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2010.09.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今日のニュースに下記のような見出しがありました↓↓↓

【民主党、公明政策協議へ...部分連合を念頭に】      読売新聞 9月29日信(水)3時1分配

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000034-yom-pol

「民主党と公明党が連合」という文字をみると、

私は外国人参政権付与法案の成立を早めてしまうのでは?と不安になります。

私の知人で公明党の方も居られます。

この方は「外国人は税金を払っているから与えるのが当然」と云っています。

与えるのを賛成している人は日本の危機などと考えないで

割と安易な考えでそうしたほうが良いと思っているかも知れません。

外国人参政権はどうして日本にとって危険なのか 」を詳しく説明しているブログに

出会いましたので転載致します。4回に分けて分かりやすく丁寧に説明しています。


【1】 改めて考える外国人参政権  (だんこさんのブログ)

まずは「分かりやすいイメージ」から入ります。

アメリカにも多くの「外国人」が住んでいるでしょう。
中には、 ロシア イラク から移り住んできた人がいるかもしれない。

そこで、アメリカに住んでいる イラク人、A さんが居たとします。
Aさんはアメリカに帰化することはせず、
あくまでもイラク国籍を保持し
イラク国民であり続ける事を選択しました。

そんな折、アメリカが憲法改正を言い出しました。


例えば、現在アメリカの軍隊は志願制度ですが、
これをスイスや韓国のような徴兵制にしようと言うのです。
「全てのアメリカ国民(米国籍を持つ人)は、
成人後2年間の兵役に就く義務を課す」と。

物騒な話ですが、こういう兵役など「戦争」に絡み得る話で考えると一番分かりやすいんです。

これに対し、米国籍を持たない イラク人A さんが
反対だ、アメリカの憲法を変えるな、と言う権利があると思いますか?


「ふざけんな、部外者は黙ってろ」
と言われるのがオチです。当たり前ですよね。


米国籍を持たない Aさんは 、この憲法改正による影響が無いんだから、賛成も反対も言う権利は無いのです。

これがもし万が一、憲法の内容が
徴兵の対象には米国籍を保持しない永住外国人も含む
などというものであれば、初めて声を上げる権利が出ます。


「選挙権すら無いのに、どうして兵役義務だけ負うのか」 と。
しかし、常識で想像すればこんな事態になろう筈が無い事は
容易に分かります。

「国籍」っていうのは、

 「私はその国に所属します。 国民として果たすべき義務と、受けられる権利を請け負います。」 という意思表示です。


徴兵制が実現したら兵役につかなきゃいけないし、
どこかと戦争になったら、国のために戦地に行かなければなりません。

例えば、またアメリカがイラクと戦争になった場合には、
アメリカ兵としてイラクに入ってイラク人に銃を向けなきゃいけない。


アメリカのためにそういう義務すらも負いますよ、という覚悟が、「 国籍取得」 なんです。

だからこそ、その見返りとして、国も相応の覚悟を持って、自国籍を持つ国民を守る義務を果たそうとするのです。

そう考えれば
「国籍を持つ自国民」と「外国籍を持つ外国人」 とでは、持つ権利、追う義務が異なって当然です。

これを、ただ「もらえない」という視線から差別だ差別だと騒ぐ人がいますが、
上述のような具体例を考えれば不当なダダこね以外の何モノでも無いことが分かるでしょう。

アパート住人は、大家さんの家に勝手に入れない。
客は、レストランのスタッフルームには入れない。
成人男性は、女子風呂や女子トイレには入れない。
そういう当たり前の「区別」は、むしろ無ければ社会が混乱します。


いくら「善良な住民」であっても、「立ち入れない領域」があるのが、当然なんですよ

その1つが、参政権という事です。

参政権とは、要するに「選挙において1票を与えられる権利」ですね。
「選挙における1票」とは、「国を変える力の源」です。

日本という国を動かし変える力の源が、外国の人に委ねられる・・・
おかしいと思いませんか?

次回から、具体的な内容に入ります。


 ▼外国人参政権付与法案に反対する理由  (リンク了承済み)

(中国共産党が描く日本未来地図あり)

http://blogs.yahoo.co.jp/sannsyou91/23257171.html






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Last updated  2010.09.29 21:15:04
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