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前々から計画通り、先週の土曜日にエンパイヤへ行って来ました。(※エンパイヤとは、宮城県にあるパチンコホールで、その設置してある台の珍古さで超有名なお店。代表台はセンチュリー21等)今回は、おそらくおいらにとって最後のエンパイヤ行きとなる事が決定していたので、相方のセセリチャンやぱるきたのメンバーに声を掛け同行を願ったところ、ありがたいことに快い返事をいただけ、ちょっとした人数が集まり、エンパイヤOFFとなりました。エンパイヤOFF当日・・・仙台は前日深夜からの雪で、朝には外は一面真っ白となっていました。おいらは、親から車をかりてみんなを乗せてエンパイヤへ向かう予定でしたのでかなり焦りました。何故ならかりる予定の車は、いまだノーマルタイヤを履いていたからです。自分だけならともかく、他の人の命を預かる事になるため、ノーマルタイヤで出かける訳にもいきません。そんなわけで、早朝からタイヤの交換を開始。1時間後、雪かき&タイヤ交換は無事終了・・・久々のタイヤ交換は結構重労働で、ヘトヘトになりました;ぱるきたメンバーを仙台駅でピックアップする予定だったので、急いで朝ご飯を食べると即出発!待ち合わせ時間は9:00。遅刻したら寒い中待たせる事になるので、少々焦りつつも安全運転で仙台駅へ向かいました。土曜日ということもあってか車の流れが良く、意外と時間をかけず待ち合わせ場所へ到着。時間は9時ちょい前。ギリギリセーフでした。到着するとすぐさま、ぱるきたのメンバーを乗せエンパイヤへと出発しました。このときちょいと急いでいたのは、出来たらエンパイヤには開店の時に入り、寺院のようにシンとした開店直後の独特の雰囲気を味わいたかったからでした。しかし結局、仙台~五橋へと向かう際、渋滞にまきこまれて、到着したのは、開店してから少し経った時になってしまいました。少々残念に思いつつも、駐車場に車を止め、小走りで店内に飛び込みました。開店直後の雰囲気は薄れていましたが、エンパイヤ特有の空気感は相変わらずで、何故か安心しました。先行して着いていたぱるきたのメンバーと挨拶を交わすと、以前と変わったところが無いか、エンパイヤ内を散策する事にしました。設置台は前回とそう変わることなく、相変わらず(←もちろんいい意味で)でした。ただ、店の隅に置いてある珍古スロット台が増えていて、前までコンチ1・3しかなかったのが、2も追加して置いてあったりと、多少謎な変化をしていました。(他にもグロリアハーツなどさわってみたい台がゴロゴロしてました)散策を一通り終えたところで、早速打つことにしました。もちろん、エンパイヤへやってきたからには打つ台は一つ!イプシロンです。長いので続く・・・最後のエンパイヤOFF レポ 中編へ
2006.01.31
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先日、あるお方からいただきものをしました。いただいたもの・・・それは・・・山佐シール詰め合わせ!!台に貼ってあるシールではなく、台が設置してある島に貼ってあるいわゆる「リーチ目シール」です。いっぺんにこんなに多くのシールは見たことがないので、ホント驚きました;一つ一つ見ていくと、古めのシールはリーチ目がメインとなっていますが、現在に近づくにつれて、演出の説明が主になっていく事にスロットの進化、時代の流れを見て取ることができます。それにしても、このシールにある台を購入した時、打つとき見える位置にシールを飾ったらかっこいいだろうなぁ~などと想像してしまいますね。(もちろん勿体無いので貼る事はありません)このシール、おいらが山佐好きだということで贈ってくださったそうです。うーん、これは益々山佐マニア道に邁進せねばなりませんね!この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。
2006.01.25
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聞いた話では、カードリーダーユニット対応のスロットが検定を通ったらしいですね。(以下、パチスロCR機)これがいずれ市場に出てくれば、おいら達はスロットを打つときにCR機のパチンコを打つ方々と同じように、パッキーカードみたいなのを購入してからスロットを打つようになるんでしょうね。パチスロCR機の情報ソース(P-WORLDニュース)まぁ、とりあえず今の所は、現金を直でサンドに入れるか、現金を一度カードに変えて打つかの違いなんで、別にたいした違いは無いと思われます。今の所は・・・パチスロCR機が出てくる理由。今まで現金で遊んでいて問題なかったスロットにわざわざカードを導入する理由。これは、一体ナンなのか??ここから妄想開始です。突っ込みどころ満載ですが、お暇でしたら読んでやってください;パチスロCR機を導入するには、遊戯台はもちろん、カードを販売する販売機・カードを読み取りメダルを貸し出すサンドそして、カードそのものなど色々必要なものが出てきます。メーカー側は、これらの商品が売れればウハウハです。これらをメーカーから買いお金を支払うのはホールですが、結局、お金の出所はおいら達一般プレーヤーです。ホールはパチスロCR機を導入するために使ったお金をおいら達からしっかり回収するでしょうからね。うむぅ…だったらパチスロCR機なんてイラナイじゃん!今までどおり、サンドに1000円札を突っ込む方が楽だしね。でも、もしお上がパチスロCR機には確率変動を付けてもいいよ。と言い出したらどうでしょう?※確率変動はパチンコのCR機に見られるように、確率変動抽選に当選する事で、ボーナス終了後などに高確率でボーナス抽選を受けられる状態になる事を言います。妄想は進みます・・・メーカーが苦心しつつ開発を進めている5号機。その苦心の結晶が続々と市場に投入されていますが…いずれもパッとしません。未だにホールは北斗や吉宗をはじめ4号機に席巻されています。これは、5号機の出玉力が現行の規制ではどうやっても4号機の出玉力に遠く及ばないため起きている現実です。そこに、確率変動を搭載したパチスロCR機が登場…どうなるでしょうか?あくまで登場する台の出来によりますが…売れるでしょうね。だって、ついこの間まで大人気だったST機と同等のスペックを持つ台を堂々と導入できるのですから。妄想は具体的になっていきます・・・・パチスロCR機用の検定基準が発表となる。内容は確率変動OK、 出玉率規制は現行5号機のそれに比べ甘いものとなっているなど、 かなり緩やかなものとなる。・各メーカーは続々と確変付きのパチスロCR機を製作、販売開始。・パチンコメーカー竹屋がスロット「モンスターハウス」を発売。 パチンコメーカーのスロット参入が活発化。・SANYOが2回ループ確率変動を搭載した スロット「大工の源」さんを投入。・山佐も負けじと2回ループ確率変動搭載の「ザクザク万両箱」を発表・2回ループは規制の対象となる。対象機種の自主撤去開始。・確率変動に規制が出来、確率変動継続は5回までとリミットが出来る。・平和が「ルパン3世2」でスマッシュヒットを飛ばす。・リミットが100回まであがり、事実上上限が撤廃となる。・SANYOがスロット「真・海物語」を発売。・新基準が出来、「突然確率変動」「高確率変動継続率」がウリ のスロットが登場。・突然確率変動搭載のトップを狙えが大ヒット。・大都技研の「慶喜」がヒット。 (同時期に出たサミーの「北斗の拳2」は、扱った題材が修羅の国編 なのが災いして全く売れなかった;)・・・・・もう、完璧ネタなんですが、歴史は繰り返すと言います。何が起きるか分からない世の中、どれか一部でも実現するかもしれませんwカードを導入するのには、収入を明確化しホールの脱税をしにくくするなどメリットもあるので一概には反対しません。が、それはあくまで表の理由。おいらが妄想したとおりに事が進むのであれば、カードの導入はメーカー側や、その後ろで糸を引く者の懐を暖めるためだけの策略の香りがプンプンするのでなんだかなぁ…という感じがします。・・・・最後まで妄想におつきあいいただきありがとうございました;
2006.01.24
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先日「燃えよ!カンフーレディ」を打った時のことです。3Kを入れたところで、全消灯+チャンス目降臨。その後、初の試練の刻に突入しました。さらに、その試練の刻中にリプ3連達成。この試練は無事解除。チャレンジでしたがBIGを放出してくれました。BIG中、格上げを願いつつ打っていると、全消灯+何も揃わずでハイパーBIGに格上げ。BIG終了後、ヒョウタンやリプでチャイナドレスに衣装チェンジ師匠が福袋&笹投げまくりなどアツイ演出が頻出。しばらくすると、再度試練の刻に突入。試練の終わりに最終決戦演出となり、リー・チュンメイと撃破。ゲンガンとの戦いとなるかと思いきや、玄天竜王登場。「強くなったな…チーパオ」を聞くことが出来ました。この後、試練の刻が合わせて13連してBIG5・REG5を放出。(BIGはハイパー2・格上げ1・チャレンジ2)放出がちょいとREGに偏ったのが残念でしたが、最終的に2000枚程度を流す事ができました。プレミア演出も見れたし、結果は上々だったのですが…こういう時に限って…カメラを家に忘れてきてました…orzうーむ、画像が無いと書く気がおきないせいか、日記が淡白になってしまいつまらないですね。文章だけで魅せるスロットライターはすごいなぁ~としみじみ思いました。
2006.01.23
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今日、通販で注文していた本が届きました。その本の名前は・・・パチスロジャーナルクロニクルこの本のことを話す前に、まずはパチスロジャーナルについて説明すると・・・パチスロジャーナルとは、白夜書房刊のパチスロ必勝ガイドで毎年恒例となっている、その年に出たスロット台をライターが評価、得点をつけて一年を振り返る企画です。(画像は2002年度のもの)この企画は今年で13回目となり、最新のでは大都技研の押忍!番長が高い評価を得たのは記憶に新しいところです。このパチスロジャーナルクロニクルは、1993年から2004年までの12年分を一冊にまとめたもので(今年の分は未収録)、総掲載機種数は800種・総レビュー数は2500以上と非常に読み応えのある本となっています。さらに、ジャーナルをまとめて本にする上で、読者ジャーナル・リーチ目ジャーナルなどの企画もちゃんと収録されていて、台の当時の評価や、レビューを書いているライターさんのこだわりなどを知ることが出来るようになっています。ホント膨大な文章量なので、ただただひたすらにページをめくり読むも良し、自分の好きな台はどんな得点だったのか?今だに長く愛されているあの台は、出た時はどういう評価だったのか?などを選んで読むもよし、色々楽しめるようになっています。さらに本書のための書き下ろし企画も充実していて、読んで興味深い記事も満載しています。特に、「パチスロジャーナル何でもランキング」はジャーナルから導き出されたデーターをもとにスロットについて様々な角度から考察しており、パチスロについての造詣を深めてくれるくれます。おいらはスロットをはじめたのが4号機中期からなので、打ったことのない古い台について知識をもってはいません。そのため、古い台を扱ったスロット雑誌などを積極的に読むようにしていますが、この本はその手の本の中でも相当役に立つものだと感じました。そして、パチスロの歴史を知る資料としても、一級の価値をもつと思います。と、まぁこうして褒めまくってみましたが、スロの本としては一冊1500円と結構なお値段となっていますので、スロットで勝ってお財布に余裕のある方は買ってみてはいかがでしょうか?ps この本を読んで一番ショックだったのは、この本に収録され ているスロット台で一番最低点をつけられていたのが山佐台で あったという事;(その台の名前はこの本でw)いつもプログで利用してるので、たまには楽天の役に立ってみますw(※画像をクリックで楽天の通販購入画面へ移動します)
2006.01.20
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今日、燃えよ!功夫淑女を初打ちしてきました。山佐久々の新台で、なおかつ台の発表からしばらくあっただけに、期待も相当膨らんでの実戦となりました。まずは数軒のホールを回り、台の挙動を見ました。全般的に・・・MAX711機の割には比較的コンスタントに当たるようです。が、1000Gを大きく超える爆死台も点在しています;安易な深追いは死を招くようです。ただ爆裂モードもあるようで、試練の刻が延々連荘している台もあり、結構暴れる事もあると分かりました。さてさて、おいらが選んだのは2日目にしてちらほら空き台があるホール。他の台もガラガラで、ぶっちゃけ設定などは期待出来ない感じがするところで不本意ながらも打つ事にしました。(他のホールは全部埋まっていて、台を取れませんでした;)液晶演出は慣れればキャンセルしまくりのおいらですが、最初なので味わうようにゆっくり打ち始めました。でも、特に見るべき演出が出ないまま6K投資。ハマリ時はこんなものなのかな・・・と思っていると、液晶暗転からチーパオの衣装チェンジ発生。さらに、なんてことない出目でリール全消灯などの期待を煽る演出が起きました。そして、リーとの対決になり・・・勝利!!(出目は挟み打ちトリテンハズレ)幸いこれはBIGで、しかも・・・ハイパーBIG!!BETでアチョーはかなりいい感じです!すでに山佐のサイトで音楽は予習済みでしたが、実機で聴くとやはり格段に良い音楽です。BIGを消化したあと、連荘期待で打ち始めました。前情報ではキンパルみたいに128Gまでがアツイようです。すると、衣装チェンジ3連発や全消灯などの演出が立て続けにおきて街へ移動。そして、歩いていると・・・対決演出発生!!待てよ・・・でも、出目が?ヒョウタン菱型だ~ヒョウタン菱は初代カンフーレディ~カンフー列伝と由緒正しいリーチ目。これを見るとホント嬉しくなります。結果を知りつつも、ゲンガンとの対決を最後までみて今度は青七で揃えてみました。すると・・・チャレンジBIG。しかも格上げ無しだったので、400枚程度の獲得で終わりました;(小役G中、かなりハズレるのでメダルがモリモリ減ると凹みます。)で、このあとも続行しましたが、リプ3連から街へ行き、あっさり道場へ戻りつつも、128G付近でREGを放出したくらいの見せ場しか無く適当な所で今回は引きあげることにしました。感想としては…まぁ、予想していた通りという感じでした。演出・出玉ともにマイルドな感じがいかにも山佐という感じです。もうちょいチーパオの演出を見たいので、これからも無理せず打っていこうかな、と思いました。以下に演出・挙動など気付いた事などを書いてみます。・通常時はチャンス目の看破や12枚のスイカをこぼさないよう、左リールのチェ付きBAR狙いDDTは必須!・コイン持ちは悪くない、1Kで平均30回転はすると思う。・通常時に出る演出は総じて熱くない;演出は頻出や連続に期待しつつ打つのが吉。(空演出でも滅多に4回以上連続はしないので、キンパルみたいに4回以上連続するとアツいのかも?)・チャンス目などから歓楽街へ行けば、結構期待できる。前兆の可能性もあるので、街ヤメは絶対避けたほうが良い。・前作ではかなりアツかったダブルナビは別に熱くない;でも、他の演出と合わせて頻出するようなら様子は見たほうが良い。・今作でアツイのは、リール全消灯と衣装チェンジの頻発か?・連荘は弱性だがある模様。即ヤメはしない方が吉。(おいらは128Gまではアツイと思う)まぁ、たいして打ち込んだ訳ではないので確実な事は言えませんが、これから打つ方には、なんらかの足しになればと思います。ともあれ、どんな台でもそうですがむやみに打てば痛い思いをするのは一緒です。大きくはまってチャレンジBIGなんてのもあるので、堅実に打ってください~
2006.01.17
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先日久々に、マジカルポップス以来の家スロを購入しました。その台は・・・ワンパクパルサーこの台は当時1000台の限定発売だった事もあり、現存数が少なく希少なため、販社価格は…親の跳満貫というなかなかのものでした。でも、例えば日本のどこかにワンパクパルサーが設置されているとして、それのリーチ目写真を撮りにいけばそれくらいの金額は余裕でかかるので高い買い物ではないと思います。(無理やり納得させてる気もしますが;)現在、相方のセセリチャンのところにあり、打てるのはもう少し先になりそうですが、早く打ってリーチ目写真を撮りまくりたいものです。そういえば、もう気付いている方もおられると思いますが、この台はうちと日記リンクしてもらってるjogさんと同じところで購入したものなんですね。あと1台残っているので、興味のあるかたは是非思い切って購入に踏み切ってはいかがでしょうか?Jog@さんのHPへ!ワンパク販売HPへ!買いたいけど、ちょっと高いなぁ…と迷う貴方に廃人格言その1 「買わずに後悔することはあっても、買って後悔すること無し!」訳・台との出会いは一期一会。あのとき買っておけばと後悔するよりは 買える時に買っておけ!という事さらに、欲しいけど置く場所が…という貴方にその2「置く場所は、届いてから考えればよし!!」訳・そのまんま。実際届いてみれば置く場所はなんとか確保できる ものである、という事。さぁ、素晴らしい家スロワールドへいらっしゃ~いw…それにしても、写真を撮るためマニアック山佐台を購入するのはいいけど、そのせいで本当に買って遊びたいコングやアラベなどの購入が後回しになるのは如何なものか?と考える今日この頃です…
2006.01.15
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空耳・・・それは本来発せられた言葉に聞こえず、別の言葉で受け取られてしまうという奇妙な現象・・・これは日常的に起こりますが、スロットも例外ではありません。特に、音声による演出が出来てから顕著に見られるようになりました。最近では、鬼浜爆走愚連隊でタカシがリュウジに遭遇したとき言うセリフ。おいらには「ごめん王子!」にしか聞こえませんでした。・・・・・・・・。とまぁ、どうでもよい駄文を書いたのには訳があります・・・今晩、12時15分からのタモリ倶楽部で空耳アワード発表なのですよ~タモリ倶楽部の空耳アワーはおいらの中ではカナリオススメなので思わず番組宣伝してしまいました。うーむ、過去の作品をまとめてDVDかなんかで発売してくれないかなぁ~と思う今日この頃です。(版権とかから無理なんだろうけど;)
2006.01.13
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久々の決戦REG、心が躍ります。ここはなんとか勝利したいなぁ・・・と思うも、8回中3回しかリプが揃わないという駄目軍師っぷりを発揮。結局REG×2・BIG×1で終了;まぁ、こんなものです。気をとりなおして座ったのは初代キンパル。DOTカエルを打つのもホント久々です。普段はチェ付きBARで挟み打ちDDTをしているおいらですが、ここは気分をかえて白7DDTをすることにしました。ストックが枯れていることも想像しつつ回していると・・・やはり枯れているのか、あっさり天下で出たメダルを全て飲まれて、おかわりとなりました;(※おかわり=カウンターで追加メダルをかりる事;)でも、なんとかボーナスがつくまでは、と回しているとやっとリーチ目が出現。7匹カエル+枠内リプ無しはなんともこってりした目です。このあと1回REGをつけた後、カエル4連&鳴きの演出を出してヤメ。次打つ人へのプレゼントです。この後は、同じST機のバベル。