スキルス胃癌 サポート

スキルス胃癌 サポート

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ひろりん-S

ひろりん-S

カレンダー

コメント新着

ひろりん-S @ Re:新年のご挨拶 2026年(01/01) あけましておめでとうございます お返事が…
にこりん@ Re:新年のご挨拶 2026年(01/01) 新しい年になりました。 今年がひろりんさ…
にこりん@ Re:ぐいぐい行くわ、腹膜偽粘液腫 10(07/02) 二度目のコメントです。 ひろりんさんも…
にこりん@ Re:ぐいぐい行くわ、腹膜偽粘液腫 10(07/02) ずいぶん前の記事に突然コメントしますが…
ひろりん-S @ Re[1]:何故あの時。。。(09/16) 名古屋の娘さんへ 大変ご無沙汰しており…
2012年10月19日
XML
カテゴリ: 治療と医療
昨日は東京ドームでCSの観戦でした。
雨は降るわ、渋滞にはまるわ、試合は負けるわ。。。で散々でしたけど
一番、堪えたのはドーム近くの駐車場が急に値上がっていたこと
確か前回停めた時は1800円だったけど、今回は5500円
さすがにショックでしたねぇ。

患者さんサイドから緊急連絡が数件入っていて、観戦途中に米村先生に電話入れたりしましたけど、まぁ、静かな場所がなくて困りましたねぇ。
耳押さえて、叫んでいた感じ。
ケータイから幾つもメール送信したり・・・
昨日は、ろくにPCも見れない出来ない状況でした。




この病院、移転したばかりだからピッカピカの正真正銘の新築物件。
病院って、1床1億円計算が相場だから、この病院は400億ってところかな。
新しいだけに、随所に配慮や考慮が見られます。

とも姉が手術した前の病院は、まぁ、相当古くてねぇ。。。
だから、新築移転となったんでしょうけど、
昭和の匂いがプンプン漂ってました。
昔はどこに行っても病院という場所はコレって感じでしたけど、まさにそのものです。

特に、とも姉がお世話になったのは産婦人科ですから、病院の中でも特殊な場所。
患者さんは女性ばかりの中に、半数以上は妊婦さんときてる。
妊婦さんって基本、病人じゃないから患者とは言わない。
それどころか、幸せオーラばんばん出している。


何せ昭和の病院ですからね、そんな配慮なんかありゃしない。
昔はどこも、こうだったんですねぇ。。。
女性特有の癌患者さんは、幸せを見せ付けられながら、治療を受けていたんですねぇ。
辛いのは病気だけじゃなかったかも・・・なんて思いながら、待合室におりました。

移転したら、産科と婦人科が分かれてました。

あれほど煩かった待合室が、し~んと静まり返っていて、ヒソヒソ話さえ筒抜け状態。

これはこれで、居辛いかも。。。
診察室に背を向けるようにベンチが並べられていて、わざわざ振り向かない限り、診察室から出てくる患者さんの顔は見れないように配置されてました。

婦人科の病気って、当然、癌だけじゃないから、これまでのとも姉のように、子宮筋腫で定期的に来ている方もいるでしょうし、子宮内膜症とか、命に関わらない婦人科の病気の方もいるでしょうし、子宮癌、卵巣癌の方もいるでしょう。

これが癌専門病院なら目が合えば、お互い病気は癌な訳で、会話もスムーズ・・・って流れが多いけど、ここはそうでもない。
実に微妙な空気の中にいるから、誰一人、患者さん同士会話なんかしない。
女性は話好きな生き物だから、どんな時でも結構、おしゃべりで和めたりするんだけど、ここにはそういう空気は全くなし。
配慮はあっても、なんか上手くいってない感ありました。

肝心の腫瘍マーカーですけど、何故、とも姉は数値が高かったのか、何故、何もしないのに激減したのか、全くわかりません。

うちの博士、医療分野にも足突っ込んでいて、それこそ、スパコン使って研究もしているけど、(最近は、DNAから進んで、RNAという分厚壁にぶち当たり、このRNAを解析できない限り、医療に未来はないとまで言い始めてますが・・・)その博士ですら、腫瘍マーカーには首を傾げることが多いです。

アホみたいな話ですけど、前夜に食べた食事内容にさえ反応してしまうマーカーもあるとか。
実に摩訶不思議で、やはり、長期に渡り流れを読むしかないみたい。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年10月19日 12時17分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[治療と医療] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: