもしれない薬を、早々に保険適用にしてしまうと、健康保険もたまったもんじゃない!!ってとこですかねぇ?

話を戻して、インフルエンザワクチンですが、副作用が起きた場合は政府が全面的に保証すると、今から発表がなされています。
これって、これまでの薬害患者さんの件から考えると、異様だと感じるのは私くらいでしょうか。
いつだって、政府の責任は事が起こってから問われますし、責任を認めるまで時間がかかってますよね。

ただ、今回ばかりは、こう政府が言わないと、副作用が出た場合、これまでの通例で全て製薬会社が保証せねばならなくなるから。
製薬会社は、そんな危ない橋を渡ってまで、輸出したくないからなんですねぇ・・

この副作用の発症率って、全然、掴めていないそうな。
だって、現時点で6000万人分のワクチンを確保予定とかですし、これからもっと増えるでしょう。
この人数に接種したことなんて、過去に無いから。

免疫力をあげるとか、免疫力を強化させる・・・という言葉に、癌患者さんは特に弱いですが、アレルギーだって、アナフィラキーショックだって、免疫が異常に強く働いて起こる症状です。
時に死に至ることもある症状。
免疫というものは、ただ、強化させれば良いというものではなく、諸刃の剣とも言えます。

実際に新型インフルエンザの死亡例が、少しずつ増えていて、現在確認されているだけで12人。
この猛威ですから、今後も増えることは間違いないですよね。
ワクチンで助かる命が、増える事は確かでしょう。
その中で、ごく僅かながら副作用で苦しむ人が出てしまうかもしれないけれど・・・・
これは抗癌剤治療で亡くなる人も、ごく僅かながらもいるのと同じかもしれません。
多くの命を救う為、この接種選択は止む無しというところでしょうか。

抗癌剤治療を受けている癌患者さんの場合、骨髄抑制により、常に免疫力が下がっています。
この状態でのワクチン接種は、インフルエンザを発病させてしまうかもしれず・・・
現場の医師はどう判断するのか、気になります。















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最終更新日  2009年09月10日 13時42分11秒 コメントを書く
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