バベルから採用となったエクステージ筐体は音に立体感をもたせる技術を搭載しているのですが、久しぶりに聴いてその良さに感動。折角の素晴らしい技術なのだから、是非復活させて欲しいなぁと思いつつ打ちました。バベルでBIG単発を引いたあと、次に移ったのはSBJ。打ち始めると、即ストックタイム発動。これは50Gで終わりましたが、途中2回も中押し中段リプが出てリオチャンス×2回。現実でこんなヒキを炸裂させたいと思いつつ・・・次に移った先は海1番。ちょっと打つだけのつもりだったのが、確変BIGを引いてしまい4連しました。(2連目からはコイン補給が面倒なのでALL逆押し消化)予備校はゲーセンということもあり設定が良いので、引き弱のおいらでもボーナスを軽く引けて、なおかつST機は連荘します。んが、この後打ったコンチ3・ミリオンゴッドはさすがに息切れ。出したメダルをがっぽりもっていかれました;んで、最後に行き着いたのは・・・コンチ4X。思えば、おいらが予備校へやってきてはじめて打ったのがこの台でした。なんとか自力でRUSHを引きたいなぁ・・・と思いつつ打っているとレバーONでBIG降臨。そして・・・RUSH!!(音量注意!)このRUSHは結局単発だったのですが、10・20Gの区切りゲームでリプを5回も引き、なおかつREGフラグが2回も立ったので、コンチ4Xならではの爆裂を十分に味わうことができました。さてさて、そんなこんなで乱れうちをしまくると時間はあっという間に経つもので、ふと外を見るともう真っ暗。最後に、挨拶をしてまた来る時用にスタンプカードを作り予備校をあとにしました。予備校の方との話で、近くアラベスクが導入されるとお聞きしたので、導入されたらまた遊びに行きたいなぁ~と思いつつ東京へと帰ったのでした。ps 予備校に公式HPが出来ました。 興味のあるかたは遊びに行ってください~予備校HPへ!
2006.01.11
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先日、久しぶりに予備校へ行ってきました。本来の予定では茨城の下妻へお参りに行こうと思っていたのを、諸事情により急遽計画変更し、朝10時静岡の予備校へ向けて東京を出発しました。電車を乗り継いで、東海道線「原駅」で下車。駅から徒歩20分くらいで・・・なつかしの看板が見えてきました。はるばる来て、休みだったら痛いナァ~と思いつつ入り口に近づいてみると、電気が付いてます。ほっと胸をなでおろし店内にはいりました。久しぶりに見る店内のラインナップは、やはりところどころ変わっていて時間が流れていることを感じました。でも、店内に流れるマタリとした空気は相変わらずです。島を抜けてカウンターに行き、予備校の方に挨拶し、予備校の近況などを聞いたりしました。まず話題に出たのは、最近外したレッドメテオとレッツ。珍古台好きにとって、絶対外してはならないという意見が強い2台ですが、通常時は稼動が無いので外したとの事でした。確かに、普段予備校の営業を支えているのは、たまに遠方からくる珍古台好きではなく、近場からよく来てくれるスロット好きですから、その方々の好みに合わせて台を置くのはごく自然なことです。とはいえ、珍古台好きのことをないがしろにしているわけではなく、来店数日前に連絡してもらえれば、レッドメテオやレッツなどバックに控えている台を再設置するとの事を聞き、嬉しく思いました。さてさて、せっかくやってきた予備校です。早速台と戯れることにしました。まず選んだのは・・・天下布武。この台は探せばまだ余裕で打てる台ですが、予備校へ向かう電車のなかでアプリの天下を打ったら、ホンモノを打ちたくなったのでした。やっぱり本物の液晶演出は綺麗だなぁ~(当たり前)と思いつつ打っていると、合戦からボーナス確定となりました。おもむろに7を狙うも、あっさり否定。ホールならまたREGスタートかよ・・・と腐りそうなものですが、予備校なので、全然気にせずにREGを揃えてみると・・・決戦!!ちょっと長いので分けます;久しぶりの予備校 後編へGO!
