米国の真実

米国の真実

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2006.05.17
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カテゴリ: 日常の出来事
息子が肺炎にかかり週末は、病院で
すごしていました。

今回は煮豆について書こうと思っていましたが、
とりあえず、肺炎についてから。

私が小さい頃は、肺炎とは、風邪
をこじらすことが原因でなるもの
だと思っていましたが。。。

そもそもこじらすとは、どういうこと
でしょうか。


でたり、激しい運動したりして、
体を消耗させすぎるということでしょうか。

確かに、体が消耗して、免疫力が低下すると、
日ごろ簡単に治る風邪も治らなくなるし、
他のウイルスやバクテリアに侵され易くなる
と思います。

肺炎とは、その何らかのウイルスまたはバクテリア
によりおこるもので、別に先に風邪をひいていなくても
突然やってくるものだそう。

というよりも、風邪というものは、
ウイルスまたはバクテリア感染に

漠然と風邪のグループにはいるのでしょうか。

バクテリア感染によりおこる肺炎は、すぐに症状が
でて、すぐに治るそうですが、ウイルスによる肺炎
は、緩やかに症状がで、緩やかに治るそうです。

息子はもともと喘息もちのため、

一気に悪くなり、大変である。

Albutrolは、うちの息子が使う、
気管を開けて、喘息の症状を和らげる
薬です。

この薬を使いすぎると、この薬の一成分が
肺に溜まってしまうことにより、一時的に
この薬の効用が激減してしまう。

この薬は、応急処置に使われるものなので、
日ごろから大量に使うのには向いていない。

喘息がかなりひどいお子さんの場合は
普通は、ステロイド剤を長期摂取することに
なるそうですが、こちらを使うと成長を阻害
してしまうそう。

でも、ひどい発作が起きた場合、喘息をそのまま
放っておくと、肺に一生治らない、傷が残って
しまうそう。

子供の気管はとても細いので、たとえ
喘息の家系に生まれた子でなくとも、
環境が汚染された今の時代、誰でも
喘息になる可能性があるのである。

市内に住んでいる子供達の方が、
田舎に住んでいる子供達より
かなりの割合で喘息にかかって
いるのも頷ける話である。

ま、皆が皆田舎にすむわけにも、
いかないので、どうにか、できる
範囲で喘息を予防していきたい
ものです。

私がざっと読んだ記事に、たくさんの
ビタミンCを摂取するのが良いとか、
緑茶が良いとか書かれていました。

家をこまめにそうじするのは
もちろん、塩素系が使われていない
地球に優しい洗剤を使うこと、
ふとんを干して、ダニを殺すこと、
などなど、結構工夫すること
はありそうですね。


余談ですが、息子が夜病院で寝ているとき、
看護婦が入ってきて、息子の肺をチェックし
ようとした瞬間、いきなり、息子が、
看護婦さんの方を向いて、



「PIG!」



ひぇ~~~



私は横で聞いてて、心臓が止まりそうでしたわ。


寝言なので、看護婦さん別にきにしていません
でしたが、その看護婦さんかなり太っていた
方だったので(滝汗)。


と、今日はここまで。










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Last updated  2006.05.17 09:17:25
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