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2007.03.02
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■1・・・感覚的知覚を認める。


■2・・・瞑想→呼吸→暗示→イメージ→右脳の世界(α波)に入る。

(1)瞑想
1分間、目を閉じて心を落ち着ける。

(2)呼吸
3回深呼吸する。マイナスを吐く息と共に抜き、お腹を凹ます。プラスを吸う息とともに取り入れて、お腹を膨らます。

(3)暗示
プラスの暗示を肯定文で入力する。

(4)イメージ

「○○が、3,2,1と言うと、みんなはもとに戻るよ」


■3・・・イメトレメニュー

1歳児  ・・・胎児に戻る
2~3歳児・・・海の中へ
4歳以上 ・・・棒と綿(毎日一回する)


■4・・・棒と綿のイメトレ

(1)床に横たえる
(2)目を閉じさせる
(3)3回たぬき呼吸させる
(4)「気持ちよくなるよ」「ぼんやりしてくるよ」と声をかける
(5)「固い一本の棒になるよ」とイメージさせる

(7)「『はい』と言うと、体が綿のように柔らかくなるよ。『はい』。」
(8)額中央も手を当て「さぁ、○○ちゃんは、上手にイメージできるよ。7つ数えるとここに赤/青/黄(各色一回ずつ、計3回)の丸が見えてくるよ」。といい、7つ数えて指を離す。
(9)目を閉じさせたまま「海が出てくるよ」「鳥の声が聞こえるよ」とイメージを誘導する。
(10)「さぁ、3つ数えると、気持ちよく目が覚めるよ」「さぁ、気持ちよく目が覚めたね」


■5・・・イメージトレーニング


・効果音CDを利用して、音の中に入る
・イメージの中に入る
・ごっこ遊びで役に入る

・イメージで小人になって、季節の果物、野菜の中に入り、形や心を感じ、見る、聴く、臭う、味わう、触ることをする。
・袋の中に紅茶を入れ、臭いをかいでもらう。それでイメージしたものを絵に描いてもらう。
・イメージで色や形の変化遊びをして、それらの絵を描いてもらう。
・小人になって、体の中を探検し、悪いところを治す(サイモントン療法)。
・課題CDのイメトレや、詩のイメージ画を描いてもらう。
・イメージの中で仲たがいした友達と仲良しになる。


■6・・・マンダラトレーニング

イメージ記憶を育てる


■7・・・五感

・左脳(言語理解)の五感・・・視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚
・右脳(イメージ理解)の五感・・・ESP(テレパシー、透視力、予知力、瞬間記憶など)

直感が当たりだす右脳が活性化している時に、フラッシュカードなどでの大量高速入力をすると、瞬間記憶力が育つ。


■8・・・ESP遊びをするタイミング

瞑想→呼吸→暗示→イメージ→ESP遊びの順でする。

暗示の例
「学習したことがスッと頭に入って、いつでも取り出せる」
「本に書いてあることがイメージで見える」
「綺麗な字が書ける」
「マラソンで楽に走れる」など

ESP遊びは2種以上する


■9・・・5分間暗示法

(1)眠っている子どもをさすり、低い声で「○○ちゃん、眠ったままで聴いてね。○○ちゃんは眠ったままで聴いていても、お母さんの言うことがよく解ります。解っていたら、ちょっとうなずいてね」
(2)「○○ちゃんは、すごいんだよ」出来るという肯定文で言う。
(3)「病気なんか治しちゃうよ」大まかに、してもらいたいことを言う。
(4)「お熱なんか下げちゃうよ」具体的に、してもらいたいことを言う。
(5)「ほーら、もう治っちゃったよ」それが完璧にできたかのように、過去形で言う。


■10・・・右脳はパターン認識

右脳は、全体から細部を導き出す。耳や目へ高速大量入力すると、無意識に法則を見つけ出し、それを使うようになる。
左脳は、細部の理解を積み上げて、全体を作り上げようとする。
右脳優位(α波)状態は、集中力の必要な作業や言語習得時に適している
左脳は記憶の器が小さいので、古い記憶をどんどん忘れてしまうが、右脳は必要な時にデータを出すことが出来る。