2006.01.11
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日記のネタになるようなこともないので、雑記などを書き綴ってみます。題して「パチスロタイアップ台について」です。タイアップ台とは、漫画・アニメやゲームなどなんらかの素材を元に作られた台で、漫画・アニメ有名なところでは、未だかなり台数が設置されている北斗の拳主役は銭形(ルパン三世)やエヴァンゲリオンなどが有名である。ゲームでは祭の達人(太鼓の達人)・鬼武者・スト2・サクラ大戦などの台が記憶に新しいところである。(他にもガッツ・若などの有名人タイアップもあるが、ちょっと系統が異なるのでここでは割愛)タイアップ台は、元ネタを知ってる人にとってはとっつきやすく、また作る側も新たにキャラクターを作り出す手間を省きつつ、ある程度支持されることが想定されるキャラクターの台を作れるので双方にとってメリットのあるものと考えられる。1月7日現在における、検定を通過して発売するであろうとされているスロット台は全部で19台。そのうちなんらかのタイアップをして作られた台は9台。全体の約半分を占める台数である。1月10日 信長の野望・天下創世(IGT)ド根性ガエルS(ロデオ)紅蝶(デージー)1月16日 燃えよ!カンフーレディ(山佐) 平成博徒伝A(ヤーマ) ナースウィッチ小麦ちゃんSP(JPS)クラッシュバンディクーS(サミー) やっぱりいいね! (エレコ) 美麗2(バルテック) キューティーハニー3(エレコ) 人造人間キカイダーK(平和) 北斗の拳SE(サミー) 真・モグモグ風林火山(ネット) 俺の空 (ロデオ) ニューオアシス(パイオニア) パワーボム(エマ)狼烈伝(山佐) ガンガン2(大都技研) デンセツノミチ(大都技研)赤字は漫画・アニメ 青字はゲームタイアップ出玉でのアピールがむずかしくなったスロットにおいて、これから演出でアピールする事が重要になってくるため、タイアップ台が増えていく事は容易に想像できる。しかし、ここで問題となるのはそのモチーフの知名度である。普段ジャグラーを打っている年配の方が、エヴァや小麦ちゃんを知っているか、それとは逆に北斗からスロットをはじめたような、平成育ちがど根性ガエルやキカイダーを知っているかは、はなはだ疑問である。モチーフとなったキャラやストーリーなどを知らなければ、プレイ中に出てくる演出をみても何がアツイのかすぐにわからないし、なによりその台の面白さを十分理解することが出来ないままになってしまうのではないだろうか。まぁ、何の演出がアツイ・サムイとか、台に登場するキャラクターやその背後にあるストーリーを理解することは、オリジナル台でも打ち込まなければわからないものだから、その点ではタイアップ台もオリジナル台もそう異なるものではないかもしれない。だが、タイアップ台だからこそできる演出を理解できないまま終わるのは物足りないのではないだろうか?(例・北斗の拳・ラオウ昇天 デビルマン・最終シーン)そこで、タイアップ台を作るメーカーには、台の製作と合わせて是非とも元ネタとなった素材の知識普及のために力を裂いて欲しいのである。それは簡単な事ではないかもしれないが、従来から配布している小冊子にモチーフ説明のスペースを割くことや、ウェブ上などで詳細な紹介ページを作るなどでも大分役に立つと思われる。知っている人だけがニヤリとできる。ではなく、より多くの人がその面白さの本質に触れることができるようになる工夫をメーカーに願いつつ・・・
2006.01.07
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あけましておめでとうございます。うーむ…新年早々というか、去年の暮れから完璧に風邪をひいてしまい、どこへ出かける訳でもなくごろりごろりしておりますよ。仕方ないので、お正月番組など見つつリーチ目写真館にモリモリ画像を追加して暇をつぶしております。楽天でプログを書いてる方はご存知かと思いますが、実は、先月からプログにアップできる画像の総容量が50Mにあがったので、今まで以上にリーチ目画像をアップできるようになったんですよね。(画像1枚あたりの最大許容サイズは100Kバイト)そんな訳で今年は、去年にも増してスロ写真をいっぱい撮れればいいなぁ~と思います。シャッターを思わず押したくなるような台・リーチ目に出会えることを願いつつ・・・平成18年 元旦
2006.01.01
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