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ついに初めてのクレーム出しちゃいました・・・それも言い訳できないケアレスミス・・・恥ずかしいです。今日の作業終了連絡(納品連絡)を元請けさんに入れたところ、先月末にクリーニングした空室清掃の風呂が汚いとのクレームを受け早速手直しに行ってきました。後日で良いと言われてもそれじゃ落ち着いてワールドカップが見れない。「申し訳ないです。今から向かいます」と応えて現場へ急行。「すぐわかりますから」と言われたとおりバスタブ手前の面に拭き上げの洩れた部分がありました。拭いたらすぐ取れる垂れの跡、正直に言うとチラッと「このくらい拭いてくれたら」と思った自分が恥ずかしい。『おまえはこのくらいを見過ごした。これでメシを喰っているくせに・・・』ともう一人の自分が言う。3ヶ月過ぎてヘンな慣れ方をしないよう尚念を入れて気をつけようと思ったのでした。・・・反省・・・
2006年06月17日
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今日は昨日に続いて杉並の井荻に行ってきた。駐車スペースがなかったのでコインパーキングを使ったが近くには上限が決まっている駐車場がなかったので500mほど離れているが12時間まで1000円のところに停めた。そこに用事がなければ絶対使われないところだから安いんだろうな。たぶん。作業が終わって現場を離れ駐車場に車を取りに行く。西武新宿線の踏切で開くのを待っている学校帰りの小学生たち。ランドセルに黄色いカバーが掛かっている子は一年生だな。ハグリッド的にはいっちねんせい。踏切が上がるのを待ってみんな進みだす。私は渡ったすぐの十字路を左に曲がる。5mほど前をさっきの一団から分かれた黄色のランドセルがひとつ。視線を感じたのか小さな女の子が振り向いて目があった。本当に目が合っただけなのに女の子は急に落ち着かない素振りを見せる。「おーい。おじさんはこんなかっこだけど怪しい人じゃないよ。」どんなかっこかと言うとあたまに漂白剤で斑に色の抜けたドットが飛んでいる紺のタオルを巻き、半袖のポロシャツ、すこし痩せたのでだらしなくずり落ちるくたびれ気味のカーゴパンツ・・・やばい十分怪しいかも知れない・・・当然だけど大人と子供のことなので二人の距離がさっきより2mほどに縮まってきた。すると女の子はまた振り返り今度は走り出した。うぅ。ちょっとショック・・・偶然だよ。偶然おなじ方向なんだよ。でもキミは正しい。自分の身が少しでも危険、もしくはその可能性を直感したら結果はどうってことのないことでも気をつけなければいけない。14時の下校時間、まだ明るいのに安心して帰れないような世の中でごめんね。今の大人として責任を感じます。やがて女の子は左に曲がり私はまっすぐ・・・あぁ良かった。緊張した。?でもなんで俺が緊張するんだ?
2006年06月13日
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今日風呂で頭を洗っていたときに痛みがあることに気が付いた。ベランダを洗っていたときに屋外給湯器に思いっきりぶつけたことを思い出した。「!・・・・。」あまりの痛さにぶつけたときは声にならなかった。頭に手をやり思わずしゃがみ込む。「~~~ん~~~」声にならない。浴室で漂白剤を使ったのでタオルを頭に巻いていたが気休めにもならなかった。最近髪もてっぺんから薄くなり衝撃は直接頭蓋骨へ伝わった。そのことを洗髪していてとき痛みが思い出させてくれた訳だ。それにしても今回のベランダは水はけが悪かった。排水口が隣の部屋にあって外溝の傍に植木鉢をたくさん置いてあるようだったのでそのせいだろう。黒土と赤玉土が戻ってくるので想像できた。仕方なく水を堰き止め土をなんとか取り除いたが根本的な解決は出来なかった。残念なことに・・・出来たら隣のインターホンを押し「ベランダの排水口が詰まってお困りではありませんか?よろしかった掃除させていただきましょうか?」とやれたらすっきりするだろうな。雨が降ればまた逆流してベランダは泥まみれになってしまうだろうけど出来ることは限りがあるから。仕事は経験が教えてくれると言うけどこういう出来事でも頭を打ったことと一緒に覚えることが出来る。頭を洗って痛みが残っているうちは忘れんだろうな。きっと。
2006年06月11日
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ポストの中が紙でいっぱいだ。おそうじうさぎのピートはごそっと取り出して手早く片付ける。先ずDMちらしや宅配すし、ピザなんかのメニューと、ガス、電気、水道の請求書や領収書など個人の名前の書いてあるものを事務的に分別する。いつもだとこの2種類と水道局とガス、電気会社のしおりに分ければ済むのにこの空き室の掃除では手紙とハガキが残った。基本的に個人名の書いてあるものは置いておくことにしているので、それらを他の場所にあったポーチ、植木鉢、サンダル、包丁などの品物と一緒に仕上げたキッチンシンクの上にもどした。最後にワックスを掛けながらピートは一瞬想像してしまう。当然この部屋に住んでいたうさぎにはあったことがないのでどんなうさぎだったか知らない。ピートはワックスの糸で部屋の縁をなぞりながら(巾木まで塗らないように)想った。「元気に生きているのか」手紙やハガキは呼び出し状、督促状で差出人は公的機関他いろいろ・・・日付も1年前から3週間前までいろいろ・・・本人には既に連絡が届いているのだろうか?それとも自分が整理したこのたくさんの紙類で第三者を介してはじめて知る事になるのだろうか?「なにがあったか知らないけど」元気で新しい住まいで暮らしていれば良いなと心でつぶやいてピートは一気にワックスを掛け終えてから、ドアのカギをカチャンと閉めた。 ※この童話は当然フィクションです。
2006年06月11日
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開業して3ヶ月になりました。未だ実績を積んでいることが仕事の最優先事項になっています。経験=実績ならばですけど。先ず思い通りには行きません。想定している内でも外でも、どっちしてもカメさんの歩みです。焦らず急げよ。です。
2006年06月04日
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花が咲いているのに気が付くのは突然のことが多いいつのまにか咲いてたんだねカレンダーを見ると5月のままになっているすでに6月も4日を過ぎているしいつのまにかあじさいも咲いていたってんだ毎日おそうじをしています仕事だから当たり前だけど・・・時間がたつのが早くて驚きます 最近指が言うことを利かないコンビニで買い物して小銭を出すとき10円をだしたいのになかなか摘めない軽い1円はなおさら摘めない多分いつも磨くのに使っているおかげだ
2006年06月04日
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