■11・・・算数

足し算・・・答えが10になる式を、順唱、逆唱、ばら唱できるように暗記させる。
引き算・・・合成遊びをする。おはじきを使う。「8と3はいくつ?」
九九 ・・・暗唱させる
割り算・・・九九を言いながら、答えを探すように指導。
      人数分、同じ量を配らせる。一人当たりの量を求めさせる。



■12・・・速読

情報回路を作るのに適している。イメトレ、アイトレ、写真速読で訓練する。
(1)瞑想、呼吸、色トレ、棒のイメトレをする。
(2)《1》3Dアイトレ、《2》幅拡大&視筋訓練、《3》1~5行読み、《4》高速視読、《5》写真速読をする。

《1》3Dアイトレは遠くを見る目で全体を見る方法。
人は通常、中心視野の錐状細胞(色識別)を使って焦点を合わせて物を見る。
周辺視野の桿状細胞(白黒識別)は錐状細胞よりも多く、見る力に優れているので、速読時はこの視力を使う。

《2》目には上直筋、下直筋、外直筋、内直筋、上斜筋、下斜筋、の6つがある。これらを良く動かす訓練をすると、視幅が広がり、写真記憶が育つ。
写真記憶とは、1ページに描かれていた物が一目で記憶できる能力のこと。

《3》1~5行読みは、1ページにつき1~5行で書かれた文を、1ページ当たり1秒でめくって読む。

《4》高速視読訓練は、写真記憶能力を高める。
1分間速読後、目を閉じてイメージで読んだ字を思い浮かべながら、書き出す。

《5》写真速読(高速でめくり、一分間で書き出す訓練)をする。


■13・・・波動速読

(1)瞑想、呼吸
(2)アイトレで光や色を見る。
(3)棒のイメトレして、全身の力を抜く×3回。
(4)目隠しして本を手にとり、超高速で本をめくる。ひたすら無心でめくりながら、本から光や色が立ち上るのを感じる。それが映像になって現れる。
(5)そのイメージを描き出す。
(6)これらが目を閉じてできれば、目を開けてでも出来るようになる。


■14・・・教育で大事なことは、優しい心を育てること。

親が、子どもを認め、信じ、愛し、一体感を得ると、優しい心が育つ。心の教育を忘れ、技術だけを追いかけても無駄。

・8秒間の抱きしめ。
・抱っこ法の活用。


■15・・・抱っこ法(一回につき約50~60分。それで終わらない時は、2~3日中に再度する)

(1)子どもに悲しい思いをさせたことについての心当たりを、箇条書きに書き出しておく。
(2)子どものトイレを済ましておく。
(3)お遊び等のスキンシップをする。
(4)抱いて、体をなでならか「今日は○○ちゃんの気持ちを話してね。ずっと我慢していたことを言ってね。いっぱい嫌な事あったね。どんな事が嫌だったの?何が辛かったの?・・・(以後、箇条書きを参考に聞き始める)」
(5)当たった項目に触れると、子どもは大泣きする。どんなに暴れても抱っこをキープする。
(6)「たくさん泣いて良いんだよ。そう、悲しかったのね。あの時はお母さんが悪かったね。ごめんね」と謝り、子どもが静まるまで、ひたすら子どもをを慰め続ける。
(7)横抱きにして、体をなで「○○ちゃん、良く頑張ったね」と言ってあげる。
(8)お遊びして、スキンシップをはかる。


■16・・・肯定的に接する

子どもがマイナス状態に居る時は、それを否定せずに話をとことん聴いてあげる。すると、肯定的な反応(清らか、明るい、素直)が出てくるようになる。


■17・・・『敬』と『志』の関係

「人に敬われたい」「重んじられたい」この心があるから人は道を外れずに正しい道を行こうとする。これが道徳の根源の『敬』でである。また、そこから『志』が生まれる。






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Last updated  2007.03.03 02:32:49
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