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2007.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類


小学3年生以上は、
クラス振り分けが行われることが決まりました。

その実力テストで80点以上取れた子は、
日本の学校と同じ進度で国語を勉強
するクラスを選べます。

※補習校では、日本人学校の40%の国語授業時間
しか確保できない為(授業は週一回3時間のみ)、
日本人学校と国語教科の進度を合わせるために、


65点以下は、帰国予定の子以外は100%の
確率で、2年かけて1学年の国語の勉強を
終えるクラスに振り分けられます。

65~80点の子は、そのどちらのクラスも
選べます。

前回行われたCRT(標準学力検査=習熟度を調べる
テスト)全国小学校で実地されたものの平均点は↓
   日本の全国平均 (補習校平均)
 小学2年生  71点 (71点)
 小学3年生  61点 (53点)
 小学4年生  57点 (46点)

 小学6年生  61点 (32点)

高学年になるにつれて、日本の学校の
平均テストより下回る実力しか身についていません。

帰国時に、日本人学校に編入する予定の子らは、
勉強を日本人学校と進度をあわせないと、

大変です。

なので、2月10日の実力テストでは、帰国組は
何が何でも65点以上をとることを目指さざるを
えず、小学3年生以上の子らは、通常点数+10点以上
をとらないといけないわけですから、
とても大変だと思います。

//www.jss.edu.sg/
の「保護者プロジェクトからの提言」
が、事の発端。

シンガポールでは、教壇に立つ人は、教員免許
を保持している必要があり、それ以外は教師が出来ません。
たとえ補習校であろうとも、です(他国でそういう
国は少ない)。

学年が上がるにつれて、各個人習熟度の開きが大きくなり、
懇切丁寧な個別指導を要望する保護者にこたえようと、
クラス編成が行われることになったわけです。

そりゃぁ、実力テストで80点取れる子と40点しか取れない
子を、同じクラスで勉強させることは、教師にとっては
難しいでしょう。

しかし、それでも保護者側としては、我が子が40点しか
取れなくても、日本人学校と同等のペースで授業を
進めてほしいと願う人が大半のように思いました。
しかし、先生の実力では、それは無理というもの。
実力別でのクラス分けは、やむ終えず。ですね。

ちなみに、他国の補習校のケースですが、誰でも入れる
わけではなく、該当学年の実力が無い子は、入学できない
国も、もちろんあります。





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Last updated  2007.01.14 00:30:35 コメントを書く


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